★阿修羅♪ > 国際30 > 627.html
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ ★阿修羅♪
米中共同開発の生物兵器が漏洩して新型コロナに?(田中 宇)
http://www.asyura2.com/21/kokusai30/msg/627.html
投稿者 赤かぶ 日時 2021 年 6 月 06 日 03:11:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

米中共同開発の生物兵器が漏洩して新型コロナに?
https://tanakanews.com/210604corona.htm
2021年6月4日   田中 宇

新型コロナウイルスの発祥経路について、これまで2つの可能性が取り沙汰されてきた。(A)自然発生説。中国の武漢市にある野生動物市場で売られていた野生の中型哺乳類(猫など)からヒトに感染した、といった説(その哺乳類は自然界でコウモリが持っていたウイルスから感染した)。(B)武漢ラボ漏洩説。SARSの発祥経路を解明するためコウモリのコロナウイルスを哺乳類に感染させる研究をしていた武漢ウイルス研究所(武漢ラボ)で、研究員が実験中のウイルスに感染し、市中に感染拡大した、という説。中国や米国の政府などは、これまでAの説を公式に採用し、Bの説は「無根拠な陰謀論。間違い」とされてきた。ところが米国で最近、Bの武漢ラボ漏洩説が突然「有力」になっている。(科学的にでなく政治的に有力になったので、怪しげなカッコつきの「有力」) (The Lab-Leak Theory: Inside the Fight to Uncover COVID-19’s Origins) (That Didn't Age Well: Wuhan Propaganda From MSM Laid Bare

ラボ漏洩説が「有力」になった原因は、米政府のコロナ対策の最高責任者であるアンソニー・ファウチCDC所長が、ずっと前から所長をしていたNIAID(アレルギー感染症研究所)で、武漢ラボのコロナウイルス研究に公金の支援金を不正なやり方で出していたことが発覚したからだ。コウモリのコロナウイルスを哺乳類に感染させる「機能獲得(Gain-Of-Function)」の研究は、もともと中国だけでなく米国の2つの研究所でも行われていたが、この研究は実験中のウイルス漏洩の恐れがあり、米政府は2014年に米国内でのこの種の研究を禁じた(その後、判定機関を作って危険性の高いものだけ禁じるようにした)。ファウチは、米国でやっていたこの種の研究の続きを中国の武漢ラボでやってもらうことを決め、その代わり米国側が武漢ラボに支援金(米政府の公金)を出すことにした。NIAIDが直接に資金援助すると、米政府の研究禁止令に違反するので、NGOであるエコヘルス・アライアンスを経由して武漢ラボに資金を流す迂回路を作り、米国でやれない危険なコロナウイルスの機能獲得の研究を、こっそり武漢ラボに事実上委託していた。 (Rep. McCaul Calls COVID Virus Origin "Worst Cover-Up In Human History") (Fauci In 2012: Gain-Of-Function Research 'Worth Risk Of Lab Accident Sparking Pandemic'

武漢ラボは米国から支援金をもらう前から、コウモリのコロナウイルスを哺乳類に感染させる研究をしていた。ヒトの細胞を部分的に移植したネズミをコロナウイルスに感染させ、ヒトへの感染を確認する研究も行われていた。こうした研究の表向きの目的は2003年に流行ったコロナウイルスSARSの発祥経路を特定することだったが、武漢ラボは人民解放軍の傘下でもあり、ヒトに感染するウイルスを生物兵器として使うことを視野に入れた軍事研究だった可能性がある(米国のマスコミは武漢ラボが中国軍の施設だと非難してきた)。この場合、米国は中国の生物兵器の開発に資金を出していたことになる。しかし米国側は、諜報力の高さから考えて、無知や騙されて資金援助していたのでなく、中国側の裏の構図を把握した上で動いていたはずだ。 (Will Fauci’s Boss Answer the Questions about the Wuhan Lab?

武漢より南の華南地方には、コロナウイルスを宿した多くの種類のコウモリがおり、武漢ラボはコウモリのコロナウイルスの世界最大の集積地だ。米国(米軍と米諜報界。軍産)は、武漢ラボの軍事系のコロナウイルスの機能獲得研究に資金を出すことで、中国と同じコロナの生物兵器、もしくは中国から研究の成果物であるウイルスをもらってさらに開発してより強いコロナ生物兵器を開発することを視野に入れていたのかもしれない。(ほとんどの人が不感染や軽症で終わる今回の新型コロナが兵器になるのかという疑問は残るが) (Fauci In 2012: Gain-Of-Function Research Into Bat Viruses Is Worth The Risk Of A Pandemic) (武漢コロナウイルスの周辺

真意は不確定だが、米中が共同で軍事系っぽいコロナウイルスのヒトへの感染研究を、武漢ラボで呉越同舟的にやっていたことは事実だ。ファウチは、この米中共同のコロナウイルス開発研究の、米国側の担当責任者だった。ファウチは米国の医学界のトップに30年も君臨してきた人で、このような長期の権力権威の保持ができたのは、ファウチ自身が諜報界・軍産の有力者だからと考えるのが自然だ。武漢ラボで行われていたコロナウイルスの研究は、米中共同の生物兵器(っぽいもの)の開発だった疑いがある。武漢ラボで開発されていたヒトに感染するウイルス(生物兵器になる手前のもの?)が2019年秋に漏洩して感染拡大し、新型コロナになったと考えられる。 (The FBI's Strange Anthrax Investigation Sheds Light on COVID Lab-Leak Theory and Fauci's Emails Glenn Greenwald

ファウチは武漢での新型コロナの発祥後、米マスコミなど軍産傘下の勢力や、中国側と声をそろえて「新型コロナの発祥地は武漢ラボでない」「武漢ラボ漏洩説を言う人々は大間違いの妄想家で、取り締まりが必要だ」といった言説を喧伝した。本当は武漢ラボで米中開発中の軍事系のウイルスが漏洩したのであれば、米国側(ファウチら軍産マスコミ)も中国側も、ラボ漏洩説を認めたがらなくて当然だ。漏洩説が主流になると、武漢ラボで何をどう開発していたのかという真相究明を世界が求め、米中が共同で危険なウイルスを開発していたことがばれてしまい、米中両方の上層部が窮地に陥るからだ。中国側は一時「武漢野生動物市場発祥説」をとりかけたが、うまく立証を演出できないのでやめてしまった。新型コロナの発祥から1年半、漏洩説は陰謀論として幽閉され、発祥の真相究明は遅々として進まなかった。 (Was Fauci the next move in this Chess Game of the Great Reset

この状況が変わったのは今年4月以降、共和党に味方する米諜報界の一部がランド・ポール上院議員らに、ファウチが武漢ラボのウイルス開発(機能獲得研究)に公金を迂回支援していたことを教え、ポールら共和党が米議会でファウチを証人喚問して攻撃したためだ。ファウチは守勢に立たされ、ポールら共和党側からの「都市閉鎖やマスク義務を緩和しろ」という要求に屈するようになり、以前に書いた米国コロナの「ベルリンの壁崩壊」が起きた。この大転換の深層は、ランドポールら共和党のがんばりもさることながら、それよりも米諜報界で「コロナ危機の永遠化」を目指す派閥と、それを潰そうとする派閥が暗闘し、潰そうとする派閥が勝ったからと考えられる。 (米国コロナの「ベルリンの壁崩壊」) (Rand Paul ‘Very Worried’ U.S. Funding Being Used For Chinese ‘Frankenstein Super-Virus’ Bioweapons

その後、武漢市で新型コロナの感染拡大が始まる直前の2019年11月、武漢ラボの3人の研究者がコロナ感染して入院していた新事実も報じられた。こうした話は以前から流布していたが、無根拠なうわさ話と一蹴されてきた。WSJが報道し、米諜報界の上層部がこれを事実だと認めた直後、ファウチは、これまでの自然発生説への固執とラボ漏洩説の拒絶を突然にやめて「コロナは自然界でできたと確信できない。詳しい調査が必要だ」と、ラボ漏洩を半ば認める姿勢に転換した。 (Intelligence on Sick Staff at Wuhan Lab Fuels Debate on Covid-19 Origin

同時期に、諜報界の人である米国務省の元高官(David Asher)も「新型コロナが自然発生したと考える証拠はほとんどない。武漢ラボからの漏洩を疑うべきだ」とFOXテレビで発言し、従来の常識やタブーを覆した。バイデン大統領も、コロナは自然発生でない(ラボから漏洩の)可能性があるので再調査すると表明した。マスコミやSNSも追随し、大慌てで「ラボ漏洩説は無根拠だ」という記述を訂正・消去し始めた。 (Former State Department Official Says Idea COVID-19 Emerged Naturally Is "Ridiculous") (Emails Show Dr. Fauci Panicked About His Ties To COVID Leak In China

その後、米国のマスコミによる情報公開請求が認められ、ファウチと仲間(武漢ラボへの資金の迂回を担当したエコヘルスのトップPeter Daszak)との、ラボ漏洩説を潰すことについてのメールなどが公開された。ファウチは、ランドポールら米議会に対して「武漢ラボでの研究内容は(米政府が禁止した)機能獲得の研究ではなかった(だから自分は不正などやってない)」と証言したが、私的なメールでファウチは、武漢ラボでの研究が機能獲得であると認めており、偽証罪に問われそうだ。ファウチはますます不利になり、更迭や起訴が取りざたされている。ファウチのメールの情報公開のタイミングの絶妙さからは、今起きているコロナのベルリンの壁の崩壊が偶発的なものでなく、諜報界内部の暗闘の結果であることが感じられる。 (Rand Paul says Fauci lied to him over US-funded research that was being carried out in Wuhan lab and demands he is fired) ("That Was A Lie": Tucker Carlson Levels Fauci After FOIA Emails Connect The Dots

米国の世界戦略は大統領府や連邦議会でなく諜報界が隠然と握ってきた観があるが、その諜報界は今回、ファウチを無力化して「永遠のコロナ危機」の構図を破壊することを、中国敵視策の強化と抱き合わせにすることでうまくやろうとしている。ファウチや米マスコミは、中国側と結託してコロナ発祥の武漢ラボ漏洩説を潰してきたが、これだとコロナを使って中共を敵視することができない。「コロナは中共が起こしたんだ」「中共にコロナの責任を取らせろ」と主張する新たな中国敵視策の強化をやるためには、ファウチが無力化・更迭・起訴されてもやむを得ないので、武漢ラボ漏洩説を主流にする転換をやらねばならない。そんな理屈で、米諜報界内部の「永遠のコロナを潰したい派閥」が、ファウチの無力化と中国敵視の強化を抱き合わせにして推進している。中国敵視は、今の米上層部が超党派で賛成せねばならない政策なので、この抱き合せによって、民主党やバイデン政権からの妨害が弱められている。バイデン政権のアジア担当であるカート・キャンベルは最近、米中協調の世界体制が終わり、米中の対立が強まると述べている。 (U.S. Engagement With China Has "Come To An End", Biden's Asia Czar Says

米国がファウチを犠牲にして武漢ラボ漏洩説を引っ張り出して主流に据えた直後、中国政府系のマスコミなどが「米国との対立が激化して核戦争になるかもしれない。中国の核軍備を増強する必要がある」と言い出している。米中の敵対が強まっている。その一方で、米国の覇権は低下しており、米国が中国を敵視するほど、中国は米国に気兼ねせず勝手に動く傾向を強めて台頭が加速し、中国がロシアなど非米諸国を率いて貿易決済通貨の非ドル化を進め、米国覇権の原動力であるドルの基軸性を潰す動きになっていく。今後、米国が中国を敵視するほど、中国の台頭や覇権の多極化が誘発される。 (Chinese State Media After Biden Calls For Pandemic Probe: China Must Prepare For Nuclear War With U.S.) (Chinese Embassy Slams Washington For "Politicizing" COVID Lab Leak Theory


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 赤かぶ[135241] kNSCqYLU 2021年6月06日 03:12:11 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[34026] 報告

2. 赤かぶ[135242] kNSCqYLU 2021年6月06日 03:12:40 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[34027] 報告

3. 2021年6月06日 06:35:58 : 8wueEQ4oWE : S2Q5bDFTL3U5OTI=[393] 報告

米両院議会で「コロナの武漢ラボ漏洩調査」が採決されたのは、2,3週間前のこと。バイデン政権もこの採決に同意した。

ところが、バイデンは大統領にselectedされた直後に、「コロナ武漢ラボ漏洩調査」をストップしていたことが発覚した。

バイデンは、何かにつけ中国を擁護する発言をしていたから、彼が急に反中国態勢に舵をきったことに首をかしげている。

「ファウチを解雇すべき、ファウチを捜査をすべき」と共和党の声が高まる中、バイデン政権は「解雇はない」と断言している。その裏でファウチの勇退への道を活発に議論しているそうな。

それはそうだわ。ファウチこそが、コロナパンデミックを武器にしてトランプを
落選へと貶めた張本人だもの。バイデン民主党は一致団結して、ファウチの絶大なる協力と支援に感謝してもしきれないであろう。


4. 2021年6月06日 15:30:06 : MyNkSdIDpo : Wm9Yb21IMWFqMTY=[1] 報告
ま、こうなったら中国も沽券を捨てても、今までの研究経緯と、あくまで米国と協力してきた研究だったということを正直に説明する必要があるね。

責任は免れないが、米国を引っ張り込めば、過大な責任追及からは免れるだろう。

5. 2021年6月06日 19:04:53 : UypRMU8w2M : SFNBYndZYWtPa0U=[2] 報告
米中というより、WHOにかかわる製薬業界の生物化学兵器研究者たちの共同開発の多魔物と見てよいのでは、と思うのですね。これらは日本も含めてみなつながっているのですし。

転載です・・・
(ありがとうございます!)
https://rakusen.exblog.jp/29473190/

WHOの国からの拠出金は全体の2割で8割は民間から、とTVで!いつの間にかWHOはオリンピックIOCみたいに民間主体の団体になってた!それも7割が医療製薬団体で、主にビルゲイツらワクチン団体!これだけでWHOの正体がわかる【トランプ大統領、WHOへの拠出金削減を検討https://t.co/0QFjCERBzu pic.twitter.com/Mbp8xtehUa


第一、「動物実験」と言っても、「アカゲザルを使った実験」 と言っても、
それらが何かの暗号だったり隠語だったりする可能性は十分あるのではないでしょうか。閉ざされた空間で、さらってきたり、閉じ込めたりした「人」を使って

恐ろしい悪魔の実験が行われていることは、
昔からあったことですから。

無邪気に信じるほど、我々馬や鹿にはなっていないのですよ・・・

6. 2021年6月06日 21:23:11 : 1HdYy6WWuA : QjdvSzJlR1AvWm8=[206] 報告
コロナではなく、 ワクチンが生物兵器なのだ
7. 2021年6月07日 15:39:01 : WVTrv3HodI : OGhTMHhCbkNNLjY=[57] 報告
"Artificial coronaviruses from the Wuhan Institute were deliberately spread to produce a population-reducing vaccine.
. The Wuhan Institute, a joint research center between the U.S. and Chinese militaries, leaked the artificial coronavirus to the outside world in an unintentional misstep, a deception campaign.
It is the same method used to convince the public that the cause of the divorce was not the "flesh-eating ritual" but the internal affair.
●It is a deceptive campaign to tickle the minds of many Internet users, YouTube users, and bloggers, and to stir up a confrontation between the U.S. and China to cover up the real pandemic perpetrators.
Why did they approve Lemdesivir, an ineffective treatment for man-made coronaviruses? There is no explanation as to why they are blocking the development of Avigan and Ivermectin, effective treatments for man-made coronaviruses.
The purpose is to spread human reduction vaccines.

「人口削減ワクチンを打つために武漢研究所の人工コロナウイルスが意図的にばらまかれた」のである。「米軍と中国軍が共同研究した武漢研究所は人工コロナウイルスを、意図することなしに、ミステイクで外部に漏らしてしまった」は、騙しのキャンペーン作戦である。
離婚の原因は「肉を食らう儀式をした」が原因でなく社内不倫が原因であると世間に思わせようとしたのと同じ手法である。
●騙しのキャンペーン作戦で多くのネットユーザー、ユーチューバー、ブロガーの心をくすぐるともに米中対立をあおり真のパンデミック実行者を覆い隠そうとしている。
なぜ人工コロナウイルスに無効な治療薬レムデシビルを承認したのか。なぜ人工コロナウイルスに有効な治療薬アビガンとイベルメクチンの素養を妨害しているのかの説明がない。人類削減ワクチンを広めるためである。

https://www.newsweek.com/exclusive-how-amateur-sleuths-broke-wuhan-lab-story-embarrassed-media-1596958
2021/06/02 ( Wuhan Love Story)

8. 仁王像[2905] kG2JpJGc 2021年6月08日 09:33:35 : MNgn38rwmc : TWNLMThXL3NaQnc=[135] 報告
 米中共同の生物兵器開発は、米中行動の核兵器開発と同じで、敵対国同士が実施することはあり得ないこと。その論理が欠落。
9. 2021年6月08日 10:53:04 : 8wueEQ4oWE : S2Q5bDFTL3U5OTI=[394] 報告
今回のコロナ問題は、どんなに騒いでも、グローバリスやグローバル企業が支援するバイデン政権下では絶対解決できない。

それに対して、「利害関係」をもたない、「真実」を追求するトランプと彼を応援するsilent majority(声なき大衆)と「良心に目覚めた一部フェイクメディア」の合作によってのみ解決可能だと思うこの頃です。

この結論に至った背景として:

第一:
WHOは完全に中国の支配下にあることです。コロナに関してもWHOは中国擁護の発言ばかりだし、WHOの当局者Dr.Perter Daszakにいたっては、武漢研究者たちを含む世界の[機能獲得」研究者たちに度重なる資金援助で政治的圧力をかけているからです。

このこと知ったトランプは、2020年5月ごろWHO改革案を提出。それはすぐ却下された。それで彼は、WHOからの撤退を宣言(去年の7月)。だが、その実現の手続きには最低一年を要する上、トラ元大の落選によって、今は元の木阿弥状態。
逆にバイデンはWHOとの協調とさらなる資金援助を約束した。


第二: 
パンデミックの定義変更が挙げられる。

この重要な点は、2009年にパンデミックの定義が変更されたことよって、
それ以前は一つの病気が世界に大流行して、

A.数々の深刻な病気を誘発し、
B.大量の死者数を出した

場合にのみ適用されていたが、新定義では、一つの病気が世界規模で流行するだけで「パンデミック」の必要条件になったことです。

一つの病気がパンデミックと宣言されれば、WHO(製薬会社と密接な関係がる)とのの契約(最近まで秘密だった)を基に、製薬会社はワクチンの大量生産と販売が可能になる。

その典型例が2009年、パンデミックに認定された豚インフルエンザ。この時、世界の製薬会社や複数の関連大学は、「何百万人もの死者が必ず出る」とさかんに宣伝した。が、豚インフルエンザは軽度なインフルだとわかって、ワクチンは全然必要でなかったことが証明された。

第三:
コロナ問題の裏に大利権がからんでいるというのが最近の報道。

2019年5月、ドイツ連邦政府は、大手製薬会社とBig Tech企業の強い要望で、「世界の健康」と題する会議を開催。

出席者は:マルケル首相、ドイツの厚生大臣、WHO理事長のTedros氏、ドイツのRKI代表(米国のCDCに比肩)で獣医の Wieler氏、ビルゲイツ基金と「the Welcome Trust」の代表者たち。 あと、この種の会議には必ず出席するウィルス学者のDr.Drosten(コロナPCRの発明者)。

この会議の出席者たちこそが「パンデミック」の闇の大利害者を代表していると
言えるのではないだろうか。

この会議後、一年足らずして新型コロナが大流行した。


昨日、トランプ元大の政界復活が実現可能な様相を帯びているとの報道を耳にしました。それが実現して欲しいと願うばかりです。コロナ利権をぶっ潰して二度と陰謀させないためにもです。

10. 2021年6月09日 00:07:58 : pNlPCkSbrE : UHFWeXlvcDg5aEk=[313] 報告
>>5
>米中というより、WHOにかかわる製薬業界の生物化学兵器研究者たちの共同開発の多魔物

なるほど、そういう視点も大事だね。

11. 2021年6月09日 21:18:03 : qebX4MWJgo : cTFSdzB5aUZOcnc=[10] 報告
公開されている資料を見ると武漢の研究所の内容は約10年前に発生したSARS1の伝染病
の研究だろうと思う。伝染病はSARS2CoV19以前に発生したからこの研究をするという話は
伝染病対策であれば中国であろうと米国であろうと関係なく多国籍で拡散を止める合理的
な理由と選択はあると思う。
中国武漢での研究資料を読むと、宿主であるコウモリがSARSの変異関係しているという
科学的根拠を突き止めようとしていた論文のように思う。

以前からWHOは常に世界的な伝染病に警告を発していたのであり、グローバル化に伴い
様々な伝染病が広まりやすいリスクを抱えていたから、当時から研究者は警告を発して
いた。
だからこそ中国一国でなく米国側による予算なども認められたのだと思う。

コロナウイルスは変異しやすく生物兵器として見た場合コントロールが出来ない代物だ。
ウイルスの感染する対象は人間だけではなく動物にも感染するので結果が予測できない。
制御できない、治療法もない病原菌を生物兵器として使用する事は通常考えられない。
恐らくSARS2CoV19の拡大は伝染病阻止の研究の過程で意図しない漏洩が生じた結果だろう。

逆に一部の国で軍事予算が割り当てられて研究されていたと噂されるのはウイルスでは
なくてコロナワクチンの方だ。
ワクチンについては公開資料は少なく、あっても機密が理由で非公開情報が多い。
これに比べるとコロナウイルスの遺伝子配列の方がより多く世界に公開されている。
(生物兵器説を唱えるとコロナウイルスの遺伝子配列のオープンさは大変おかしな事
になるのだが)
そしてコロナワクチンは従来型のワクチンとも仕組みが異なる。
通常ワクチン開発は何年も時間を要するのに、遺伝子型ワクチンは短期間で市場に登場
した。通常ではありえない開発プロセスの短縮だ。
遺伝子型ワクチンについては軍事予算が割り当てられていてそのために研究内容が
研究者に対してオープンではなく非公開になっていたという話しもある。

本当に武漢研究所が全ての問題の核心なのか今一度、これらの状況を冷静に見て判断
する必要があるだろう。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際30掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際30掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
国際30掲示板  
次へ