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《新コロワクチン94.5%効果のトリック》全ての医薬品の有効性の嘘と《中国のCOVIDワクチンは非常に重要であったが、今では免疫力が低下している。》
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/884.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2021 年 12 月 15 日 17:10:15: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 


私ほどのオツムの回転がおそいバカも他には見当たらないのではないのでしょうか。
というのも、

甲賀市の接種後死亡者数から世界の接種後死亡者数を推定すると驚くべき数値が -接種後死亡者数と人口の間の相関関係は薄く、当該地域の接種率から算出される総接種者数との相関関係から見る-
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/883.html

のコメントで、
■『推定できる世界のワクチン接種による
          死亡者数:12,133,364人』
 ・・・? も〜すこし 調べる必要 あり・・・なのでは?
 中国シノバック・ロシア スプ〜トニク
 キューバ アブダラなど
 赤いワクチンの致死率がいかほどなのかで
 大きく変わるのでは・・・?
 どなたか 赤いワクチンの情報があれば・・・
 お願いしたい!


というのをいただきました。 それまで私のイカれたオツムの中では、SARS-CoV-2ワクチンイコールファイザー・モデルナ・ジョンソン&ジョンソン・アストラゼネカが全てという思い込みがありました。 ここに私のゾウリムシ以下の思い違いについてお詫びいたします。


で、その問題の現在世界で使われているSARS-CoV-2ワクチンなのですが、下表のごとく使用されている順に中国製コロナバック、ファイザー、中国製シノファーム、アストラゼネカ、モデルナ、ロシア製スプートニクX、ジョンソン&ジョンソン、インド製バーラト・バイオテック社にその他のものがわずかながら続くといった現状のようです。



China’s COVID vaccines have been crucial — now immunity is waning nature引用記事より
https://www.nature.com/articles/d41586-021-02796-w


で、コメントで指摘をいただいた(欧米系四社以外の)赤いワクチンについてなのですが、使用状況を示す上の表からもあと考慮に入れるべきは、中国製の二種とロシア、インドのそれであると思われます。


そしてこの投稿ではとりあえず、今の所世界でワクチン使用の半数を占めている中国製のワクチンについての記事がないかと検索したのですが、ここ阿修羅掲示板では以下の


中国製ワクチンを2回接種した600人超が感染 タイ(ANN)
http://www.asyura2.com/21/kokusai30/msg/716.html


ぐらいしか見当たりませんでした。 で、以下の記事が見つかったので、それをご紹介します。



《蛍光ペンは投稿者本人によるものです。》

中国のCOVIDワクチンは非常に重要であったが、今では免疫力が低下している。 Azzurra note
https://note.com/fake567/n/n9dfe4db3172c
中国のコロナバックとシノファームのワクチンは、世界中で何十億回も接種されていますが、その保護期間の長さが疑問視されています。


中国のCoronaVac社とSinopharm社のワクチンは、全世界で接種されたCOVID-19ワクチン73億本のほぼ半分を占めており、特に裕福でない国でのパンデミック対策に非常に重要な役割を果たしています。


しかし、接種回数が増えるにつれ、データも増えてきました。いずれのワクチンも2回接種すると免疫力が急速に低下し、高齢者の防御力は限定的であることが示唆されています。今週、世界保健機関(WHO)は、予防接種に関する専門家の戦略的諮問グループ(SAGE)からのアドバイスとして、60歳以上の人が十分な予防効果を得るためには、同じワクチンまたは別のワクチンの3回目の接種を受けるべきであると発表しました。


ブラジルのサルバドールにあるオズワルドクルス財団の免疫学者、Manoel Barral-Netto氏は、「この勧告は賢明で必要なものです」と述べています。


多くの国では、すでに成人全員に3回目の予防接種を実施していたり、複数の方法を組み合わせた予防接種を試みたりしています。専門家の中には、他の選択肢がある中で、不活化ウイルスを使用した中国のワクチンを使い続けるべきかどうかを疑問視する人もいます。


しかし、他の専門家は、ワクチンにはまだ大きな役割があると言います。「これらのワクチンは悪いワクチンではありません。これらのワクチンは悪いワクチンではなく、まだ最適化されていないだけなのです」と、インドのベロールにあるクリスチャン・メディカル・カレッジのウイルス学者で、SAGE社にアドバイスをしているGagandeep Kang氏は言います。



不活化ワクチン


北京のシノバック社が製造するコロナバックは、世界で最も広く使用されているCOVID-19ワクチンである。これに遠く及ばないのが、国有企業であるシノファーム社が北京で開発したワクチンである(「ワクチン競争」参照)。


2021年半ば、世界保健機関(WHO)は、コロナ・バックが51%、シノファームが79%の症状のある病気を防ぐ効果があるという限られた臨床試験データに基づいて、これらの注射を緊急使用することを承認した。これは、WHOに登録された時点で報告されたオックスフォード大学・アストラゼネカ社のウイルスベクターワクチンの63%の有効性と同程度であるが、ファイザー・バイオンテック社やモデナ社が開発したmRNAワクチンの90%以上の有効性には及ばない。


中国のワクチンはいずれも、死滅したSARS-CoV-2ウイルスを使用する不活化ワクチンである。研究者によると、この種のワクチンは、多くのウイルスタンパク質に対する免疫反応を引き起こすため、効果が低いようだ。対照的に、mRNAワクチンやウイルスベクターワクチンは、ウイルスが人間の細胞に侵入する際に使用するスパイクタンパク質に反応を集中させる。


ブラジル・サンパウロ大学医学部の医師・免疫学者であるホルヘ・カリル氏は、「不活化ワクチンでは、標的を選ばず、さまざまな抗原を投入するだけです」と説明します。


中国製ワクチンは、中国国内では約24億回接種されていますが、他の110カ国では約10億回接種されています(「中国製ワクチンの最大の需要者」を参照)。今年の初めに、セーシェルやインドネシアなど、多くの人にワクチンを接種した国でCOVID-19が急増したという報告があり、ワクチンによる予防効果について疑問が投げかけられました。


現在、ブラジル、チリ、タイなどの国で、免疫力の低下や様々なグループの防御力を把握するための多くの研究が行われています。


低い抗体反応


いくつかの研究では、他の技術で作られたワクチンと比較して、中国の不活化ワクチンは、防御力の代用とされる「中和抗体」またはウイルスをブロックする抗体の生成量が最初は少なく、時間の経過とともにその量が急速に減少することがわかっています。


タイの医療従事者185名を対象とした研究@では、コロナ・バックの2回目の接種を受けてから1カ月後に中和抗体のレベルが高かったのは60%で、オックスフォード・アストラゼネカ社のワクチンを2回接種した人の86%と比較しています。


バンコクにあるタイ赤十字エマージング感染症臨床センターの感染症専門家である共著者のOpass Putcharoen氏によると、コロナバックの2回目の接種を受けてから3カ月後には、抗体の有病率はわずか12%にまで低下していたという。


しかし、「抗体の衰えは、必ずしも免疫防御の衰えと同じではない」と香港大学の疫学者Ben Cowling氏は言う。同氏によると、ワクチンはB細胞やT細胞などの複合的な免疫反応を誘導するので、中和抗体よりも長持ちする可能性があるという。


香港で行われたある研究Aでは、査読を受けていませんが、コロナ・バックは、2回の投与から1ヶ月後に、ファイザー・バイオンテック社のmRNAジャブと比較して、有意に低い抗体反応を誘導するが、T細胞反応は同等であることが示されています。


また、中国の医療従事者を対象とした別の非査読付き研究Bでは、シノファーム社のワクチンを2回接種してから5カ月後に、SARS-CoV-2に特異的なB細胞とT細胞が検出されたという。


これまでのところ、経時的な防御効果を評価した研究は限られている。サンティアゴにあるチリ・ポンティフィカル・カトリック大学の公衆衛生研究者であるEduardo Undurraga氏によると、チリで行われたCoronaVacによる集団予防接種キャンペーンの予備分析では、入院に対する予防効果は依然として高いものの、症候性疾患に対する効果はわずかながらも低下しているという。


他の技術で作られたワクチンでも、抗体や感染防御力が低下する一方で、重症化や死亡に対する防御力は高くなるという同様の傾向が見られます。しかし研究者たちは、中国の不活化ワクチンは中和抗体のベースが低い状態からスタートしているため、より強力なスタートを切ったワクチンに比べて、防御力の低下が早い可能性があると述べている。



その中国製ワクチンがどのような国で使われているかの表です。


ブーストするのか、しないのか


不活化ワクチンによる免疫反応の低下は、高齢者の保護にも影響を与えます。Kang氏によると、免疫系は年齢とともに弱くなり、一般的に高齢者ではワクチンの効果が低下しますが、不活化ワクチンではその影響がより顕著に現れるようです。


ブラジルでCOVID-19に感染して入院した約100万人を対象とした大規模な分析によるとC、コロナ・バックは79歳まで60%の重篤な疾患に対する予防効果があり、オックスフォード・アストラゼネカ社のワクチンが提供する76%の予防効果に遠く及ばないことがわかりました。


しかし、80歳以上になると状況は一変すると、共著者であるブラジル・リオデジャネイロのオズワルドクルス財団の疫学者Daniel Villela氏は言います。このグループでは、コロナ・バックの重症化防止効果は30%、死亡防止効果は45%にとどまったのに対し、オックスフォード・アストラゼネカ社のワクチンはそれぞれ67%、85%であった。


Barral-Netto氏らの研究Dでは、90歳以上のCOVID-19による死亡のうち、コロナ・バックが防いだのはわずか33%でした。どちらの研究も査読を受けていませんが、Villela氏によると、これらの研究が影響して、ブラジル政府は8月に70歳以上の高齢者にmRNAまたはウイルスベクターワクチンの3回目の接種を開始し、現在では60歳以上の高齢者にも拡大しています。


Barral-Netto氏は、「コロナ・バックを受けた方が何もしないよりはましだった」と言いますが、他のワクチンがブラジルに流入している現在、「このワクチンを接種し続けるのはあまり賢明ではないかもしれない」と述べ、ブラジル政府はコロナ・バックの購入を中止すると言っています。


チリ、アラブ首長国連邦のアブダビ、中国などの他の国でも、コロナバックやシノファームのワクチンを接種した人にブースタージャブを行っています。


中国の臨床E試験データ(査読なし)では、コロナバックの3回目の投与で中和抗体レベルが上昇することが示唆されており、シノファーム社のワクチンの3回目の投与でも同様の上昇が観察されています。


今月初め、チリ政府は、コロナ・バックを2回接種した人と、コロナ・バック、ファイザー・バイオンテック、オックスフォード・アストラゼネカのいずれかのワクチンを3回目に接種した約200万人のデータをもとに、ブースター・ショットの効果に関する予備的な結果を報告しました。COVID-19に対する防御率は、2回接種後の56%から、いずれかのワクチンの3回目の接種後には80%以上に跳ね上がり、入院に対する防御率も84%から87%に上昇しました。


複数の方法を組み合わせた予防接種


研究者の中には、3回の投与スケジュールの代わりに、2回だけの投与で混合して使用する方法もあると言う人もいます。


バンコクのチュラロンコン大学のウイルス学者であるSompong Vongpunsawad氏は、チームを率いて、コロナバックを1回、オックスフォード・アストラゼネカを1回投与した54人の抗体レベルを調べました。その結果Fは、まだ査読されていませんが、免疫反応はアストラゼネカを2回投与した場合と同程度で、コロナバックを2回投与した場合よりも高いことが示唆されました。


Vongpunsawad氏によると、この発見は、一部のワクチンが不足している地域で有用であるとのことです。「ワクチン不足の危機を解決することができるのです」。この結果を受けて、タイ政府は混合ワクチンの接種スケジュールを推奨するようになったそうです。


中国で行われた臨床試験では、天津のCanSino Biologics社が製造したアデノウイルス・ベクター・ワクチンをコロナ・バックの1回または2回の投与に加えて使用すると、コロナ・バックの2回の投与のみの場合に比べて、高い中和抗体レベルが得られることがわかりました8。


この予防効果がどのくらい持続するのか、また、この抗体レベルが実際の予防効果にどのように反映されるのかは、まだ明らかになっていませんが、研究者たちは、このような混合法にはメリットがあると述べています。


「すべてのワクチンについて、これは非常に発展途上の状況です」とKangは言います。「不活化ワクチンは、私たちのポートフォリオの大きな部分を占めています。不活化ワクチンは私たちのポートフォリオの大きな部分を占めているので、どのように使用するかを考える必要があります」。



https://www.nature.com/articles/d41586-021-02796-w


感想:上記を読んで貴方は如何感じましたでしょうか?そして何故、中国本土では不活化ワクチンを使うのでしょうか?私は中国共産党の下心を垣間見ることが出来ました。



ふーん


”いずれのワクチンも2回接種すると免疫力が急速に低下し”
”SARS-CoV-2ウイルスを使用する不活化ワクチンである”


mRNAタイプじゃなくて不活化ワクチンなんだ。 でも皆さんもご承知のように私はウイルス非存在説論者の一人でもあり、実際SARS-CoV-2ウイルスは世界のどの研究機関も分離すらできておらず、おそらくこれは前にも言ったように、検体となる体液とミドリザルの腎臓細胞とウシ胎児血清に毒性の化学物質を混ぜた不純物てんこ盛り物質から得られたアミノ酸基をAIシュミレーションで作り上げたでっちあげゲノムの毒性を抑えたような紛い物であるのは想像に固くないでしょう。


んで、nature引用記事も言っている、中国製二製品も二回接種すると他の欧米系四社製と似たような免疫力の急速な低下も見られるようですが、これら中国製のワクチンの含有物の分析やその毒性の程度などの調査などに関しては今後やってみるということで今回はご容赦願いたいと思います。


で、少し長くなってしまうのですが、引用記事中でしきりにその有効性がどうこうと言っているのですが、これはある種の詐欺行為であり、ワクチンを含めた全ての医薬品の嘘をお世話になっている字幕大王さんがわかりやすく説明してくれていますのでそれもこの機にご紹介致します。


新コロワクチン94.5%効果のトリック 字幕大王抜粋
https://www.jimakudaio.com/post-10053

モデルナ社COVID-19 ワクチン候補94.5%効果 治験示す

「モデルナ社COVID-19 ワクチン候補94.5%効果 治験示す」

この記事によると、(認可条件)限界値なんですが、FDA(米国食品医薬品局)や、HHS(米国保険福祉省)、そして恐らくCDC(疾病管理予防センター)において、ワクチンが有効であるためには、最低でも90%の有効性を示さなくてはならない、と言うことです。この動画の目的は、これをご覧頂いている皆さん全員に、その数字が正確にどう出されたかを理解してもらうことにあります。


予め警告と言いますか、お断りしておきたいことがあります。それは、私の手元にその研究文献がないことです。知る限りでは公表されていませんが、、、。ですから、私の分析のいくつかは、合理的仮定に基づいており、それについてはご説明致します。私が得た情報を基にしてですね。それでは、その数字はどこから来たのでしょうか?


治験の状況

記事によると、3万人が治験に参加したようです。実際のワクチンの種類の数は定かではありませんが、私の記憶では2つだったと思います。そしてプラシーボについても分かりません。ここでは仮説を立ててみますが、こうなるはずです。つまり、1万5千人がワクチンを打ち、残りの1万5千人がワクチンを打たなかった、恐らくこうであろうと思われます。数に違いはあるかも知れませんが、私の分析は変わりません。


先ずはその数字ですね。1万5千人のひと組がワクチン接種、そしてもうひと組の1万5千人が、ワクチン非接種と言うことです。そして記事によると、非接種組のうち90人に、コロナウィルス感染が認められたとしています。


既にお話ししましたね?PCR検査のことは、、、。それは詐欺であり、実際に「感染」したかどうかは分からないと言うことを。しかしここでは、検査が正確であると仮定しましょう。もちろん、そうではないと知っていますが。


では記事の情報を見ていきましょう。90人が陽性。つまり、ワクチンを打たなかった1万5千人中の90人が、コロナウィルスに感染したと言うわけです。


そして、ワクチン接種の1万5千人のうち、5人がコロナウィルスに感染し、残りは感染しなかったとしています。1万5千人の非接種組の90人、1万5千人の接種組の5人です。


では、数字はどうでしょう?計算してみたんですが、どうやったかを見て下さい。私の見るところでは、非接種者のコロナウイルス感染パーセンテージは、0.6%になります。90 ÷ 15,000で、0.6 % ですね。一方、ワクチン接種組の、コロナウィルス感染者率は、0.03%です。5 ÷ 15,000(=0.03%)です。その差はいくらでしょう?0.57% になりますね。これを 絶対減少率(absolute reduction)、と言います。これが違いです。


つまり、コロナウィルス感染者の、ワクチン接種組と非接種組との違いです。この計算はシンプルで、事実も単純ですね。0.57%の違いだ、と言うことです。


94.5%はどこから来たのか?

皆さんは疑問に思うかも知れませんね。いったい(タイトルにある)94.5%と言う数字は、どこから来たのか、と。実はこうやってたんです。忘れたんです、分母のことを、、、。つまり、15,000のことです。治験では90人と言ってますね。非接種組の感染者です。(接種組の)5人を足すと、95人になります。95人中の 94.5%は90人ですね。


ここではそのパーセンテージを使うことにしますが、そして、接種組は、5.5%になりますね。ですから減少は94%になるわけです。少し計算に誤りがあったかも知れませんね、、、。


生物学上無意味な計算

簡単に説明し直しましょう。皆さんが完全に理解出来るように。これはリスク減少、あるいは相対リスク分析です。ここで、私は強く主張します。相対リスク、相対リスク減少率というのは、生物学上、全く無意味です。完全に無関係なんです、ワクチン接種をすべきか悩んでいる人にとってはです。


例を挙げましょう。ある薬について調べるとします。心臓発作を予防出来るかどうかについてです。これには確固とした治験が必要です。


先ずひと組、100万人を選びます。一般の50歳の人からです。そして、もうひと組も同じ条件で、100万人を選びます。このように、ほぼ同じ条件の2組で調べるわけです。ひと組目の100万人は、薬Xを服用します。そして、ふた組目は、何も服用しません。つまり、無作用プラシーボです。砂糖玉などですね。こうして、治験をするわけです。充分に時間をかけます。5年でも、3年でも、12年でも良いんですが。


治験終了後、100万人中2人の、これはプラシーボ組ですね。プラシーボ組の100万人中、2人が心臓発作を起こし、服用組の100万人中、1人が心臓発作になりました。合理的、あるいは、論理的に考えられる人には、
恐らくこう言うのでは?計算したんですが、プラシーボ組では、0.0002%の確率で心臓発作が起きるのに対し、服用組では、0.0001%でした。どちらもゼロが3つですね。つまり、2組の差は、0.0001%になります。これを見てもまだ、薬を飲もうと考えている人は、問題があると思いますね。わずか、0.0001%のリスク減少率ですよね?


どう言ったら良いのか、ちょっと分からないですね、、、。しかし、非常に興味深いことがあります。この薬の宣伝文句を読むと、リスク減少率33.3% と記載されてるんですよ、その薬を服用した場合です。


こう考えますよね?どこからその数字が来たのか?と。簡単ですよ。2組の合計、200万人のうち3人が心臓発作を起こしましたね。2人はプラシーボ、1人は薬服用です。つまり、プラシーボ組では、66%の人が心臓発作になり、服用組は、33%が心臓発作を起こしました。これで、33.3%のリスク減少率と言うことになり、ナント!(認可条件)限界値の20%リスク減少率を超えました。


結果、FDAから認可されることに成功です。


副作用報告詐欺

さて、この詐欺的ナンセンスの驚愕なこととしては、副作用の報告の仕方です。つまり、薬やワクチンには、副作用がありますよね。報告するのは相対数なんですよ。


言い換えれば、プラシーボ組の100万人中、100人が副作用を訴え、服用組の200人に副作用が出た場合、0.1%ほどのリスク減少率となり、それは大したことはない、何も心配はない、と言うわけですよ。


しかし、一貫性を持つならば、副作用100%増、と言うべきでしょうね。(100人対200人)お分かりのように、これは統計的、数術的詐欺です。


これはそもそも事実を含めていません。それにモデルナ社が使ったプラシーボがどんなものかも分かりません。ファイザーの治験については分かっていますが、プラシーボに使ったのは、高毒性の髄膜炎菌ワクチンです。それで確認したんですよ、なぜ他のワクチンをプラシーボとして使うのか?それは明らかに科学的詐欺ではないのか? と。こう言われるんです、副作用をその場で引き起こすものが必要だと。


そして、少しだけ具合が悪くなれば、実際にワクチンが入ったかどうか分からないからだ、と。つまり、先入観がなくなると言うわけですよ。


誰も薬を買わなくなる

いずれにせよ、全てのことが信じられません。今日はこれを言うつもりでした。もし実際に、こんなワクチンがあるとすれば、つまり、94%の絶対リスク減少が保証されているものが、全ての病気に対してですね。そんなワクチンがあるなら、打ちましょう、と。いや、やはり打たないでしょうね。しかし、打つと言ったとしても、実際には有り得ないんです。どんな薬でも、病気に対する減少率が30%もあると言うのは。なぜなら、単純な事実として、人口の30%もの人がかかる病気などないからです。もちろん、一定の条件下ではその状況が変わる場合もあるでしょう。


なぜ医療従事者や科学者の中で、そのような不正をする人がいるのかと言うと、直接聞いたんですよ、これについては唯一、彼らの言うことに賛成しますよ。つまり、

もし公表する数字が、絶対減少数ならば、誰も我々の薬を買わなくなるからです

それを聞いて言いました。「アーメン!全く、同感です」 と。そう言うわけで、皆さんお元気で。またお会いしましょう!





現代医薬品とは左様に詐欺的商品なのでありんす。 しかも、ワクチンにはその製造物責任が問われる国家や地域が非常に限られているのが現状なんですって!




 

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コメント
1. 2021年12月15日 20:07:11 : 1HdYy6WWuA : QjdvSzJlR1AvWm8=[633] 報告
生かせず、殺さず

医者・製薬会社の本音・・・

2. 了徹[420] l7mTTw 2021年12月16日 05:28:33 : drAeD4m2FQ : di9Uc29NaTRjYVE=[33] 報告
中国、ロシア、インドの不活性化ワクチンって、要するに従来のインフルワクチンど同程度(有害事象率も)の効果って事だよね。

なら、どうしても打たなくちゃならないという局面が生じたら、そのいずれかで。一説によると日本で中国製ワクチン取り寄せて打ってもらうとなると10万位かかるようだが(しかし医療機関によって違うそう…というか、こんなツイートもあったんでhttps://twitter.com/kimuratomo/status/1469650957118341120?s=21
日本の政府や医療機関の殆どは先ず信用出来ない)

効くか効かないかじゃなくて、より有害事象率が低い方がマシだと思うんで、どうしてもという局面が生じたら、中国、ロシア、インドの線で行きます。

まあそれ以前に必要無ければ何も接種する予定はないし、今の所(以前当方が罹ったおかしな風邪?を一錠であっという間に治してくれた)イベルメクチンで凌ぎます。

3. 2021年12月16日 09:44:42 : yIMyV8Rt52 : N3VoZDE4blM3eC4=[118] 報告
とりあえず、
文中の0.6%の差
・・・の差はいくらでしょう?0.57% になりますね。・・・・

これを広い島の南部の市議会で、だいぶん前に質問で言った方です!
(例は、たしかファイザー社 95.●%の有効性だったと思いますが・・・)
さすが、広い島の県の、流されたり、ダマされない、勇気のある、有志です。

あの子供や妊婦に接種始めた、またこの前、30歳の男性を殺●した、
湯●知事とは大違い・・・・

しっかりご清聴ください!
よろしくお願いします。

たしかどっかで言ってました・・・

●呉市の議員さんの ころちゃんに対する勇気ある発言です  
https://ichisaburo.com/1579/
●第7回 新型コロナワクチンの危険性(2021.3.9)
https://www.youtube.com/watch?v=tfkBJNT9z6Q&t=0s
第14回 PCR欺瞞とコロナワクチンの危険性(2021.6.15)
https://www.youtube.com/watch?v=FuRA4nMfzXc

4. 地下爺[19355] km6Jupbq 2021年12月19日 12:38:04 : k3zXh6OQQU : R1Jic2NNN3pnYkE=[3448] 報告

      感染が確認された数 = 173万148人

    コロナに かかる人は 1%ちょつとて ことですよね。

    ワクチン 打つと コロナにかかりやすくなるのは なぜ???


5. チカ爺[16] g2CDSpbq 2021年12月19日 12:47:35 : k3zXh6OQQU : R1Jic2NNN3pnYkE=[3449] 報告
2. 了徹 様


 ただいま お国が勧める ワクチンは あくまでも 治験中の ものであります。

 厚労省のHPを見ましても、コロナワクチンは メーカが 効くかもしれないと

 しているに とどめております。また そのリスクは 自己責任 と されています。


 中国・ロシア・インド政府の方が 信用できるのでは というのは アラジン2さん

 なら 素直に賛同されるかも しれませんが イベルメクチンで 大丈夫て

 気がいたします。


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