★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板 > Ψ空耳の丘Ψ24 > 159.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
http://www.asyura.com/2003/bd24/msg/159.html
<シャトル事故>「ポップコーン現象」の可能性も NASA調査
投稿者 *** 日時 2003 年 2 月 03 日 22:35:50:

(回答先: <シャトル事故>テキサス州の町 破片が集中、学校にも25カ所(毎日新聞) 投稿者 えーてる 日時 2003 年 2 月 03 日 16:34:00)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)斗ケ沢秀俊】米スペースシャトル「コロンビア」の空中分解事故で、外部燃料タンクの断熱材がはがれて小片となり、機体の耐熱タイルを損傷させる「ポップコーン現象」が起こった可能性があることが、米航空宇宙局(NASA)の3日までの調査で分かった。この現象は過去の飛行でも発生しており、NASAは帰還後に損傷個所を修復して対応する一方、この現象の解明と対策を検討する会合を今月開催する予定だった。

 事故では、機体を覆う耐熱タイルの損傷が機体の急激な温度上昇を招き、空中分解につながったとの見方が強まっている。NASAは、1月16日のコロンビア打ち上げ時に外部燃料タンクの断熱材が機体の左翼部分を直撃したトラブルとの関連を調べている。

 NASAや宇宙開発の専門家によると、打ち上げ時には、外部燃料タンクの断熱材が小片に分かれてはがれ落ち、機体の耐熱タイルにぶつかりはじけることがある。ポップコーンを連想させることから、「ポップコーン現象」と呼ばれている。

 NASAはこの現象を解明するため、外部燃料タンクにカメラを取り付け、打ち上げ時の様子を撮影することにした。

 昨年10月の「アトランティス」の打ち上げの際、今回と同様に断熱材が耐熱タイルを直撃した。NASAの技術者が解析した結果、「タイルの損傷は軽微で、損傷個所をそのつど修復すれば、飛行の安全性に影響はない」との結論に達した。しかし、より詳しく検討するため2月20日に会合を開くことを事故前に決めていた。

 今回は打ち上げ80秒後に断熱材が機体の左翼の耐熱タイルに衝突していたことが、翌日のビデオ分析で判明した。リロイ・ケイン飛行責任者は帰還前日の31日、「技術者は左翼へのダメージはないと判断した」と報道陣に語っていた。(毎日新聞)

 次へ  前へ

Ψ空耳の丘Ψ24掲示板へ



フォローアップ:



 

 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。