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群馬 万座温泉 豊国館
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/277.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 2 月 24 日 16:19:33: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 長野 沓掛温泉 満山荘 投稿者 中川隆 日時 2020 年 2 月 24 日 11:02:21)

群馬 万座温泉 豊国館


メモ帳 _ これこそ本物の温泉
81投稿者:万座温泉豊国館  投稿日:2006年04月06日(木) 15時33分05秒
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/395.html

冬の信州の高原に行こう _ 万座温泉スキー場
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/780.html#c38  


▲△▽▼


万座温泉の旅館 豊国館 トップページ
http://www.houkokukan.com/


豊国館(ほうこくかん) - 万座|ニフティ温泉
https://onsen.nifty.com/manza-onsen/onsen001309/


万座温泉 豊国館 - 秘境温泉 神秘の湯
日本一の濃厚硫黄泉と雄大な景色を堪能できる露天風呂
https://hikyou.jp/report/dayuse/49710/

▲△▽▼

万座温泉 豊国館

群馬県 吾妻郡 嬬恋村 大字 千俣 万座温泉2401

電話0279-97-2525

入浴料:おとな500円  こども300円

営業時間・期間 8:00〜18:00

休業日 無休


アクセス

電車・バス・車

JR吾妻線万座・鹿沢口駅から西武高原バス万座温泉方面行きで45分、高原ロッジ前下車、徒歩5分

上信越道碓井軽井沢IC(有料)→鬼押し出しハイウェイ(有料)→万座ハイウェイ(有料)


地図
https://www.google.com/maps/place/36%C2%B038'07.2%22N+138%C2%B030'29.0%22E/@36.635321,138.5058603,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d36.635321!4d138.508049  

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コメント
1. 中川隆[-13551] koaQ7Jey 2020年2月24日 16:23:36 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-65] 報告





万座温泉 豊国館 - YouTube動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E4%B8%87%E5%BA%A7%E6%B8%A9%E6%B3%89+%E8%B1%8A%E5%9B%BD%E9%A4%A8
2. 2020年8月21日 06:09:36 : VumBhQdrYQ : a1FlQUZBTWNFVUE=[9] 報告
【万座温泉】by やませみ
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/sience_of_hotspring/sience_of_hotspring_7-2-2-2.htm


万座温泉の泉源は万座川と殺生沢にわたる広範囲に分散しており、主な湧出地点は、薬師神社下の万座湯畑(M1)、高原ロッジ下の万座地熱(M2)、空噴付近(M3)に分かれています。これらとは離れて、奥万座(M4)、石楠花(M5)があります。全体の総湧出量は3,800L/minくらいと見積もられていますが、正確な測定資料はありません。また、高温源泉が多いために浴槽での使用量は少なく絞られ、大半は未利用で放流されているようです。

図7-2-2-2 万座温泉の泉源分布

M1) 万座湯畑
最大泉源の湯畑を中心として、多数の小泉源が密集して湧出しています。主な陽イオンはマグネシウム(Mg2+)からなり、旧泉質名でいう正苦味泉の特性をもつ、たいへん珍しい泉質です。泉質はほとんど同一ですが、湧出時の状況(空気との接触程度など)によって硫化水素(H2S)の含有量が異なっているために、白濁の程度に違いが出るようです。多くの旅館・ホテルがここから引湯していますが、利用状況は複雑で判りづらくなっています。

 1a 姥湯(湯畑) 80℃ pH=2.4 S-Mg・Na-SO4・Cl 溶存成分=1.47g/kg
 1b 姥苦湯 68.5℃ pH=2.4 S-Mg・Na-SO4・Cl 溶存成分=1.32g/kg 
 2a 苦湯(日進館) 79.5℃ pH=2.6 S-Mg・Na-SO4 溶存成分=1.33g/kg 
 2b ラジウム北光泉(日進館) 80.6℃ pH=2.6 Mg・Na-SO4 溶存成分=1.59g/kg
 2c ラジウム北光泉(松屋H) 73.1℃ pH=2.5 S-Mg・Na-SO4 溶存成分=1.36g/kg
 2d 鉄湯1号 75℃ pH=2.5 S-Mg・Na-SO4 溶存成分=1.39g/kg
 2e 鉄湯2号(万座亭) 82.5℃ pH=2.4 S-Mg・Na-SO4 溶存成分=1.29g/kg

M2) 万座地熱
谷底や斜面に多数の噴気口をともなう泉源がありますが、「苦湯」の他は湧出量が少なく未利用のようです。豊国館では、かつて噴気の吸引と日光浴を合わせた「地熱日光浴」という独特の温泉療法が行われていたそうですが、どんな感じだったのでしょう?

 3 苦湯(豊国館) 75.8℃ pH=2.2 S-Mg・Na-SO4 溶存成分=1.43g/kg
 4 鈴湯 94.6℃ pH=2.0 Mg・Na-SO4・Cl 溶存成分=3.41g/kg
 5a 地熱1号 87.3℃ pH=2.0 Al・Na-SO4 溶存成分=2.42g/kg 
 5b 地熱2号 61.0℃ pH=1.8 Fe-Al・Na・Mg-SO4 溶存成分=2.11g/kg

M3) 万座空噴
有名な観光スポットとして遊歩道が整備されているので、噴気の様子を身近に見ることができます。「嬬取の湯」は噴気凝縮水で成分が非常に濃いのですが、湧出量がわずかなので泉源としては利用されていません。「橘」は噴気が沢水に接触してできた天然の噴気造成泉です。

 6 空噴(嬬取の湯) 86℃ pH=1.5 Al・Fe-Na・Mg-SO4・Cl 溶存成分=7.49g/kg
 7 たちばな(橘) 31.7℃ pH=4.3 単純硫黄泉(Na・Ca-SO4・Cl) 溶存成分=0.76g/kg
 
M4) 奥万座
泉源は殺生沢の上流にある小規模な噴気地帯で、ここも天然の噴気造成泉が形成されています。源泉の硫化水素(H2S)含有量はたいへん多く、300mg/kgを越える日本一の硫化水素泉です。かつては近傍の「白根荘」で利用されていましたが、現在の利用施設の「じゅらく」までの引湯距離が長いために、その大半は失われているようです。

 8 法性の湯(奥万座) 53-59℃ pH=3.2 単純硫黄泉(Ca-SO4) 溶存成分=0.71g/kg

M5) 石楠花
湿原地の付近に小規模な泉源が散在しています。かつては山荘で利用していたそうですが、現在は全く薮に埋もれています。酸性泉と弱アリカリ性泉が接近して湧出するのは面白い現象です。

 9 しゃくなげ(石楠花)の湯 91.5℃ pH=2.1 Al・Fe-SO4 溶存成分=3.16g/kg 
 10 さわらび(早蕨)の湯 84.5℃ pH=7.6 単純温泉(Na・Ca-SO4) 溶存成分=0.42g/kg
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/sience_of_hotspring/sience_of_hotspring_7-2-2-2.htm

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