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7回目の終了です(その卒業論文の172)・『コンピューターと人間の違いは、知恵の発達と「創造的進化」にあった』
http://www.asyura2.com/21/bd63/msg/591.html
投稿者 どう思われますか 日時 2024 年 5 月 13 日 10:09:49: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 



◆ 私たちの世界は「バーチャル」です。例えると「三重の円構造」で、外の円が「真実の世界」、中の円が「メタバースの世界」、内の円が「VRの世界」です。(肉体は真実の世界に有ります)。

◆ 2025年の「意識の転換開始」に向けて経済・社会構造が激変します。自然環境を破壊尽くし、野生生物を殺し尽くし、地下資源を掘り尽くし、食料を食い散らかす「今の意識構造」が転換します。

◆ 2040年ごろの「世界の終わり」に向けて「意識転換する人間」と「しない人間」に二極分化し、「する人間」は意識進化し、「しない人間」は今の地球に残って「進化できない意識」が消滅します。

◆ 「真実の世界」は「今の世界」の延長上に有ります。私たちの「意識レベル」が真実の世界にシンクロした時に「ゲーム」が終わり、(メタバースに閉じ込められた)「自分の意識」が肉体に戻ります。



@ ところで、『コンピューターと人間の違いは、知恵の発達と「創造的進化」にあった』に、ご興味をお持ちでしょうか。

 今回は、「人間より賢いコンピューター」と、「賢いコンピューターを開発した人間」の、どちらが賢いかを考えてみたいと思います。


◆創造的進化とは、
 ベルクソン哲学によれば、『あらゆる固定化・空間化を忌む生命は、絶えず、予知できない「新しいもの」を生み、飛躍し、創造的である』、そうです。(つまり、「人間は創造的な生き物だ」と言う事です)。


A ベルクソンの「創造的進化論」とは。

 ベルクソン(1859-1941)は、父親がユダヤ人で、フランスのパリで生まれた哲学者。ノーベル文学賞を受賞。人間の生命の力を重要視し、ハイデガーや西田幾多郎などに大きな影響を与えた。

◆「創造的進化」
 ベルクソンは、『創造的進化」による人間の創造性や「自由意志』を提唱した。また、(生命を機械的に扱う)「ダーウィンの進化論」を批判して、生命体の活動を推進する「生命の力」を論じた。
    ベルクソンによれば、
 人間の知性は、事物を機械的・物質的に理解し、生物学も機械論的に思考するが、時間的概念を省略している。理解すべきは、本性の力の「創造的衝動」であり、進化は「持続的な創造」である。

◆時間と言う概念
 ベルクソンによれば、時間の持続の本性は、生命体の絶え間ない創造力によるものだ。生物学・物理学などの「機械論的思考」は、時間を排除して成り立つ概念だが、現実世界では時間は止まらないから、どんなに機械的論理が発展しても、人間の運命を決定することは出来ない。

◆ダーウィンの進化論への対抗。
 機械論的な「ダーウィンの進化論」は、生命の進化は単なる現象であり、因果関係の法則により「想定通りの進化を遂げている」と提唱している。
    これに対して、
 ベルクソンの「創造的進化」は、過去が現在の原因であっても、人間の持つ「生命の躍動」によって、未来を構築してゆく。
 この、「生命の躍動」とは、生命体を動かすエネルギーの流れであり、持続的で絶え間のない創造でもある。生命体の進化は、内的エネルギーに動かされて発生する連続的生成によるものだ。

◆生命の躍動。
 「生命の躍動」という概念を提唱した。その当時、科学的論理・唯物論が主流の中で、全ての存在は物理・化学の法則で計算できるという思想が蔓延していた。
    だが、
 ベルクソンは、この考え方は、生命体には当てはまらず、生命体エネルギーを生み出す(神秘的な「絶え間ない創造」という)生物の内的衝動によって進化していく「生命の躍動」を唱えた。
    つまり、
 静的な無機物と違って、生命体には物質的・空間的軸だけではなく「常に変化し続ける時間軸」という概念が存在する。


B 「シリウスファイル・OCOT情報」の「1930年」、との関連性について。

 (シリウスファイル・OCOT情報によれば)、1930年は「最終構成の調整開始」の年で、1979年は「最終構成の開始」になるようです。
 (1930年は冥王星の発見ですが、「シリウスファイル」は、これを重視しているようです)。
    この、
 「最終構成」と言うのは、『人間が、人間であることの最終的な段階に達した』という意味で、これによって「太陽系に大変動が開始される」ようです。「次元変換」のことで、新しい太陽系を創り出すことのようです。今までに「6回の交替化」が有って、今回が「7回目」になるそうです。
    ですから、
 1859年(安政6年)に生まれて、1941年(昭和16年)に没したベルクソンは、「1930年の最終構成の調整開始」に何か関連が有るのかも知れません。1930年は昭和5年で、世界的な大不況や第二次大戦の前夜でした。


C 創造的思考能力。「(ユダヤ人の)グリーンスパンFRB議長」の講演から)。

 (ある文献の)、1999年のハーバード大学卒業式での、FRB議長のグリーンスパンの講演。
     簡略ですが、
 『今世紀、アメリカの巨大産業は小型化してゆき、今や「無形のソフト」に置き換わった。今日、価値・富として認めるものは「知的で微細なもの」になった。
     ・・・
 『教育の最大の使命は、技術・知性を「智恵」に変えることだ。新しい洞察を形成できる「思考力」を高めることだ。「創造的に考える能力は、社会の一員としての生産性と密接な関係を持っている』。


D コンピューターと人間の違いとは何か。

◆コンピューターは、人間が作った「ツール」(道具)に過ぎない。

◆「生成AI」も、結局は、人間が作ったツール(道具)に過ぎなかった。


E 日月神示・地震・01の抜粋。(大宇宙は、絶えることなく進化している)。

 『われわれの一切は生れつつある。神も、宇宙も、森羅万象の悉くが、常に生れつつある。
    ・・・
 過去もなければ、現在もなく、未来もない。只存在するものが生れに生れつつある。
    ・・・
 地上人は、生前に生き、生前に向って進みゆく。・・・地上人は、地上に生き、地上に向って進みゆく。・・・地上人は、死後に生き、死後に向って進みゆく。
    ・・・
 宇宙は、神の中に生み出され、神と共に生長し、更に常に神と共に永遠に生れつつある。
    ・・・
 これらの総ては、これ生みに生み、成りに成りて、とどまるところを知らない。・・・神そのものが絶えず、鳴り成り、成り鳴りてやまず、止まる所なく生長し、歓喜しつつあるがためである。
    ・・・
 神の歓喜を外的にうけ入れる霊人の群も無数にあり、これを月の霊人と云う。月の霊人の喜びが、地上人として地上に生れてくる場合が多い。
    ・・・
月の霊人は、神の歓喜をその智の中にうけ入れる。・・・地上人は、この月の霊人の性をそのままうけついでいる場合が多い。

 ★私の解釈)
 上記は、「神」という概念を捨てて、「メタバースの基本設定」と考えて、「私たち地上人」が「VRゲームの虚構世界」で知識や知恵の習得のために学習していると考えると、別の世界観が見えてくると思います。


F 今回の「まとめ」。

 コンピューターに騙されるな。コンピューターは人間が作った「単なる機械」だ。「コンピューター真理教」の信者になると、意識精神が「破壊」されて、人間としての「廃人」にされるぞ。


G★ 毎回における、お断り。

 私は、単に「アセンションごっこ」をして遊んでいるだけです。私の毎回の投稿は「妄想」であり「お花畑」に過ぎません。毎回の全ての記事は、「自己責任」で判断して下さい。よろしいですか。


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コメント
1. どう思われますか[47] gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ 2024年5月13日 10:12:36 : ebCg4PbI8g : MzBEOFY1ZTk2R3M=[363] 報告

(般若心経は「智恵の完成」の経典だった)

 日本人に有名な仏典の「般若心経」ですが、本来の題名は「摩訶般若波羅蜜多心経」です。
 その意味は『偉大なる知恵を完成するための肝心な教え』のようです。

 ところが、般若心経の内容は、「色即是空」だとか、『全ては空であり、その実態は無だ』とかが書かれています。

 一体どこに、「知恵を完成させるための手引き」が書かれているのですか。何回読んでも、そんなことは書かれていません。

 般若心経は「詐欺商法」と違うのですか。責任者は「釈明」して欲しいものですなあ。

     それとも、
『般若心経はインチキだ」と言う事を見破る能力を養うこと』が、「知恵の完成」への入り口と言う事でしょうか。

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