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見えぬ汚染水「ゼロ」 見通しないまま迫る処理水海洋放出 福島第一原発(遮水壁はどこいった??)
http://www.asyura2.com/22/genpatu54/msg/285.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2023 年 8 月 07 日 08:52:22: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo
 

限りなくふえつづける「汚染水」を「処理水」と称して、原子力機関の基準値より薄めて「科学的」と称し、他国の原発からもトリチウム水は出ているとの「赤信号皆で渡れば怖くない」理屈の印象操作。
放射能に健康影響ゼロとなる「基準値」などない、という科学者の懸念も無視して進められる「汚染水」放出政策だが。そもそも汚染水を止めるための遮水壁はどうなったのか?元を絶たない限り、汚染水の放出が何年たっても増え続けることになる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ここから)
見えぬ汚染水「ゼロ」 見通しないまま迫る処理水海洋放出 福島第一原発
https://www.tokyo-np.co.jp/article/267597
2023年8月7日 06時00分
 東京電力福島第一原発では、政府が「夏ごろ」とする汚染水を浄化処理した後の水の海洋放出の開始が迫る。原子炉建屋への地下水や雨水の流入防止策が進み、汚染水の発生量は減少傾向。だが、汚染水の発生そのものを止める手だてはなく、根本的な解決は遠い。(小野沢健太)

https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/2/b/1/d/2b1d462b65e72691e56aa3e559b70c34_2.jpg
https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/f/b/8/7/fb87ad13a1dfb85ae034bbc2f72b0035_3.jpg

◆凍土遮水壁 老朽化でトラブル相次ぐ
 1〜4号機を囲んで地中に氷の壁を造り、地下水の流れを遮断。国費345億円を投じて建設されたが、あちこちから水が入り費用対効果に疑問の声が強い。2016年に凍結を始め、老朽化のため凍結管から冷却液が漏れる事故も相次ぐ。

https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/f/b/8/7/fb87ad13a1dfb85ae034bbc2f72b0035_4.jpg

◆舗装は道半ば 放射線量高く工事難しい場所も
 地面の土から雨水が地中に染み込み、建屋に流入。凍土壁の内側は40%が舗装済み。昨年度から10%分進展した。放射線量が高いがれきが残るなど施工が難しい場所もある。東電は28年度に80%の施工を目指す。

https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/f/b/8/7/fb87ad13a1dfb85ae034bbc2f72b0035_5.jpg
https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/f/b/8/7/fb87ad13a1dfb85ae034bbc2f72b0035_6.jpg

◆屋根の補修は工程遅れ 建屋周囲の井戸で地下水をくみ上げ
 水素爆発で建屋上部が吹き飛んだ1号機は、雨水の流入を防ぐ排水ルートの構築が進んだ。難航していた屋外配管の撤去作業が7月に終わり、建屋への大型カバー設置を進める。
 建屋周囲には井戸があり、地下水をくみ上げて流入を抑えている。事故前は57本の井戸が稼働していたが、津波で多くが損壊。現在は46本が復旧や新設して稼働している。

*https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/f/b/8/7/fb87ad13a1dfb85ae034bbc2f72b0035_7.jpg

◆処理水タンクの容量には余裕 それでも政府と東電は海洋放出を急ぐ
 東京電力の予測では、処理水を保管するタンクが満杯になるのは「来年2〜6月」。昨年度は降水量が少なかったとして、実績よりも多めに汚染水が発生する前提で予測した。昨年7月から1年間の実績値で予測すると、来年9月まで容量に余裕がある。
 東電や政府は、事故収束作業のためにタンク敷地を新たな設備の用地として空ける必要があるとして、「今夏ごろ」に処理水の海洋放出を始める方針だ。しかし、いつごろどのような設備がどれほどの広さで必要になるのかなど、詳しい見通しは示されていない。根拠がはっきりしないまま、なし崩し的に放出開始へ向かおうとしている。

https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/f/b/8/7/fb87ad13a1dfb85ae034bbc2f72b0035_8.jpg

【関連記事】「息子をこのまま漁業に従事させていいのか」原発処理水の海洋放出 福島の漁業者と経産相が意見交換
【関連記事】海洋放出へ「要望があれば漁業者に会いに行く」と当事者の東電社長 1年前に言っていたことは
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ここまで)
関連:
■<アカン>福島第一原発、遮水壁完成後に汚染水の量が倍増!建屋で発生する量が1日600トンに!海に出ていた汚染水が溜まる!
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/526.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 20 日 07:00:00: igsppGRN/E9PQ  

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コメント
1. 2023年8月07日 21:28:18 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[61] 報告
<■74行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
政論
処理水放出は政治が決断を 福島に委ねるな
2023/8/7 19:45
https://www.sankei.com/article/20230807-SRAJU4Z4PRLPNN3D3MSUTRAOUM/
政府が2023年8月末にも予定する東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、東電が2015年に福島県漁業協同組合連合会に示した文書が焦点になっている。
文書は
「関係者の理解なしには如何なる処分も行わない」
としているが、
「理解」

「了承」
と読み取れば、漁連に放出判断の責任を負わせることになりかねない。
東日本大震災からの復興と日本のエネルギー政策を左右する決断は、業界団体に委ねるのではなく、政治が担う必要がある。
文書は2015年当時、処理水の取り扱いを議論した経済産業省の有識者会議の検証結果に関し、
「漁業者をはじめ、関係者への丁寧な説明など必要な取り組みを行う」
「こうしたプロセスや関係者の理解なしには、如何なる処分も行わず」
としたものだ。
あくまでも検証結果を説明した内容に対する
「理解」
と読める。
政府は言及を避けるが、放出に反対する県漁連の野崎哲会長は2023年4月、メディアのインタビューでヒント≠示している。
「(放射性物質の)トリチウムの性質や事業の進め方の説明は受けている」
「こうした内容について理解した上で、懸念を発信していきたい」
「ただし了解することはできない」
「理解と了解は違う」
野崎氏に限らず、
「理解」
を口にする関係者は少なくない。
背景には、ある計画を巡るトラウマが指摘される。
原発の建屋に流れ込む地下水を周辺のサブドレン(井戸)からくみ上げ、浄化処理してから海洋に放出する計画だ。
2015年の文書は、この計画に県漁連の了承を得る過程で示され、漁連は了承に転じた。
だが、
「海は漁業者だけのものではない」
といった非難の声が相次いだ。
漁連が計画の実行を後押ししたと映った形だ。
現状、処理水を保管するタンクの容量は限界に近付きつつあり、放出時期は原発の廃炉工程の進展を左右する。
「政権が吹き飛ぶ可能性があっても、政治が責任を持たねばならない」
ある閣僚は周囲にこう語る。
政治家は復興を進めるため、決断を避けてはならない。
風評被害対策に加え、漁業者を守ることもまた政治の使命だ。

原発処理水、月末にも放出調整 首相訪米後の今月下旬に決定へ
2023/8/7 19:18
https://www.sankei.com/article/20230807-HGYB5ETZQBNGLMLX4QD3CPZ7YY/
政府は、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出について、岸田文雄首相が米国での日米韓首脳会談から帰国後の2023年8月下旬に関係閣僚会議を開き、放出開始日を決定する方向で調整に入った。
2023年8月末にも放出を開始するとみられる。
首相は2023年8月7日、東京都内で記者団に、放出開始時期を
「夏頃」
としてきた政府方針に関し
「変更はない」
と強調した。
具体的なスケジュールは
「何ら決まっていない」
とも述べた。
ただ、放出に反対する地元の漁業関係者との関係については
「対話を重ねてきており、信頼関係は少しずつ深まっている」
との認識を示した。
首相は2023年8月18日、米・ワシントン郊外で日米韓首脳会談に臨む他、この前後に米国のバイデン大統領、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領と個別会談する。
両首脳に対し、処理水放出の安全性の科学的根拠や、放出開始後のモニタリングなどによる安全性確保策を説明する方針だ。
首相は帰国後、西村康稔経済産業相らで構成する関係閣僚会議に出席し、放出開始日を決定し、表明する見通し。
これに先立ち、全国漁業協同組合連合会(全漁連)関係者と面会し、風評被害対策に取り組む考えを伝達し、理解を求める方向で検討している。
準備期間を経て、2023年8月末にも放出が想定される。
福島県の沖合底引き網漁が解禁される2023年9月以降の放出開始に地元漁業関係者が反対している。
政府高官は漁業関係者の声を尊重すべきだとの認識を示した。
政府の海洋放出計画は2023年7月4日、国際原子力機関(IAEA)の科学的な調査に基づく包括報告書で
「国際的な安全基準に合致する」
との評価を得た。

首相、処理水放出「スケジュール決まっていない」
2023/8/7 16:23
https://www.sankei.com/article/20230807-EOIVA3KTWFO2FJEPLKNZ252VRM/
岸田文雄首相は2023年8月7日、東京電力福島第1原発の処理水放出を巡り、放出に反対している漁業者との関係について、
「地元との対話を重ねてきており、信頼関係は少しずつ深まっている」
との認識を示した。
「政府を挙げて、安全性の確保と風評対策について、丁寧に説明を重ねていきたい」
とも語った。
一方で
「現時点で具体的な時期やプロセスについて、スケジュールは何ら決まっていない」
と述べた。
東京都内で記者団の取材に答えた。


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2. 2023年8月08日 01:42:46 : aD39qGVdqU : Q3Q3LkplbkZkNTI=[336] 報告
■甘利が『オレ飲んでやる』と言っている

 飲むにあたって

 塩っけと 雑菌を除去すること

 が条件だと言っている 

 おもろい やってもらお〜じゃないの

 ・・・見ものでアル


3. ぢっとみる[3303] gsCCwYLGgt2C6Q 2023年8月08日 19:01:01 : zykjpVyrS6 : QW1kVkRCMTNmdkU=[1109] 報告
この汚染水も、(核)汚染物も、核(汚染)廃棄物も、
発生源/“製造元”がそのまンま。
なンだから、
いつまで?なんて、言えるはずがない。

ゲンパツを誘致した時には、
(カネが入る)メリットしか耳に入らなかったのか?
反対派の言うことを無視したのはナゼか?
これからニホンが発展していくためには、ゼッタイにゲンパツが必要なんだ。
と吹き込まれて、
デメリットには目をつぶった/目潰しされたのは?

そしてまた、このクニは、
(目の前の問題は放っておいて)
性懲りもなく、
(革)新型ゲンパツという宣伝文句に釣られて、
もっと解決に困難なモンを背負い込むノに色気を出してルなんて。
なんて!救いがたい。

4. 2023年8月09日 07:48:49 : 8WrcaBNhqY : SS9NV3BTZWtEQzI=[6] 報告
原発メニエル、癌。くいもん全部。
5. 2023年8月09日 15:54:42 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[67] 報告
<■61行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
中国原発、処理水上限超え トリチウム、7割の地点で 公式資料で判明
2023/8/8 17:51
https://www.sankei.com/article/20230808-Y6UQ6FC3ZFLULOXUH37Q5D46IM/

中国原発 処理水上限超え 排水トリチウム量 7割の地点で 2021年 公式資料で判明
2023年8月9日 5:00 沖縄タイムス

中国の原発、処理水で上限超え トリチウム、7割の地点で
2023年8月8日 20時06分 (共同通信)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/268801?rct=main

中国の原発、処理水上限超え トリチウム、7割の地点で
2023年8月8日 18:16
https://www.chibanippo.co.jp/newspack/20230808/1092901

中国の原発から2021年に放出された排水に含まれる放射性物質トリチウムの量が計17カ所の観測地点のうち、7割を上回る13カ所で東京電力福島第1原発処理水の年間放出予定量の上限を超えていたことが2023年8月8日、中国の公式資料で分かった。
福島第1の処理水の最大10倍相当を排出した原発もあった。
福島第1の処理水は溶け落ちた炉心に触れており、中国は危険だと大々的に宣伝。
2023年7月頃から日本の水産物に対する全面的な放射性物質検査を始め、事実上の輸入規制を課す対抗措置を開始した。
日本は中国の原発から出る放射性物質の状況を把握しているが通関検査の強化などは行っておらず、中国の対応の不合理さが改めて鮮明になった。
中国の原発の運転状況や管理体制をまとめた原子力専門書
「中国核能年鑑」
によると、浙江省の秦山原発は2021年に218兆ベクレルと、処理水の海洋放出計画が設ける年間上限
「22兆ベクレル」
の約10倍に当たるトリチウムを放出していた。(共同)

処理水放出に理解相次ぐ 中国は反対、NPT準備委
2023/8/9 10:48
https://www.sankei.com/article/20230809-GHMK4TY66RLAHE357XBD76QH3Y/
ウィーンで開かれている2026年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議の第1回準備委員会で2023年8月8日、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出計画に理解を示す声が相次いだ。
中国は処理水を
「汚染水」
と呼び、引き続き反対する姿勢を示した。
放出計画については、国際原子力機関(IAEA)が
「国際的な安全基準に合致する」
との報告書をまとめている。
英国は、IAEAの評価を
「信用する」
と強調。
イタリアは
「科学的証拠に基づいた」
日本とIAEAの取り組みを
「歓迎する」
と指摘した。
米国やオーストラリアなども放出計画に理解を示す内容の発言をした。
日本は、IAEA報告書や日本の取り組みに理解を示す声に謝意を表明した。
中国は
「日本は他の国と人類全体にリスクを移転させている」
「無責任だ」
などと主張した。(共同)

日本産輸入停止食品を没収 中国、処理水放出前に 販売企業に罰金も
2023/8/9 7:19
https://www.sankei.com/article/20230809-R2YTTYYAYZNFDLBQ7K6WRBGSJI/
中国メディアは2023年8月8日、東京電力福島第1原発事故を受けて2011年から輸入停止となっている福島県産などの食品を販売したとして、浙江省嘉善県の当局が地元企業に改善を命じ、食品を没収したと報じた。
処罰は2023年7月7日付。
岸田文雄首相が原発処理水を巡り2023年8月下旬から2023年9月前半の間に海洋放出を開始する方向で検討する中、放出に反対する中国は日本産食品の管理を強化している。
嘉善県の行政処罰決定書によると、地元企業は福島、埼玉、長野の3県で生産されたグミやチョコレート、飲料を仕入れて販売した。
3県はいずれも、中国が食品輸入停止の対象としている10都県に含まれている。
中国メディアは2023年6月にも、輸入停止の日本産の菓子や飲料を販売したとして広東省仏山市の企業が1万元(約20万円)の罰金を科され、食品の一部を没収されたと伝えた。(共同)


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6. 2023年8月10日 06:55:45 : X39A5PLOyI : ZjRlbjJVNUZZdDY=[801] 報告

日本はやるべきことをやっていない。

確か、EM菌とかで放射線量を減少させることができたはず。

ところが、サイコパス、カネ、カネ、カネのあへ政権がこの結果

には見向きもせず、土壌を削り取って除染と称した。

生物体内での核変換は理論的な説明は難しい。しかし、現実に

実験では放射線量が減少していた。山腹にこのEM菌を毎年散布してれば

山から、放射能が流れ落ちて、除染済み箇所が再汚染されることも

なくなっていたか、減少していたかもしれない。

アヘお好みの土建屋にカネ儲けさせるために、EM菌はどっかに追いやられて

しまった。12年間もあった。生物利用の核変換の研究も進展していただろう。

今からでも遅くはあるまい。研究を実施すべきだろう。

自民党に任せると、カネのことしか頭にないから、日本が駄目になっていく。

汚染水の放流は、毒ワクと共に魚食の日本民族滅亡の切り札と、ディープス

テイトは考えているかもしれない。

汚染水放流は周辺諸国に対する、日本評価を格段に下げるだろうし、先人が

築き上げてきた日本の良心をなし崩しに破壊するものである。


7. 2023年8月10日 10:16:58 : Wg1KOZ40xI : YzE5UHM3alVabFE=[7] 報告
ばっか?馬鹿しー‼️タンクなんてとっくの昔〜機能してねよ?12年も機能してるわけねよ!‼️ヤラセだよ⁉️バカくせー!‼️茶番だよ⁉️最初から垂れ流しだよ⁉️アホクサ?
8. 2023年8月10日 21:00:02 : X39A5PLOyI : ZjRlbjJVNUZZdDY=[802] 報告
>>8
日本政府は当初から太平洋を汚染して日本人を皆殺しするつもりだった。

それは凍土壁を見れば一目瞭然だ。

デブリが原子炉突き破って、汚染水が地下水と共に太平洋に流れていうのは

誰の目にも明らかだった。わざわざ凍土壁などつくる意味など、どこにも

なかった。それはやってますの偽善のアピールだった。

凍土壁など電源を切れば、なにもないのと同じだ。あっても汚染水は下から

流れ出る。鉄板で十分だった。その凍土壁も今は機能してるかさえ分からない。

そんなものだから、なおさら、汚染水は流すべきではない。

汚染水は見せかけだけでも、日本人の良心のシンボルになっている。それを

流せば、シンボルも流れて消える。


9. 2023年8月10日 21:07:53 : X39A5PLOyI : ZjRlbjJVNUZZdDY=[803] 報告
>>8

>>8 → >>7

10. 2023年8月11日 06:46:33 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[71] 報告
<▽47行くらい>
駐大阪中国総領事 日本政府、メディアを強烈批判 「高圧的な戦狼外交官」ぶり
2023/8/10 20:33
https://www.sankei.com/article/20230810-N4UML2JDUBPN7F7MW72ZGD4VRU/
薛剣(せつけん)駐大阪中国総領事が2023年8月10日、大阪市内で開かれた関西プレスクラブの会合で講演し、日本のメディアに対し
「事実から著しく逸脱した反中報道が日本国民の対中意識をミスリードしている」
「反省し是正してもらいたい」
と強く批判した。
日本政府やメディアの立場を認めず、批判を繰り返すなど、インターネットで有名になっている高圧的な戦狼外交官≠ヤりを発揮した。
講演のタイトルは
「平和友好条約締結45周年を機に考える中日関係」
だが、日本政府に対し
「中国脅威を大袈裟に吹聴し台湾、新疆、香港などの問題で中国の内政に干渉している」
と不満をぶちまけ、とても友好的とは言えない発言を繰り返した。
中国では、アステラス製薬の日本人幹部がスパイ容疑で拘束され、2023年7月施行の
「改正反スパイ法」
を巡って外国企業は恣意的な運用を懸念している。
投資に及び腰になる企業も出かねないが、薛氏は
「日本のメディアは犯罪者を庇う報道をしてはいけない」
「反スパイ法と外国企業の対中投資を関連付けるべきではない」
と強調した。
だが、アステラス製薬幹部の具体的な犯罪内容を一切明らかにせず、日本企業の懸念は残ったままだ。
薛氏は、東京電力福島第1原子力発電所から出る処理水を巡って交流サイト(SNS)で海洋放出を批判する投稿を繰り返しているが、国際原子力機関(IAEA)は
「国際的な安全基準に合致する」
との報告書をまとめた。
この点を問われると、
「IAEA報告は海洋放出の許可証ではない」
「本当に安全であるなら、なぜ日本国内の飲用水・灌漑用水に使わないのか」
「全人類の健康を脅かす海洋放出は中止すべきだ」
と反論した。
処理水を
「放射能汚染水」
と表現するなどしたが、経済産業省によると、中国では複数の原発が、福島第1の処理水と比べ、最大で約6.5倍の放射性物質トリチウムを放出している。
薛氏は、こうした事実には触れなかった。
中国は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に加盟申請しているが、高い自由化水準を求めるTPPルールをクリアするのは容易ではない。
薛氏は
「中国は(ルールをクリア)出来ないだろうという意識は持たない方がいい」
「不可能を可能にするのが中国だ」
と言い切った上で、ほぼ同時に加盟申請している台湾について
「『1つの中国』の原則に基づいて扱わなければならない」
と反対する立場を改めて示した。
ただ、中国は国有企業に補助金や規制面の優遇を続けており、これらをどう改革するのか具体的なロードマップは示さなかった。
また、中国の巨大経済圏構想
「一帯一路」
を巡っては、巨額債務を負わせて権益を奪う
「債務の罠」
に対する批判が大きくなっている。
これに対し、薛氏は
「債務の罠という言葉を使っているのは先進国のみで、融資を受けている発展途上国はそんな言葉を使っていない」
と反論した。
こうした点を含め、薛氏は中国の主張を繰り返し強調した。


[12初期非表示理由]:管理人:スレ違いの長文多数のため全部処理
11. 2023年8月11日 12:26:53 : wHz0tjbCVA : eE4wUmhpbldOcEk=[1456] 報告
だいたいがメルトして地中深く潜り込んだ燃料の臨界状態とまらず
水ぶっかけないとまた再ぽぽぽんなんでしょ
そして溜まりにたまった汚染水
もうとうの昔に垂れ流しているけどね
どうりで魚がうまいwww
ザボリージャがどうのこうの
よく言ったもんだ
12. 2023年8月11日 18:06:06 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[-132] 報告
<■52行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
処理水放出でIAEAを支持 NPT準備委の総括草案
2023/8/11 14:22
https://www.sankei.com/article/20230811-W63KIFF4DFKCBPUOEEFH6FL5HA/
ウィーンで開かれている核拡散防止条約(NPT)再検討会議の第1回準備委員会のビーナネン議長は2023年8月10日、総括草案を示した。
外交筋によると、東京電力福島第1原発の処理水に関し、国際原子力機関(IAEA)が包括報告書をまとめていることを挙げ
「IAEAの関連の取り組みを強く支持する」
と表明した。
処理水の海洋放出計画を巡って、準備委で中国が反対姿勢を示したが、草案に盛り込まれていない。
中国は2023年8月10日
「現在の文章を支持することはできない」
と述べ、草案に強い不満を示した。
草案はウクライナに侵攻したロシアが占拠するザポロジエ原発を含む原子力施設の安全状況について
「深刻な懸念」
が示されたと強調。
核使用や核威嚇は
「国際人道法の基本的なルールにそぐわない」
と指摘した。
北朝鮮の核兵器にも
「懸念」
が示され、朝鮮半島の
「完全かつ検証可能で不可逆的な」
非核化を支持するとした。(共同)

浪速風
加盟の資格あるの?
2023/8/10 12:21
https://www.sankei.com/article/20230810-4RMJWPY67ZONLHBASL7MS473KI/
政府は2023年8月月内にも、東京電力福島第1原発処理水を海洋放出する方向で調整に入った。
これに先立ち、中国税関当局が日本からの海産物の全面的な放射線検査を始めた。
日本に圧力をかける狙いとみられるが、検査には数週間かかり鮮度が保てない。
中国向け海産物は中国側では抜き取り検査だった。
▶相手国・地域から譲歩を引き出すため、言い掛かりのように威圧するのは中国の常套手段だ。
2年前の2021年には
「害虫の検出」
を理由に台湾産パイナップルの輸入の停止を発表したが、害虫は口実で中国と距離を置く台湾の蔡英文政権への政治的な嫌がらせとされる。
▼こうした威圧で困るのは相手だけではなく、日本の海産物が口に入らなくなる中国の消費者もだ。
そんな国が高水準の自由貿易を目指す環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に加盟を申請しているのだ。
どの口が言っているのだろうか。

原子力団体にサイバー攻撃 アノニマス、処理水で抗議 7月から活発に
2023/8/10 9:03
https://www.sankei.com/article/20230810-JJMOJCZLFBJMLHUR5HYWVIRKMU/
国際的ハッカー集団
「アノニマス」
が東京電力福島第1原発の処理水海洋放出計画に抗議するためとして、日本の原子力関連団体のウェブサイトにサイバー攻撃を仕掛けていることが2023年8月10日、分かった。
攻撃は2023年7月から活発になっており、日本原子力研究開発機構や日本原子力発電、日本原子力学会が標的となった。
セキュリティー企業のNTTセキュリティ・ジャパン(東京)は
「国際原子力機関)IAEA)が
『放出計画は国際基準に合致する』
との報告書を公表してから攻撃が急増した」
「放出後に更に過激になる恐れがあり、警戒が必要だ」
と指摘している。
アノニマスは大量のデータを送り付け、システム障害を起こすDDoS(ディードス)攻撃を実行。
機構によると、サイトに通常の約100倍のアクセスがあったが、対策によって閲覧が出来なくなるなどの影響は生じなかったという。


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13. 2023年8月12日 10:09:42 : LiR04XGoPA : Z1VqejluUUdVbWM=[28] 報告
海洋放出に理解を示したIAEAのグロッシ事務局長が韓国に来たら、物凄いヤジやブーイングで大変だったみたいだけど個人的に韓国人は好きではないが、海洋放出に反対する韓国人はある意味、日本人よりもしっかりしている。
14. 2023年8月13日 04:21:36 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[-128] 報告
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外資の対中投資、87%減 4〜6月期、過去最大幅
2023/8/12 21:42
https://www.sankei.com/article/20230812-WAY555PWQFKVTNVNVWYNKWEMOM/
外国企業が2023年4〜6月期に中国での工場建設などに投じた対中直接投資が、49億ドル(約7100億円)だったことが分かった。
中国国家外貨管理局が2023年8月12日までに発表した。
統計が確認できる1998年以降で最少で、前年同期比87.1%の減少率は過去最大となった。
米国主導の半導体規制で投資先としての懸念が強まったことなどが背景にあるとみられる。
同局の統計によると、中国への直接投資は新型コロナウイルス感染拡大を受け、上海市でロックダウン(都市封鎖)があった2022年4〜6月期以降に5〜8割程度の大幅な落ち込みが続いていた。(共同)

祝賀ムードなき日中平和友好条約45年 処理水では対日批判展開
2023/8/12 19:42
https://www.sankei.com/article/20230812-3KBFJ7NH75P2PODAT5YGHXE7TE/
日中平和友好条約の締結から2023年8月12日で45年を迎えた。
習近平政権は日本周辺で軍事活動を活発化させ、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出計画で対日批判を繰り広げるなど祝賀ムードには乏しい。
これまで日中関係を支えてきた経済的な結び付きにも変化がみられる。
同条約は
「恒久的な平和友好関係を発展」
させるとし、
「武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認」
した。
しかし習政権はこの45年間で、日本を上回り世界2位となった経済規模を背景に軍事力を強大化させ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)で海警局の活動を積極化。
2022年8月には、中国軍が台湾を包囲する形で実施した大規模軍事演習で、弾道ミサイルを日本の排他的経済水域(EEZ)にも着弾させた。
習政権は日本側の懸念には向き合わず、日本の台湾問題への関与や日米連携の強化に苛立っている。
中国政府系のニュースサイト「中国網」は2022年8月12日、同条約に関する記事で、自民党の麻生太郎副総裁が訪台し抑止力強化などを訴えたことに
「国交樹立時の約束に背いた」
と反発。
日米連携には
「日本は日米同盟の強化や、自らの軍備拡充で『米国の助けを借りて中国を抑える』という目標を達成しようとしている」
と主張した。
中国は原発処理水の海洋放出が始まる前から、日本産水産物などへの事実上の輸入規制も敷いて対日圧力を強めている。
日本政府関係者は
「45周年を迎えてもお祝いムードはない」
という。
一方で中国政府は2022年8月10日、新型コロナウイルス禍で停止していた日本への団体旅行を約3年半ぶりに解禁した。
日中両政府は2022年9月にインドネシアで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の首脳会議に合わせ、岸田文雄首相と李強首相の会談も検討、相互交流が各層で回復しつつある。
ただ、2022年7月に改正反スパイ法が施行されるなど、中国で事業を行う日系企業のリスクも確実に高まった。
人件費の高騰で
「世界の工場」
のコストが上昇している他、現地企業の競争力も向上したために中国市場の難しさは増している。
北京の日系企業関係者は
「中国政府は外資呼び込みに躍起だが、日本企業側もかなり慎重になっている」
と指摘する。
日中平和友好条約
1978年8月12日に日本の園田直(そのだ・すなお)外相と中国の黄華(こう・か)外相が北京で調印し、1978年10月23日に発効した。
1972年9月の日中共同声明によって国交を正常化したことを受けて締結。
第1条には平和友好関係の発展、第2条には覇権反対を盛り込んだ。

中国、検査強化の説明開始 処理水巡り「消費者保護」
2023/8/12 22:32
https://www.sankei.com/article/20230812-JSMLGUX2TBOCPAI6MVGFKIPH2M/
中国政府が、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出計画を受けて始めた日本産水産物の全面検査について、日本政府に外交ルートで説明を開始したことが分かった。
自国の消費者を放射性物質の危険から保護するための
「必要な措置」
だと主張した。
複数の日中関係筋が2023年8月12日までに明らかにした。
中国は説明を拒否してきたが、低迷する国内経済への悪影響を避けるため、密接な貿易関係がある日本との関係全体に配慮した可能性がある。
日本政府は中国に対して通関業務の
「適切な処理」
を求めた。
ただ中国は処理水放出後に更なる対抗措置を取る可能性が高く、両国関係の先行きには不透明感が漂う。
中国は日本から輸入する水産物の全面的な放射性物質検査を2023年7月に開始。
緊張状態にある日中関係を受け、中国側は当初対話に応じず、税関当局が日本政府による度重なる説明要求を拒んできた。
検査強化の方針を軟化させる姿勢は見せていない。(共同)


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15. 2023年8月14日 09:48:06 : mqvEE6XPcg : VURxbDg5THpCZFU=[502] 報告
とりあ●ず、

高濃度、ポンコツア●プス廃水汚染水を・・・
・・・・薄めて放出したり・・・
・・・・放出して薄めたり・・・したら、
やっちゃった、
岸田文●雄内閣関係者全員の、
犯罪同意・・・閣議決定した皆様や、親族様・・・
原発村や、原発電力会社から金もらってる、
ダマスボミの皆様各位と親族様を、

身ぐるみ剥いで、カツ、法律違反の廃水汚染水の回収を、
何代もかけて、させましょうね!

お国や自治体のお金や、国民の払う電力料金等を使うの・・・
・・・・お門違いだから・・・・

・・・当たり前を当たり前に・・・

ついこの前、任期途中で死んで新たな事務局長?になって、
高濃度汚染水排出を承認したらしい・・・IA●Aの・・・構成員、
皆様全員も同様にしてあげてくくださいネ!

ほっておくのが、もったいない!

そう、あなたのそばの関係各位に周知徹底で・・・お伝えください!
そして、強調して・・・
・・・容赦しないと、お伝えください・・・

よろしくお願い●たします。

16. 2023年8月15日 09:44:22 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[11040] 報告
「処理水」の7割は、まったく処理されていないか、処理不足です。
つまり実質は「汚染水」なわけで、「処理水」という表現が虚偽になります。

中国が「汚染水」と断言し放流するのは、まったくもって正論なわけですね。

17. 2023年8月16日 22:51:41 : wHz0tjbCVA : eE4wUmhpbldOcEk=[1475] 報告
「処理水」などとぬるい言い方しているから
「風評被害」などとカスゴミが舐めた口をたたく
はっきりと「放射能水」と言え
原爆落とされたのが広島・長崎だけだと思ったら大間違い
福島はいまだ連日核攻撃食らっているも同じ
そこから「原爆水」が大量に太平洋にぶちまけられる
18. 2023年8月19日 13:16:26 : 6i4gJgQmvs : NVJYOUY4QU5zMlU=[1] 報告
おかしいなあ。
処理水を「トリチウム濃度が1リットルあたり1500ベクレル未満とWHOが定める飲料水の基準の7分の1程度にまで下げる。」と言うなら何も1km沖に放出する必要なんて無く、岸壁から海に流せば良いはず。
それをしちゃうとまずい事になる理由は「処理水にトリチウム以外の核種、例えばストロンチウムとかその他が少なからず残っているからではないか?」とだれもが疑ってしまう。
トリチウムと違ってストロンチウムなどの各種は生物濃縮される、だから中国は日本産の水産物輸入を実質減らしているのか、と思うのはごく自然。
そもそも海洋放出する処理水を一般人にサンプリングさせないのが変だろうが。
落ち度が無ければ一般人に処理水をサンプリングさせてからその処理水タンクの分だけ海洋放出する、と言う手段を採るのが常識。
何でそれをしない?
19. 2023年8月20日 11:28:04 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[-107] 報告
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岸田首相 きょう福島第一原発へ 処理水放出に向けて視察
2023年8月20日 5時22分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230820/k10014167981000.html
東京電力福島第1原発に溜まる処理水を薄めて海に放出する計画を巡り、岸田総理大臣は2023年8月20日、福島第1原発を視察し準備状況などを視察することにしています。
政府は週内に関係閣僚会議などを開き、出来るだけ早く放出を始める方向で調整を進めています。
福島第1原発に溜まる処理水を基準を下回る濃度に薄めて海に放出する計画を巡って岸田総理大臣は2023年8月19日
「廃炉を着実に進め、福島の復興を進めていくため先送りできない課題だ」
「漁業への影響を可能な限り抑制する観点などを総合的に踏まえ、国として判断すべき最終的な段階に至っている」
と述べました。
これを受けて、岸田総理大臣は2023年8月20日現場を訪れて放出を行う設備などを視察することにしています。
岸田総理大臣は設備を視察するのは初めてです。
また
「東京電力の最高幹部が廃炉と復興に強い覚悟を持って取り組んでいるかについて、政府の責任者として確認を行い自らの思いも直接話したい」
とも述べ、東京電力の幹部と意見を交わすことにしています。
更に政府は、岸田総理大臣と全漁連の幹部らとの面会を2023年8月21日にも行いたい考えです。
そして、週内に関係閣僚会議を開き、出来るだけ早く処理水の放出を始める方向で調整を進めています。
ただ、漁業関係者は放出に反対する姿勢を示している他、
「汚染水」
という表現を使って反発する中国国内では日本産の水産物を対象に検査を強化する動きが見られることから、日本政府は今後も国内外への情報発信を続け理解を求めていく考えです。

処理水放出、22日にも決定へ 首相、20日に福島原発視察
2023/8/19 16:46
https://www.sankei.com/article/20230819-5TFHPWIBTBMIZHLRKVQQGFL7QE/
岸田文雄首相は2023年8月18日午後(日本時間19日午前)、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出に向け、帰国翌日の2023年8月20日(日本時間)に福島第1原発を視察すると表明した。
訪問先の米ワシントンで記者団の質問に答えた。
政府関係者によれば、原発視察を踏まえて2023年8月22日(同)にも関係閣僚会議を開き、放出に向けた最終協議を行う。
この場で首相が放出開始日を決定するとみられる。
首相は記者団に
「漁業への影響を可能な限り抑制する観点などを総合的に踏まえ、国として判断すべき最終的な段階に至っている」
と語り、近く決定する意向を示した。
ただ、具体的な放出時期に関しては
「現時点で予断を持ってコメントすることは控えたい」
と述べるにとどめた。
政府は、福島県の沖合底引き網漁が解禁される2023年9月以降の放出に地元漁業者が反対していることを重視し、2023年8月中に放出を始める方向で調整している。
原発訪問では、放射性物質を含む水を浄化する多核種除去設備(ALPS)などの関連設備を視察する。
首相は記者団に
「万全の対策が取られているか、現場の人たちが重い責任感を持って進めているか、東電の最高幹部が廃炉と復興に強い覚悟を持っているかを確認し、自らの思いも直接話したい」
と強調した。
また、放出に反対している全国漁業協同組合連合会(全漁連)の坂本雅信会長と近く面会したいとの意向も示した。
政府を挙げて風評被害対策に取り組む考えを伝達し、放出に向けた環境整備を図る。関係閣僚会議開催前の面会を調整しているとみられる。

首相、20日の福島訪問表明 処理水放出へ「最終段階」
2023/8/19 8:58
https://www.sankei.com/article/20230819-KO7T323MOFLPDNNT4SVJSL4CYI/
岸田文雄首相は2023年8月18日午後(日本時間19日午前)、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出に向け、帰国翌日の日本時間2023年8月20日に福島第1原発を訪問すると表明した。
放出に関し
「漁業への影響を可能な限り抑制する観点などを総合的に踏まえ、国として判断すべき最終的な段階に至っている」
と語り、近く決定する意向を示した。
訪問中の米ワシントンで日米韓首脳会談後、記者団の質問に答えた。
政府関係者によれば、2023年8月20日の原発訪問を踏まえ、来週前半にも関係閣僚会議を開き、放出開始日を決めるとみられる。
2023年8月内に放出を始める方向で調整している。
首相は記者団に、放出に反対している全国漁業協同組合連合会(全漁連)の坂本雅信会長と近く面会する意向も明らかにした。
政府を挙げて風評被害対策に取り組む考えを伝達し、放出に向けた環境整備を図る。
原発訪問では関連設備を視察し、現場の担当者や東電幹部らと面会する方向だ。
首相は
「万全の対策が取られているか、現場の人たちが重い責任感を持って進めているか、東電の最高幹部が廃炉と復興に強い覚悟を持っているかを確認し、自らの思いも直接話したい」
と強調した。

日韓首脳、処理水放出議題にならず 今年5回目の会談
2023/8/19 7:01
https://www.sankei.com/article/20230819-DFSZ3KARE5LZRHPSVZ6VZBATJI/
岸田文雄首相は2023年8月18日午後(日本時間19日未明)、米ワシントン郊外の大統領山荘キャンプデービッドで、韓国の尹錫悦大統領と個別に約20分間会談した。
韓国内で反発が根強い東京電力福島第1原発処理水の海洋放出について、尹氏は会談後の記者会見で
「今日は議題にならなかった」
と明らかにした。
尹氏は記者会見で、海洋放出計画は国際的な安全基準に合致すると評価した国際原子力機関(IAEA)の調査結果を
「信頼している」
と述べた。
今後も処理、放出に関する透明性のある点検が必要だとの認識も示した。
両首脳は会談で、外務次官級の
「日韓次官戦略対話」
を2023年秋に再開する方針を確認した。
2023年3月の日韓首脳会談で首脳同士の相互訪問
「シャトル外交」
再開で合意し、今回の首脳会談は2023年だけで5回目となった。

日本産水産物輸入3割減 中国、検査強化の影響
2023/8/19 10:22
https://www.sankei.com/article/20230819-2CDRXULBZNOZZJLIXZKA2CLBRE/
中国税関総署が2023年8月19日までに発表した貿易統計によると、中国が2023年7月に日本から輸入した水産物の総額は前年同月比28.5%減の2億3451万元(約46億円)だった。
前月比では33.7%減だった。
東京電力福島第1原発処理水の海洋放出に反対する中国が、日本から輸入した水産物に対して2023年7月上旬に全面的な放射性物質検査を始めたことが影響したとみられる。
同総署は2023年7月7日、処理水の海洋放出について
「事態の推移を見ながらあらゆる必要な措置を取る」
との談話を発表。
直後の2023年7月8〜9日頃に上海や広東省深圳などで検査が始まった。(共同)


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20. 2023年8月20日 15:52:14 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[11098] 報告
>>18
岸壁から放流だと、希釈倍率などの関係から、ダバダバ垂れ流してるようにしか見えないのでは?
だから見えないように海中に放流するのだと推測しています。
どんなに希釈しても、実際に海洋投棄される放射能の総量は、放流量×濃度で出てくるのですけどね。
総量凄そう……。
21. 2023年8月20日 23:41:32 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[-106] 報告
<■61行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
首相、月内放出へ原発視察 21日に全漁連に理解要請へ
2023/8/20 16:45
https://www.sankei.com/article/20230820-R5Q3473GEROT7MAW3LMR3PIVYM/
岸田文雄首相は2023年8月20日、東京電力福島第1原発(福島県大熊、双葉両町)を視察し、同原発の処理水の海洋放出に向け、安全性の確保と風評対策に万全を尽くすよう東電幹部に要請した。
首相は視察後、2023年8月21日に全国漁業協同組合連合会(全漁連)の坂本雅信会長ら漁業者と面会する意向を記者団に明らかにした。
月内に開始する方向で検討している処理水放出への理解を求める意向だ。
首相は放出開始日について、この日は記者団に
「今の時点で具体的に申し上げることは控えなければならない」
と述べるにとどめた。
坂本氏らとの面会は
「早ければ明日にもお目にかかりたい」
と語った。
放出に反対している坂本氏らに、政府を挙げて風評対策に取り組む考えを伝える。
2023年8月22日にも関係閣僚会議を開き、開始日を決定する方向だ。
決定に先立ち、2023年8月20日に福島第1原発を視察し、2023年8月21日に漁業者と面会することで、環境整備を図る狙いがある。
首相は原発視察で、放射性物質を含む水を浄化する多核種除去設備(ALPS)など関連設備を回り、東電の幹部や担当者から安全性確保の取り組み状況の説明を受けた。
また、東電の小早川智明社長らと面会し、
「最大限の緊張感を持ち、内外の信頼を裏切らないとの決意と覚悟で、政府と東電が全力を尽くしていかなければならない」
と伝えた。
小早川氏は、経営陣が情報を把握して速やかに指示を出せるよう、原発、風評対策、賠償などの関係部署を横断的に統括する社長直轄のプロジェクトチームを速やかに設置すると伝えた。
首相は視察後、記者団に
「安全性確保が緊張感を持って行われていることの報告を受けた」
と語り、準備状況に問題はないとの認識を示した。
その上で
「処理水の海洋放出は、廃炉と福島の復興を進めていくために決して先送りできない課題だ」
と強調した。

首相、21日にも全漁連会長と面会 処理水放出理解求める
2023/8/20 14:23
https://www.sankei.com/article/20230820-J6F3XZI42NOOFKU2Y2YNQQKZRA/
岸田文雄首相は2023年8月20日、東京電力福島第1原発(福島県大熊、双葉両町)の処理水の海洋放出に向け、2023年8月21日にも全国漁業協同組合連合会(全漁連)の坂本雅信会長ら漁業者と面会する意向を明らかにした。
視察先の福島第1原発で記者団の質問に答えた。
首相は
「早ければ明日にもお目にかかりたい」
と述べた上で、西村康稔経済産業相が漁業者側と日程調整中だと説明した。
首相は放出に反対している坂本氏らとの面会で、月内の開始に向け調整している処理水放出に関し、政府を挙げて風評被害対策に取り組む考えを伝え、理解を得たい考えだ。

中露、大気放出の検討要求 海洋計画阻止へ共同歩調
2023/8/20 16:47
https://www.sankei.com/article/20230820-O554B5N5INPK3FHYVFKVOJBBM4/
中国、ロシア両政府が東京電力福島第1原発の処理水を巡り、大気への水蒸気放出を検討するよう2023年7月に日本政府に直接求めたことが2023年8月20日分かった。
複数の外交筋が明らかにした。
日本に海洋放出計画を先送りさせ断念に追い込むことを目指し、共同歩調を取ったとみられる。
日本政府は中露に反論していく方針だ。
中露が2023年7月下旬、日本政府に20項目の質問リストを共同で提出し、水蒸気放出は海洋放出より
「周辺諸国への影響が少ない」
と主張した。
国際原子力機関)IAEA)にも同様の文書を送った。
日本政府関係者は要求の
「受け入れは不可能」
と話した。
水蒸気放出は放射性物質トリチウムを含む処理水を蒸発させ大気中に排出する方法。
日本政府内で一時検討されたが、大気中の放射性物質のモニタリングが海洋よりも難しいなどとして見送られた。(共同)


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22. 田中レツ[2] k2OShoOMg2M 2023年8月23日 11:30:18 : 8s4i9mRDbv : QXpSNGFRYzNtRm8=[2] 報告

  ♪毒死列島
 身もだえしつつ
          野辺の花♪


                by 石牟礼道子

23. 2023年8月24日 19:53:15 : X39A5PLOyI : ZjRlbjJVNUZZdDY=[826] 報告

わざわざ、「トリチウム水放水」など言う必要ないのになぜ言ったのかが
問題だ。
汚染水が駄々洩れなのはみな分かっていたこと。
タンクなんて、あってなかったようなものだ。
だから、黙っていれば分からなかったことだ。
しかし、わざわざ「放流する」の発言。
それはロックフェラーの遺言「日本人を絶滅させよ」が関係していると
考える。

痔眠党はユダヤの飼い犬。
放流の発言で、日本人は魚食を控え、肉食に移行するようになる。
その家畜に毒遺伝子ワクチンを打たせる。飼料は遺伝子組み換え。
日本人の身体も毒ワクチンまみれ。食い物との相乗作用で人口削減。
また、汚染水放流の影響は、様々なところに影響を与え、輸出入は激減。
外国人を入れて、国籍を与えれば、日本人は日本列島から消滅する。
ユダヤが管理していた植民地を解放するきっかけをつくり、ユダヤの
生業を奪った憎き日本人はここで消滅することになる。

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