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資源濫費の免罪符か、CO2温暖化という集団ヒステリー。(日々雑感)
http://www.asyura2.com/20/senkyo277/msg/690.html
投稿者 笑坊 日時 2020 年 12 月 06 日 22:01:12: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

https://okita2212.blogspot.com/2020/12/420303035-25305050-co2hvev104-co20.html
12月 05, 2020 日々雑感(Daily miscellaneous feelings) 

<小泉進次郎環境相は4日の閣議後記者会見で、政府がガソリン車の国内新車販売を2030年代半ばに事実上禁止する方向で検討していることに言及。「30年代半ばという表現は国際社会では通用しない。半ばと言うなら35年とすべきだ」と述べ、販売禁止の時期を具体的に示さなければ理解は得られないとの見解を示した。

 小泉氏は、販売禁止を表明する各国が「25年」や「30年」と開始時期を明示していることを念頭に「政府の方向性には賛成だ。でも、『半ば』との表現は日本の覚悟が伝わらずもったいない。(50年と明示した)カーボンニュートラル(温室効果ガスの排出実質ゼロ)への本気度を示すなら、明確に年限を切るべきだ」と主張した。日本が温室効果ガスの排出を実質ゼロにする期限を「50年」と打ち出すまでは政府として明確な達成時期を示さなかったため、国際会議などで温暖化対策に消極的だと批判されてきた経緯を踏まえた。

 政府は二酸化炭素(CO2)を多く排出するガソリン車の新車販売の禁止に踏み切り、全てをハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などの電動車に切り替える方針。経済産業省が10日に自動車メーカー関係者らと協議した後、正式決定する見通し。梶山弘志経産相は4日の会見で「電動化に伴う自動車産業全般の支援のあり方を含め、しっかり検討したい」と述べた。

 ガソリン車の販売禁止を巡っては、欧米や中国など自動車の巨大市場で販売規制が先行する。国内メーカーは将来的な世界販売シェアへの影響も懸念されており、政府は対応を迫られている>(以上「毎日新聞」より引用)


 地球は現在、氷河期にある。これまで数度の間氷期(地球上に一切「氷河」が存在しない時期)を経ている。しかし白熊は絶滅していないし、海進海退の痕跡はむ地経上に無数にある。

 現在、百年間で年平均気温が多少上下したところで、地球にとっては大した問題ではない。地球にとっては極めて短い人類が歴史を記憶するようになってからの過去を振り返ってみても、温暖化と寒冷化を繰り返してきた。

 そこにCO2ガスが大きく関与している、という証拠は何もない。ただ太陽活動変化が大きま関与していると思われている。温暖化ガスというのなら、空気中に0.04%しか含まれていないCO2よりも、湿度として数十%も含まれている水蒸気の方が大きく関与していると思われる。

 もとより水の比熱は大きく、大量の海水も急激な気温上昇の緩和剤として機能している。もちろんCO2を一時的に溜め込む貯蔵庫としても機能している。

 原始地球に存在しなかったO2を大量に作り出したのは植物だ。CO2を化石燃料に固定して空気中のCO2濃度を大幅に低減させた。しかし、それにより寒冷化が直線的に進んだことはない。

 原始地球は灼熱地獄だったという。しかし地球は十数%ものCO2濃度の大気のままで、冷却した。現在のCO2濃度は0.04%だ。それが0.01%上昇しようと、何が問題なのだろうか。

 計算によると太陽光発電ですべての電気を賄って削減されるCO2排出量と、ガソリンエンジンをすべて電気自動車に変えた際に削減できるCO2と大たい同じ量だという。しかしこの議論の間抜けな所は、太陽光パネルを製造する際に消費されるエネルギーや、電技自動車を走らせるための電気を作りだすエネルギー消費などで排出されるCO2は考慮されていない点にある。

 内燃機関でガソリンを燃やして車を走らせる方がエネルギー効率が良いのは明らかだが、世界中はガソリンエンジン車そのものに激しい敵意を抱いているようだ。それは中世の魔女狩りと酷似している。

 現代は「排出CO2ガス温暖化」ヒステリーに陥っている。それもかなり悪質な集団ヒステリーだ。だから科学的な論考や検証を加えるものにはヒステリー的な敵意を露わにする。かつてトランプ氏を背後から睨みつけた北欧の少女の目のような敵意に満ちた眼差しだ。

 排ガス基準を日本車だけがクリアーするため、日本車叩きにゴア氏がCO2温暖化説、を国際会議に持ち出したのが、この集団ヒステリーの始まりだ。そこに環境利権団体が飛びついた。自分は良いことをしている、との正当性に満ちたヒステリーを他人に向けて大きな顔が出来るからだ。

 つまりCO2温暖化説を「忠実」に守って(実は物質不変の原則で、決してCO2排出ゼロにはならない)生活しているから、資源を濫費しても「神」から許される、という現代の免罪符でしかない。それは大仕掛けの誤魔化しだが、世界の先進諸国が「免罪符」を求めてCO2排出ゼロに向けてガソリンエンジン車を撲滅しようとしている。

 しかし人が移動するには徒歩であれ車であれ船であれ、エネルギーを必ず消費する。それらのエネルギー源として酸化エネルギーを使っている限り、CO2排出の循環サイクルから逃れられない、というのは科学的真理だ。

 高校生の科学程度の知識があれば誰でも理解できるはずだが、いい年をした大人たちが得々としてCO2排出ゼロにするため「2030年代にガソリンエンジン車を製造禁止にする」というから驚く。決して人の暮らしでCO2排出はゼロにはならないし、化学反応により物質の形を変えて循環するのが自然のあり方だ。

 そのうち集団ヒステリーが高じて死体の焼却を禁じるようになるのではないかと恐怖する。あるいは人が一時間当たり呼吸する回数まで制限し、呼吸ペースメーカーを人体に埋め込むようになるのではないか、との冗談まで思い浮かべる。

 科学的検証もなく、全世界の主要マスメディアがプロパガンダを大宣伝して、人類を集団ヒステリーに巻き込むのは、まだまだ人類の叡智もこの程度かと慨嘆する。


 

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コメント
1. 2020年12月06日 22:23:50 : lFD0KN4ebQ : NDhpd2FRS3lzNG8=[3] 報告
スガが再エネと原発建設を同時に謳ったことが全てを物語る。


広瀬隆「なぜ人類は二酸化炭素を悪者扱いするようになったか?」 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/wa/2019082700013.html?page=1

>  こうなると、なぜ人類はCO2を悪者扱いするようになったか、というIPCC説の起源を知りたくなるはずだ。誰がこの詐欺を仕組んだか?
>  アメリカの原子力産業は、1979年にスリーマイル島原発事故を起こす前、1976年にGE(ゼネラル・エレクトリック)のトップエンジニアが原発の大事故の危険性を訴えて辞職し、反原発運動をスタートしていたので、アメリカ政府の原子力委員会傘下のオークリッジ国立研究所の前所長だったアルヴィン・ワインバーグが、原発推進にとって起死回生の策を探し始めた。
>
>  ちょうど同年、スクリップス海洋研究所のキーリングらが、ハワイなどにおいてCO2が漸増している測定値を発表したので、ワインバーグがこれに飛びつき、地球の気候変動の要因のうち、複雑すぎて科学的に計算できるはずがない温暖化現象だけを取り出して誇大に喧伝すれば、原子力の危険性を忘れさせることが可能だと気づいて、原発推進に利用し始めたのが、ことの起源であった。
> つまり「CO2温暖化論」を原子力産業の手先として育てあげ、無理を通して道理を引っ込ませようとしたのが動機だったので、今になってボロボロと大嘘が暴かれているのだ。

2. パレオリベラル[857] g3CDjINJg4qDeIOJg4s 2020年12月07日 01:19:36 : DH5xSQlZMs :TOR allMZTJ2M3owNy4=[2] 報告
⇒《地球は現在、氷河期にある。これまで数度の間氷期(地球上に一切「氷河」が存在しない時期)を経ている。》

「氷河期」ではなく、「氷河時代」と言いましょう。

地球史の中でこれまでに知られている氷河時代は5つあり、現在地球は第四紀氷河時代ないし新生代氷河時代にある。氷河時代の中でも、気候状態がより厳しい時期とより温和な時期が存在し、それぞれ氷期と間氷期と呼ばれる。地球は現在、そのような第四紀氷河時代の間氷期にあり、第四紀の最終氷期は約11,700年前に完新世が始まると同時に終わった
https://bit.ly/2VLvTji

氷河時代のなかでも「氷期」か「間氷期」かが問題で、現在は完新世と呼ばれる「間氷期」。

では、次の氷期はいつくるのか?
実は、次に氷期が始まりうるタイミングが訪れるのは、およそ5万年後である。
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20180603-00086007/

当分、氷期は来ない…
では、気温が高くなるとどうなるのか。それはもう経験済み。

完新世の気候最温暖期(縄文海進)
海面が今より3〜5メートル高かったと言われている。日本列島の海に面した平野部は深くまで海が入り込んでいたことがわかっている。また、気候は現在より湿潤で年平均で1〜2℃気温が高かった。
https://bit.ly/39Or9Se

縄文海進(有楽町海進)
縄文海進は、貝塚の存在から仮説の提唱が始まった。海岸線付近に多数あるはずの貝塚が、内陸部で発見されたことから海進説が唱えられた。
海水準は現在の標高4.4メートル、気温+2℃の世界が想定されている
https://bit.ly/33QMzu1

気候変動は人類共通の脅威です。

[12初期非表示理由]:アラシ認定により全部処理 http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/637.html#c35

3. 2020年12月08日 02:23:48 : NWeNMeKe42 : MDdKU3JLdkxZSEE=[8] 報告
「ヒステリー」 自分に甘い キャラが見え
4. 前河[5347] kU@JzQ 2020年12月09日 07:34:09 : AIIfKHKDEM : bnpCUmw2RFJRVEE=[153] 報告
車だけ電気にしても意味ないだろ。気休めでしかない。

二酸化炭素の放出量を減らすと言っても微々たるもの。

そもそも、いくら電気自動車にしても、発電時に化石燃料使ってたら本末転倒で意味がない。

電気を作る時点で二酸化炭素が発生してる。(横浜にある二酸化炭素を出さない火力発電みたいな例外はあるが)

二酸化炭素懐疑論は置いとくとしても二酸化炭素を減らす事自体が不可能じゃないか?


100均は大量に有機物を消費させている。コンビニ、スーパーやモールの商品も殆どが有機物。世の中のモノは大半が有機物。

身の回りの物は殆どが化石燃料で出来ている。

本気で二酸化炭素を減らしたいなら、

発電時に化石燃料は使わない。

家や建物は石だけで造るようにする。または洞窟に住む。

椅子や家具はガラスか石。

服は草花

プラモデルは木

ペットボトル全面廃止。

など様々な改革が必要。

メタンもあまり言わないのも謎。メタンは牛のゲップだけではなく工場からでも大量に放出、永久凍土が溶けて放出されている。

メタン対策も急務だろう。

二酸化炭素は本当に今の温暖化の原因なのか?結果じゃないのか?(温暖化により海の中の二酸化炭素が放出されている)
温暖化の原因など今の人間の科学力ではまだまだ解明できないんじゃないかな。


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