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日本のイージス・アショアが不要になったのは米軍のレーザー兵器が完成したからではないか。(日々雑感)
http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/478.html
投稿者 笑坊 日時 2020 年 6 月 17 日 22:05:18: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

https://okita2212.blogspot.com/2020/06/blog-post_17.html
6月 17, 2020 日々雑感(My impressions daily)

<6月15日、日本防衛省はイージスアショア配備計画を停止しました。理由は山口県むつみ演習場への配備は海まで最短10kmと少し遠いので「迎撃ミサイルのブースターを演習場敷地内に落とす」運用だとこれまで説明して来たものの、ソフトウェアのプログラム改修だけでは済まずハードウェアの改修まで必要と判明し、多額の費用と長い開発期間が掛かるので現実的ではないと判断されたのです。

 もう一つのイージスショア配備予定地の秋田県新屋演習場は海と隣接しているのでブースターを海に落とすのは容易であり、現状のままでも問題はありません。しかし新屋演習場は市街地と隣接しており配備反対の声が大きく、防衛省は住民への説明会で間違ったデータを提示するなど不手際が続いて配備場所の再検討に追い込まれつつありました。それに加えて山口県配備予定地でも住民への説明が間違っていたことが判明した結果、イージスアショア計画の全てが停止に追い込まれました。

ブースター落下問題を計画全体の停止理由とする違和感

 迎撃ミサイルの命中精度に関係しない、推進剤が燃え尽きて投棄されたブースターに、多額の費用と期間を掛けて高度な誘導システムを組み込むのはあまりにも馬鹿らしいという説明はよくわかります。使い捨ての固体燃料推進なので回収して再利用できないのでなおさらです。ですが、配備場所を海沿いに変更してブースターを海に落とすならば容易なのに山口県配備予定地の変更を選択せず、すでに海沿いの場所である秋田県配備予定地まで含めて計画全体を停止するという説明には違和感があります。

 実際には山口県配備予定地のブースター落下問題は計画停止を言い出す口実に使われただけで、本当の理由は防衛省の説明不手際によって秋田県配備予定地で激化している配備反対の大きな声が原因だったのではないでしょうか? 

配備を急ぐ必要があったイージスアショア

 日本のイージスアショアは北朝鮮の核ミサイルの脅威が一気に急増した2017年に配備計画が決定されています。この年に北朝鮮は火星12号、火星14号、火星15号など大型のものを含む弾道ミサイルを16回発射、緊張が最高潮に達していた時期でした。もともと、新しい弾道ミサイル防衛システムとしてTHAADかイージスアショアを購入する方針は10年近く前から検討されていたので既定路線だったとは言えますが、決定自体は急遽決まったのは明らかに北朝鮮のミサイル示威行動が原因です。特にアメリカ本土まで届く火星14号と火星15号の大陸間弾道ミサイルの登場は深刻な問題でした。アメリカの武力行使を招く原因になりかねない存在だったからです。

 イージスアショアは配備をなんとしてでも急ぐ必要がありました。沖縄県普天間基地の辺野古移転はいくら計画が遅れようと海兵隊の戦力的な意味では全く困りませんが(あくまで戦力的な話)、イージスアショアは朝鮮半島有事が起きる前に間に合わせないといけません。それなのに秋田県配備問題の不備で計画が遅れることが濃厚になったので、全て撤回して最初からミサイル防衛計画をやり直した方が早いと判断されたのではないでしょうか? 山口県配備のブースター落下問題は最後の一押しに過ぎず、本当の理由はこの辺りにあるのではないかと推測します。

残骸の落下と核爆発の被害を同列に論じる違和感

 また北朝鮮の核ミサイルを迎撃する目的で配備される弾道ミサイル防衛システムの意義と比べると、推進剤を使い切って爆発もしないブースターの落下被害は比較としては釣り合わないように思えます。核爆発の被害と残骸の落下を同列に論じる違和感はどうしても拭えません。

 例えばPAC-3迎撃ミサイルは一段式でブースターは落としませんが、終末段階で迎撃するので目標の撃破に成功しても残骸は市街地に降ってきます。しかし核爆発の被害に比べれば残骸の被害など比べ物にならないので、迎撃戦闘を行うなと非難する声は出て来ないでしょう。

迎撃戦闘でのブースター落下をあまり気にしない諸外国

 欧州イージスアショアはルーマニアとポーランドの内陸に配備され、推進部分が三段式のSM-3迎撃ミサイルは第一段ブースターだけでなく第二段ロケットや第三段ロケットの残骸が何所かの陸地に降ってきます。しかしあまり気にされていません。迎撃戦闘の意義に比べたら残骸の落下などどうでもよいことだと考えているからでしょう。

 イージスアショアと比較する候補になっていた弾道ミサイル防衛システムのTHAAD迎撃ミサイルは一段式ですが弾頭分離式で、迎撃弾頭を切り離したらブースターが落ちてきます。これもやはりブースター落下の問題が出てきますが、アメリカでは問題視する声がありません。

 また欧州メーカーのMBDA社が開発したSAMP/T地対空ミサイルシステムのアスター迎撃ミサイルは二段式で大きなブースターが投棄されますが、配備が進むフランスやイタリアなどでブースター落下が大きな問題になったという話は聞きません。

 日本でも過去に巨大なブースターを投棄するナイキ・ハーキュリーズ地対空ミサイルの日本仕様ナイキJを配備していた時期があります。大型爆撃機迎撃用のナイキJ地対空ミサイルのブースターは重量2トンを超える大変に巨大なものでした。一体何時から日本では地対空ミサイルの迎撃戦闘で生じるブースターの落下を気にするようになってしまったのでしょうか・・・

停止されたイージスアショア計画の代替

 こうしてイージスアショア配備計画が停止する事態となりましたが、2017年の北朝鮮ミサイル乱射でアメリカによる武力行使の可能性が増大したことに恐怖した日本政府が弾道ミサイル防衛システムの拡充を進める方針には変化がありません。代替計画には幾つか候補があります。

イージスアショアを海沿いに配備変更(反対運動の問題)

 問題がブースター落下だけなら海に落とせばいいので配備場所を海沿いに変更すれば解決しますが、本当の問題は防衛省の説明不手際による配備反対の声の激化にあるとした場合、配備予定地の変更は新しい候補地での反対運動で大きく遅れることは必至であり、急いで配備するという当初の目的が困難になることが予想されます。

THAADに調達を変更(ブースター落下、費用、人員の問題)

 SM-3迎撃ミサイルのMk72ブースター落下が問題だとされてしまったので、THAAD迎撃ミサイルのブースター落下問題も解決できない以上、THAADの調達はむしろ困難になってしまいました。ブースターを空中で爆破処理したとしても残骸の破片は降ってきます。そもそも爆破処理で解決するならMk72ブースターもそうすればよいことになってしまいますが、これまでの防衛省の説明経緯では納得してもらうことは難しいでしょう。

 なおTHAADは防護範囲がSM-3より狭いので日本全土の防空には7個高射隊が必要となり、調達費用はイージスアショア2基よりも大きく跳ね上がることになる上に、大量に必要となる操作要員の確保も大きな難題として立ち塞がってきます>(以上「JSF軍事ブロガー」より引用)


 引用した「軍事ブロガー」氏はブースター落下問題をイージス・アショア計画の停止とするには違和感がある、としている。私もそう考える。非常時においてミサイルブースターが何処に落下しようが国民の利益のためなら国は気にしないだろう。

 山口県のはまだしも、秋田県のイージス・アショア基地予定地はブースターは確実に海に落下する。だから両方一遍に計画を停止したのには別の理由があると考えるのが妥当ではないか。

 軍事ブロガー氏はイージス・アショア配備計画を突然停止した理由を推理しかねているようだが、確実に言えることはイージス・アショアを日本の山口県と秋田県に必要と考えていたのは米国だ。つまり山口県のイージス・アショアはグアムの米軍基地を攻撃する北朝鮮ミサイルの飛翔軌道下にあり、秋田県のイージス・アショアはハワイの米軍基地を攻撃する北朝鮮ミサイルの軌道下に位置するからだ。

 しかし、その必要がなくなったと米国から通告が防衛省にあったのではないか。それは何を意味するのか。それはトランプ氏が習近平氏と対決姿勢を露わにしたことと無関係ではないだろう。たとえ習近平氏が破れかぶれになって米国本土攻撃の核ミサイルのスイッチを押したとしても、トランプ氏は平気になったからではないか。

 米国本土へ向けたミサイル攻撃を無力化できるようになった、と考えればここ半年の米国政府の振舞いに合点がいく。米国政府は他国からのミサイル攻撃を恐れる必要がなくなったのではないか。

 ミサイルを確実に迎撃できる兵器はミサイル防衛ではない。それはレーザー砲の完成だ。これまでも駆逐艦程度の艦船に装備したレーザー砲で航空機を撃墜させた、というニュースは報じられたことがあった。しかし飛翔するミサイルを撃墜するには原発クラスの電力を必要とするレーザーが必要とされていた。

 しかしそれはレーザーのビーム断面積をミリ単位以下に絞ればレーザー砲ではなく「レーザー・サーベル」として飛翔体に照射し、恰もサーベルで両断するように瞬時にミサイルを破壊できるのではないか。

 漫画の世界では早くから実用化されていた光線銃を米軍は手に入れたのではないか。だから日本のイージス・アショアが不要になったのではないだろうか。

 習近平氏の中共政府をトランプ氏は叩き潰す気でいる。香港に対する国家安全法の施行を、しかし中共政府は思い止まるのではないか、という観測が一部では出ている。習近平氏は国家安全法の香港適用に対して、トランプ氏の「貿易優先の停止」や「SWIFTコードの取り上げ」といった予想外の制裁措置に恐慌をきたしているという。

 熱い戦争が始まるのではないか、と下世話な軍事評論家が囃し立てているが、トランプ氏が下手なポーカー・フェイスで制裁措置を中共政府の中国に課すといっているはずがない。トランプ氏には米国の安全を確保できる、との読みがあるから強硬な制裁措置に出ようとしているのではないか。だとすれば、その根拠に考えられるのは「レーザー・サーベル」の完成しかないではないか。




 

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コメント
1. 2020年6月17日 22:34:25 : 2ltzoPrHUQ : TlBNRlZoczNOL1U=[73] 報告
 
 違約金が ほしい    by トランプ

 払います 払いますとも by 安倍
 
 

2. 2020年6月17日 23:03:30 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[5791] 報告
イージスアショアの配備を継続しながらトランプから在日米軍削減交渉を持ちかけられるとマズイ。そんな判断があったんじゃないかと個人的には思う。新型コロナウイルス散布での戦争引き起こしは失敗したし安倍政権の軍拡論戦も明らかに退潮ムード。この流れがこれからもっと加速すべきだと思うのだが。
3. 2020年6月17日 23:09:20 : x0UpgDdNLo : aURwVnYxbG8xSFk=[265] 報告
https://jp.sputniknews.com/opinion/201707203903333/
↑レーザー兵器だけど、SM-3並みの射程にしようと思っても難しいと思いますね。
雲より高い高度を飛んでいる飛翔体を撃墜するには雲をレーザー光が通過しても効果が失われないほどの威力が必要になります。


>たとえ習近平氏が破れかぶれになって米国本土攻撃の核ミサイルのスイッチを押した

国民の7割くらいが過体重、国民の半分くらいが体重130kg超えのデブ。w
国民の半分以上が医療用オピオイドやら向精神薬でラリパッパ。w
国民の6割くらいが10万円程度の貯金もなし。www
国民の15%くらいがホームレス。
学費を稼ぐため4人に1人の女子学生が売春。
マトモな公的保険制度が存在しない先進国中最低の医療水準。
世界一のコロナ大国、世界一低い民度。www
属国日本だけでなく、仮想敵国のはずの中国が米国債を買い支えないと明日にでも破産する潜在的破産国家。
対中貿易関税をかけてもアメリカのグローバル企業は、デブでバカなのに人件費だけ高いアメリカ国民は雇用しないってさ。www
追い詰められて破れかぶれになりそうなのは、どっちなのかな?wwww

4. 2020年6月17日 23:10:48 : 4zyzm9KQgE : T3V5aVZMM0JZN28=[112] 報告
『そもそもだなぁ、所謂<ICBM(大陸間弾道弾)>の命中精度そのものが不明なんだよ。』

だってさぁ、未だかつて実験・実証されたことが無いんだもーん。
宇宙(無重力空間)に到達できるだけの“多段ロケット推進力”と“到達地球時間制御”は実証されているが、自然落下(推進力0)する核弾頭を制御出来る方法は今のところ無い!のである。風向きや地磁気の乱脈によって、計算通りには着弾できない確率の方が大きいと言わざるを得ないのである。
大気圏内で最も確度が高い攻撃型ミサイルは「巡航ミサイル」でありそれに次ぐのが「中距離ミサイル」でありいずれも“単発推進=補助ロケット無し”である。
例えば<北朝鮮>や<中国>や<ロシア>が<我がジャパーン>に対して軍事攻撃を仕掛けるのなら、安価で手軽な<短・中距離ミサイル>の乱発で十二分なのである。
対する<我がジャパーン>の防衛策は<PAK3>しか無いのである。
<イージス海>はミサイル防衛システムとしては、その実力(迎撃出来るのか否か)が極めて曖昧模糊の存在なのである。
<イージス陸>に至っては、その存在理由すら疑われるポンコツなのである。


5. 2020年6月18日 00:54:41 : nXfUFVhPrE : bnpEWFJUSEo4SU0=[2] 報告
まさかこれのこと?。

レーザーサーベル
https://ja.aliexpress.com/popular/laser-saber.html
ホーム > 人気商品 > おもちゃ & ホビー > "レーザーサーベル" 307 製品が見つかりました
レーザー・サーベル の画像検索結果

しらねーな。
航空機に乗せて飛ばしたレーザービームは知っている。
地上配備のタイプはパワーが弱いので飛んでいるミサイルに対して所定時間ビームを当て続ける必要があったはず。
それと大パワーのレーザービームを所定方向に向ける反射用ミラーが熱で溶けるという話題でもあったような。
レーザー発振器が何回も使用出来ないとかも書いてあった。

加工機用のタンサンガスレーザーは確かにお化けのような商品がありますね。
レーザーサーベルで検索不可でした。

6. 2020年6月18日 01:32:03 : RKny5U224Q : a1NNbnVDOHZYS1U=[1] 報告
おバカの認知症の沖田爺さんがいつもの妄想たくましくフェイクを拡散している。誰も田舎の爺さんなんか相手にしないが。
7. 2020年6月18日 06:59:43 : Tcojb822lY : UHVOajhnNFpweW8=[172] 報告
廃棄寸前のイージスアショア引き渡しが遅れたので時間切れです。維持費が掛かりすぎるのでもう廃棄してしまいました。
代わりに金額は倍になりますが後継モデルを用意しましたので引き取ってください。
これも早急に結論が出せないと十数倍の金額の最新モデルとなりますのでよろしく!
8. 2020年6月18日 07:48:09 : dF4VTHTLI2 : M3libEM3bEN6cTI=[1] 報告
というか、こんなモンで中国ロシアの脅威を本気で振り払えると思っているのか?

脅威を振り払うには、姑息な防衛手段ではなくて、国の頂上にいる者達が、身命を賭けて相手国と交渉するか、民間の草の根交流で絆を育んでいくのが、一番遠回りのようで、一番の近道なんだよ。「急がば回れ」というのは、そういう地道な活動を草の根で展開していく事なのだ。

長州洗脳のアホウヨジジイの雑感は、相手を敵視するだけで、なんも出来ない偏屈老害には理解出来ないだろうがな。

9. パレオリベラル[159] g3CDjINJg4qDeIOJg4s 2020年6月18日 08:01:50 : 4fku0LbsBY :TOR NEt0RnNFOWtlYmM=[0] 報告
コチラは愉快な情報。

東北局のイージス・アショアの大失態は御存知の通り。山の標高を間違えた上に住民説明会で居眠りをぶっ漕いた。
おそらくイージス・アショアの標高間違いはこの各幕チェックにおんぶ抱っこの結果だろう。どうせ自衛隊がチェックする。だから防衛局ではろくにチェックしない。ただ、アショアは陸自である。しかも通例の3年5年の事前準備なんかできていない。その上、建設施設専門の人間がいないのでスリ抜けてしまったものだ。
https://is.gd/hV1WqD

このマヌケ集団にいったい何ができるというのだろう…
軍縮一本道!

[12初期非表示理由]:アラシ認定により全部処理 http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/637.html#c35

10. 2020年6月18日 12:21:02 : 9N0ISlM5ug : MVBUN0dRUW1td00=[73] 報告

壺中天下。

穴熊冬眠中(笑)

11. 2020年6月19日 02:17:35 : IJjjrLkBu1 : TkVzTE5CdVJubC4=[1331] 報告
  4氏の言うとおりだ。ある書物によれば米軍産ロビーは迎撃用ミサイルのモニターを見せて購入契約を取り付けるようだが、その際には敵方と見做すミサイルの先端に赤外線を装着、あたかも命中したかのように見せるということだ。確かに実践的に迎撃が実行されていないのもそれを裏付ける。機動させるには膨大なコストが掛かることもあろうが、実践すれば不正確が露呈してしまうからではないか。
   いずれにしても今や地球は狭く、北とて様々な情報入手により何発も同時発射可能なミサイルを開発すれば、何発ものミサイルを同時に的確に撃ち落とすことはほぼ不可能だと素人でも分かるのである。
   ましてや戦争になれば薬きょうの存在など考慮してはいられないとの本末転倒なコメも出現しているように、単に拳銃の打ち合いでも落ちる薬供は凄まじいのだから、イージスの迎撃で落下するブースターは周辺を焼失させるだろう。これでも安全安心が守れると言い張るなら狂気である。
   故中曽根氏曰くの、日本列島不沈空母化が次第に現実のものとなっている感が有るが、コストの掛かる話は租税主義である限り議会での承認を要する。先進国最大の借金大国である日本が、以後国民から徴税する税金が30%可能とでも言うなら別だが、5%に戻さねば底辺層は瀕死という財政状況では議会にて公金の使途の優先順位を諮ることは必須である。日米防衛関係者の胸先三寸を立法府が結果責任のみを負い、首相はこの場合前面に立ちたくないから河野お前が言えよの出鱈目は許されない。
   大体護憲を公表しているのは天皇のみで日本国トップに護憲精神の無いのは世界の軍産ロビーが承知のところ、憲法の制約が有るから軍拡ノーと交渉で言えないならば軍事立国への道まっしぐらで、国民向けには理由として隣国の脅威を煽り続けるしか無いのである。
   首相の専属のようなNHKの岩田解説委員は昨夜の放送で、イージス配備の必要性は先制攻撃の為とさえ仄めかしており彼らの頭の中はもはや先制攻撃ありきが明白となった。不沈空母化とて既に人が居住しているところ徴税した公金を以て先制攻撃まで辞さない前のめりは日米防衛族とそれに追随する者のみだろう。薬莢を頭から被り山林火災で逃げ場が無いと予測される住民の安全安心が、陸上イージス配備による先制攻撃で得られる筈が無い。
   

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