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7回目の終了です(その卒業論文の142)・『人間は感情に支配されるが、それを超越して「真実の人間」に成るのだ』
http://www.asyura2.com/21/bd63/msg/427.html
投稿者 どう思われますか 日時 2023 年 10 月 09 日 10:40:04: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 



◆ 私たちの世界は「バーチャル」です。例えると「三重の円構造」で、外の円が「真実の世界」、中の円が「メタバースの世界」、内の円が「VRの世界」です。(肉体は真実の世界に有ります)。

◆ 2025年の「意識の転換開始」に向けて経済・社会構造が激変します。自然環境を破壊尽くし、野生生物を殺し尽くし、地下資源を掘り尽くし、食料を食い散らかす「今の意識構造」が転換します。

◆ 2040年ごろの「世界の終わり」に向けて「意識転換する人間」と「しない人間」に二極分化し、「する人間」は意識進化し、「しない人間」は今の地球に残って「進化できない意識」が消滅します。

◆ 「真実の世界」は「今の世界」の延長上に有ります。私たちの「意識レベル」が真実の世界にシンクロした時に「ゲーム」が終わり、(メタバースに閉じ込められた)「自分の意識」が肉体に戻ります。



@ ところで、『人間は感情に支配されるが、それを超越して「真実の人間」に成るのだ』に、ご興味をお持ちでしょうか。

 今回は、人間の感情(ある意味において「気質」)について考えてみたいと思います。

 ◆「気質」とは、「気立て」(きだて)・「気性」(きしょう)のこと。個人の性格の基礎に成っている遺伝的・生物学的な一般的感情傾向、または性質のこと。
 ◆「気」とは、生命の原動力となる勢いのこと。心の動き、状態、働きを包括的に表わす言葉のこと。(全般的にみた)精神のこと。


A−1 初めに、感情が貴方の体験する「現実」(幻実)を映し出している。(卒論56参照)。

 (バシャールの考え方で説明すると)、貴方が体験する「現実」は、観念、感情、思考パターンの「3点交差」で映し出されるのだと思います。

(「バシャール」の考え方)-----(「シリウスの解釈」の考え方)----(私の考え方)---------
--------------------------------------------------------------------
観念(設計図・青写真)----------------調整質-----貧乏な家に生まれて極貧の中で成長する
感情(建築の大工さん)----------------形質-------金を儲けて世間を見返す執念の鬼になる
思考パターン(建築材料、行動、想念)----付帯質------裸一貫から金持ちに成る方法を模索する
--------------------------------------------------------------------
貴方が作り出した現実----------------中性質------金を追い求めた結果「億万長者」に成った

★注)、バシャールの「感情」は、シリウスの「形質」のことだと思います。
      (シリウスファイル・OCOT情報によれば)、
 『形質とカタチの関係については → 形質の精神がカタチ。モノとはカタチの内面性。カタチが反転したもの。形質とは精神の方向を持つものと持たないものの二つに分かれる』、
 『以前に、「人間の感情は形質に変換される」と聞いたのだが → 形質を生み出すことは出来るが変換は出来ない』、らしいそうだ。

★私の解釈)
 上記(私の考え方)に書いたように、観念とは、意識の根源的な「思考のベース」に成るものだと思います。貧困家庭に生まれる事によって、本源的な「固着観念」が形成されると思います。
     日月神示に、
 『今度 岩戸開く御用は、人の五倍も十倍も働く人でないとつとまらん・・それぞれの岩戸・・大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸と、それぞれの岩戸ある』(下・02)。
 『我が無くてもならず、我があってもならず・・人のようせん辛抱さして、生き変り死に変り修行さして置いた昔からの因縁の身魂のみ』(下・04)。
     すると、
 (日月神示のプログラムから考えると)、(観念としての)「貧困家庭」を体験させられて、(感情・気質としての)「貧困からの脱出」を夢見て、(思考パターンとしての)「様々な思考と体験と努力」を行なって、(現実としての)「諸行無常」「盛者必衰」を悟って、それで「意識進化」したものが、「因縁の身魂」として次の世代を背負って生きていくのかも知れません。


A−2 「感情」とは、「喜怒哀楽・好き嫌い」という単純なものでは無い。

 @で触れたように、人間には、本源的に持っている「気質」があって、その気質をベースにして「喜怒哀楽好嫌」の表層的な感情が展開されているのではないかと思います。
     また、
 人間の意識精神の根底には、「観念」(固着観念)がベースに有ると思います。「観念」とは『観察し思念すること。考え、見解』。また『思考の対象となる意識の内容・心的形象の総称をいう。(山という観念や、善悪という観念など)』。
 (別の表現をすると「先入観」(せんにゅうかん)・「思い込み」が「観念」なのかも知れません)。

 そして、その「観念」をベースとして「感情」(気質)が「2点交差」されて、「貴方が体験する現実」を映し出していくのではないかと思います。


B 人間は「感情」を超越しなければ成らない。(あるいは封印しなければ成らない)。

    (シリウスファイル・OCOT情報によれば)、

 『有機体と「真実の人間」とはどのような関係があるのですか。 → 「カタチのない精神」という言い方をしておきましょう。』
 『「カタチのある精神」とはどういうことですか。形質のことですか。 → 進化の定質です。』
 『それは星座のことですか。 → ちがいます。あなたがたの次元で表現するとすれば「夢」のようなものでしょうか。「真実の人間」の次元においてはすべてに「オリオンの精神」が変換されますから。』、らしいそうだ。

 『有機体の内面とは人間の内面のことですか? → はい。』
 『つまり、有機体とは人間のことなのですか? → はい、そうです。人間が内面を持ったときに「有機体のカタチ」が生まれます。「有機体のカタチ」とは人間のすべて。有機体とは付帯質との力の交差です。有機体の外面とは付帯質の方向がないもの。位置の交換をすれば人間の内面性は付帯質の内面になります。』
 『位置の対化が有機体ですか? → 位置の対化とは有機体が力を持ったもの。有機体は精神の位置を持ちません。』、らしいそうだ。


C だから、「真実の人間」に意識進化するためには、感情を超越しなければ成らない。

 人間は「感情の動物」ですが、その「ケモノのような感情」を超越しなければ成らないのです。(感情を消し去ることは不可能だから「封印」しなければ成らないと言う事です)。


D 今の世界は「感情」が支配している。

 (その9の92)(卒論72)で触れたことですが、人間の深層には「三大巨悪」が潜んでいます。
  オロチ-------------男性性、凶暴性・暴力性
  女狐(メス豚)--------女性性、欲望性・虚飾性
  邪気(邪鬼・ユダヤ)---邪(よこし)ま(正しくないという意味)

★これらは「モーゼの十戒」や、仏教にも「十戒」があり、共に類似した部分が有ります。


E 今、世界は、「動物本能的な感情」を超越して、アセンションに向かって進んでいる。


F★ 毎回における、お断り。

 私は、単に「アセンションごっこ」をして遊んでいるだけです。私の毎回の投稿は「妄想」であり「お花畑」に過ぎません。毎回の全ての記事は、「自己責任」で判断して下さい。よろしいですか。


 

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コメント
1. 2023年10月09日 10:40:52 : ebCg4PbI8g : MzBEOFY1ZTk2R3M=[304] 報告

(気質(ある意味のおいての感情)についての哲学論)

   (国語辞典の記述ですが)、「気質」の解説の中で、
 『気質とは、中国で、個物が気によって形体をもつ、その実質。宋学では、「本然の性」に対して人の個別・具体の性を「気質の性」という』、と有ります。
      また、
 「気質の性」とは、『性説の一つ。北宋の張載が天地の性と共に二元論的に唱えた。以来宋学では、人は宇宙普遍の理を天地の性(本然の性)として天から賦与される一方、肉体を形づくる個別の気質に応じて後天的な「気質の性」をもつとし、気質によって悪に流れるから、これを純化して「本然の性」に返るべきだとした。
 明(みん)代後葉以降、この二元論は「気質の性一元論」に止揚され、気質の性が正されればよいとするに至った。
      また、
 「本然」とは、『もとからその通りであること。生まれつき。天然』。
 「本然の性」とは、『人が理として先天的に賦与されている純粋至善の性』、と有ります。


2. 2023年10月09日 10:41:51 : ebCg4PbI8g : MzBEOFY1ZTk2R3M=[305] 報告

(感情を表に出すから「争い」や「憎しみ」が生まれる)

 人間は「感情の動物」ですが、その感情を表に出すから「憎しみ」や「嫉妬」が生まれます。そして、「感情の衝突」が最後にケンカになったり戦争になります。

 「暴力的人間」も、結局は感情がベースに有るから、その誤った行動が暴力に繋がるのです。だから、感情を抑制しなければ成らない。感情では何の解決も出来ない。感情を超越した世界が「未来社会」だろうと思います。


 ウクライナ戦争も、根底に有るのは「古代からの民族感情の対立」であり、「数百年あるいは数千年にわたる憎しみの連鎖」では無いかと思います。


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