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日本のゴールド「天皇の金塊」
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投稿者 中川隆 日時 2021 年 12 月 19 日 15:23:37: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 明治維新、日清・日露戦争、朝鮮併合はすべて英米の指示で行われた 投稿者 中川隆 日時 2021 年 12 月 08 日 10:10:04)

日本のゴールド「天皇の金塊」
ジェームズ 日本の秘密資金の話をしておきましょう。前回、「日本は明治以降ずっと戦争を続けてきましたがそれはゴールドを集 めるためだ」という話をしました。そのゴールドの多くは太平洋戦争前からのものです。日本の隠しゴールドに詳しい人でも太平洋戦争中のフィリピンからのものだと思っている人が多いのですが、一番はシベリア出兵でロシア皇帝のゴールドを手にしたのが最も大きいのです。

──太平洋戦争中、東南アジアからのものが最大だと思っていたんですけど違うんですね。でも、確かにシベリア出兵に関するwikiを見ると「 共産主義の封じ込めという目的のほかに帝政時代の外債と、 露亜銀行などのさまざまな外資を保全する狙いもあった」 と書いてありますね。

ジェームズ シベリア出兵はイギリス、フランス、アメリカなんかも軍隊を出していますから。 こういった国々の本当の狙いもロシアのゴールドでした。教科書では「反革命のため」や「チェコ軍を助けるため」とか書いていますが、そんなことはありません。自国の利益がなければどの国も軍隊を出したりしません。

──じゃあ、イギリスやフラン、 アメリカもゴールドを狙っていたと。

ジェームズ そうです。その中で最後まで撤兵しなかったのが日本でした。他国は1920年にはシベリアから撤退していましたが、日本は2年後の1922年までシベリアに残っていました。実はこれが凄いのです。歴史を振り返ってみればわかると思いますが、世界最強を誇ったナポレオンやヒトラーの大軍もロシアの冬に直面した瞬間、敗走しています。ところが、帝国陸軍はマイナス35度にもなるシベリアの冬を数回も乗り越えているのです。世界軍事史でも奇跡レベルの作戦ですが、重要なのはそのような超過酷な状況でも大軍を派兵させ続ける特別な事情があったということです。やはり真の作戦目標はゴールドの回収で、日本はロマノフ王家の財宝を狙っていました。実際、帝国陸軍が放った石光真清という諜報員が白軍( ロシアの反革命軍)からゴールドを預かったことをのちに証言しています。

 この石光ですが、甥が元厚生大臣の橋本龍伍、 龍伍の息子が元首相の橋本龍太郎ですからただ者ではありません。そういう人たちが暗躍したのがシベリア出兵で、狙いはロマノフ家の宝でした。

 ロマノフ家は1600年代から続く、名家ですから財宝も相当のものだったはずです。といってもこれは強奪ではありません。日本は日露戦争で取れなかった賠償金を回収しただけです。また、日露戦争の戦費はロスチャイルド家に同居していたユダヤ人から出ており、これを『坂の上の雲』 等では美談として語られることが多いですが、実は「大日本帝国に帝政ロシアのゴールド回収をさせる」 というのが真の戦争目的でした。

──日露戦争の戦費はクーン・ ローブ商会が金を出したと言われていますが、クーン・ ローブの一家ってゲットー時代、 ロスチャイルド家と同居していましたよね。

ジェームズ そうです。ですから、 日露戦争に実質的に金を出したのはロスチャイルド家で狙いはロマノフ家のゴールドだったんです。ですから、ロマノフ家のゴールドはロスチャイルド家にも渡っています。その後、日本は太平洋戦争でもゴールドを手に入れています。何度も言いますが、 日本の戦争の目的の一つはゴールドを集めることでした。これは世界史でも稀な例で、大日本帝国ほど一貫して戦争で組織的にゴールドの回収を行なった国はありません。そうなった理由は明白です。 大日本帝国を作った伊藤博文等の明治の元勲たちはロスチャイルド家の支援を受けていたからです。つまり大日本帝国とは「アジアにおけるロスチャイルド家のゴールド回収部隊」 だったという歴史の側面があるのです。

──そう考えると日本にゴールドが集まる理由もわかりますね。 前回の原稿で具体的に数字を明かしていますが、 いま現在でもそれだけあるのも納得ですね。

ジェームズ 日本国内とフィリピンにいまでも相当残っています。また、 戦争中には天皇の名義でスイスの銀行にも預けられています。 1944年に天皇家のゴールドの一部を陸軍参謀本部がスイスへ輸 送したことがわかっています。ほかには病院船で運んだり、 帰還船で運んでもいました。 帰還船というのは敵国の人間を本国に戻すための船です。 ちなみに、 天皇のゴールドの移送などを担当したのはバチカンの諜報機関の関 係者です。前回も少し触れましたが、バチカンは超国家勢力です。 彼らは宗教勢力なのでどの国に対してもニュートラルなポジショニ ングで対応できる特殊な組織のため、 連合国にも枢軸国にも人が送れるのです。 当時から世界最強の諜報機関はバチカンだと言われていました。  

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コメント
1. 中川隆[-14527] koaQ7Jey 2021年12月20日 06:57:09 : r6Bg08QnFk : OGxIUmNIYWdJaFU=[1] 報告
日本のゴールド「天皇の金塊」
ジェームズ 日本の秘密資金の話をしておきましょう。前回、「日本は明治以降ずっと戦争を続けてきましたがそれはゴールドを集 めるためだ」という話をしました。そのゴールドの多くは太平洋戦争前からのものです。日本の隠しゴールドに詳しい人でも太平洋戦争中のフィリピンからのものだと思っている人が多いのですが、一番はシベリア出兵でロシア皇帝のゴールドを手にしたのが最も大きいのです。

──太平洋戦争中、東南アジアからのものが最大だと思っていたんですけど違うんですね。でも、確かにシベリア出兵に関するwikiを見ると「 共産主義の封じ込めという目的のほかに帝政時代の外債と、 露亜銀行などのさまざまな外資を保全する狙いもあった」 と書いてありますね。

ジェームズ シベリア出兵はイギリス、フランス、アメリカなんかも軍隊を出していますから。 こういった国々の本当の狙いもロシアのゴールドでした。教科書では「反革命のため」や「チェコ軍を助けるため」とか書いていますが、そんなことはありません。自国の利益がなければどの国も軍隊を出したりしません。

──じゃあ、イギリスやフラン、 アメリカもゴールドを狙っていたと。

ジェームズ そうです。その中で最後まで撤兵しなかったのが日本でした。他国は1920年にはシベリアから撤退していましたが、日本は2年後の1922年までシベリアに残っていました。実はこれが凄いのです。歴史を振り返ってみればわかると思いますが、世界最強を誇ったナポレオンやヒトラーの大軍もロシアの冬に直面した瞬間、敗走しています。ところが、帝国陸軍はマイナス35度にもなるシベリアの冬を数回も乗り越えているのです。世界軍事史でも奇跡レベルの作戦ですが、重要なのはそのような超過酷な状況でも大軍を派兵させ続ける特別な事情があったということです。やはり真の作戦目標はゴールドの回収で、日本はロマノフ王家の財宝を狙っていました。実際、帝国陸軍が放った石光真清という諜報員が白軍( ロシアの反革命軍)からゴールドを預かったことをのちに証言しています。

 この石光ですが、甥が元厚生大臣の橋本龍伍、 龍伍の息子が元首相の橋本龍太郎ですからただ者ではありません。そういう人たちが暗躍したのがシベリア出兵で、狙いはロマノフ家の宝でした。

 ロマノフ家は1600年代から続く、名家ですから財宝も相当のものだったはずです。といってもこれは強奪ではありません。日本は日露戦争で取れなかった賠償金を回収しただけです。また、日露戦争の戦費はロスチャイルド家に同居していたユダヤ人から出ており、これを『坂の上の雲』 等では美談として語られることが多いですが、実は「大日本帝国に帝政ロシアのゴールド回収をさせる」 というのが真の戦争目的でした。

──日露戦争の戦費はクーン・ ローブ商会が金を出したと言われていますが、クーン・ ローブの一家ってゲットー時代、 ロスチャイルド家と同居していましたよね。

ジェームズ そうです。ですから、 日露戦争に実質的に金を出したのはロスチャイルド家で狙いはロマノフ家のゴールドだったんです。ですから、ロマノフ家のゴールドはロスチャイルド家にも渡っています。その後、日本は太平洋戦争でもゴールドを手に入れています。何度も言いますが、 日本の戦争の目的の一つはゴールドを集めることでした。これは世界史でも稀な例で、大日本帝国ほど一貫して戦争で組織的にゴールドの回収を行なった国はありません。そうなった理由は明白です。 大日本帝国を作った伊藤博文等の明治の元勲たちはロスチャイルド家の支援を受けていたからです。つまり大日本帝国とは「アジアにおけるロスチャイルド家のゴールド回収部隊」 だったという歴史の側面があるのです。

──そう考えると日本にゴールドが集まる理由もわかりますね。 前回の原稿で具体的に数字を明かしていますが、 いま現在でもそれだけあるのも納得ですね。

ジェームズ 日本国内とフィリピンにいまでも相当残っています。また、 戦争中には天皇の名義でスイスの銀行にも預けられています。 1944年に天皇家のゴールドの一部を陸軍参謀本部がスイスへ輸 送したことがわかっています。ほかには病院船で運んだり、 帰還船で運んでもいました。 帰還船というのは敵国の人間を本国に戻すための船です。 ちなみに、 天皇のゴールドの移送などを担当したのはバチカンの諜報機関の関 係者です。前回も少し触れましたが、バチカンは超国家勢力です。 彼らは宗教勢力なのでどの国に対してもニュートラルなポジショニ ングで対応できる特殊な組織のため、 連合国にも枢軸国にも人が送れるのです。 当時から世界最強の諜報機関はバチカンだと言われていました。
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──えっ、あれって本当なんですか? そもそも天皇のゴールドって第二次大戦中に東南アジア各地で集めた金塊で山下財宝とか、そういう話ですよね。

ジェームズ そうです。それが日本のゴールドの一部です。

──でも、山下財宝とかってフィリピンのマルコスが盗んだとか、マッカーサーが掘り起こしてしまってもうないって話じゃないんですか?

ジェームズ いや、その話はディスインフォメーションで、日本のゴールドはいまでもあるのです。だいたい、ちょっと考えてみればわかるじゃないですか? なぜ、敗戦国の日本が急激に復興できたんですか? 1960年代にはGDPで世界ナンバー2になっていますよ。あれは全部、天皇のゴールドを使ったからですよ。

──そうなんですか? 朝鮮動乱による戦争経済で発展したというのは。

ジェームズ それもありますが、大元である工場とかはどうしたんですか? 日本の都市という都市は焼け野原だったんですよ。単純な話、その復興の資金はどこから出ているんですか? あと極めつけは日米安保条約です。日本は米国に一方的に守ってもらうという条約ですよね。普通に考えたら、米国にとって不平等条約ですよ、あれは。なぜ、そんな条約を戦勝国が結んでいるんですか? 現に米韓同盟を見てください。韓国は軍隊を持ち、徴兵制まで敷いて米国の極東戦略に貢献しようとしています。なのに日本は軍隊を持ちたくないと言って拒否してますよ。そんなことは国際条約では普通は有りえません。常にギブ&テイクが国際関係です。

ジェームズ マッカーサーがGHQのトップになれた理由はマッカーサー家がフィリピンのゴールドの王だったからであり、バチカンと特別な関係にあったからです。つまり、マッカーサーが日本に来たのは昭和天皇とゴールドの話をするためです。日本のゴールドは米国に日本の防衛をしてもらうために昭和天皇とマッカーサーが合意し、吉田茂首相が米国と協力して1951年の日米安保条約調印の時に秘密条項として制度化したものです。ちなみに、国際条約には必ず秘密協定があります。これは世界の常識で、知らないのは国際法の学者ぐらいです。また、国際条約の秘密条項にはほぼ必ずバチカン関連のゴールドが使用されます。つまり、条約締結国家が違反をすると経済的な締め上げをくらうということです。このようなことができるのは超国家勢力で、しかも「神」の力をバックにしたバチカンくらいでしょう。やはりGHQも日米安保条約締結前には、イエズス会の大物であった、エドマンド・ワルシュ神父を来日させて、様々な調整をさせていました。日米安保条約では、米国は日本を守り、日本は米国にゴールドを貢ぐという役割分担です。これによって世界史でも唯一と言っていい、「片一方が軍隊を持たない軍事同盟」という奇妙な体制ができあがったわけです。ですから、日本はその密約によって、米国が困った時にはゴールドを供出する義務があるのです。

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