★阿修羅♪ > Ψ空耳の丘Ψ63 > 447.html
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ ★阿修羅♪
7回目の終了です(その卒業論文の148)・日月神示の研究・『今は、実質的な地獄の最下層で、その下は無い』
http://www.asyura2.com/21/bd63/msg/447.html
投稿者 どう思われますか 日時 2023 年 11 月 20 日 10:23:33: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 




◆ 私たちの世界は「バーチャル」です。例えると「三重の円構造」で、外の円が「真実の世界」、中の円が「メタバースの世界」、内の円が「VRの世界」です。(肉体は真実の世界に有ります)。

◆ 2025年の「意識の転換開始」に向けて経済・社会構造が激変します。自然環境を破壊尽くし、野生生物を殺し尽くし、地下資源を掘り尽くし、食料を食い散らかす「今の意識構造」が転換します。

◆ 2040年ごろの「世界の終わり」に向けて「意識転換する人間」と「しない人間」に二極分化し、「する人間」は意識進化し、「しない人間」は今の地球に残って「進化できない意識」が消滅します。

◆ 「真実の世界」は「今の世界」の延長上に有ります。私たちの「意識レベル」が真実の世界にシンクロした時に「ゲーム」が終わり、(メタバースに閉じ込められた)「自分の意識」が肉体に戻ります。



@ ところで、『日月神示の研究・『今は、実質的な地獄の最下層で、その下は無い』に、ご興味をお持ちでしょうか。

 今回は、今の私たちの世界が「実質的な地獄の最下層」で、その下の地獄は「人間の住めない地獄」と言う事に付いて考えてみたいと思います。


A 今回の記事の根拠。(日月神示・富士・09から)。

 『神界は七つに分かれてゐる・・天つ国三つ、地(つち)の国三つ、その間に一つ
      ・・・・・
 今の世は地獄の二段目・・まだ一段下ある・・一度はそこまで下がる・・そこまで落ちる
      ・・・・・
 地獄の三段目・・人の住めん所・・悪魔と神ばかりの世にばかりなる
      ・・・・・
 いよいよ地獄の三段目に入る・・その覚悟で
      ・・・・・
 地獄の三段目に入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずること・・神と獣と分ける』

★私の解釈)
 実は、私たちの世界は「地獄の二段目」だったのです。その下に「地獄の三段目」が有るのですが、人間の状態で住めないので、実質的な「地獄の最下層」と言う事に成ります。


◆じゃあ、「天国や地獄は、どうなっているのか」という問題。

 ホントは、天国も無ければ地獄も無い。今の世界が「実質的な生き地獄」です。

     日月神示に、
 『地獄ないこと』(白銀・01)、『地獄は本来ないのである』(地震・03)、『悪はなく闇はなく、地獄なきことを』(地震・07)、『死んでから地獄へ行かん。地獄は無いのである』(黄金・94)。

     シリウスファイル・OCOT情報に、
 『天国や地獄のような所はあるのですか。 → ありません。
 『死んだあとの意識はこの地球における生の苦しみのような何らかの苦しみがあるのですか。 → ありません。
 『では、ある意味で天国のような世界なのですね。 →そういう表現をなされてもよいかもしれません。』、らしいそうだ。


B 私たちの世界は、天国や地獄が雑居する世界だ。

◆「仏教の六道」を生きている人々が、日本中に見られる。

  天・・・・普通の人々よりも生活に恵まれていて、楽しい毎日を送れる人
  人間・・平凡な人間に見えるが、「四苦八苦」に苦しむ人
  修羅・・直ぐに感情的になって他人と争い事の絶えない人、喧嘩の絶えない人
  畜生・・義理や人情、人間の温かみを持っていない人、人の道に背くような人
  餓鬼・・「足りる」と言う事を知らない貪欲な人、金銭亡者
  地獄・・色々な意味で「生き地獄」を味わっている人


C−1 今の私たちの世界の下は、存在しても住むことが出来ない。
 
    (上記Aに述べたように)、
 地獄の三段目・・人の住めん所・・悪魔と神ばかりの世にばかりなる
      ・・・・・
 いよいよ地獄の三段目に入る・・その覚悟で
      ・・・・・
 地獄の三段目に入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずること・・神と獣と分ける』


★私の解釈)
      初めにポイントを整理すると、地獄の三段目とは、
 『悪魔と神ばかりで人が住めない所』、『これから私たちが突入する世界』、『地獄の三段目を通過すると神と獣とに分離した世界が出現する』
      つまり、
 人間の皮を被(かぶ)った「魂」が、その本性を現して「神になる魂」と「悪魔になる魂」とに完全に分離してしまう世界と言う事になります。
      これは、
 神と悪魔の二面性を持った「人間の状態」では生きていくことが出来ない世界ということです。
(そして、間も無く私たちが突入する世界だと日月神示が言っています)。
      また、
 その地獄の三段目を通過すると「神と獣とに分離した世界」が出現するのだと思います。


C−2 上記C★私の解釈)を、バシャールの「分かれていく列車の例え」から援用する。
    (ある読者の読書感想ですが、要約すると)、

 『2012年あたりを境にして、今は1本しかないエネルギー光線が、様々なパラレルワールドに分化していき、人々の意識が特徴を帯びたものになる。
 『2015年から2020年、「ポジティブな地球」と「ネガティブな地球」に別れて加速し、人々は互いに離れていく。
 『2025年から2035年頃までに、お互いの線路が遠くに離れ、自分が選んだ一つのパラレルワールドしか体験できなくなる。

 『2100年、それぞれの世界が終着点を迎える。ネガティブな周波数を持った人々の「ネガティブなパラレル地球」は完全に破壊されてしまう。反対に、「ポジティブなパラレル地球」は銀河系社会の一員として迎え入れられる』、らしいそうだ。


★私の解釈)
 バシャールの時間には「タイムラグ」が有りますが、「地獄の三段目」は「神と獣とに分離した、人間の住めない世界」ですから、上記の「2025年から2035年頃まで」が当てはまりそうです。
     この年代については、
 「シリウスファイル」の「2025年からの意識の転換開始」がヒットします。(人々の意識が「神に向かう者」と「獣(ケモノ)に向かう者」に分離して反転してしまう事だと思います。
     日月神示においては、
 『辛酉(かのととり)はよき日、よき年』(下・30)で、2041年(2041年に至る前)が該当します。

     もう少し「シリウスファイル」を解釈すると、
 「2025年から意識の転換開始」で、「2037年か2039年に入神」になり、「今の太陽系が消滅する」ようですが、その後は、「最終構成」において、人々は「シリウス側」か「スマル側」に吸引されて、シリウス側に吸引された人々は「アセンション」し、スマル側に吸引された人々は「虚無世界」に転送されて削除されてしまうようです。
      すると、
 「最終構成後は2つの世界に分離される」から「地獄の三段目を通過した世界」に成るようなので、最終構成の前となると、「2025年〜2037年か2039年」が該当することに成ります。
      だから、
 (地獄の三段目を通過する前の)「地獄の三段目」が、「2025年〜2037年か2039年」あるいは日月神示の『辛酉(かのととり)』の「2041年に至る前」が該当することに成ります。


★★「人が住めない地獄の三段目」は、「2つに分離した世界の事」では無いのかという疑問。
 2つに分離してしまえば、お互いに「自分がいる世界」しか見えないから、天国とか地獄とかの概念自体が存在しないと思います。
 (天国という対化が見えるから、自分の世界を地獄と認識できるのだと思います)。


D★ 毎回における、お断り。

 私は、単に「アセンションごっこ」をして遊んでいるだけです。私の毎回の投稿は「妄想」であり「お花畑」に過ぎません。毎回の全ての記事は、「自己責任」で判断して下さい。よろしいですか。


★ どう思われますか。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 2023年11月20日 10:25:22 : ebCg4PbI8g : MzBEOFY1ZTk2R3M=[319] 報告

(今の社会は「天国的光明」と「地獄的暗黒」が同居する、チャンポンだ)

 「天国」は、今ここに有るし、「地獄」も、今ここに有ります。また、一人一人の心の中には「天国と地獄」の両面が住んでいます。

     つまり、
 日々の生活の中で「平穏」や「満足」を感じられる人が、天国的光明に照らされている人であろうし、仕事に苦しみ、ローン地獄に苦しみ、家庭内暴力や家族の不和に苦しむような人が、地獄的暗黒の中に落ち込んでいる人だろうと思います。

     要するに、
 全ては「VRゲーム」の中に設定された「メタバースのプログラム」だと思えば良いのです。自分が作り出した「幻実」のプラス評価が天国的感情で有り、マイナス評価が地獄的感情だと言う事です。
     だから、
 天国も地獄も、「感情」が作り出した「観念による世界観」です。観念を持たない犬や猫には天国も地獄も有りません。「食うか食われるか」の弱肉強食の世界を漠然と生きているだけです。

 (人間だからこそ、様々なマイナスの側面に苦しむのです。犬や猫には、そこまでの思考能力や、人間ほど高級な感情を持っていないのです。苦しむからこそ「人間」なのです。人間に生まれただけでも感謝すべきです)。


2. 2023年11月20日 10:27:53 : ebCg4PbI8g : MzBEOFY1ZTk2R3M=[320] 報告
<△21行くらい>

(天国的光明を手に入れたければ、欲望を捨て去れ)

 「あれこれ手に入れたい」と望むから、そこに、手に入らない「不満」が生まれ、葛藤が生まれ、他人を妬(ねた)む気持ちも生まれるのです。

 今の境遇の中で「足るを知る」ことです。『三度の飯が食べられるだけで幸せだ』と思うことです。『自分は金に縁の無い人間だ』。『幸福には縁の無い人間だ』と思うことです。


◆阪神大震災の思い出。
 1995年に阪神大震災が有りました。念願の「マイホーム」を手に入れた人々が、一瞬にして「マイホーム」を失いました。(後には、数十年間続く「ローン」だけが残った人々も多かったそうです)。

 暖かい家庭を築いた多くの人々が居ました。一瞬にして「かわいい子供」を失ったり、「愛する配偶者」を失った人々も居ました。(家を失い、家族も失った人々も居たそうです)。

 それまでの「天国的光明」が、一瞬にして「地獄的暗黒」に変わった人々が発生しました。


 一番よい人生とは、失うものを持たない人生です。失っても悔やまない生き方をすることです。執着しないことです。「あきらめる」ことです。そして、今の境遇の中に「足るを知ること」です。
    最終到達点としては、
 「利己的な幸福論」では無く、「利他的な幸福論」に目覚めることです。『共生社会の一員として、自分の人生を社会に捧げて、(自分の幸福では無く)、「社会全体の幸福」を願いながら生きることです。
 

3. 山崎研一-名戸ヶ谷病院[11] jlKN6IykiOotlryMy4OWkkqVYYlA 2024年1月01日 12:31:09 : O1k92c1QWw : OUVsSDhIT2QyaTI=[18] 報告
女子高生に性的暴行、名戸ヶ谷病院専務理事山崎研一容疑者ら逮捕(千葉県柏市)

 柏市内の女子高生(16)に対し、睡眠薬を飲ませ、抵抗できない状態にして柏市内のホテルに連れ込み、性的暴行を加えた疑いで
千葉県警柏署は4月25日、準強制性交の容疑で社会医療法人社団蛍水会 名戸ヶ谷病院 専務理事 山崎 研一 容疑者(51)と
内科医 小山 玲子 容疑者を逮捕した。
 調べによると自分の外来で診察した女子高生(16)に小山容疑者が不必要な睡眠薬を処方し、山崎容疑者に紹介し、
その後、山崎容疑者が女子高生が睡眠薬を服用したのを確認した後、性的暴行を加えたとのこと。
 調べに対し山崎容疑者は「女性を介しての紹介なので怪しまれないと思った。」と供述。

       (2022年4月25日 朝日新聞)

▲上へ      ★阿修羅♪ > Ψ空耳の丘Ψ63掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > Ψ空耳の丘Ψ63掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
Ψ空耳の丘Ψ63掲示板  
次へ