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キャリー・マリス(PCR検査の発明者)は、コロナ流行直前に死亡していた(世界と日本の真実)(PCR検査の発明者が、PCRは感染症の検査に使ってはいけないと言った直後に死亡)
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/245.html
投稿者 こーるてん 日時 2020 年 7 月 02 日 22:51:57: hndh7vd2.ZV/2 grGBW4LpgsSC8Q
 

https://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12598088083.html

2020-05-20 09:50:11
キャリー・マリス(PCR検査の発明者)は、コロナ流行直前に死亡していた

 → https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3040517256041859&set=a.171097882983825&type=3&theater


--------------- 転載 --------------------

実は抗体検査の精度など酷いものだが、PCRも負けてはいない。

その出自(PCRの作者が何を言って死んで?いったか)を知っておいた方が良いだろう。

このキャリー・マリス(1992、PCRでノーベル賞受賞科学者)評は、松岡正剛氏によるものだ。ほぼJudy(Plague of Corruption の著者)と同じことを言って、昨年末亡くなったのだ。(もちろん陰謀論も吹き荒れているよ。)


・主文:
「キャリー・マリス(PCRの発明者)は、エイズについてはHIVが原因であるとは断定できないと言う。科学者のありかたについては官僚のかかわり方と資金配分を変えないかぎり、新たな科学の成果は期待できないと断言する。」


・松岡正剛氏の最終所感:
「最後にひとつつけくわえておくが、この男(キャリー・マリス)のあまりにもあけっぴろげで陽気な言動を見ていると、バイオテクノロジーあるいは遺伝子操作というものがもたらす奇妙な陽動性に対する自信にも、だれかが気の利いた文句をつけたほうがいいのではないか、ということである。」

・全文:「キャリーマリス」

 この男はノーベル賞の化学賞の受賞者である。

 この男は、しかしながら大の女好きで通っているし、サーフィン狂いでも通っている。いつも一緒にいたがる秘書とこっそりサーフィンをするのでも有名だ。
 のみならず超常現象が大好きで、おまけにLSDの常用者であるともっぱら信じられている。まあ、ティモシー・リアリーかウィリアム・バロウズがノーベル賞をもらったようなものなのだ。

 そこで、この男のことをたいていのマスコミは「史上最も身持ちの悪い化学者」とよぶ。


 だいたいマリスが生化学者になったのは星占いにしたがったためだった。「私は双子座の月を顔に、冷たい赤い火星の風を髪に宿したディープな化学者なのだ」と自分でも書いている。
 何がディープかとえば、深く女性とつきあっているという意味もあるが、人間の深部を決定している遺伝子につきあう化学者なのだ。マリスの本職はDNAを読むことなのである。
 DNAの長さの単位はヌクレオチドで数える。人間のDNAは30億ヌクレオチドある。
 これを読むのがいわゆるヒトゲノム計画であるが、この気が遠くなるような仕事にはいくつもの“編集技法”が必要だった。そして、多くの研究者や技術者がその“編集技法”に挑戦し、倒れてきた。

 マリスはオリゴヌクレオチドに目をつけた。オリゴヌクレオチドはDNAのごく短い一断片のことで、これを実験室で合成しておいて長いDNAとまぜると、そこに特別の配列をさがしだすことができる。そしてこの作業をうまくくりかえすと、とんでもない成果が得られる。

 これは、わかりやすくいえばDNAの二重螺旋がポジとネガでできていることを利用して、ソーティングとコピーを同時に実現してしまおうというもので、PCRとよばれている。

 PCRはポリメラーゼ連鎖反応の略号で、これこそマリスが発見したバイオテクノロジーなのである。

 人間のDNAが30億ヌクレオチドであるとは、最近はやりの言葉でいうと、ヒトゲノムは30億個の文字列でできているということになる。
 どのくらいのものかというと、1ページに1000文字が入る1000ページの本があるとして、それがざっと3000冊になる。だいたいドストエフスキーの『罪と罰』くらいの本が3000冊ほどたたまれて入っているとおもえばいいだろう。
 そのすべてをソーティング(検索)するには、一つの文字列を特定するだけで10億ものDNAコピーをつくる必要がある。PCRはそれらを一瞬にやってのける編集技法であった。


 こうしてマリスはPCRを開発し、1992年にノーベル賞をもらい、一躍有名になったのだが、それからがいけない。いや、おもしろい。
 ホンダ・インテグラを買ったのはどうでもよい。離婚と結婚をくりかえすのもどうでもよい。超常現象やLSDやエンドルフィンで遊んだころの話をするのも、とくにおもしろくない。

 この男マリスがおもしろいのは、エイズの議論や科学者のありかたや環境保護運動に関して、かなり言いたいことを言うという人生を始めたことである。
 エイズについてはHIVが原因であるとは断定できないと言う。科学者のありかたについては官僚のかかわり方と資金配分を変えないかぎり、新たな科学の成果は期待できないと断言する。

 もっとおもしろいのは、環境保護運動に対する痛烈な疑問をいつも言いはっていることだ。
 地球環境というものはつねに変化することが特徴なのに、その変化に文句をつけて何になるのかという疑問である。だからこんな運動にお金を出す必要はないだろうというのだ。

 ともかくも、あやしい化学者なのである。
 しかし、最後にひとつつけくわえておくが、この男のあまりにもあけっぴろげで陽気な言動を見ていると、バイオテクノロジーあるいは遺伝子操作というものがもたらす奇妙な陽動性に対する自信にも、だれかが気の利いた文句をつけたほうがいいのではないか、ということである。


キャリー・マリス
「PCRは、感染症の検査に使ってはいけない。」


----------------- 転載終了 -----------------


 

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コメント
1. 2020年7月05日 12:53:22 : IF2RS2Wphc : bnRrV3E0SXdsNGM=[29] 報告
キャリー・マリスと言う人は面白い人だったのだなぁー

ティモシー・リアリーもそうだが、アメリカという国は様々な問題があるが、こういう面白い人が出てくる自由さは、やはり優れていると思う。

コロナ騒動とは、人類がこういう自由さを守るか、それとも超管理社会に埋没するかの分岐点に立たされていることを意味していると思う。

2. 2020年7月05日 15:17:51 : AUjLr1EJ72 : c2FMZllMTlBVT2s=[676] 報告
口封じに合いました
3. 戦争とはこういう物[3350] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2020年7月07日 12:09:42 : vElqk2s3q2 : ZWljbFJaUGQ1dUU=[158] 報告
記事の意図がわからない。
アインシュタインは不倫歴があり、ノーベル賞の賞金でようやく離婚に成功した。
私生活が乱れた科学者は珍しくないが。
それとPCRの信用性とどう関わるのか。
4. 2020年7月09日 22:36:15 : 2FOSukKJfI : Nkw4c2tKeW9zdVU=[623] 報告
どんな化学者が発明したにしろ、その後、世界中で追試や有効性の確認は行われているはず。そうでなければ世界中の医学者、生化学者は馬鹿だということになる。

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