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国連演説 韓国大統領 朝鮮戦争の終戦宣言を行うべきと提案/nhk
http://www.asyura2.com/21/kokusai30/msg/893.html
投稿者 仁王像 日時 2021 年 9 月 22 日 09:45:44: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

国連演説 韓国大統領 朝鮮戦争の終戦宣言を行うべきと提案/nhk
2021年9月22日 5時01分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210922/k10013270961000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_009

韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は国連総会で演説し、北朝鮮が新たなミサイルの発射実験を続ける中、朝鮮半島の平和のためには70年近く休戦状態が続いている朝鮮戦争の終戦宣言を行うべきだと改めて提案しました。

今回が5回目となるムン・ジェイン大統領の国連総会の演説は21日、行われました。

この中でムン大統領は「朝鮮半島の平和のはじまりはいつでも対話と協力だ」と述べて、政権発足当初から重視してきた北朝鮮との対話を進めたことで2018年の南北首脳会談などで成果を出したと強調しました。

そのうえでムン大統領は「終戦宣言こそ朝鮮半島に『和解と協力』の新しい秩序を作る重要な出発点だ」と述べて、70年近く休戦状態が続いている朝鮮戦争の終戦宣言を、南北とアメリカの3者か、中国を加えた4者で行うことを改めて提案しました。

ことしは韓国と北朝鮮が国連に同時に加盟してからちょうど30年で、ムン大統領としては来年5月までの任期中に朝鮮半島の平和と安定に向けて成果を出そうと各国に支持を求めた形です。

ただ北朝鮮はこのところ、長距離巡航ミサイルなどの発射実験を相次いで行ったほか、韓国に対しては、ムン大統領がSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験に立ち会ったことを非難するなど、対話に応じる姿勢を示していません。  

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コメント
1. 2021年9月24日 20:09:18 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[11284] 報告
〖朝鮮戦争〗終戦宣言提案に金与正氏「良い発想」 北朝鮮
2021/09/24
〖公式〗日テレNEWS
https://www.youtube.com/watch?v=Ayie6UbXDtI
2. 2021年9月24日 20:21:56 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[11285] 報告
金與正党副部長が談話発表

〖平壌9月24日発朝鮮中央通信〗朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は24日、次のような談話を発表した。

文在寅大統領は第76回国連総会で終戦宣言問題を再び提案した。

長期間持続している朝鮮半島の不安定な停戦状態を物理的に終え、相手に対する敵視を撤回するという意味からの終戦宣言は興味のある提案であり、よい発想であると思う。

朝鮮半島平和保障システム樹立の端緒となる終戦宣言の必要性と意義を共感したことからわれわれは、これまで複数の契機に終戦宣言について論議したことがある。

終戦宣言は悪くない。

しかし、今、時が適切であるか、そして全ての条件がこのような論議をするのに満足しているかを先に察しなければならない。

今のようにわが国家に対する二重的な基準と偏見、敵視的な政策と敵対的な言動が持続している中で半世紀以上に敵対的であった国々が戦争の火種になりかねないそれら全てのことをそのまま置いて終戦を宣言するというのは言葉にならない。

私は、現存する不公平とそれによる深刻な対立関係、敵対関係をそのまま置いて互いにわざと笑みを浮かべ、終戦宣言文を朗読し、写真を撮るそんなことが誰かには緊切であるか知れないが、真の意味がなく、たとえ終戦を宣言するとしても変わるのは何もないだろうと思う。

終戦が宣言されるには、双方間に相手に対する尊重が保障され、他方に対する偏見的な視覚と毒々しい敵視政策、不公平な二重基準から先に撤回されなければならない。

自分らの行動の当為性と正当性は美化し、われわれの正当な自衛権行使にはあくまで言い掛かりをつけて罵倒しようとするこのような二重的で、非論理的な偏見と悪習、敵対的な態度は捨てなければならない。

このような先決条件が整ってこそ、互いに対座して意義のある終戦も宣言することができ、北南関係、朝鮮半島の前途問題についても相談してみることができるであろう。

南朝鮮は、つねに自分らが言うように心から朝鮮半島に恒久的で、完全な平和がしっかり根を下ろすようにしようとするにはこのような条件を整えることから神経を使うべきであろう。

われわれは、南朝鮮が時を構わずわれわれを刺激し、二重尺度を持って意地を張り、ことごとに言い掛かりをつけていた過去を遠ざけ、今後の言動で毎事熟考し、敵対的でないならいくらでも北南間に再び緊密な疎通を維持し、関係回復と発展展望に対する建設的な論議をする用意がある。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

外務省のリ・テソン次官が談話を発表

〖平壌9月24日発朝鮮中央通信〗外務省のリ・テソン次官は23日、次のような談話を発表した。

第76回国連総会の舞台で朝鮮半島での終戦宣言問題が再び浮上している。

終戦宣言というものは、今まで長期間持続している朝鮮半島の停戦状態を終えるということを公開する政治的宣言であるという点で象徴的な意味はある。

そして、今後、平和保障システムの樹立へ進む上で終戦を宣言するのは一度は経るべき問題であることだけは明白である。

関連側が何の法的拘束力もない終戦宣言文を持って写真を撮りながら儀礼行事をすることで朝鮮半島に平和が訪れるならそれより望ましいことはないであろう。

しかし、目の前の現実は終戦宣言の採択が時期尚早だという問題を提起している。

今年の2月と8月に米本土のカリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地で行われた「ミニットマン3」大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射も、5月に電撃発表された米国・南朝鮮ミサイル指針終了宣言も、日本と南朝鮮に対する数十億ドル分の武装装備販売承認も全てわれわれを狙ったものであるということは世がよく知っている。

先日、米国がオーストラリアに原潜建造技術を移転すると決定したことについてもわれわれは警戒心を持って注視している。

朝鮮半島の情勢が一触即発の状況へ突っ走っている中で反故にすぎない終戦宣言がわれわれに対する敵視撤回へつながるといういかなる保証もない。

すでに一角で終戦宣言について各側の利害関係と算法がそれぞれ異なるので今、直ちにこれに関連する論議を始めるのは困難に見えるという評価が出ているのは理由なきことではない。

朝鮮半島で生じる全ての問題の根底には、例外なく米国の対朝鮮敵視政策が置かれている。

朝鮮半島と周辺の地上と海上、空中と水中に展開されていたり、機動していたりする米軍武力と膨大な最新戦争資産、そして毎年行われる各種の名目の戦争演習は米国の対朝鮮敵視政策が日ごとにいっそう悪辣(あくらつ)になっていることを示している。

われわれを力で併呑しようとする米国の軍事的脅威に対処したわれわれの正当な国防力強化の措置は「挑発」に罵倒(ばとう)され、われわれを脅かす米国と追随勢力の軍備増強行為は「抑止力の確保」に美化される米国式二重基準も対朝鮮敵視政策の所産である。

われわれを取り囲む政治的環境が変わらず、米国の敵視政策が変わらない限り、終戦を十回、百回宣言するとしても変わるものは一つもない。

むしろ米国・南朝鮮同盟が引き続き強化される中で終戦宣言は地域の戦略的バランスを破壊し、北と南をきりのない軍備競争に追い込む残酷な結果だけを招くようになるであろう。

明白なのは、終戦を宣言するとしても終戦を阻む最大障害物である米国の対朝鮮敵視政策が残っている限り、終戦宣言は虚像にすぎないということである。

諸般の事実は、今は終戦を宣言する時ではないということを立証している。

終戦宣言が現時点で朝鮮半島情勢の安定に全く役に立たず、米国の敵視政策を隠蔽(いんぺい)するための煙幕に誤って利用されかねないということを正しく見るべきである。

われわれはすでに終戦宣言が誰それに与える「プレゼント」ではなく、情勢の変化によって瞬間に反故に変わりかねないという立場を公式に明らかにしたことがある。

米国の二重基準と敵視政策の撤回は朝鮮半島情勢の安定と平和保障において最優先的な順位にある。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

3. 2021年9月26日 10:45:56 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[11298] 報告
金與正党副部長が談話発表

〖平壌9月25日発朝鮮中央通信〗朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は25日、次のような談話を発表した。

昨日と今日、われわれの鮮明な見解と当然な要求がこもった談話が発表された以降の南朝鮮政治圏の動きを注意深く見た。

私は、梗塞した北南関係を一日も早く回復し、平和的安定を成し遂げようとする南朝鮮の各界の雰囲気は阻むことのできないほど強烈であるという感じを受けた。

われわれもやはり、そのような願いは同じである。

今、北と南が互いにけちをつけ、舌戦をし、時間を費やす必要がないと思う。

南朝鮮が北南関係の回復と健全な発展を真に願うなら、一言を言っても全ての事に熟考し、正しい選択をすべきである。

例えば、われわれに向かってむやみに「挑発」という無法な評をし、北南間の舌戦を誘導してはならない。

再度明白に言うが、二重基準はわれわれが絶対に黙認することができない。

現存の朝鮮半島地域の軍事的環境と可能な軍事的脅威に対応するためのわれわれの自衛権次元の行動は全て威嚇的な「挑発」に罵倒(ばとう)され、自分らの軍備増強活動は「対北抑止力の確保」に美化する米国、南朝鮮式対朝鮮二重基準は非論理的で幼稚な主張であり、朝鮮民主主義人民共和国の自主権に対する露骨な無視、挑戦である。

南朝鮮は、米国をまねてこのような非論理的で幼稚な強弁を張り、朝鮮半島地域で軍事力のバランスを破壊しようとしてはならない。

公正性を失った二重基準と対朝鮮敵視政策、あらゆる偏見と信頼を破壊する敵対的言動のような全ての火種を取り除くための南朝鮮当局の動きが目に見える実践に現れることを望むだけである。

公正性と互いに対する尊重の姿勢が維持されてこそはじめて北南間の円滑な疎通が成されるであろうし、ひいては意義ある終戦が時を失わずに宣言されるのはもちろん、北南共同連絡事務所の再設置、北南首脳の対面のような関係改善の諸問題も建設的な論議を経て早いうちに一つ一つ有意義に、見事に解決されることができると思う。

しかし、これはあくまでも個人的な見解だという点をきっと明らかにしようとする。

南朝鮮が正確な選択をすべきだという勧めの言は、去る8月にもしたことがあった。

今後、薫風が吹いてくるか、暴風が吹きまくるか予断はしない。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

4. 2021年10月04日 11:17:47 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[11388] 報告
“南北通信ライン”をすべて復旧 北朝鮮メディア(2021年10月4日)
2021/10/04
ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=Lx3x2NKiHw4

朝鮮中央通信社が報道を発表

〖平壌10月4日発朝鮮中央通信〗朝鮮中央通信社は4日、次のような報道を発表した。

朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である金正恩同志は朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第5回会議で行った歴史的な施政演説で、現在の北南関係が一日も早く回復され、朝鮮半島に恒久平和が訪れることを望む全民族の期待と念願を実現するための努力の一環として、断絶されていた北南通信連絡線を再び復元するという意思を表明した。

金正恩総書記の意を体して、当該の機関は10月4日9時から全ての北南通信連絡線を復元することにした。

南朝鮮当局は、北南通信連絡線の再稼動の意味を深く刻み付けて北南関係を収拾し、今後の明るい前途を開く上で先決されるべき重大課題を解決するために極力努力すべきであろう。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

チョ・チョルス外務省国際機構局長が談話発表

〖平壌10月3日発朝鮮中央通信〗朝鮮民主主義人民共和国外務省のチョ・チョルス国際機構局長は3日、次のような談話を発表した。

10月1日、米国のそそのかしの下で国連安保理が朝鮮民主主義人民共和国の自衛的な国防活動に言い掛かりをつける非公開会議なるものを招集した。

会議で米国とその追随国である英国、フランスなどは、われわれが行った極超音速ミサイル「火星8」型の試射を国連「決議」違反と罵倒(ばとう)して国際平和と隣接諸国の安全に「脅威」となると強弁を張った。

われわれは、主権国家の生存権と発展権を重大に侵害する不公正で不法な国連「決議」を認めたことがない。

いつもそうであったが、われわれが行った武器の試験は徹底的にわが国家の領土と領空、領海、そして安全な公海上で行われたし、周辺諸国の安全にいかなる脅威や危害も与えたものがない。

にもかかわらず、国連安保理が公開的であれ、非公開的であれ、われわれの正当な主権行使を取り扱ったのは、われわれの自主権に対する露骨な無視、乱暴な侵害であり、許せない重大な挑発である。

これは、われわれに自衛権を放棄しろということで、朝鮮民主主義人民共和国を主権国家と認めないということ同様である。

私は、国連安保理が今回、危険な「時限爆弾」をいじったことに対して強い懸念を表明する。

国連安保理が米国とその追随勢力の大規模な合同軍事演習と頻繁な攻撃用の武器試験に対しては押し黙っていながらも、われわれの正常的で計画的な自衛的措置に言い掛かりをつけたのは、国連活動の生命である公正さと客観性、衡平性に対する否定であり、明白な二重基準である。

金正恩国務委員長は今回の施政演説で、米国の不公正で二重基準的な行為を黙過したり放置しておけば、敵対勢力がそれを既定事実化してわれわれを翻弄しようと飛びかかるかも知れないと述べ、わが国家の自主的権利を守る上で一寸の手加減もあってはならず、われわれの国権を侵害しようとすることに対しては、たとえいささかなことであっても絶対に許さずに強力な国家的対応措置を取らなければならないと語った。

もし、今後、国連安保理が強盗さながらのアメリカ式思考と判断に偏り、二重尺度を持って朝鮮民主主義人民共和国の自主権をまたもや侵害しようとする場合、その結果がどうであろうかは自らよく考えてみる方がよかろう。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf#this

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