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ロバート・ケネディJrもCOVID-19とエイズの構造が似ていると指摘(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/21/kokusai31/msg/277.html
投稿者 赤かぶ 日時 2021 年 12 月 11 日 09:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ロバート・ケネディJrもCOVID-19とエイズの構造が似ていると指摘
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202112110001/
2021.12.11 櫻井ジャーナル

 12月3日現在、「COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチン」を接種した後に死亡した人の数は前の週より354名増え、1万9886名に達した。この数値はアメリカのCDC(疾病予防管理センター)とFDA(食品医薬品局)が共同で運用しているVAERS(ワクチン有害事象報告システム)​​への自主的な報告に基づいている。過去の例から実際の1%未満あるいは10%程度と言われている、実際はこの10倍から100倍、つまり数十万人に達すと見られている。



 こうしたワクチンの副作用を誤魔化すため、「変異種」を登場させて脅してきた。最近はボツワナで最初に発見されたという「オミクロン」を新たな悪霊として使っているが、ボツワナとほぼ同時に見つかった南アフリカでは入院患者が増えず、深刻な事態とは言えないという。これは​​南アフリカ政府の主席顧問を務めるバリー・シューブの話だ。

 しかし、それでも人びとの行動を制限し、「COVID-19ワクチン」の接種を推進しなけらばならず、「先手を打つ」というようなことを言っている。新たな恐ろしい悪霊が必要になってきたのだろう。「SARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)」に続く「SARS3」を投入する時期が近づいているかもしれない。

 世界を「リセット」させつつある「COVID-19騒動」の中心にいるのはNIAID(国立アレルギー感染症研究所)のアンソニー・ファウチ所長だ。1984年11月からこのポストに収まっている。このファウチの実態に迫るロバート・ケネディ・ジュリアの本(Robert F. Kennedy Jr., “The Real Anthony Fauci,” Skyhorse Publishint, 2021)が出版された。この本を開くと、約半分がエイズの話だということがわかる。

 ファウチがNIAIDの所長に就任した当時、世界は「エイズ(後天性免疫不全症候群)」で揺れていた。感染症の脅威が弱まり、CDC(疾病予防管理センター)やNIAIDの存在意義が薄らいでいたのだが、新たな「感染症」の出現によって、そうした機関への予算が膨らんでいった。そうした動きの中心にファウチがいたということである。

 ファウチが重要な役割を果たしているというだけでなく、エイズとCOVID-19には共通項が少なくない。ケネディは著作の中で、エイズとCOVID-19の構図は基本的に同じだと指摘している。

 エイズの原因はHIV(ヒト免疫不全ウイルス)だとされているが、それを証明する論文は存在しない。HIVを発見、2008年にノーベル生理学医学賞を受賞したパスツール研究所のリュック・モンタニエは1990年6月、サンフランシスコで開かれたエイズに関する会議でHIVは無害かもしれないと語っている。その前からそうした指摘をしていた著名な学者もいるが、その指摘をした後、「村八分」的な状況になった。

 エイズが「感染症」で、感染が広まっているとする話を成立させる仕掛けもCOVID-19と同じPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査だった。この検査で陽性になった人を感染者と見なしていたが、使い方によって偽陽性が多くなることはCOVID-19と同じ。しかもHIVそのものを探すことはできず、しかもHIVがエイズを引き起こすという説に疑問がある。

 PCRを開発、1993年にノーベル化学賞を受賞したキャリー・マリスもこの問題について語っていた。この技術は分析が目的であり、診断に使うべきでないと語っていたのだ。PCRがエイズの診断に使われていたことからエイズについて調べているが、その結果、エイズの原因がHIVだということを示す論文がないことを知り、HIV原因説に疑問を持つようになったようだ。この説を広める上で重要な役割を果たしたファウチとマリスは対立することになる。

 このマリスは2019年8月7日、パンデミック騒動が始まる半年ほど前にカリフォルニア州の自宅で肺炎によって死亡している。COVID-19でもPCRが使われてきたが、生きていたなら、マリスはこの問題でも何らかの発言をしただろう。ファウチと対立した可能性は高い。

 エイズの場合でもPCR検査で陽性になると感染していると判断され、「AZT(アジドチミジン、現在はジブドブジンと呼ぶ)」が投与されてきた。この薬は癌の治療薬として開発されたが、副作用が強く、使えなかったという。それがエイズによって復活したのだが、副作用がなくなったわけではない。

 PCRで陽性になってもHIVに感染しているとは限らず、しかもHIVは少なくとも単独では無害だとも言われている。そもそもエイズなる病気は存在しないという人もいる。さまざまな病気の原因をHIVだということにしているだけだというのだ。エイズには謎が多い。

 健康な人がAZTで死んでいる可能性があり、エイズで死んだとされる人の相当数は薬の副作用で死んだのではないかとも言われている。この点もリスクの高い「ワクチン」を接種しているCOVID-19と似ている。COVID-19の問題はエイズの問題と密接に結びついていると言えるだろう。
 

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コメント
1. 赤かぶ[158869] kNSCqYLU 2021年12月11日 09:41:41 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57481] 報告

2. 2021年12月13日 20:30:13 : FQONd8eNkj : R0VlYkVXZ2kudnc=[98] 報告
●ファウチ特許:ワクチンに含まれるエイズタンパク質GP120
http://takahata521.livedoor.blog/archives/11823385.html
●米国の医師たちが懸念するブースターショットによる後天性免疫不全の爆発。そして個人的に懸念する「コロナ遺伝子のHIV的な挙動」から見るこれからの数年
https://indeep.jp/possible-explosion-of-acquired-immunodeficiency/
3. 2021年12月14日 08:04:58 : ql0e9KevKY : bUVqWFUwaXNWaGs=[87] 報告
[新型コロナと HIV は「ほぼ完全な兄弟」であることが判明。双方のウイルスが「人間の免疫細胞を破壊するメカニズム」において同じであることが見出される(in deep)]
https://indeep.jp/coronavirus-uses-same-strategy-hiv-to-attack-immune-response/

[ライアン・コール博士「(ワクチン接種者の)重要なキラーT細胞(CD8+T細胞)は体内で減少した」 〜コロナウイルス感染の場合とワクチン接種の両方で、「無症候性キャリア期」を経て、エイズに似た病状が発現する(shanti phula net)]
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=290469

[接種後「血小板激減」「身体アザだらけ、口腔内から出血が止まらない」
接種後の血液検査レポートの結果、HIV患者と見られる]
https://blog.goo.ne.jp/xvcov1/e/7fa769187566fdc0d9acd265cf8eb6e1

[ファウチ特許:ワクチンに含まれるエイズタンパク質GP120(独り言のblog)]
http://takahata521.livedoor.blog/archives/11823385.html


[動画 : 間引き]
https://rumble.com/vhlk7f-29559435.html
(動画書き起こし)
https://note.com/mg185/n/n9815c115932b

4. 2021年12月14日 16:59:51 : XHBbBQfxA2 : L3dNMnBRLlFuNUk=[18] 報告
マリス博士の奇想天外な人生 (ハヤカワ文庫 NF)
エイズの原因

5 件のカスタマーレビュー

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医学の進歩という公共事業
サーフィンを趣味にするノーベル賞科学者の本。

学閥や出資者に対しても、堂々と科学者でありえる姿勢は見事。

エイズの原因はHIVウイルスとは限らないこと、
オゾン層に穴が開かないこと、
予算を求めて研究内容を決める科学者たち。

普通には分かりようがないことを歯に衣かぶせず正直に書いてくれています。

読んだ直後は、なんだか無性にむなしくなりました。

結局、みんな自分の収入がなくなって生活できなくなることや
両親や家族に迷惑かけることがすごくいやなんだなぁと結論に達しました。

本当に役に立つ科学があっても、そのために失業者が何万人も出るとしたら
その科学はどうすれば世に出るようになるのでしょうか?

しみじみと世界について考えさせられる本でした。


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まさに奇想天外、でも研究者の理想かも
PCRの発明者でノーベル化学賞受賞者のキャリー・マリス博士が自らについて書いた本。マリス氏といえば変人として知られていて、ノーベル賞を取ったサーファーとしても有名な方。

この本の第1章には伝説になっている、彼女とデート中にPCRの基本原理を思いついたときのことが詳しく書かれているので生化学に関係している人はだれでも興味深いのでは。

またマリス氏にかかるとエイズの原因はHIVという証拠など無いし、温室効果ガスが地球温暖化を引き起こしている証拠もまるで無いということになります。マリス氏の意見が正しいかどうかは別として、常識を疑う姿勢は大切だと感じました。

とにかく・・・・おもしろい本です。


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エイズの本当の原因
この本にあった「エイズはHIVウイルスが原因であるという科学的証拠はない」というのにビックリ。そのマリス博士の論理に納得でした。さすが天才は違う!
(2021年―第39冊)もはやトンデモ本に分類されるべき本になってしまったのではないか
 PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査という言葉は、コロナ禍の今、世界中の誰もが日々口にするようになりました。そのPCR法を開発した功績により、1993年にノーベル化学賞を受賞したのがこの書の著者であるキャリー・マリス博士です。
 マリス博士が自らの研究者としての道のりをたどりながら、現代科学の課題や問題点に舌鋒鋭く切り込むといったスタイルの自伝的書物です。

 前半は抜群の面白さです。PCRをデートの途中で思いついたという挿話から始まり、子供時代にとにかく機械類の仕組みを知りたくて分解してみたという伝説や、学生時代に毒性のあるガスを研究室で作って大学の木を枯らしてしまった武勇伝、時代の波にのってLSDでトリップした経験などが陸続と登場して、一度として倦むことがありません。書名には「奇想天外」とありますが、むしろ「奇妙奇天烈」な人生模様が描かれます。
 
 訳者は福岡伸一博士です。著者のマリス博士同様、科学者ですし、なんといっても名エッセイストとしてその文才はつとに知られる人物だけに、見事な和訳文ですらすら読むことができます。バタ臭い翻訳調の文章はただのひとつも見当たりません。

 あれよあれよと読み進み、わずか半日でこの書の半分くらいまで頁を繰ったのですが、後半に突入したあたりから、だんだんと雲行きが怪しくなってきます。
 確かにマリス博士は、ノーベル賞授賞式でスウェーデン国王に王女の婿にはぜひうちの息子をと誘ってみたり、来日時に皇后陛下にSweetieと声をかけたりと、前半でも傍若無人ぶりが目立っていましたが、後半では「地球温暖化など嘘だ」「エイズの原因はHIVではない(とする、いわゆるエイズ否認主義)」などの発言が連なります。宇宙人に催眠をかけられたかのような挿話なども飛び出し、当人はいたってまじめにプロの科学者として陰謀説を語っているのでしょうが、読んでいて鼻白む思いばかりします。
 
 よくよく考えてみるとこの書はアメリカでは1998年に出版され、邦訳の単行本も2000年に出されたものです。今から四半世紀近くも前に、ノーベル賞受賞だからといってマリス博士のこのご託宣をありがたがるメディアや市民が広く存在したということなのかもしれません。それでもこの書が今も早川書房から現役書として出版されているのは少々不思議な気がします。
 

ノーベル賞受賞者に、これほどの変わり者がいたとは
amazonのブック・レヴュー(書評)を通じて知り合ったMから「抜群に面白いですよ」と薦められて、『マリス博士の奇想天外な人生』(キャリー・マリス著、福岡伸一訳、ハヤカワ文庫)を手にした。

この著者のキャリー・マリスは、ノーベル賞受賞者とは思えないほど、風変わりで自由奔放かつ型破りな人物である。自らのLSD体験や超常体験を大っぴらにするかと思えば、O・J・シンプソンの無罪を公言し、占星術を高く評価する。あげくの果てに、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)はエイズの原因ではないとシンポジウムで発表しようとするし、エイズ治療薬AZT(核酸系逆転写酵素阻害薬)を公然と非難する有様だ。

「私自身はかねてより、私ほど正直にLSDの使用歴を認め、LSDを擁護してきた人物はいないと自認しており、この主張にまったく恥じるところはない。違法であることを知ってLSDを使用したことを、これほど正直に認めているのである」。

シンプソンの裁判に巻き込まれた時のこと。「私は大勢を前にして話をするのもうまいのだ。さしものハーマン検事補もそこまでは知らないはず。私の前歴についていろいろと調べあげたとは思うが、私が複雑なことから核心を取り出して見せるのがとてもうまいこと、難しいことがらを分かりやすくまとめて話すのがとても得意なことまでは、どこにも書かれていなかったはずだ。そういうふうに説明をすれば、陪審員はきっと何が重要なのか分かってくれると思った。彼らに専門的な化学用語や細かいデータや統計などの知識がなくとも、分かりやすく説明する術を私は心得ていた。そしてロス市警の科学鑑定の問題点も解説できる。そんなことはつゆも知らず、ハーマン検事補は私のことを単なる変人と思っているのだろう。事実、彼はそう発言したのだ。つまり彼は私をなめているのだ。だから、彼は私が法廷でさらし者になるのを楽しみにしていたのだ。楽しみにしていたのは私も同じだった、しかし、この対決は結局、実現しなかった。私も残念だし、彼も残念だったろう、せっかく、私は法廷でハーマン検事補の鼻を明かす準備をしていたのに」。この部分だけでも、マリスの特異な人物像を知るには十分だろう。

しかし、彼が「デートの途中でひらめいた!」と言うポリメラーゼ連鎖反応(PCR)は、ノーベル化学賞に値する素晴らしい発明である。「これ(PCR)は人間の微細な遺伝子を、まるで道路沿いの荒地に立てられた巨大広告を見るくらいに拡大する技術なのであり、おもちゃのブロックをいじるくらい簡単に操作できるようにする技術なのだ。PCRに高額の装置は必要ない。PCRによって超微量のDNAを検出できる。そしてそれを何十億倍にも増幅できる。しかもごく短時間のうちに。この方法は遺伝子疾患の診断にも有用だ。これで個人の遺伝子の中の病気を見つけることができる。培養して調べることが難しい病原体の遺伝子を検出できるので、感染症の診断にも利用できる。PCRは犯罪捜査でも力を発揮する。微量の証拠品、たとえば精液、血痕、毛髪から犯人が誰かを言い当てることができる。PCRはまったく新しい分野をも開拓しうる。たとえば、分子考古学。・・・PCRならこんなこともできる。もし、他の惑星でDNAが見つかったとしよう。人類と同じような生物がかつてそこに住んでいたのか。それとも別の起源をもつ、人類とは似ても似つかぬ、まったく別の生物がそこに存在したのかがPCRによって判明する」。この説明を見ると、彼が、「私が複雑なことから核心を取り出して見せるのがとてもうまいこと、難しいことがらを分かりやすくまとめて話すのがとても得意」だという自慢を肯定せざるを得ないなあ。

研究者の論文については、こう記している。「科学者たちは自分の研究を公表するために論文を書く。自分の研究について述べた論文を書き、それを出版することは科学者のキャリアにとって必要不可欠のことであり、主要学術誌に論文が出た実績がないと地位が危うくなる。ふつう、論文は、結論を支持する実験が完了し、十分吟味された上で公表される。主要な学術誌に載る論文は一つの実験の内容をことこまかく記述しなければならない。あるいは出典をきちんと引用する。その結果、他の誰もが、実験を正確に繰り返すことができ、別の人の手で同じ結果が出るかどうか検証される。もし、同じ結果が出なければそれがまた論文として公表される。対立点はやがて解決されていく。論文を読むと何がどこまで明らかにされているかが分かる」。今、話題の小保方女史も、事前にこの本を読んでおけばよかったのに。

本書は、「人類ができることと言えば、現在こうして生きていられることを幸運と感じ、地球上で生起している数限りない事象を前にして謙虚たること、そういった思いとともに缶ビールを空けることくらいである。リラックスしようではないか。地球上にいることをよしとしようではないか。最初は何事にも混乱があるだろう。でも、それゆえに何度も何度も学びなおす契機が訪れるのであり、自分にぴったりとした生き方を見つけられるようにもなるのである」と結ばれている。あらゆる面で自分とは正反対な著者に反撥を感じながら最後まで読み通してしまったが、ここに来て、彼のよさを認めたがっている自分に驚いている。

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