★阿修羅♪ > 国際29 > 757.html
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ ★阿修羅♪
真珠湾:画策された出来事?(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/20/kokusai29/msg/757.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 12 月 12 日 02:12:35: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

真珠湾:画策された出来事?
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-02865f.html
2020年12月10日 マスコミに載らない海外記事


2020年12月7日

Paul Craig Roberts

 1944年11月、アメリカ戦争省長官ヘンリー・スティムソンは「二週間、真珠湾報告から、大統領を傷つけるそうな内容を全て削除する作業で疲れ切った」と財務長官に言った−Churchill’s War, Vol. II

 2020年12月7日。今日は、アメリカを、ドイツと日本に対する戦争に引き込んだ事件、日本の真珠湾攻撃79周年記念日だ。8隻のアメリカ戦艦が沈められたり、戦闘力を失わされ、約3,600人のアメリカ水兵が死亡したり、負傷したりし。

 ワシントンは、いけにえを必要とし、ハズバンド・キンメル海軍大将とウォルター・ショート大将が、真珠湾攻撃に対するアメリカの準備不足の責任を負わされた。時間が経つにつれ、この攻撃で、もう一つのヨーロッパ戦争に引きずり込まれることへの抵抗をあきらめるほどアメリカ国民を憤激させるため、ルーズベルト大統領が攻撃について知りながら、破壊を認めた状況証拠が明らかになった。この論争は数年間続いた。それが解決されたかどうか私にはよくわからない。

 私がウォールストリート・ジャーナル編集者だった時、日本による攻撃の時点で、アメリカ太平洋艦隊最高の諜報専門家だったエドウィン・T・レートン海軍大将が「And I Was There 私もそこにいた」を出版した。レートンは、おそらく、攻撃の事前知識は、具体的に日本が真珠湾を攻撃するということでないにせよ、日本が武力攻撃しようとしていたことはワシントンで知られていたのを証明したことに私は満足した。レートンは、真珠湾の脆弱さを、海軍が情報を独占し、作戦行動に滞欧する指揮官と共有しないワシントンの傾向に帰している。レートンがこれを信じたのか、それとも、戦争に対する障害を除くため、警告が抑えられたと言えなかったかは私にはわからない。それでも、攻撃が間もなく行われるのを知りながら、ワシントンが真珠湾を厳重警戒態勢に置いたり、艦隊を海に出したりする行動をしなかったことには当惑する。戦争の可能性が増加する中、真珠湾のような脆弱な場所に、太平洋艦隊を維持することについて、ワシントンの主張と意見が一致しないため、キンメルの前任者は解雇されていた。

 レイトンの本の発行人は私にも本を送ってくれた。ウォールストリート・ジャーナル編集者として私のコラムでレイトン海軍大将本書評を書けると思っていたが阻止された。

 私は同僚を当惑させるためにこれを言っているのではない。要点は、支配体制は、支配体制や、その組織を大いに防衛しようとするのだ。本の書評を阻止する防衛は、不正な大統領選挙の訂正も阻止できるのは明らかだ。

 日本艦隊を真珠湾に航行させながら、和平交渉でワシントンをだました二枚舌の日本人という記事でアメリカ人は育てられたのだ。(2001年に出版された)デイビッド・アービングによるウィンストン・チャーチル伝記の下巻を読めば、日本人をだまして、彼らを戦争に追いやったのは、ルーズベルトとチャーチルだったことは明らかだ。

 アービング自身はめったに意見を言わない。彼はあらゆる利用可能な文書を捜し出し、それらを引用し、彼は、彼の意見を確認するために、どこで文書を見つけられるかを語る。イギリスとアメリカは、日本の暗号を破り、外交と軍事機密メッセージを解読し、時には、お互い重要な情報を与えるのを差し控えて議論していた。文書は、日本は、アメリカとイギリスとの戦争を欲しておらず、ルーズベルトが日本を石油から切り離したことで引き起こされた困難を、平和的に解決をしようとしていたことを示している。日本が石油入手を拒否されれば、オランダ領インドネシアで石油を目指さなければならず、この地域のイギリスとアメリカ基地が日本の攻撃を受けることを意味するのは全員に明白だった。この文書は、ルーズベルトとチャーチルが、イギリスとアメリカが最初に動くことができないので、日本に、イギリスかアメリカを最初に攻撃するよう誘導しなければならないことに同意したのを示している。

 アービングは大量の公式情報を提出しているが、ファイルの多くが厳重に保管されていて、彼が入手できた一部のファイルは空っぽだと報告している。一部の書類は失われたり、置き場所を誤ったり、破壊されたりしている。明らかに、イギリスとアメリカ政府にとって、不都合な事実は、何十年も保留されるのだ。

 歴史学者には二種類ある。人を喜ばせる話を語り、自身の人気を高める歴史学者と、元気づけるような歴史を、衝撃的事実で置き換える修正主義歴史学者だ。後者は大変に苦労している。これは特に、歴史上、悪かったのはヒトラーと東条だけでなく、ルーズベルトやチャーチルもそうだったことを示すデイビッド・アービングにあてはまる。

 管理された言説から離脱した瞬間、人は第二次世界大戦が、チャーチルとルーズベルトにもたらされたという結論に到達できる。チャーチルは、ドイツを悪者化し、ポーランドに、ドイツに対する戦争をイギリスが根拠なく保証して、首相の座を獲得したのだ。ルーズベルトは日本への一連の侮辱と石油から切り離すことで、日本との戦争を起こしたのだ。ルーズベルトは、これが日本をアメリカとの戦争に強制的に追い込むのを知っていたのだ。ヒトラーがイギリスとフランスとの戦争を欲していないことを明らかにしたと全く同じ時、日本はアメリカとイギリスとの戦争を望んでいないことを明らかにしていた。だが彼らは、ともあれ戦争を得たのだ。

 破産し、疲れ切ったイギリス帝国を剥奪し、アメリカの金融、経済指導部が、イギリスの金融、経済指導部と置き換わると知っていたルーズベルトは、イギリスを参戦させたがっていたのだ。

 アメリカ帝国は、実際、第二次世界大戦の主要な結果だった。

 Paul Craig Robertsは元経済政策担当財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリップス・ハワード・ニューズ・サービスとクリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。

記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2020/12/07/pearl-harbor-an-orchestrated-event/

----------


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 赤かぶ[107653] kNSCqYLU 2020年12月12日 02:13:36 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[6429] 報告

2. しんのすけ99[751] grWC8YLMgreCr4JYglg 2020年12月12日 03:21:33 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[1648] 報告
物事の原因というものは 「直接的な原因」 と 「根本的な原因」 とがある

陰謀論者が喚き立てるのはあくまでも「直接的な原因」にしかならない事で 確かに当時の米国やソ連に
策謀と言うものが存在したのは間違いない事だろうが、そんな策謀は 戦争に突入するタイミングを巡るもの
「いつどこで戦争始めるか」 と言うだけの事であり キッカケを作り出す工作および策略に過ぎない
例えその時点で戦争を回避できたとしてもそれは一時的な現象に過ぎず、日米の最悪化した外交関係なら
いつか必ず大戦争に発展するのは歴史の必然ともいえる事である 

◆ 日本の軍部の暴走 これが あの戦争の「根本的な原因」である ◆

そう もし万が一 1941年12月7日の開戦を 避けられたとしても あの日本の軍国体制が存在
する限りは いつか必ず破滅的な大戦争になるのは 火を見るよりも明らかだから 「根本的な原因」 を
取り除かない限り、戦争の火種は消えたりはしない どんなに陰謀をあげつらっても意味のない事だ


人の命など紙切れのように軽い 大日本帝国の解体 これしか戦争を未然に防ぐ方法はない。

3. 2020年12月12日 03:56:04 : sUpHQ8Q75g : TzR2aVBha0pPeGc=[357] 報告
キンメル(当時中将)は真珠湾攻撃直前に太平洋艦隊司令官に着任したものの、日本軍による真珠湾攻撃の責任を取らされすぐにクビになる。
実はキンメル自身は太平洋艦隊司令官に任命されたことを訝ってた。
彼自身はルーズベルトに嫌われてたと自覚していた上、他に自分より適した者が少なからずいたと認識してた。
その状況で自分が選ばれたことを不思議に感じたらしいが、全て終わった後で真珠湾攻撃の責任を取る「生贄」だったと悟る。

記事はチャーチルとルーズベルトが画策したかのように書いてあるが、この2人は実行責任者(プロデューサー)に過ぎない。
主犯は破産必至の大英帝国から新興国家アメリカに移転した油堕家国際金融シンジケート。
大英帝国の債務を有耶無耶にする卓袱台返しと、欧州各国のインフラを完全に破壊して新興国家アメリカが世界の断トツトップを確保するために練られた計画だ。
ヒトラー率いるナチスドイツはこの計画の一部として育てられた。
日本と同じく原油を産出しないドイツが一時的とはいえ欧州を席巻できたのは、在米油堕菌から様々な援助を与えられたからだ。
日本が開戦前に3年分の石油を蓄えさせてもらったのと同じ構図。
鬼畜米英とはよく言ったものだ。

4. 2020年12月12日 13:01:30 : WqtW48flSw : eUh6SHJudXY3d2s=[30] 報告
21世紀
令和の太平洋戦争
第三次世界大戦
世界最終戦争・ハルマゲドンが最後の仕込みに入っている
5. 2020年12月12日 14:30:26 : WqtW48flSw : eUh6SHJudXY3d2s=[33] 報告
>>3
冗談じゃない
ルーズベルトは太平洋戦争の勃発により
大統領選挙も経ずに合衆国憲法の規定すら無視して
大統領としての3期目をまんまと手に入れた
戦争の最大利益享受者じゃないか
9.11を仕組んだブッシュと同じ
これらを真似して膿め電は
ドミニオンにより不正選挙を画策した
6. 2020年12月12日 19:00:28 : 9eEH1cq5SQ : OWpZRUEvRHRES0k=[42] 報告
隙見せて 誘って作れ 口実を
7. 2020年12月12日 20:27:16 : sUpHQ8Q75g : TzR2aVBha0pPeGc=[358] 報告
>>5

小さな絵しか見えてませ〜んってわざわざ宣言しなくても良さそうなもんだが。
簾ガースーも「総合的、俯瞰的に判断」って言ってるだろ。
この大芝居を成し遂げるには国家や政府の枠組みを超えた存在と意志と支援が不可欠なのな。
少なくともルーズベルトやチャーチルなんかが計画して実行できるようなスケールじゃない。


> ルーズベルトは太平洋戦争の勃発により大統領選挙も経ずに合衆国憲法の規定すら無視して大統領としての3期目をまんまと手に入れた

その知識はどこから仕入れた?
脳味噌洗い直さないとまずいぞ。

合衆国憲法で連続2期までに制限したのは戦後の話で、それまでの連続2期までつうのは慣例だったのな。
もちろんルーズベルトの3期目はまだ戦争前だが、慣例を破って3期目に出馬したこと自体が油堕菌との関係を物語ってるんじゃないのか?
更に戦争中に4期目に出馬し当選するんだが、油堕菌にとって余程好ましい人物じゃなきゃ4期目どころか3期目出馬もあり得ないだろ。

ちなみにルーズベルトの1期目が始まった1933年はヒトラー内閣発足の年。
ルーズベルトとヒトラーは欧州破壊を目論む油堕菌の代理人だったと考えると次々に謎が解けて行く。
壮大なプロレス興行が1933年に始まったと言っても過言じゃない。

そのルーズベルトもヤルタ会談の後に急死、副大統領のトルーマンが大統領に就任するが、トルーマンも対日原爆投下つう人類の平和に対する大罪を犯して油堕菌への忠誠心を示した。
それが奏功したのか2期目の大統領選では大方の敗北予測を跳ね返して当選した。
それが不正選挙だったかどうかまでは分からぬが、油堕菌が裏で動いて選挙を捻じ曲げたとしても驚くにはあたらない。


> 9.11を仕組んだブッシュと同じ

9・11だってブッシュやチェイニーやラムズフェルドらだけで計画立案・実行できるレベルの演目じゃないことは分かるだろ。あいつらはフロントに立ってるだけの役者だって。ルーズベルトやチャーチルやヒトラーも同じ。

8. 2020年12月12日 22:52:29 : ERGQ7ZxACm : Vm9TY1ppckdHRjI=[424] 報告

俺は「英語」が苦手で判らんが

大日本帝国が嫌々太平洋戦争への道を歩んだってアホの言い訳を、都合の良い部分だけ抜き出して正当化する詐欺論調。

そもそも、植民地化していた朝鮮半島を足掛かりに中国大陸を侵略した歴史認識が欠落している。

此れが「鬼畜米英」に外交的非難の致命的な口実を与える結果と為った。

糞腐翼ニート連中は『日本に資源が無いから仕様がなかった!』と幼稚園児言い訳を今もしているが

自分の家が貧しいからといって、隣の塀を無断で乗り越え家中の食べ物・銭金を奪い娘までも強姦しても許されるの?

893の世界でも先に「縄張り」を荒らしたら報復されるのが「あたり前田のクラッカー」

然も、太平洋戦争2年前に陸海軍・各官僚有識者が集められ、開戦1〜2年で戦闘不能となる「戦争推移調査レポート」を纏めたにも関わらず、軍部は『中国大陸で既に数十万人の将兵が失われており、其の「英霊」の声に応える為にも引き下がれない』と突っぱねた。

其の時の「レポート」内容は石油貯蔵量=日本1:米国700、粗鋼生産量=1:200等、まるで「蚤」が「象」に立ち向かう様なモノ。

更には「真珠湾攻撃」で魅せた「空母」「戦闘機」連携による敵連合艦隊一斉攻撃と云う世界戦争史上初の作戦を編み出したものの、其の後は古来よりの「大艦巨砲主義」に囚われ、半年後には逆に「ミッドウェー」で自国連合艦隊が敵「空母」「戦闘機」連携プレーに依り壊滅的な打撃を受ける結果と為った。

しかも、戦闘機能重視の為パイロット防御機能を持たない「戦闘機」の欠点に依りベテランパイロットの半数以上を失った。

此の多くは着艦する空母が「撃沈」「大破」「船体傾き」「緊急回避逃走」した為、燃料切れで海の藻屑と為った哀しい出来事もある。

初めっから「負け」が決まってるのに突っ込み「撤退」を「転進」、「敗戦」しても「終戦」と云う言葉遊びの大好きな、我が美しきニッポン国。

其れは「ガースー総理」「緑たぬきババア」「安倍ぴょ〜んキチガイ」「森鮫脳」にDNAとして、しっかりと受け継がれている。

流石、「伝統」を重んじる民度のニッポン国すごい!。

9. しんのすけ99[753] grWC8YLMgreCr4JYglg 2020年12月13日 03:19:57 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[1650] 報告
>>8さんの おっしゃる通りだ

陰謀論者がどんなに躍起になろうとも あの戦争を決定したのは日本の指導者であり御前会議での決定だ
まるで米国とソ連の陰謀により引きずり込まれたから 日本には一切責任がないと言わんばかりの妄想
陰謀自体があったかどうかは否定はするつもりは更々ないが、ほとんどそれは影響していない空論だ
「南部仏印進駐」から「日米開戦」まで、すべて日本の指導者たちによる正式決定から行動されており
戦争やりたくて堪らなかった軍部にとって ハルノートは天佑(幸便)だったと大本営陸軍部機密日誌に
ちゃんと書かれてある つまり 戦争を もっとも望んだのは彼ら(軍部の馬鹿ども)であると

https://www.jacar.go.jp/nichibei/reference/index09.html

参謀本部の願いが届いたのか、(苦笑)外交の進捗ははかばかしくなく、結局日本はいわゆるハルノートを受け取ります。

11月27日(水曜)
二 果然米武官より来電
米文書(注:ハル・ノートの事)を以て回答す (妥結の見込み)全く絶望なりと
曰く
1,四原則の無条件承認
2,支那及び仏印よりの全面撤兵
3,国民政府の否認
4,三国同盟の空文化
米の回答全く高圧的 しかも意図極めて明確 九国条約の再確認を認めたものである
交渉は勿論決裂である
これにて帝国の開戦決意は踏切り容易となる めでたしめでたし これは天佑ともいえよう
これにより国民の腹も固まるであろう 国論も一致しやすくなるであろう

https://ameblo.jp/kouran3/entry-11986800734.html


↑↑↑

めでたしめでたし とは、バカの見本と言うものだ これでなんで米国やソ連の策謀のせいにできるのか
(策謀はあったかもしれんが)ほとんど関係ないと言っても過言はない。

10. 2020年12月13日 04:00:31 : KMszoiOlZg : REFaMWNiZzcyRFk=[64] 報告
真珠湾攻撃の山本五十六に対する 現代のハワイの評価が真実
11. 2020年12月13日 13:55:45 : PpcOOqhOds : dWpsZW1pYmpCb2M=[134] 報告
「結果的に誰が利益を得たのか」

唯一、結果は嘘をつかない。

12. 2020年12月13日 22:05:17 : 038AAC5aBo : MXVaN0lXZENXLzY=[28] 報告
> 破産し、疲れ切ったイギリス帝国を剥奪し、アメリカの金融、経済指導部が、イギリスの金融、経済指導部と置き換わると知っていたルーズベルトは、イギリスを参戦させたがっていたのだ。

第二次大戦および日米戦争はルーズベルト大統領が起こしたとする本は沢山出版されている。
たとえば[1]〜[5]。

[1] カーチス・B・ドール、馬野周二訳・解説 「操られたルーズベルト」プレジデント社 (1991).
https://www.amazon.co.jp/%E6%93%8D%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E2%80%95%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AB%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%92%E4%BB%95%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F%E8%80%85%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%81%8B-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%BBB-%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4833414252/ref=sr_1_1?dchild=1&hvadid=335334416149&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E6%93%8D%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88&qid=1607862897&sr=8-1&tag=asyuracom-22
p.65 「私の以前の岳父、ルーズベルト大統領および彼の側近たちの戦略は、平和を維持し保障することではなく、事件を組み立て、あるいは引き起こさせて、アメリカを日本との戦争に巻き込むという陰謀にもっぱら関わっていた。
p.78
大西洋でヒトラーを戦争行為に挑発できないことがはっきりしてきた一九四一年六月の、日本の経済的捉殺で始まった戦術の切り換えを除いては、戦争への道はまったく直線的であった。
 全局面を通ずる戦争工作の建築家であり大指揮者だったのはフランクリン・デラノ・ルーズベルトだ。
[2] チャールズ・A・ビアード、阿部直哉等訳「ルーズベルトの責任」日米戦争はなぜ始まったかた 上下、藤原書店 (2012).
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E8%B2%AC%E4%BB%BB-%E3%80%94%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%80%95-%EF%BC%88%E4%B8%8A%EF%BC%89-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB-%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%89/dp/4894348357/ref=sr_1_2?dchild=1&hvadid=425101106394&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA+%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88+%E3%81%AE+%E8%B2%AC%E4%BB%BB&qid=1607863513&sr=8-2&tag=asyuracom-22
別の角度からの感想としては、当時の日本の外交戦略の拙さを痛感してしまいました。真珠湾を攻撃してしまったことは民主主義国家の行動様式を全く理解していなかったということに他なりません。アメリカの世論が完全に二分していたこと、戦争反対の空気が激しかったことは、日本の指導部にどこまで理解されていたのか?英米の分離が可能かどうかについては激しく議論したようですが、米国内の共和党孤立主義者と民主党ルーズベルト政権の確執について、日本政府が真剣に取り上げたという資料を読んだことがありません。(私の勉強不足かもしれませんが)
 また、アメリカが戦争に勝利してなお、「なぜ戦争を始めたのか?」について、正式につまり議会が深い調査を行っていることは、日本が同じ問いをどのように扱ってきたかと比較して考える時深く考えさせられるものがあります。是非一読をお勧めします。
[3] ハミルトン・フィッシュ、渡辺惣樹訳「ルーズベルトの開戦責任」草思社 (2015).
https://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E9%96%8B%E6%88%A6%E8%B2%AC%E4%BB%BB-%E8%8D%89%E6%80%9D%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%8F%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/4794222661/ref=sr_1_1?dchild=1&hvadid=425101106394&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA+%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88+%E3%81%AE+%E8%B2%AC%E4%BB%BB&qid=1607863513&sr=8-1&tag=asyuracom-22
ルーズベルトは民主党出身で、これだけ国民を騙していたのに、1932年〜1948年(4期連続)大統領に当選している。しかし、1945年4月に病死した。
[4] 藤井厳喜、稲村公望、茂木弘道藤「日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず」勉誠出版(2016).
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%92%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%81%8B-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BD%AA%E7%8A%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E5%9B%9E%E9%A1%A7%E9%8C%B2%E3%82%92%E8%AB%96%E3%81%9A-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E5%8E%B3%E5%96%9C/dp/458523036X/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%92%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%81%8B&qid=1607864342&sr=8-1
また、フーバーはその著作の最後で
「中国が第三次世界大戦の引き金になるかも知れない」
と預言している。
[5] 裏口からの参戦 上: ルーズベルト外交の正体1933-1941 単行本 – 2018/8/23
チャールズ・カラン・タンシル (著), 渡辺 惣樹 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/%E8%A3%8F%E5%8F%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%8F%82%E6%88%A6-%E4%B8%8A-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E5%A4%96%E4%BA%A4%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%931933-1941-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB/dp/479422348X/ref=sr_1_8?dchild=1&hvadid=425101106394&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA+%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88+%E3%81%AE+%E8%B2%AC%E4%BB%BB&qid=1607863513&sr=8-8&tag=asyuracom-22

13. 2020年12月13日 22:27:22 : F4gjeaU2DI : VTZyL2RQa09kdjI=[302] 報告
第二次世界大戦の結果とは、、、

中華人民共和国が建国されたこと。

大英帝国が植民地を失ったこと。

この2つの真実しかない。

この2つだけが、戦争を起こした者の目的だ。

14. 空虚[3938] i_OLlQ 2020年12月14日 04:22:10 : 8qx9d5akMM : ck9UcExudTUyQ28=[3] 報告
共産主義独裁≒新自由主義グローバリズム≒資本独占・植民地経営

・・・ま、こんなところだろさw事実中共マネーが他国の独立主権を脅かし共産党上位階級者は私腹を肥やし、非人道的な権力を行使している。

【 陰謀説で云う「油堕金」の実態は全体主義独裁だw 】

わかりる?国連なんちゅう国際同調圧力団体とかWEFなんてぇ〜のが一見好ましく見える悪さをしとんのよww・・・ドナルド君とかプーさんとかが抵抗してる圧力だわな。WHOなんぞ崇拝しとると人体実験の検体にされるぞwwwエチオピアの悪魔が指揮しとるなんぞおかしいやろがぁ〜?

15. 2020年12月14日 06:19:46 : VTH59AY6XQ : WWk1VDA0bXVWVGM=[875] 報告
真珠湾攻撃で日本機が爆撃した場所を示す詳細な地図って作ってないのかな

真珠湾では、空母は予め避難していて、ボロ船が並んでいたという
アメリカは日本の動きを掴んでいたからそれは当然として、
問題は日本機が空爆した米軍施設だ
米軍の食堂が爆撃され、石油タンクなどの重要施設は無傷だという

つまり、アメリカから「ここを爆撃してくれ」と指示が出ていたろうって話なんだ
だから、どこを爆撃していたかの詳細な地図を公開しろっての


B29による東京大空襲の、爆撃された場所を示す詳細な地図がNHKのサイトに置いてある
日本政府の重要な建物は爆撃を受けていない他
皇族や海軍の施設も無事という傾向が見られる

ラジオの東京ローズが爆撃の指示を出していたという話がある
その番組は皇族が運営していたなんて話も

湯川秀樹の日記を読むと、日本中が空襲されている中
電車で講義や講演や打ち合わせに行きまくりなのだ
原爆の関係で、海軍のF研究の打ち合わせに出席とか忙しくしている

戦争映画を見ると、川にかかっている鉄橋とか良く空爆されているが
それは当然だと思うんだが、B29の爆撃はそうではない
それはインフラを破壊すると日本占領後に不便だからと説明される
でもそれじゃ説明のつかない、ある種の人々が居住する地域は空襲されていない
なんて話が良くある

そんなことを調べていて、名古屋の空襲に関して奇妙な傾向を発見した
皆さんも調べてみるといいだろう
日米の上層部が繋がってる八百長戦争だ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際29掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際29掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
国際29掲示板  
次へ