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年金や福祉は外延的支えでしかありません
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投稿者 あっしら 日時 2003 年 3 月 07 日 00:09:46:

(回答先: Re: 年金制度崩壊は教育問題・少子化問題に拍車をかける! 投稿者 しばやん 日時 2003 年 3 月 06 日 23:09:34)


レスありがとうございます

>私の近くでも40代になって独身主義を通している人が居ますが、自分の親が死に、自
>分の兄弟も自分も働けない年齢になって、年金制度まで崩壊するか縮小したら、その
>時にきっと結婚して子供を作らなかったことを後悔することになるのではないでしょうか。

後悔するか、自分の選択として受け止めるかは、将来のことをどこまで考えて判断したによると思います。


>あっしらさんは「年金制度崩壊は教育問題・少子化問題に拍車をかける」とのお考え
>ですが、福祉制度を充実させた国で教育問題・少子化問題が起こっており、わが国を
>みても、年金制度や福祉制度が充実するほど教育問題・少子化問題が進行したことを
>考えると、やはり結論は逆なのではないかと考えます。

福祉制度の充実を解決策だとは思っていません。
活動力(労働力)が足りないのなら、身体上の問題がない人には働いてもらう必要があります。

教育問題・少子化問題は、そのような対応で解決できるのでそれほど深刻なことだとは思っていませんが、原因は年金制度や福祉制度ではありません。

子供を産んで育てる“費用”や労苦と収入や労働条件が見合っていないからです。
昔のように、田畑を家族で耕して生存を維持しなければならない条件であれば、子供を産まないと労働力不足に苦しんだりすることになりますが、現在ではそのような条件はほぼありません。
(子供を産まなければならない必然性がなく、老後もあてにできないとなれば、悪い言葉ですが可愛いペットが欲しいかどうかが子供を産むかどうかの判断基準になりがちです)

また、限られた収入と溢れる欲求刺激物というバランスでは、お金を、子供のために費やすのか、それとも、自分の心地よさのために費やすのかという選択をしなければなりません。

子供を産んで育ててもそれほど生活が圧迫されない収入額や子育て期間の収入保証制度が、少子化問題の唯一の解決策です。


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