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小3のそば打ち「初段」誕生 古河の宮崎結衣さん 小学生で初「次は2段を」(東京新聞)
http://www.asyura2.com/21/idletalk42/msg/181.html
投稿者 蒲田の富士山 日時 2022 年 6 月 29 日 04:01:30: OoIP2Z8mrhxx6 ipeTY4LMlXiObY5S
 

2022年2月9日 07時44分

https://www.tokyo-np.co.jp/article/159167

 そば食文化の継承に努める民間団体「NPO法人そばネットジャパン」(本部・さいたま市)が認定するそば打ちの技能検定で、古河市立古河第二小学校の三年生宮崎結衣(ゆい)さん(9つ)が初段に認定された。小学生の段位取得は初めて。宮崎さんは「次は二段を取りたい」と、さらに腕を磨く意欲を見せている。(出来田敬司)
 二月上旬、埼玉県杉戸町のそば打ち教室「杉戸麺打愛好会小川道場」。結衣さんは、中高年の会員ら約二十人に交じってそば打ち台に向かっていた。
 慎重な手つきでそばの生地を折り重ね、専用の包丁で均一に細断。細切りにした束を手に取り、表面の粉を丁寧に振り払う。「終わりました」。結衣さんが高々と手を挙げると、指導に当たる館長の小川伊七さん(81)は目尻を下げた。
 結衣さんは一月十五日、同県伊奈町の県民活動総合センターで開かれた「そばづくりスト技能検定」に臨み、晴れて初段の認定を受けた。検定は、練ったそばの生地を引き伸ばす「のし」、包丁で細断する「切り」などの項目で点数化し、合否を判断する。
 制限時間は四十五分だが、前日の道場での練習では「こねるのに手間取り、時間がオーバーしてしまった」と母・千香さん(38)。本番では時間配分に注意を払い、逆に五分程度を残して終えることができた。
 もともと手を動かすことが大好きだったという結衣さん。そば打ちを始めたのは昨年九月、同年夏に家族で道場を訪れたのがきっかけだ。「そば粉と水を合わせてこねる『水回し』が面白い」と魅力にはまった。
 現在は週に一〜二回、二年生の弟・准(じゅん)君(8つ)とともに古河市の自宅から道場に通う。小さな背丈には高すぎるそば打ち台には踏み台を使って立つが、包丁は大人と同じ大きさ。自宅に帰ってからも、ノートに改善点を書き記して読み返すほどの熱心さだ。
 小川さんは「指導したことをすぐに身に付ける。最初は(初段の手前の)一級取得を目指すべきかとも思ったが、上達がとても早かった」と絶賛。そばネットジャパンの阿部成男(しげお)代表理事も「大人はどうしても自己流に走りがちだが、結衣さんは基本にとても忠実。始めて半年で段位を取得するとは」と目を丸くする。
 そんな大人たちの高い評価にも、当の結衣さんはどこ吹く風。「おじいちゃんの仕事仲間やおばあちゃんの友だちが、おいしいと食べてくれる。将来は更科そばを作りたいな」とほほえんだ。  

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