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“安倍側近の不倫コンビ”和泉補佐官・大坪審議官の新疑惑を政府機関理事長が告発! 感染症研究などの予算80億円を自分の担当事業に投入(リテラ)
http://www.asyura2.com/20/senkyo269/msg/617.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 2 月 13 日 17:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

“安倍側近の不倫コンビ”和泉補佐官・大坪審議官の新疑惑を政府機関理事長が告発! 感染症研究などの予算80億円を自分の担当事業に投入
https://lite-ra.com/2020/02/post-5254.html
2020.02.13 和泉・大坪の安倍側近“不倫コンビ”の新疑惑を政府機関の理事長が告発 リテラ

    
    厚生労働省HPより


 安倍首相の側近である和泉洋人首相補佐官と厚労省の大坪寛子・大臣官房審議官の問題で、またも呆気にとられるような事実が判明した。先週、「週刊文春」(文藝春秋)に2018年9月の和泉首相補佐官のインド出張の際、同行した大坪氏のホテルの部屋を内部でつながった「コネクティングルーム」にするよう外務省から指示が出ていたことが報じられたが、なんと、2018年7月のミャンマー、9月の中国、11月のフィリピン出張でも、ふたりの部屋は隣同士でコネクティングルームだったと10日の衆院予算委員会で外務省の大臣官房参事官が認めたのだ。

 和泉首相補佐官と大坪氏については、昨年8月、和泉氏が大坪氏を伴い京都大学iPS細胞研究所へ出張した際に京都観光へ繰り出し、和泉氏が大坪氏にかき氷を“アーン”と食べさせている現場を撮られている。また、京都以外でも、食事中に大坪氏の唇についたかき揚げを和泉氏が指で拭ったり、銀座で手を繋いだり、丸の内で和泉氏が大坪氏を後ろから抱きしめる様子が同誌にレポートされている。そして、今回発覚したコネクティングルームへの宿泊……。

 しかも、この2人に持ち上がっている問題は、ただの不倫ではない。国民の税金を使って出張を“不倫旅行”に利用しているのという問題、そして、2人の不倫関係が人事や国策にまで影響を及ぼしているということだ。

 実際、大坪氏が昨年7月に異例のスピード出世で厚労省審議官に抜擢されたのは和泉氏が強引に大坪氏を推した結果だといわれているが、不倫デートを楽しんだ京都大学iPS細胞研究所への出張では、和泉氏と大坪氏の2人がノーベル賞受賞者の山中伸弥所長に対して、来年から山中所長の取り組むプロジェクトに「国費は出さない」と言い放ち、大坪氏が「iPS細胞への補助金なんて、私の一存でどうにでもなる」と恫喝していたことがわかっている。この予算カットは、文科省が反対していたものを和泉氏が後ろ盾となるかたちで大坪氏が強硬に主張したものだ。

 オープンな場で決めるべき予算の問題を密室で恫喝する。これだけでも2人とも辞職モノだが、問題はもっと根深いものであることがわかった。

 じつは、こうした予算配分じたいが、行政内部でなんの手続きも踏んでいない大坪氏の独断専行であったことが、内部の公式の会議で明らかにされたのだ。しかも、大坪氏の予算配分での暴走は山中教授のiPS細胞プロジェクトの予算カットだけでなかった。大坪氏が緊急的な感染症対策に使われるような予算を、大坪氏が無理やり自分の担当するプロジェクトにつけたケースも明らかにされたのだ。

 大坪氏の所業が暴かれたのは、厚労省、文科省、経産省と内閣府が所管する独立行政法人の審議会でのことだった。

 周知のように、「健康・医療戦略室」は室長が和泉首相補佐官、厚労省の大坪氏が次長を兼任する、まさに不倫関係の舞台となってきた部署だが、もともとは、安倍政権が成長戦略のひとつとして医療関連産業の育成を掲げ、2013年に内閣官房に設置したもの。ただし、厚労省、文科省、経産省が支援する医学研究予算を集約させて効率的に配分するためには専門性と効率性が必要だとし、「健康・医療戦略の司令塔」として、内閣府の所管で独立行政法人日本医療研究開発機構(AMED)を発足させた。

 今年1月9日、そのAMEDで理事長や専門委員、さらに大坪氏らも参加するかたちで、第10回AMED審議会が開かれたのだが、ここで委員や理事長から飛び出したのが、大坪氏の独断専行への批判だった。

■独立行政法人AMEDの審議会議事録に登場する委員と理事長の大坪審議官批判

 そのことは、議事録にも出てくる。議事録を読むと、この日の審議会ではまず、専門委員で科学ジャーナリストの瀧澤美奈子氏が「週刊文春」が報道したiPSのストック事業にストップをかけた件に言及し、「こんな手続が許されているなら、今日のこのような会議も全く無意味ではないかと思います」「官邸主導の御旗を振りかざして予算や人事を握って一部の人間が行政をゆがめているのではないかという疑いが国民の間で今、広がっております。その説明責任をしっかり果たしていただかないと、この会議自体も全く無駄なものになると思います」と発言、大坪氏に説明を求めた。

 だが、大坪氏は説明をすることもなく、瀧澤氏の問題提起が流されたかたちで議事が進むのだが、途中でAMEDの末松誠理事長が挙手し、こう述べたのだ。

「事実を申し上げたいと思っていることがございまして、昨年の7月以降、実質的にはそれより前から始まっていたかもしれませんけれども、大坪氏が次長になられてから、我々のオートノミーは完全に消失しております」

 大坪氏が次長となって以降、AMEDのオートノミー=自律性が失われている──。さらに末松理事長はこうつづける。

「先ほど冒頭、瀧澤委員から非常に重要な御指摘がありましたけれども、事はiPS細胞ストック事業の問題だけではございません」
「健康・医療戦略室のイニシアチブのおかげでAMED発足してから最初の3年間あるいは3年半は非常に順調な運営ができたというふうに自分自身でも思いがございますけれども、各省の予算のマネジメントに関する相談等は全部健康・医療戦略室を通してやるようにということと、担当大臣とか政治家の方々とコンタクトをとるなということを大坪次長から言われております。その証拠も残っております」

「健康・医療戦略の司令塔」としてAMEDは発足したというのに、大坪氏が戦略室を通せ」「担当大臣とコンタクトをとるな」と命じ、すべて自分で牛耳ろうとしていると、理事長が自ら訴えたのだ。さらに末松理事長は、こうつづけた。

「令和元年度の後半戦の調整費がどういう運用の仕方をされたかということを次に申し上げますと、その80億前後のお金がですね」

 ここまで話したところでAMED審議会会長の田辺国昭氏にさえぎられてしまったが、末松理事長が口にしたこの「80億前後の調整費の運用」こそが、大坪氏の新たな疑惑だった。

■感染症研究などに使うための80億円が大坪氏担当の「全ゲノム解析実行計画」に

 AMEDには通常の予算とは別に、内閣府に計上される科学技術イノベーション創造推進費のうち175億円(2019年度見込み)が医療分野の研究開発関連の「調整費」として充当される。

 この「調整費」はAMED理事長がプログラムディレクターらの意見を勘案して現場の状況・ニーズに対応する「理事長裁量型経費」と、健康・医療戦略推進本部による機動的な予算配分をおこなう「トップダウン型経費」の2つに分かれている。この「トップダウン型経費」は〈感染症の流行等の突発事由により、可及的速やかに研究開発に着手する必要が生じた場合〉や〈ある領域において画期的な成果が発見されたこと等により、当該領域へ研究開発費を充当することが医療分野の研究開発の促進に大きな効果が見込まれる場合〉(「医療分野の研究開発関連の調整費に関する配分方針」より)に配分されるものなのだが、2019年度まで執行されたことはなかった。

 ところが、昨年11月にはじめて「トップダウン型経費」に88億4000万円が配分されたのだ。新型コロナウイルスなどの緊急的な感染症研究に使われたわけではない(時期的にも新型コロナウイルスが問題になる前だから当たり前だが)。約90%にあたる約80億円が厚労省の「全ゲノム解析実行計画」に使われることが、大坪氏の独断で決まったのだという。「全ゲノム解析実行計画」というのは、厚労省ががんと難病の患者を対象に、すべての遺伝情報(ゲノム)を網羅的に調べ、創薬などに活かそうというもの。医療産業に国際競争力をつけるという意味では重要だが、感染症対応のような緊急性や画期的な成果の発見があるわけではなく、「トップダウン型経費」の趣旨とはまったく違う。

 にもかかわらず、こんな不可解な予算のつぎ込み方がされたのは、ほかでもない、この「全ゲノム解析実行計画」の厚労省でも取りまとめ役が大坪氏だったからだ。つまり、大坪氏は自分の省庁での担当のプロジェクトに金を優先的につぎ込むため、本来の使途を歪めるかたちで予算を充当しようとしていた。末松理事長はそのことを告発しようとしたのである。

 実際、末松理事長は前述したように、いったん、田辺会長にさえぎられながらも再び挙手して、こうつづけた。

「先ほどちょっと申し上げた80数億のお金、多くはゲノム関連の調整費として使われますけれども(中略)現時点までは我々はディスカッションには一切参加しておりません。これはトップダウンですので、そのような仕組みになっています。このような仕組みはルールの範囲内ではあるけれども、AMEDから見ても極めて不透明な決定プロセスで中身が決まっております」

 そして、末松理事長は、大坪氏のトップダウン型調整費の運用について、「利益相反になっている」と批判した。

「健康・医療戦略室の意思決定、トップダウン型の意思決定のプロセスというのは、明確に申し上げますと、大坪次長、現在は非常勤のAMED担当室長ということですけれども、かつ厚労大臣の審議官をやられております。そのような状況下で、研究者コミュニティーから見ると、研究費を応募した側と審査した側が同じになっているわけです。利益相反状態です。この利益相反状態で恣意的な省益誘導が行われたというふうに言われても反論のしようがないと思います」

■予算私物化のバックに和泉首相補佐官、国会で追及受けるも安倍政権は“和泉隠し”

 前述したように、山中伸弥氏に対して大坪氏は「iPS細胞への補助金なんて、私の一存でどうにでもなる」と言い放ったとされているが、大坪氏は自身の “特権的地位”を利用し、自分がかかわる事業に予算を配分した。そう考えないわけにはいかないだろう。しかも、そこには“昵懇の関係”である和泉首相補佐官の存在が大きく影響しているのは間違いない。

 実際、末松理事長の告発のあと、渡辺その子・戦略室次長は「随分事実に関する誤認が含まれてございますので」などと述べて説明をはじめるのだが、そのなかでこう語っているのだ。

「(専門家に)どういうトップダウン経費の使い方をするのが適切かというところで議論していただいた上で、室長は和泉補佐官ですね。室長を通して最終的に健康・医療推進戦略本部で決定しているものでございます」

「トップダウン型経費」は和泉首相補佐官を通して最終的に決定している──。ようするに、大坪氏による「恣意的な省益誘導」を和泉首相補佐官が通すという、国家予算の私物化がここでもおこなわれていたのだ。

「日経バイオテクONLINE」1月21日付の報道によると、問題の「ゲノム解析実行計画」の実用性に疑義が生じたことから調整費の執行は停止しているというが、和泉首相補佐官の権力を笠に着て大坪氏が国会予算を自分の思うままに配分しているのではないかという末松理事長による告発は、極めて重大な問題だ。なにしろ、ノーベル賞受賞者である山中教授のプロジェクトへの予算カットを独断で打ち出しただけでなく、実用性に疑義も呈されているような自分の担当プロジェクトに巨額の予算をつけようとしたのだ。

 しかも、この「ゲノム解析実行計画」への不自然な予算投入の裏には、もっと深い疑惑があるとの見方もある。

 いずれにしても、AMED理事長による重要な告発がおこなわれたというのに、国会では和泉首相補佐官を参考人として出席させるよう野党が求めても、それを与党がシャットアウト。その一方で“無能答弁”を連発している北村誠吾地方創生相を補佐する職員の出席を強行採決で決めてしまった。

 都合の悪い人物は徹底的に国会招致を認めないのは安倍政権の常套手段だが、これには昨日の衆院予算委員会で立憲民主党の辻元清美議員が「(和泉氏は)加計学園の真実を知っているから厳しく処分できないんじゃないか」と追及。しかし、安倍首相はその後、「意味のない質問だよっ」と暴言ヤジを吐く始末だった。

 “和泉隠し”でこの“不倫私物化”疑惑をスルーしたいのだろうが、前述したとおり、本来、「トップダウン型経費」は流行する感染症の研究開発などに使われるべき予算であり、まさに新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるいまのような状況で真価を発揮すべきものだ。その予算をめぐって、新型コロナウイルス対応にもあたっている大坪氏と和泉首相補佐官が私物化しているとしたら看過するわけにはいかない。今後の徹底追及が必要だ。

(編集部)



 

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コメント
1. 赤かぶ[57470] kNSCqYLU 2020年2月13日 17:31:01 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8758] 報告

2. 赤かぶ[57471] kNSCqYLU 2020年2月13日 17:31:37 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8759] 報告

3. 赤かぶ[57472] kNSCqYLU 2020年2月13日 17:32:09 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8760] 報告

4. 赤かぶ[57473] kNSCqYLU 2020年2月13日 17:32:42 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8761] 報告

5. 赤かぶ[57474] kNSCqYLU 2020年2月13日 17:33:12 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8762] 報告

6. 赤かぶ[57475] kNSCqYLU 2020年2月13日 17:33:46 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8763] 報告

7. 赤かぶ[57476] kNSCqYLU 2020年2月13日 17:34:23 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8764] 報告

8. 赤かぶ[57477] kNSCqYLU 2020年2月13日 17:35:16 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8765] 報告

9. 赤かぶ[57478] kNSCqYLU 2020年2月13日 17:35:57 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8766] 報告

10. 赤かぶ[57479] kNSCqYLU 2020年2月13日 17:36:32 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8767] 報告

11. 2020年2月13日 18:03:54 : 6mi3nmhToc : eXc0Yjd3SE5mRnc=[105] 報告

しとねの中で、国の予算を決められてはたまらない。

 それも、自分が担当する事業に80億円とは。

 告発されて当然だ。

12. 赤かぶ[57481] kNSCqYLU 2020年2月13日 18:09:18 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8769] 報告

13. 2020年2月13日 18:21:04 : T2A8QS8LQA : eEpyODk2aDkxWFU=[8] 報告
時々こんな女性が出てくる。
かつての三越デパートや和光の女帝を思い出す。
14. 2020年2月13日 18:26:32 : BWHJSKLMOq : U1cucFQ3cVgxUTI=[1] 報告
ハゲ専の蛇女は国民の税金88億円もパクったのか 死刑だな
15. 赤かぶ[57485] kNSCqYLU 2020年2月13日 18:26:57 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8773] 報告

16. 2020年2月13日 18:36:41 : adEHxvkMHb : eE1ocXhtYk1Udms=[1] 報告
画像の加工は片山さつき並みだし ハゲとセットで証人喚問ヤレ
17. 2020年2月13日 19:01:19 : zpD5t51UAE : cXBzSDZqbXk2WFE=[92] 報告

利益相反の国政調査権でないかい?

不倫でも良いが。。。。

野党第一党の腕っぷしが必要なのだが。。。。

18. 命を大切に思う者[1100] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2020年2月13日 19:43:13 : hk4wtxpdiw : L3BEc0hnRjYzT1U=[-27] 報告
和泉と大坪の税金不倫問題は、これはこれで処罰しないといけないとは思いますが、
それよりまず、
森友への国有地売却での背任事件や、桜を見る会前夜祭を巡る公金横領と有権者買収について、
売却額を決めた実行犯を証人喚問して追及(ゴミ埋蔵量調査員脅迫の録音聞かせ売却額適正は嘘だと追及)したり、
ホテルの担当者を証人喚問して追及(補填は天皇即位に伴う晩餐会のときに水増しして貰った金では?)したり
してほしい。
罪の重さの桁が違うではないですか。
森友への国有地売却背任事件では、
ゴミ埋蔵量調査員を実行犯が脅迫(ゴミを実際より多く報告しろと)してる場面の録音が国会で公開されてるのに、
検察官達は「売却額は適正だ」と検察の権限と武力を使って(当然開くべき裁判を強行したら警察は暴行するから武力)
ごり押しし、国の司法と国の武力が、民主主義の最低条件から崩壊している。
桜を見る会前夜祭を巡る公金横領と有権者買収では、
安倍は昔から、有権者買収で不当に衆議院議員になるのが常態化しており、今回の事件もその1つであり、
その常態化のせいで、金持ちだけに渡す金を一般庶民1億人が消費税を口実に強盗される被害が出ている。
一般庶民1億人が消費税を口実に強盗される被害の根源である安倍に権力を握らせた、有権者買収の1つなのです。
しかも買収資金は公金横領した金(天皇即位に伴う安倍夫妻主催晩餐会で水増しして払う手口で横領)。
野党は、安倍に直接ぶつかる下手なやり方ではなく、共犯でゲロする可能性のある人物を国会に呼んで証言させてほしい。
安倍は絶対にゲロしない。はぐらかすだけ。絶対にゲロしない奴にいつまでぶつかり続ける気だ? 
19. 2020年2月13日 20:06:25 : RBpPu1jdNo : QVJUZE5jeTFTUE0=[1] 報告
不倫ハゲ・和泉洋人は加計学園獣医学部疑獄事件に関連して
前川文科事務次官に「総理に代わって私が言うのだ」と恫喝した男ですね

変態ハゲが年増蛇女相手に年甲斐もなくザーメン出すのは勝手だが、
それに国民から搾り取った血税を支出することは許されない

20. AN[724] gmCCbQ 2020年2月13日 20:11:06 : Ueebgc9tyU : cEdwVU1CUFh4cVE=[5] 報告
独立行政法人の理事長となると、典型的な「上級国民」であらせられますが、そんなかたでも”反乱”するほど、アベ−イズミ−オオツボの乱交もとい乱行は目に余る、ということでしょう。

 アベ一派はまさに”悪の権化”ですので、罪を認めることは有り得ません。
 彼等を裁くのはやはり証拠を固めて、周辺から突き崩していくしかないでしょう。

21. 赤かぶ[57511] kNSCqYLU 2020年2月13日 20:19:06 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8799] 報告

22. 赤かぶ[57514] kNSCqYLU 2020年2月13日 20:43:10 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8802] 報告


23. 赤かぶ[57515] kNSCqYLU 2020年2月13日 20:44:16 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8803] 報告

24. ぢっとみる[986] gsCCwYLGgt2C6Q 2020年2月13日 21:41:53 : LLC16YRhF6 : ZGEwWi9qMFkwMms=[400] 報告
ソんな、コんな、アんなする/したいんだったら、
せめて、“不リン”ぐらいは我慢しなさいヨ。
ど〜うしてもしたかったら、ジブン(逹)のゼニ使ってしなさいヨ。
そういうトコから足がつくのヨ。
ね。エライさん。みなさん。

なんでもかんでも思い通りになると思って/勘違いして、
浮かれてたんじゃないノ?
このお二人さんも。

25. 2020年2月13日 21:41:55 : 1hFwhl5XF6 : dXZTY1pyS01GUXM=[416] 報告
厚労省のシロアリ役人が、ウイルスの封じ込めに失敗した。
WHOは日本を汚染国に指定するだろう。
2020オリンピックは、中止される。

シロアリさんたち、残念でした。

26. 2020年2月13日 22:14:36 : eFBPfnClzo : Z2U5QncvcmszZXc=[2] 報告
堺市で暴かれたのがムサシ選挙マシンバックドアシステムだ。
そして内閣府と厚労省の間に私的に設置されていたのがバックドアラブホだ。
双方、自らのハレンチぶりが国史に残り未来永劫語り継がれる大スキャンダルだとの自覚がないようだ。

何故か、それは勿論NHKが死んでも報道しないからだ。
NHKさえ報道しなければこの国のどんな悪事も抹殺出来ると官邸は踏んでいるのだろう。
 

27. 2020年2月13日 22:26:01 : 2FOSukKJfI : Nkw4c2tKeW9zdVU=[510] 報告
「鯛は頭から腐る」と誰かが言ったらしいが、本当に内臓あたりまでは腐ってるんだな。
尻尾にいる者としてはなんともやりきれない。
28. 2020年2月13日 22:30:31 : 6mi3nmhToc : eXc0Yjd3SE5mRnc=[109] 報告

 共産党の田村議員、すごい方やなぁー

29. 赤かぶ[57561] kNSCqYLU 2020年2月13日 23:19:15 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8849] 報告

30. 2020年2月13日 23:45:22 : 4vzG2WP2jM : clV6Y01qUVV4UG8=[6] 報告
>大坪氏が「iPS細胞への補助金なんて、私の一存でどうにでもなる」と恫喝していた

「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない(憲法15条)」
したがって、このような発言があっただけでも不適格と言え、罷免されるべきだと思います。

ともあれ、この人は「正直な人」なんでしょうね。
この人の適格性とは別に、そういうことを平気で言えてしまう制度自体に問題あるということです。
戦後すぐに作られた公務員制度は、いろんな意味で、もはや時代に合わなくなっているのでしょう。
ここを改革できない限り、日本に未来は無さそう・・・
 

31. 2020年2月14日 02:14:07 : IJjjrLkBu1 : TkVzTE5CdVJubC4=[1009] 報告
   国のあるべき形を決定するのは一にも二にも予算だが、予算の優先順位は税金を納入している国民納税者に決定権があるのは、会費を納めた会員に会費の使途を会員総会で決定する権限がある会員制組織同様だ。資金提供者が口を出し運営権行使する意味では株主制度も同様だ。租税主義を採用している国ならば、納税者代表が集う国会にて税の使途の優先順位を決定する議会制度を必ず持つ。だからこそ租税主義国に於いては、国権の最高機関は国会と最高法規に定義されているのである。
   安倍内閣が大変な勘違いをしているらしい米大統領制でさえも、公金采配権限を有する幹部級人事は米国議会による公聴会で厳しい査定を経て承認され、尚且つ予算案は議会の承認が無ければ執行不能であり、大統領官邸そのものに絶対的権限がある訳では無い。安倍内閣が憧憬し同様のシステムとして内閣府を造ったようだが米国と違い幹部級人事には全く議会は関与できず、なおかつ予算執行に関しても、一部政府提案として本会議に出し立法を諮るものの与党が党議拘束を掛け強行可決するインチキ国会だ。議会制度そのものが茶番で、大統領制とは似ても似つかない悪質な日本独自の独裁システムである。
  ましてや日本は議院内閣制で、首相は公選された訳では無い。大統領官邸よろしくスタッフ官僚を侍らせ、主たる政策を主体的に立ち上げる権限は賦与されていない。ところで大統領官邸の発案とても官邸に名だたる議員を招いて意見を聞き賛成を取り付けるべく尽力せねばならず、党議拘束に安心していられる訳では無い。日本の場合、最後は和泉のような首相の側近の権威をバックに恫喝、有識者会議は名ばかりとなり、今回の例でも明らかなように官邸側近と同室するなどで虎の威を借ったつもりの特定幹部公務員の意図が容易に実現し、予算化されるシステムが延々と続いて来たと言える。結果的に中間管理職の天下り慣行も含めた既得権益確保の維持に、膨大な公金が消費され続けて来たのである。
   
32. 2020年2月14日 05:33:20 : TuhGXMSNbY : ZzZlOEk3YnVxMlk=[484] 報告
合体して悪事は止められない止まらない
33. 前河[3681] kU@JzQ 2020年2月14日 06:18:50 : mgEHeXOJ3I : ZEQyT1ppR3pRc28=[79] 報告
よくもまあ不誠実な変なのばかり安倍の周りに集まるよね。

元々変な強欲な政治家や役人がハイエナの様に安倍周辺に集まるのか?

あるいは、安倍周辺で仕事をしている内に徐々に感化されておかしくなっていくのか?

どちらのパターンもあるんだろうな。

権力と強欲が出会うと負の化学変化が起きるのは間違いないな。

離れて見ていると滑稽でもあるが、本人達は嫌悪感を持たれているとはあまり感じない位にハマっちゃってるんだろうな。

憐れな安倍とその仲間達。近年ではまれに見る愚かな方々。


34. 2020年2月14日 08:30:57 : 9sxCis6Vz2 : TEZ4eWQ2SkRzNkU=[4] 報告
こいつらがあんな事やこんな事やっているあいだに
コロナウィルスが蔓延
医者が付き添うほど体が弱いという設定の税金泥棒
35. 2020年2月14日 09:26:53 : JvJYzZcJ0A : Uzg5Y25hRlR3aDY=[64] 報告
※2018年9月の和泉首相補佐官のインド出張の際、同行した大坪氏のホテルの部屋を内部でつながった「コネクティングルーム」にするよう外務省から指示が出ていた

いったいどういう事?
どういう理由でそんな支持を外務省が出したのかを、外務省は国会できちんと説明するべきじゃないのか?

36. 赤かぶ[57600] kNSCqYLU 2020年2月14日 09:28:18 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[8888] 報告

37. 2020年2月14日 10:09:08 : JvJYzZcJ0A : Uzg5Y25hRlR3aDY=[65] 報告
この投稿は非常に読んで価値ある投稿だが、いかんせん長い!
勿論どこも重要な文章で、省いて良いところなどないが、全部読み切れない人の為に、その中でも最重要な部分だけを抜粋しました。

※文藝春秋)に2018年9月の和泉首相補佐官のインド出張の際、同行した大坪氏のホテルの部屋を内部でつながった「コネクティングルーム」にするよう外務省から指示が出ていた

※大坪氏の予算配分での暴走は山中教授のiPS細胞プロジェクトの予算カットだけでなかった。大坪氏が緊急的な感染症対策に使われるような予算を、大坪氏が無理やり自分の担当するプロジェクトにつけたケースも明らかにされたのだ。

※周知のように、「健康・医療戦略室」は室長が和泉首相補佐官、厚労省の大坪氏が次長を兼任する、まさに不倫関係の舞台となってきた部署だが、もともとは、安倍政権が成長戦略のひとつとして医療関連産業の育成を掲げ、2013年に内閣官房に設置したもの。ただし、厚労省、文科省、経産省が支援する医学研究予算を集約させて効率的に配分するためには専門性と効率性が必要だとし、「健康・医療戦略の司令塔」として、内閣府の所管で独立行政法人日本医療研究開発機構(AMED)を発足させた。

※議事録を読むと、この日の審議会ではまず、専門委員で科学ジャーナリストの瀧澤美奈子氏が「週刊文春」が報道したiPSのストック事業にストップをかけた件に言及

※大坪氏は説明をすることもなく、瀧澤氏の問題提起が流されたかたちで議事が進むのだが、途中でAMEDの末松誠理事長が挙手し、こう述べたのだ。

※「健康・医療戦略室のイニシアチブのおかげでAMED発足してから最初の3年間あるいは3年半は非常に順調な運営ができたというふうに自分自身でも思いがございますけれども、各省の予算のマネジメントに関する相談等は全部健康・医療戦略室を通してやるようにということと、担当大臣とか政治家の方々とコンタクトをとるなということを大坪次長から言われております。その証拠も残っております」

※「健康・医療戦略の司令塔」としてAMEDは発足したというのに、大坪氏が戦略室を通せ」「担当大臣とコンタクトをとるな」と命じ、すべて自分で牛耳ろうとしていると、理事長が自ら訴えたのだ。さらに末松理事長は、こうつづけた。

「令和元年度の後半戦の調整費がどういう運用の仕方をされたかということを次に申し上げますと、その80億前後のお金がですね」

 ここまで話したところでAMED審議会会長の田辺国昭氏にさえぎられてしまったが、末松理事長が口にしたこの「80億前後の調整費の運用」こそが、大坪氏の新たな疑惑だった。

■感染症研究などに使うための80億円が大坪氏担当の「全ゲノム解析実行計画」に

昨年11月にはじめて「トップダウン型経費」に88億4000万円が配分されたのだ。新型コロナウイルスなどの緊急的な感染症研究に使われたわけではない(時期的にも新型コロナウイルスが問題になる前だから当たり前だが)。約90%にあたる約80億円が厚労省の「全ゲノム解析実行計画」に使われることが、大坪氏の独断で決まったのだという。「全ゲノム解析実行計画」というのは、厚労省ががんと難病の患者を対象に、すべての遺伝情報(ゲノム)を網羅的に調べ、創薬などに活かそうというもの。医療産業に国際競争力をつけるという意味では重要だが、感染症対応のような緊急性や画期的な成果の発見があるわけではなく、「トップダウン型経費」の趣旨とはまったく違う。

 にもかかわらず、こんな不可解な予算のつぎ込み方がされたのは、ほかでもない、この「全ゲノム解析実行計画」の厚労省でも取りまとめ役が大坪氏だったからだ。つまり、大坪氏は自分の省庁での担当のプロジェクトに金を優先的につぎ込むため、本来の使途を歪めるかたちで予算を充当しようとしていた。末松理事長はそのことを告発しようとしたのである。

■予算私物化のバックに和泉首相補佐官、国会で追及受けるも安倍政権は“和泉隠し”

 前述したように、山中伸弥氏に対して大坪氏は「iPS細胞への補助金なんて、私の一存でどうにでもなる」と言い放ったとされているが、大坪氏は自身の “特権的地位”を利用し、自分がかかわる事業に予算を配分した。そう考えないわけにはいかないだろう。しかも、そこには“昵懇の関係”である和泉首相補佐官の存在が大きく影響しているのは間違いない。

※「トップダウン型経費」は和泉首相補佐官を通して最終的に決定している──。ようするに、大坪氏による「恣意的な省益誘導」を和泉首相補佐官が通すという、国家予算の私物化がここでもおこなわれていたのだ。

※「日経バイオテクONLINE」1月21日付の報道によると、問題の「ゲノム解析実行計画」の実用性に疑義が生じたことから調整費の執行は停止しているというが、和泉首相補佐官の権力を笠に着て大坪氏が国会予算を自分の思うままに配分しているのではないかという末松理事長による告発は、極めて重大な問題だ。なにしろ、ノーベル賞受賞者である山中教授のプロジェクトへの予算カットを独断で打ち出しただけでなく、実用性に疑義も呈されているような自分の担当プロジェクトに巨額の予算をつけようとしたのだ。

いずれにしても、AMED理事長による重要な告発がおこなわれたというのに、国会では和泉首相補佐官を参考人として出席させるよう野党が求めても、それを与党がシャットアウト。その一方で“無能答弁”を連発している北村誠吾地方創生相を補佐する職員の出席を強行採決で決めてしまった。

 都合の悪い人物は徹底的に国会招致を認めないのは安倍政権の常套手段だが、これには昨日の衆院予算委員会で立憲民主党の辻元清美議員が「(和泉氏は)加計学園の真実を知っているから厳しく処分できないんじゃないか」と追及。しかし、安倍首相はその後、「意味のない質問だよっ」と暴言ヤジを吐く始末だった。

 “和泉隠し”でこの“不倫私物化”疑惑をスルーしたいのだろうが、前述したとおり、本来、「トップダウン型経費」は流行する感染症の研究開発などに使われるべき予算であり、まさに新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるいまのような状況で真価を発揮すべきものだ。その予算をめぐって、新型コロナウイルス対応にもあたっている大坪氏と和泉首相補佐官が私物化しているとしたら看過するわけにはいかない。今後の徹底追及が必要だ。

(編集部)

38. 斜め中道[8827] js6C35KGk7k 2020年2月14日 12:21:43 : 460ZVzz1ys : SDZ2LjR6cm1sVk0=[2795] 報告
>>24. ぢっとみるさま

漢字が多すぎて理解してもらえないかも・・・と心配するにゃ♪

39. 2020年2月14日 15:09:29 : ognRDQzdSk : Sm5VTThLbEhIUnM=[230] 報告
淫済(いずみ)と汚生壺(おうつぼ)
40. 2020年2月14日 15:12:03 : ognRDQzdSk : Sm5VTThLbEhIUnM=[231] 報告
淫なことを済ませた。汚いものを生む壺。「壺」とは一体なんでしょう?(笑)
41. 2020年2月14日 15:12:49 : kbNg4YKHQI : RW9QVU5na3JEZEE=[28] 報告
官僚は国家予算を「自分の金」って本気で思い込んでるからね。
一人や二人のクビ取ったって、何にも変わらない。
42. 2020年2月14日 15:44:05 : O4pUfLwvsA : T1BlbkkwdDkuVEk=[585] 報告
馬面の女ばっか。

43. 2020年2月14日 16:10:11 : 8UP26mIKBQ : dTR6TVVwRENwWVU=[270] 報告
ペンネーム SHIGE
厚労省本省の予算とAMEDのような独立行政法人への国費投入の仕組みや本省によるそれへのコントロールの実際を知らないと、一般国民は大坪次長だけでなく国関連法人にも騙されることになりかねない。

構図としては、AMEDが既存利権として持っていた、感染症の流行等の突発事由に対応するための「トップダウン型経費」にかかる攻防であろう。

大坪次長(ら)が、おおもとの予算が「調整費」であることをいいことにして、自分らが推進する「全ゲノム解析実行計画」に強引に充てようとして起こった、国と関連団体の予算のせめぎあいが本質なのだろう。

したがって、末松理事長が言うに事欠いて「利益相反状態で恣意的な省益誘導」などと大げさに大坪次長らを批判するのは、民法事案の不法行為を場違いに持ち出しているにすぎないと映る。

このような自己の立場からだけの批判は、結果的に大坪次長らの重要で看過できない反国民的行為を、焦点のぼけたスキャンダルとセットでしか論難できないような次元に落とし込む手伝いにしかならない。

大坪次長らの予算化策動で真に問われるべきは、「全ゲノム解析実行計画」には果たして他を排して調整費の大半をつぎ込むほどの合理性があるかということである。

ありていに言えば、他に優先するだけの国民への利益を有している予算付けかどうかということに尽きる。

残念なことに、わが官僚たちは厚労省にかぎらず真正面から政策選択の理路をオープンに議論することができてきたためしがない。

現在の複雑な社会構造のなかでは、国民の利益と不利益は広範囲に分散され対極化すら見られるまでになってしまっている。

つまり誰(組織団体も)かの利益は同じ国民の誰(組織団体も)かの利益にならないかある場合は不利益となることがほとんどだ。

そしてこんな国民(組織や団体も)の要請に対応する国の予算においても、誰もが単純に納得するようには予算配分がされるようにはならない。

大坪次長らの所管する先端医療の研究や事業化の支援という分野に至っては、上のような事情は専門的で政治的な要因をいくつも持っていて、さらに複雑になっていることだろう。

彼女の失態は、IPS細胞の山中教授やAMEDの末松理事長に対し、真っ向から自らの政策論と予算方針をぶつけて、議論を深めないところに最大の原因を持っている。

その厄介なプロセスを怠り、官邸の後ろ盾を過剰に恃んだり、担当審議官としての調整費予算付けの権限などを必要以上に主張するという、安易で怠惰な(ヤクザな)方法に陥っているのだと思われる。

こういう現象は現政府のどの省庁でも起きている蓋然性は高い。
森友も検事人事案件もその質の悪いバリエーションと見たほうがいいのかもしれない。

44. 2020年2月14日 21:21:59 : mZetcSBpa6 : V1JLRWdSbTBWLnM=[2] 報告
検疫が甘いのはこのバカップルのせいか
予算をあーんで食べやがった
45. 2020年2月15日 02:31:18 : IJjjrLkBu1 : TkVzTE5CdVJubC4=[1011] 報告
  43氏に賛意。日本は悲惨な大戦の廃墟から立ち直るべく護憲を排し国民議会による立法システムを排し、官僚の発案を立法化すべく与党自民党が党議拘束を掛け可決して来た。その後の実務も、憲法と基本法との整合性の検証無き通達や行政指導を法律と見做し予算を采配する人治主義行政であった。
  確かに高度経済成長は成ったが、本来はいずれ官僚は手を引き、官僚の法案を全面的に支持擁護する与党内閣も引っ込み、経済成長の成果たる公金の再配分先は国会にて充分に議論すべく、国民納税者の声を代表した議員立法を多用し国家政策と予算配分のバランスを取るべきだった。議会主導システムへの転換の必要性を官僚も与党も自覚すべきが、官僚発の法案を与党が党議拘束で可決し通達等で歳出する慣行は是正されず、それどころか議員立法を企図する代議士が、事務方に先ず予算が取れるかどうかを伺ってから法案を提出するという、全くの本末転倒が今も続いているのが現状だろう。
  要は43氏が述べるように、官が公金の財布を握り、官の都合に合わせた行政立法案を与党に強行可決させ、通達で予算化するシステムが当たり前になっている。大蔵省時代は銀行MOF担が廊下に日参、主計官らをノーパンしゃぶしゃぶへ招待し予算を付けて貰う不祥事が有ったが、現在は経済産業省を中心に内閣府を造り、主たる官僚を官邸に配置、やることは同じで霞が関官僚と官邸メンバーが公金を自在に采配していると言える。首相の側近が霞が関から目当てを引き抜き酒池肉林も可能が内閣府だとすると、汚職、腐敗の兆候で問題は非常に大きい。官邸に近しい記者の山口氏によるレイプ容疑も検察に揉み消されたと評判だが、内閣府が「何ら問題にあたらない」と豪語しつつ伏魔殿化しているとすると、予算も含め政官一体化の人治主義システムは、議会による検証が急務である。
46. 前河[3697] kU@JzQ 2020年2月15日 11:00:56 : VSSjjTpXR6 : WW5XLzdIYURYU2c=[86] 報告
あ〜ん とかやって許されるのはせいぜい10代くらいまでだろう。

他人への迷惑も考えるべきだな。

47. 斜め中道[8831] js6C35KGk7k 2020年2月15日 11:29:11 : 460ZVzz1ys : SDZ2LjR6cm1sVk0=[2800] 報告
>>46. 前河さま

お。俺、50代でやってたようにゃ・・・・・(してもらう方だけど)
人によるんじゃありますまいか・・・(苦)

48. 2020年2月15日 16:28:44 : NWQWeSISpM : STJOcEVQOXhyVDI=[48] 報告

・お 馬 ― 鹿・・・
49. 斜め中道[8836] js6C35KGk7k 2020年2月15日 16:57:56 : 460ZVzz1ys : SDZ2LjR6cm1sVk0=[2805] 報告
>>48
割と賛同する♪
50. 前河[3708] kU@JzQ 2020年2月17日 01:08:06 : gL0zQkpwJ2 : TTBWVmhLcVZla0E=[116] 報告

中道さん

「人による」⬅確かに

ア〜ン分析官に注意点を聞いてみた

「お茶目に見えたら100歳でもオッケー」

「低い位置での前のめりは犬みたいになります。相手の姿勢を崩さず口まで持っていくべし」

「公人はやってはいけない」

「決してカメラに撮られてはならない」

「和泉のは最悪な例ですね。0点です」

なるほど〜、結局、センスがないという事か。

51. 前河[3709] kU@JzQ 2020年2月17日 01:12:33 : gL0zQkpwJ2 : TTBWVmhLcVZla0E=[117] 報告
あと、ハゲがやる場合も注意が必要。

「小っちゃいおじさん」(どこかの県の非公式キャラ)みたいな人ならいいかもしれない。

52. 2020年2月17日 15:18:55 : ognRDQzdSk : Sm5VTThLbEhIUnM=[243] 報告
大坪寛子は努力家だな!!!すなわち「女の又に力」だ!!!
53. 2020年2月17日 16:46:53 : 4vzG2WP2jM : clV6Y01qUVV4UG8=[7] 報告
前河さん、面白いです。
確かに、犬にエサやってるみたいな写真で、「パワハラを喜んで受け入れている図」に見えました。日常と逆(大坪が主人)ならまだよかったかも(笑)
 
54. 前河[3716] kU@JzQ 2020年2月17日 23:34:26 : RMBp46ZcUQ : a1JBL29zZkVDdi4=[79] 報告

>>53さん、

ありがとう。あの「ア〜ン」は変だよね。

犬みたいって誰も言わないから言ってみました。確かに「ご主人様」みたいにも見えますね。笑

テレビの街頭インタビューでも「アレはない」とか若い娘にボロクソ言われていた。

55. 2020年2月18日 11:49:52 : 4vzG2WP2jM : clV6Y01qUVV4UG8=[8] 報告
前河さん

>確かに「ご主人様」みたいにも見えますね。

大坪氏はシングルマザーだそうで、頼りがいのありげな上司と依存関係になってしまったのでは?と思いました。
官僚として不適格なのはもちろんだが、そこに付け込む和泉の方が悪質ですね。妻を裏切っているわけだし。
いずれにせよ、ダメダメな男女が国家予算を好き勝手しているわけで、怖すぎる状況です。
 

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