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イギリスの作曲家
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投稿者 中川隆 日時 2021 年 12 月 06 日 16:05:30: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: クラシック音楽の名曲 - youtube動画 投稿者 中川隆 日時 2021 年 11 月 09 日 00:55:43)

イギリスの作曲家  

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コメント
1. 中川隆[-14707] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:41:22 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[34] 報告
イギリス - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9


イギリスおよびアイルランド。


ジョン・ダンスタブル(John Dunstable またはDunstaple, 1390年ごろ - 1453)

トマス・タリス(Thomas Tallis 、1505年頃 - 1585)
主要作品
「エレミアの哀歌」 The Lamentations of Jeremiah
「4声のためのミサ曲」 Mass for Four Voices
「40声のモテット『我、汝の他に望みなし』」Spem in alium

ウィリアム・バード(William Byrd, 1543? – 1623)
ジョン・ダウランド(John Dowland, 1563 - 1626)
オーランド・ギボンズ(Orlando Gibbons, 1583 - 1625)
ヘンリー・ローズ(Henry Lawes, 1595 - 1662)
ヘンリー・パーセル(Henry Purcell、1659 - 1695)
イギリス最高の天才クラシック作曲家は、エルガーやブリテンではなく、パーセルなのだそうだ(ヘンデルは帰化人だから除く)。劇音楽作曲家として非常に評価が高い。自分も確かに天才性は感じられる。

ディド(ダイドー)とアエネアス(エネアス)
4.0点
オペラではなく音楽として聴いただけだが、後半は素晴らしい効果をあげていた。

4声のソナタ集
3.5点
バラエティ豊かで、華やかだったりうら悲しかったり、いろいろな表情を見せてくれる。形式も各国のものを取り入れて豊かなように聞こえた。


ウィリアム・ベネット(Sir William Sterndale Bennett, 1816 - 1875)
ピアノ協奏曲1番(1832)
3点
シューマンにかなり近い前期ロマン派らしい曲だがベートーヴェンらしさも残っている。シューマンより先に書かれているのだから二番煎じではないのが驚き。シューマンと比較すると単純ではある、なかなか良い曲。

ピアノ協奏曲2番(1833)
2.5点
1番に近いのだが、比較すると少し霊感が劣っている気がする。

ピアノ協奏曲3番(1834)
2点
1番2番よりピアノが技巧的なのは驚くが、曲としてはランクが落ちる。あまり面白くない。

チャールズ・スタンフォード(Sir Charles Villiers Stanford, 1852 - 1924)
マイナー交響曲の有名作曲家の一人。

交響曲
交響曲第1番変ロ長調

交響曲第2番ニ短調

交響曲第3番ヘ短調 op.28『アイリッシュ』

交響曲第4番ヘ長調 op.31

交響曲第5番ニ長調 op.56

交響曲第6番変ホ長調 op.94

交響曲第7番ニ短調 op.124


協奏曲・協奏的作品
ヴァイオリンと管弦楽のための組曲 ニ長調 op.32

ピアノ協奏曲第1番ト長調 op.59

ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 op.74

クラリネット協奏曲イ短調 op.80

ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.126


チャールズ・ヒューバート・パリー(Sir Charles Hubert Hastings Parry, 1848 - 1918)
マイナー交響曲の世界では有名作曲家の一人。

交響曲
交響曲第1番ト長調

交響曲第2番ヘ長調『ケンブリッジ』

交響曲第3番ハ長調『イングリッシュ』

交響曲第4番ホ短調

交響曲第5番ロ短調『交響的幻想曲1912年』

エドワード・エルガー(Sir Edward William Elgar、1857 - 1934)
交響曲
交響曲第1番 変イ長調 作品55
4.0点
イギリスを代表する交響曲。最後に第一主題が戻ってくるところは感動してしまう。

交響曲第2番 変ホ長調 作品63

交響曲第3番 ハ短調 作品88(未完成。A.ペインによる完成稿あり。)

管弦楽曲
独創主題による変奏曲(「エニグマ(謎)」変奏曲)(Variations on an Original Theme("Enigma")) 作品36

行進曲「威風堂々」第1 - 6番(Military Marches "Pomp and Circumstance") 作品39-1 - 6(第6番は未完成。A.ペインによる完成稿あり。)

協奏曲
ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61
2点
雰囲気はいいのだが、メロディーがぜんぜん印象に残らず、大曲なのになんとなく聴き流していたら終わってしまった。

チェロ協奏曲 ホ短調 作品85

室内楽曲
「愛の挨拶」("Salut d'Amour" ("Liebesgruss")) 作品12
5点
愛らしくていい小品。個人的な思い入れもあり5点。

ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 作品82

弦楽四重奏曲 ホ短調 作品83

ピアノ五重奏曲 イ短調 作品84

声楽曲
オラトリオ「ゲロンティアスの夢」("The Dream of Gerontius") 作品38

フレデリック・ディーリアス(Frederick Theodore Albert Delius CH 1862 - 1934)
交響曲・協奏的作品
チェロ協奏曲(1921年)


管弦楽曲
管弦楽組曲『フロリダ』(Suite "Florida", 1886年 - 1887年)

夜想曲『パリ』(管弦楽曲)(Paris: The Song of a Great City, 1898年)

古い黒人奴隷の歌による変奏曲『アパラチア』(合唱つき)(Appalachia: Variations on an old slave song, 1902年)

イギリス狂詩曲『ブリッグの定期市』(Brigg Fair, 1907年)
3.3点
凡庸でない独特の美しさのある田園的な序奏と主題の変奏。息の長い変容と、少しの違和感をうまく使いこなす音使いと、しなやかで流麗なオーケストレーションのディーリアスの特長が端的に楽しめる。民謡的でありながら浮遊感と密かな陰影を持つ主題がよく作風とマッチしているし、変奏曲の聴きやすさもあって楽しめる。

幻想曲『夏の庭で』(In a summer garden, 1908年)

高い丘の歌(ヴォカリーズの合唱つき)(The Song of the High Hills, 1911年)
3.0点
大作であるがゆえに密度がうすくなり、スケールの大きさがプラスに働いていないと感じた。時間の流れの悠然としたのが物足りなく感じる。時間の流れは違うものの、小品を引き伸ばしたようなイメージである。ただし聴き込めばもっとよい曲と感じられる予感はある。

小オーケストラのための2つの小品 (2 Pieces for small orchestra)

春初めてのカッコウの声を聴いて (On hearing the first cuckoo in spring, 1911年 - 1912年)
3.5点
カッコーの鳴き声が何度も出てくるところが聴きやすい。4分の小品で独特の息の長い音楽を紡ぎ出す明るい光に包まれたような流麗さと自然の美しさの表現や音の使い方を堪能できる。ディーリアス入門にちょうど良い。なかなかの名品だと思う。

楽園への道 (The walk to the paradise garden, 1911年 - 1912年)(歌劇『村のロメオとジュリエット』 の中の間奏曲)
3.0点
美しいが、重さがなくて軽いバックミュージックの映画音楽のようである。クラシック音楽としてはあまり楽しめなかった。

(管弦楽組曲)『北国のスケッチ』(North Country Sketches, 1913年 - 1914年)

夏の歌(A Song of Summer, 1931年)
3.5点
かなり美しい交響詩。独特の幻想的な風景が、空気感と光彩と匂いを伴って、ヒースの生い茂る崖に腰掛けて海を見渡している場に本当にいるかのように感じさせるほど見事に表現している。没入感を感じさせる管弦楽の音色と使い方のうまさに感心する。音の流れを重ねていきながら積み重ねて息の長い大きな時間の流れを作るのに身を委ねるのが楽しい。

グスターヴ・ホルスト(Gustav Holst, 1874 - 1934)
組曲『惑星』 (1914-17)
火星、戦争をもたらす者
4.5点
5拍子の叩きつけるようなワイルドなリズムや、メロディーも和声もすごくかっこいい。軍神マーズをまさに想起する。

金星、平和をもたらす者
3.5点
優しく美しい。いい曲だが、他の曲と比較しても金星というタイトルのかもし出すイメージがプラスに働いていると思う。

水星、翼のある使者
4.0点
複調の生み出す絶妙の響きと小気味よいリズムとフレーズはかなりセンスが良くて楽しい。

木星、快楽をもたらす者
5点
第一主題も叙情的で有名な中間部のメロディーも、まさに宇宙のように壮大であり、その異次元の巨大さに想いを馳せてしまう。

土星、老いをもたらす者
3.0点
ホルスト本人は一番気に入っていたらしいが、「惑星」に豪快で華やかなものを求める自分としては、長いわりに地味とどうしても思ってしまう。

天王星、魔術師
3.0点
魔術師が魔法を見せるような雰囲気が動機の繰り返しでうまく表現されていて、面白い。

海王星、神秘主義者
3.5点
静かで神秘的な、異世界で白くて冷たい霧に包まれたよう感覚になるような曲。

宗教曲
讃歌『イエス讃歌』
3.3点
惑星と音楽はそっくり。キラキラした宇宙的スケールと神秘的な叙情の融合を見せており、それが宗教曲として活用されて独特の雰囲気を作っている。惑星が好きな人が次に聞いても全く違和感なく、期待通りのものを得られるだろう。

ハヴァーガル・ブライアン(William (Havergal) Brian, 1876 - 1972)
大作の交響曲を32曲も書いた人。ネットで評判を見る限り、作品はあまり面白く無いようだ。しかし私の聴いた1番に関しては、それなりに楽しめるものだった。

交響曲1番「ゴシック」
3.0点
大変長く大編成であることで有名な曲。深く考えずとも派手な管弦楽を楽しむことが出来るので、駄作ではないと思う。

シリル・メイヤー・スコット(Cyril Meir Scott, 1879 – 1970)
交響曲第1番 ダルムシュタット初演(1900年)
3点
独特のフワフワした不思議世界。

交響曲第2番 ロンドン初演(1903年)

交響曲第3番「ムーサ The Muses 」マンチェスター初演(2003年)
2.5点
ハリーポッターのようなファンタジー映画のサントラみたいな音楽として楽しめた。最後の楽章に謎の合唱が入っていたが意味不明。

交響曲第4番 マンチェスター初演(2005年)
2点
3番と同じくファンタジー映画風だが、茫洋としていて不明瞭な雰囲気が強くいまいちだった。

Early One Morning
1.5点
早朝の黎明を連想させるような音楽。印象派的な音の使い方である。しかしムードミュージックのようなレベルの音楽であり、芸術作品としてはレベルが低い。

交響詩「ネプチューン」
1.5点
海の恐ろしさを表現する音楽にはなっているが、うねうねしているだけと悪口を言いたくなる。7分くらいなら楽しめるだろうが25分はあまりに長すぎ。

ピアノ協奏曲1番
1.5点
部分を抜粋して聴いたが、変わったサウンドだなという感想しかない。何がしたいのか理解できなかった。

Lotus Land
2.5点
サティにかなり似た虚無の不思議空間を漂うような雰囲気の小品。面白い。
ハミルトン・ハーティ(Sir Hamilton Harty, 1879 - 1941)
アイルランドの作曲家

ピアノ協奏曲
1.5点
ラフマニノフ風のピアノの活躍と響きであるが、作曲の才能を感じない。完全に二流と思ってしまった。

フランク・ブリッジ(Frank Bridge, 1879 - 1941)
ピアノ五重奏曲
2点
最初の10分くらいはひどく退屈たったが、その後は「おっ」と思わせる美しい場面が何度もあった。19世紀ロマン派の強い残照と20世紀の新しい音楽が混在し、かき混ぜていない液体のようにまだらになっている。いい場面を渋くて惜しい方向にもっていってしまう。

エドガー・ベイントン(Edgar Bainton、1880 - 1956)
交響曲2番
2.5点
観念的で、はっきりとしないまとまりの無さがいかにもマイナー交響曲。しかし暗い気分で聴くと、人間の不条理に悩む情念や、一条の光に希望を感じる様などに共感できる。精神的な表に出ない闇の部分の音楽化に取り組んでいるところに好感が持てる。

交響曲3番
2点
2番に似ているが、あれほど観念的で内面的ではなく、少し外面的な空間性も現れている。バレエ音楽のように場面がはっきりと移り変わる。だから変化を楽しむことは出来るのだが、2番のような深さを目指しておらず中途半端になっている。

アーノルド・バックス(Sir Arnold Edward Trevor Bax, KCVO, 1883 - 1953)
一次大戦と二次大戦の間に沢山の交響曲を書いた人。渋めの作風が個人的には好みである。

交響曲
交響曲第1番 (1922)
3.3点
マイナー曲らしい地味な渋さを持ちつつも、SFの映画音楽のようなキラキラした壮大さと展開の大仰さを持っていてなかなか愉しい宇宙的な冒険心をそそる音楽になっている。このため次の展開を楽しみにしながら聴いていける。イギリスらしい端正さと田舎くささももちろんあり、一方でブリテンに似たイギリスらしい独特の音の感覚をバックスも強く感じさせる。とはいえ派手さや旋律に頼らないで地道に音楽を作っていくような感じもあるのが個人的にツボである。

交響曲第2番 (1926)
3.3点
SF映画のようなスペーシーな壮大な派手さが愉しい。基本的に叙景的で想像世界を描く楽しみの音楽であり、精神的な深堀りは感じない。精神的な場面展開に心を委ねて想像世界を彷徨する楽しみが好きな人ならば、一定の満足感を得られると思う。耳を強く捉えるメロディーがないためメジャーになる日が来るとは思えないのだが、マイナー交響曲の愉しみを満喫できる作曲家の1人だと感じる。

交響曲第3番 (1929)
3.3点
空間的な描写的な要素が非常に大きい2番までと違い、もっと心理的な内面的部分の描写が多くなっている。そして、響きに浮かない気分や渋さが増加している。2番までと好みは分かれるかもしれない。とはいえ、エンターテイメント音楽の方向性ではあり、楽しみながら聴くもので思想的な何かは感じない。最後の楽章はかなり華やかでSF音楽的である。あと一押しの何かがあったらなかなかの名作になり得た曲。

交響曲第4番 (1931)
2.8点
なんだか地味でうだつの上がらない感じの曲である。イマイチ冴えない印象が強く、ある程度感じられた才能の輝きがなくなってしまっている。特に前半は面白くなくてがっかりしながら聴いた。最後の盛り上げ方も、まるで素人が書いたような曲と思ってしまった。

交響曲第5番 (1932)
3.3点
しなやかな夜の幻想性の世界の音楽。壮大さを取り戻しており、描写的なだけでない雰囲気の幻想性と変容を楽しめる。内面的な深堀りは相変わらずないが、輝かしさと渋さを併せ持つために一定の奥深さはある。とはいえ、音を楽しむ音楽であり、音の変容の流れに身を委ねるのが愉しい。まるでラフマニノフのように心の欲求に音楽の緩急を合わせるのが上手くなっている気がする。最終楽章はバックスらしい豪華な盛り上がりを魅せるが、旋律が渋目で表面的な盛り上がりにならないように抑制しているように聴こえる。

交響曲第6番 (1935)
3.0点
随分と幻想的な世界観の曲である。現実的な感触に乏しく、ずっと夢の中の自由に変容していく世界にいるように感じる。とりとめのない雰囲気自体は悪くないが、前半は発想の天才性が足りず地味で光るもののない音楽という気もしてしまう。しかし、2楽章の後半になると音楽が心を捉えて沁みてきて感動する場面が増えていく。そこから切れ目なしに続く次の楽章も良い。ダイナミックな動きと揺れ動く幻想性のバランスがツボにはまる。

交響曲第7番 (1939)
2.5点
1楽章は派手に音を鳴らしながら場面を次々と移していく音楽。しかし盛り上げるような音にはなったりするが全体的な方向性が定まらないため気分的にもやもやしてしまい、あまり面白くない。2楽章も似たような印象がある。雰囲気は悪くないが冗長すぎて繰り返しが多く、その中での方向性が把握しにくくてあまり楽しめない。その印象は引き続き最後の楽章まで続いてしまう。

管弦楽曲
交響詩「ティンタジェル」(1919)
3.3点
バックスの良さが典型的に現れた華やかで空間的な描写を楽しめる曲。交響曲の広大さはない物足りなさはあるのだが、コンパクトに作られており聴きやすくて良い。ブルックナーの8番最終楽章の壮大さを連想させるとともにエネルギーを持った高揚感もあるのだが、もっとぶっとんだような突き抜けた地点に到達してほしかった感じがする。そうすればもっと有名になれたと思うのだが。

カイホスルー・シャプルジ・ソラブジ(Kaikhosru Shapurji Sorabji, 1892 - 1988)
どう考えても頭がおかしかったとしか思えない、無茶苦茶が延々と続くような肥大化したピアノ曲を書いた人。

オプス・クラビチェンバリスティクム
2.0
誇大妄想が膨らみに膨らんだ無茶苦茶なカオスのピアノ音楽。わけわからない、狂気のまま即興で鍵盤を叩きまくったような音の塊が4時間45分も続く音楽。よくこんな音楽を練習して生演奏できるものだ。聴くというより体験する音楽。

ハーバート・ノーマン・ハウエルズ(Herbert Norman Howells、1892 - 1983)
アーネスト・モーラン(Ernest John Moeran, 1894 - 1950)
管弦楽曲
交響的印象『山の国にて』(1921年)

狂詩曲 第1番 ヘ長調(1922年)

狂詩曲 第2番 ホ長調(1924年、1941年改訂)

小管弦楽のための二つの小品(1931年)

『ファッラーゴ』組曲(1932年)

交響曲 ト短調(1934年-1937年)ハミルトン・ハーティに献呈。

ある祝典のための序曲(1930年-1935年、未完成)2011年にマーティン・イェーツにより補筆完成・初演。

シンフォニエッタ(1944年)アーサー・ブリスに献呈。

仮面劇のための序曲(1944年)ウォルター・レッグに献呈。

セレナーデ ト長調(1948年)

交響曲第2番 変ホ長調(1939年-1950年、未完成)2011年にマーティン・イェーツにより補筆完成・初演。


協奏曲
ヴァイオリン協奏曲(1938年)

狂詩曲 第3番 嬰ヘ短調 -ピアノと管弦楽のための-(1943年)

チェロ協奏曲(1945年)

室内楽
弦楽三重奏曲(1931年)
2点
よく分からなかった。書かれた年代にしては古い響きが大半。

ジョージ・バターワース(George Sainton Kaye Butterworth, 1885 - 1916)
ジェラルド・フィンジ(Gerald Raphael Finzi, 1901 - 1956)
クラリネットと弦楽のための協奏曲
3点
ドイツ系とはまったく違う独特の美しさに彩られたクラリネット協奏曲であり、面白い。

ピアノと弦楽のためのエクローグ
3点
フィンジ独特の美学が発揮されていて、ピアノの響きも弦楽との絡みも美しい。なかなかよい。

レノックス・バークリー(Lennox Berkeley、1903 - 1989)
交響曲 1 (1936–40)

交響曲. 2 (1958, revised 1976)

交響曲 3, in one movement (1968–9)

交響曲 4 (1977–8)

エドマンド・ラッブラ(Edmund Rubbra、1901 - 1986)
交響曲
第1番 作品44

第2番 ニ長調 作品45

第3番 作品49

第4番 作品53

第5番 変ホ長調 作品63

第6番 作品80

第7番 ハ長調 作品88

第8番「テイヤール・ド・シャルダンを称えて」作品132

第9番「復活」作品140

第10番「室内交響曲 Sinfonia da Camera」作品145

第11番「コレットに捧ぐ à Colette」作品153

協奏的作品
ピアノ協奏曲 作品30(撤回)

ピアノと管弦楽のための協奏交響曲 ハ長調 作品38

ヴィオラ協奏曲 イ長調 作品75

ピアノ協奏曲 ト長調 作品85

ヴァイオリンと管弦楽のための即興曲 作品89

ヴァイオリン協奏曲 イ長調 作品103

チェロと管弦楽のための「独白 Soliloquy」


ウィリアム・ウォルトン(Sir William Turner Walton OM, 1902 - 1983)
20世紀のイギリスを代表する作曲家の一人のようだが、個人的にはこのひとの響きの感覚が苦手であり、ぜんぜん楽しめない。

管弦楽作品
交響曲 第1番 変ロ短調 (1935年)

交響曲 第2番 (1960年)

交響曲 第3番(未完成)

戴冠式行進曲『王冠』 (ジョージ6世の戴冠式のために作曲)(1937年)

協奏曲
協奏交響曲 "Sinfonia concertante" (1927年/1943年改訂)

ヴァイオリン協奏曲 (1939年/1943年改訂)

ヴィオラ協奏曲 (1929年/1961年改訂)

チェロ協奏曲 (1956年/1975改訂)

ファンタジア・コンチェルタンテ "Fantasia concertante, for two pianos, jazz band, and orchestra" (1924年)

合唱作品
オラトリオ『ベルシャザールの饗宴』

ウィリアム・オルウィン CBE(William Alwyn CBE、1905 - 1985)
交響曲第1番

交響曲第2番

交響曲第3番

交響曲第4番

交響曲第5番「壷葬論」

ハープ協奏曲「リラ・アンジェリカ」

ピアノ協奏曲第1番

ピアノ協奏曲第2番

ヴァイオリン協奏曲

オーボエ協奏曲

マイケル・ティペット(Michael Tippett,1905年 - 1998)
声楽曲
オラトリオ「われらの時代の子」(A Child of Our Time) 1939年-1941年


管弦楽曲
交響曲第1番(英語版)(全四楽章)

交響曲第2番 1956年 - 1957年(全四楽章。)

交響曲第3番(英語版) 1970年 - 1972年(二部四楽章)

交響曲第4番 1977年(単一楽章)

2つの弦楽合奏のための協奏曲(英語版)

ピアノ協奏曲

マルコム・アーノルド(Sir Malcolm (Henry) Arnold、1921 - 2006)
交響曲
交響曲第1番

交響曲第2番

交響曲第3番

交響曲第4番

交響曲第5番
3点
オーケストラのキレがよく表情豊か。おどけたり、叙情にあふれたり。なんかいいな、と思わせる部分が多い。

交響曲第6番

交響曲第7番

交響曲第8番

交響曲第9番

管弦楽曲
「タム・オ・シャンター」序曲(Tam O'Shanter Overture)

協奏曲
2台三手のためのピアノ協奏曲(Concerto for Piano 3hands)

ホルン協奏曲第1番、第2番

トランペット協奏曲

クラリネット協奏曲第1番、第2番

フルート協奏曲第1番、第2番

オルガン協奏曲

リコーダー協奏曲

オーボエ協奏曲

ヴィオラ協奏曲

ギター協奏曲

28奏者のための協奏曲(Concerto for 28 Players)

ハーモニカ協奏曲

ギターと弦楽のためのセレナーデ
2点
印象に残るものは特になかった。


ピーター・マクスウェル・デイビス(Sir Peter Maxwell Davie, 1934 - )
現代音楽を使って交響曲を書いている人。存命者の中では最大の作曲家の一人である。残念ながら私には現代音楽すぎて楽しめるものではなかった。


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9

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