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東電福島第1原発の炉心溶融事故から15年(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/22/genpatu54/msg/441.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 3 月 11 日 02:35:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

東電福島第1原発の炉心溶融事故から15年
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202603110000/
2026.03.11 櫻井ジャーナル

 三陸沖でマグニチュード9.0、震度7という巨大地震が発生、それが原因で東京電力福島第1原発で炉心溶融という大事故が引き起こされたのは15年前の3月11日だった。津波が原因とされているが、データは揺れで原発が壊れていることを示していると原発の専門家は指摘していた。

 確かに大きな地震ではあったが、震度7の地震はしばしば起こる。例えば、2024年の能登半島地震、2018年の北海道胆振東部地震、2016年の熊本地震、2004年の新潟県中越地震などだ。原発を推進してきた勢力は揺れで壊れたとは言えないのだろう。新潟県中越地震では柏崎刈羽原発の天井クレーンが破損したことを東京電力は認めている。

 重大な出来事が起こると責任者たちは「想定していなかった事態」だと弁解するが、想定していないことが起こるから事故になるのであり、想定していないことが起こるのは当然のこと。想定していなかったからといって責任を免れることはできないはずだが、福島第1原発事故で東京高裁(木納敏和裁判長)は東電旧経営陣の責任を認めなかった。

 ​この地震では原子炉内にあった核燃料のほぼ全量が溶融、周辺の装置などを含むデブリ(塊)は600トンと言われている​のだが、それがどこにあるか明確でない。「チャイナシンドローム状態」で、それを大量の地下水が冷却、高濃度汚染水が太平洋へ流れ込んでいる可能性がある。

 原発の専門家であるアーニー・ガンダーセンも指摘しているように、福島第一原発から環境中へ放出された放射性物質の総量はチェルノブイリ原発のそれを大幅に上回ることは間違いない。(アーニー・ガンダーセン著『福島第一原発』集英社新書)東電福島第1原発の事故で放出された放射性物質はチェルノブイリ原発事故の1割程度、あるいは約17%だとする話が流されたが、その可能性は小さいのだ。

 福島のケースでは圧力容器が破損、燃料棒を溶かすほどの高温になっていたので放射性物質を除去することになっている圧力抑制室(トーラス)の水は沸騰、しかも急上昇した圧力のためトーラスへは爆発的な勢いで気体と固体の混じったものが噴出したはずで、トーラスで99%の放射性物質が除去されるという計算の前提は成り立たない。

 そこで、チェルノブイリ原発事故で漏洩した量の十数倍、少なくとも2〜5倍を福島第1原発は放出した。その大半は太平洋へ流れたと考えられているが、風向き次第では東日本が壊滅していただろう。

 2011年3月11日には福島第2原発や女川原発もメルトダウンしかねない状況だった。地震で壊れる可能性があっただけでなく、第1原発の使用済み核燃料プールが倒壊、その中に入っていた1500本を超す燃料棒が入っていて、それらが剥き出しになると、近くの福島第2原発や女川原発へも影響が及び、それらも冷却が不能になる寸前だった。

 幸運にもそうした事態にならなかったが、それほどの事故だった。その事実を日本の司法は認識できていないようだ。

 また、衆議院議員だった徳田毅は2011年4月17日、「オフィシャルブログ」(現在は削除されている)で次のように書いていた。

「3月12日の1度目の水素爆発の際、2km離れた双葉町まで破片や小石が飛んできたという。そしてその爆発直後、原発の周辺から病院へ逃れてきた人々の放射線量を調べたところ、十数人の人が10万cpmを超えガイガーカウンターが振り切れていたという。それは衣服や乗用車に付着した放射性物質により二次被曝するほどの高い数値だ。」

 徳田毅は医療法人の徳洲会を創設した徳田虎雄の息子で、医療関係者には人脈がある。これは一種の内部告発だ。これだけ被曝して人体に影響がないとは考えられない。政府も東電、おそらくマスコミもこうした情報を持っていたはずだ。

 その徳田毅は2013年2月に国土交通大臣政務官を辞任、11月には姉など徳洲会グループ幹部6人を東京地検特捜部が公職選挙法違反事件で逮捕され、徳洲会東京本部や親族のマンションなどが家宅捜索された。徳田は自民党へ離党届を提出、14年2月に議員を辞職している。日本の権力者が秘密にしておきたかった事実を明らかにした徳田に対する報復と見られても仕方がないだろう。

 ​事故当時に双葉町の町長だった井戸川克隆によると、心臓発作で死んだ多くの人を彼は知っているという。​セシウムは筋肉に集まるようだが、心臓は筋肉の塊。福島には急死する人が沢山いて、その中には若い人も含まれているとも主張、東電の従業員も死んでいるとしている。

 井戸川元町長を作品の中で登場させた週刊ビッグコミックスピリッツ誌の「美味しんぼ」という漫画は、その内容が気に入らないとして環境省、福島県、福島市、双葉町、大阪府、大阪市などが抗議、福島大学も教職員を威圧するような「見解」を出し、発行元の小学館は「編集部の見解」を掲載、この作品は次号から休載すると決めたという。

 ​ロシア科学アカデミー評議会のアレクセイ・V・ヤブロコフたちのグループによると、1986年から2004年の期間に事故が原因で死亡、あるいは生まれられなかった胎児は98万5000人に達する​。癌や先天異常だけでなく、心臓病の急増や免疫力の低下、あるいは知能の問題が報告されている。

 2011年3月12日に爆発したのは1号機で、14日には3号機も爆発している。政府や東電はいずれも水素爆発だとしているが、3号機の場合は1号機と明らかに爆発の様子が違い、より深刻なものだった。15日には2号機で「異音」、また4号機の建屋で大きな爆発音があったという。

 その後、建屋の外で燃料棒の破片が見つかるのだが、​この破片についてNRC(原子力規制委員会)新炉局のゲイリー・ホラハン副局長は2011年7月28日に開かれた会合で、発見された破片は炉心にあった燃料棒のものだと推測できるとしている​。マンチェスター大学や九州大学の科学者を含むチームは原子炉内から放出された粒子の中からウラニウムや他の放射性物質を検出した。




 その会議の直後、8月1日に東京電力は1、2号機建屋西側の排気筒下部にある配管の付近で1万ミリシーベルト以上(つまり実際の数値は不明)の放射線量を計測したと発表、2日には1号機建屋2階の空調機室で5000ミリシーベル以上を計測したことを明らかにしている。ダメージコントロールのために発表したようにも思える。

 事故で溶けた燃料棒を含むデブリが格納容器の底部へ落下、地中へ潜り込んでいる可能性もあるのだが、破壊された原発を廃炉にする前にデブリを回収しなければならない。日本政府は2051年までに廃炉させるとしていたが、​イギリスのタイムズ紙はこの原発を廃炉するまでに必要な時間を200年だと推定​。実際は数百年必要だと考えられている。廃炉作業が終了しても10万年にわたって放射性廃棄物を保管する必要があると言われている。今から10万年前といえば、ホモ・サピエンスの一部がアフリカから出る直前だ。

 福島第1原発では発電以外の作業が行われていたと疑われていたのだが、その背景には日本の核兵器開発の疑惑が存在する。

 第2次世界大戦後、日本で核武装が具体的に検討され始めたのは、岸信介の弟、佐藤栄作が総理大臣だった時代。1964年に中国が初めて核実験を実施した後だ。(Seymour M. Hersh, “The Price of Power”, Summit Books, 1983)

 NHKが2010年10月に放送した「“核”を求めた日本」によると、1965年に訪米した佐藤首相はリンドン・ジョンソン大統領に対し、「個人的には中国が核兵器を持つならば、日本も核兵器を持つべきだと考える」と伝えている。こうした日本側の発言に対し、ジョンソン政権は日本に対し、思いとどまるよう伝えたという。

 この番組によると、この時代、日本政府の内部で核武装が議論され、西ドイツ政府に秘密協議を申し入れている。1969年2月に開かれた両国政府の協議へは日本側から外務省の国際資料部長だった鈴木孝、分析課長だった岡崎久彦、そして調査課長だった村田良平が出席した。日独両国はアメリカから自立し、核武装によって超大国への道を歩もうと日本側は主張したのだという。

 アメリカでは1969年にリチャード・ニクソンが大統領に就任。シーモア・ハーシュによると、この政権で大統領補佐官を務めたヘンリー・キッシンジャーは日本の核武装に前向きだった。彼はスタッフに対し、日本もイスラエルと同じように核武装をすべきだと語っていたという。(Seymour M. Hersh, “The Samson Option,” Random House, 1991)

 佐藤政権では核武装の調査をするチームが編成され、その中心はCIAと関係の深い内閣調査室で主幹を務めていた志垣民郎。調査項目には核爆弾製造、核分裂性物質製造、ロケット技術開発、誘導装置開発などが含まれ、技術的には容易に実現できるという結論に達している。原爆の原料として考えられていた高純度プルトニウムは日本原子力発電所の東海発電所で年間100キログラム余りを生産できると見積もられていた。

 当然、こうした日本の動きをアメリカ政府も承知していた。1972年2月にリチャード・ニクソン米大統領は中国を訪問しているが、それまでの交渉過程でキッシンジャーは周恩来に対し、日本の核武装について話している。シーモア・ハーシュによると、アメリカと中国が友好関係を結ぶことに同意しないならば、アメリカは日本に核武装を許すと脅したという。

 原爆の製造に必要なプルトニウムを製造することになっていた東海発電所の原発はGCR(黒鉛減速炭酸ガス冷却型原子炉)で、原爆用のプルトニウムを生産するには適していると言われている。アメリカやソ連はこの型の原子炉でプルトニウムを生産、原爆を製造している。

 ジミー・カーター政権がスタートした年に東海村の核燃料再処理工場(設計処理能力は年間210トン)が試運転に入る。2006年までに1116トンを処理、その1パーセントのプルトニウムが生産されるとして10トン強、その1パーセントは誤差として認められるので、0・1トンになる。計算上、これだけのプルトニウムを「合法的」に隠し持つことができる。

 日本が核武装を目指していると信じられている一因はリサイクル機器試験施設(RETF)の建設を計画したことにある。RETFとはプルトニウムを分離/抽出することを目的とする特殊再処理工場で、東海再処理工場に付属する形で作られることになった。常陽やもんじゅで生産した兵器級プルトニウムをRETFで再処理すれば日本は核兵器を製造できる。

 アメリカ政府の内部にもネットワークを張り巡らせている勢力が日本の核兵器製造計画を支援してきた。アメリカ政府が東海村のRETFへ移転した技術の中に「機微な核技術」が含まれているわかっている。例えば小型遠心抽出機などの軍事技術だ。(Greenpeace International, "The Unlawful Plutonium Alliance", Greenpeace International, 1994)

 かつてNSA(国家安全保障庁)の分析官をしていた人物によると、アメリカの情報機関は現在でも日本が核兵器の開発と生産の準備を進めていると確信しているという。

 ジャーナリストのジョセフ・トレントによると、ロナルド・レーガン政権の内部には日本の核兵器開発を後押しする勢力が存在し、東京電力福島第1原子力発電所で炉心が用揺する事故が起こった2011年当時、日本は約70トンの核兵器級プルトニウムを蓄積していたという。机上の計画ではなく、具体的に核兵器の開発が進められていたということだ。

 アメリカでは1972年にCRBR(クリンチ・リバー増殖炉)計画が開始されたが、77年にカーターが大統領に就任しすると核政策の変更があって基礎的な研究計画を除いて中止になる。1981年にロナルド・レーガン政権が始まると計画は復活するが、87年に議会はクリンチ・リバーへの予算を打ち切る。

 そこで高速増殖炉を推進していた勢力が目をつけたのが日本。トレントによると、この延命策を指揮することになったのがリチャード・T・ケネディー陸軍大佐はクリンチ・リバー計画の技術を格安の値段で日本の電力会社へ売ることにした。

 こうした流れの中、毎年何十人もの科学者たちが日本からクリンチ・リバー計画の関連施設を訪れ、ハンフォードとサバンナ・リバーの施設へ入ることも許されていた。中でも日本人が最も欲しがった技術はサバンナ・リバーにある高性能プルトニウム分離装置に関するもの。実際、その装置はRETFへ送られた。

 日本の核武装を推進しようとしていた日本とアメリカの勢力は高速増殖炉と再処理技術の日本への全面移転、核物質を無制限に日本が輸入し、それをプルトニウムに再処理し、他国、例えばイスラエルのような国へ再移転する権利を与える協定を結ぶが、こうした取り決めを実現する上で重要な役割を果たした軍人がジェームズ・アワーだと言われている。アワーは1988年9月退官してバンダービルト大学の教授に就任、同大学の日米研究協力センターの所長になった。

 ちなみに、東電福島第1原発の警備を担当していたのはイスラエルのマグナBSP。セキュリティ・システムや原子炉を監視する立体映像カメラが原発内に設置していたとエルサレム・ポスト紙やハーレツ紙が伝えている。(The Jerusalem Post, March 15, 2011 / Haaretz, March 18, 2011)

 この協定によりアメリカから干渉されず、日本はフランスやイギリスからプルトニウムを「返還」されたが、イギリス核燃料会社(BNFL)が生産するプルトニウムは核兵器に使用できるほど純度が高かったとされている。そのBNFLは1960年代にイギリスは核兵器用のプルトニウムをイスラエルへ秘密裏に供給していた。また東芝はBNFLからウェスチングハウスを買収、それが原因で東芝は経済危機に陥った。

 日本で原子力を取り巻く状況は1990年代後半に大きく変化する。まず1995年12月に「もんじゅ」で冷却剤の金属ナトリウムが漏れ出るという事故が発生し、それから約15年の間、停止を余儀なくされていた。2010年5月に再開されるのだが、8月には直径46センチメートルのパイプ状装置を原子炉の内部に落としてしまい、再び運転は休止状態になった。1997年4月には東海再処理工場で深刻な放射能漏れ事故が引き起こされる。

 樋口健二が言っているように、「原発には政治屋、官僚、財界、学者、大マスコミが関わってる。それに司法と、人出し業の暴力団も絡んでるんだよ。」原発事故で東電と裁判所は共犯関係にある。COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)騒動でも構図は同じだった。

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コメント
1. 赤かぶ[260251] kNSCqYLU 2026年3月11日 02:36:22 : RL322qFIrI : aWxQUUplRU5BZm8=[1] 報告
<■115行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2031387175380725930

Another Moon
@owlofsanmerida

東電福島第1原発の炉心溶融事故から15年

1. 震災から15年、崩れる「安全神話」の欺瞞
2011年3月11日、三陸沖を震源とする巨大地震により、東京電力福島第一原子力発電所(以下、1F)で炉心溶融という未曾有の事故が発生した。

公式には「津波」が主因とされているが、専門家は地震の「揺れ」そのものによって原発が破壊されていたデータが存在すると指摘する。しかし、震度7の地震が頻発する日本において、揺れによる損壊を認めれば、国内の全原発の存立基盤が揺らぐ。そのため、推進勢力や東電は「想定外の津波」を免罪符として利用し続けている。

実際、2004年の新潟県中越地震では柏崎刈羽原発の天井クレーンが破損しており、地震による物理的破壊は既知の事実であった。しかし、日本の司法は東電旧経営陣の責任を認めず、構造的な無責任体制を露呈させている。

2. 絶望的な汚染実態と健康被害の黙殺
現在、1Fには約600トンもの溶融燃料(デブリ)が所在不明のまま放置されている。それは「チャイナシンドローム」状態で地下深くへ潜り込み、大量の地下水によって冷却され、高濃度汚染水として太平洋へ流出している懸念が消えない。

放射性物質の放出量についても、政府発表の「チェルノブイリの1割程度」という数値には強い疑義が呈されている。専門家アーニー・ガンダーセンによれば、圧力抑制室(トーラス)の沸騰により、放射性物質を99%除去するという計算前提は崩壊しており、実際にはチェルノブイリの数倍から十数倍の量が放出された可能性が高い。

この被曝の影響は深刻だ。当時の双葉町長・井戸川克隆氏は、心臓発作(セシウムの心筋蓄積)による急死者が多発している事実を証言している。また、かつての国会議員・徳田毅氏による「10万cpm超の被曝者」に関する内部告発的な情報は、その後の彼への政治的・法的圧力(徳洲会事件)によって封じ込められた。漫画『美味しんぼ』への激しいバッシングに見られるように、行政・大学・メディアが一体となって、健康被害の訴えを「風評」として圧殺する構図が完成している。

3. 「廃炉」という名の不可能なミッション
日本政府は2051年までの廃炉を公約しているが、英タイムズ紙などは廃炉に200年から数百年を要すると推計している。デブリの完全回収は絶望的であり、作業が終了してもなお、放射性廃棄物を10万年間にわたって管理し続けなければならない。これはホモ・サピエンスの歴史に匹敵する、気の遠くなるような「負の遺産」である。

4. 疑惑の核心:原発の背後に潜む「核兵器開発」
なぜ日本は、これほどのリスクを冒してまで原子力を維持し続けるのか。その背景には、戦後から続く「核武装」への執念が透けて見える。

(1)佐藤政権から続く核への意志1964年の中国の核実験を受け、佐藤栄作首相は「日本も核兵器を持つべきだ」との持論を米国に伝えていた。1969年には外務省幹部が西ドイツと秘密協議を行い、超大国への道を歩むための核武装を主張。内閣調査室を中心に、核分裂性物質の製造やロケット技術開発の具体性が検討され、技術的には「容易に実現可能」との結論が出ていた。

(2)米国の二面性と技術移転米国の歴代政権、特にニクソン政権のキッシンジャーやレーガン政権の一部勢力は、日本の核武装をカードとして利用し、時にそれを後押しした。サバンナ・リバー施設にある高性能プルトニウム分離装置などの「機微な軍事技術」が、日本側のリサイクル機器試験施設(RETF)へと移転された経緯がある。

(3)プルトニウムの蓄積と国際的ネットワーク日本は「もんじゅ」や再処理施設を通じて、兵器級プルトニウムを抽出・備蓄する体制を整えてきた。2011年当時、日本には約70トンもの核兵器級プルトニウムが蓄積されていたとされる。さらに、1Fの警備をイスラエルのマグナBSP社が担当していた事実や、英国核燃料会社(BNFL)との深い関係は、軍事・安全保障面での不透明な国際協力網を象徴している。

5. 結論:共犯関係にある日本の構造的闇
福島第一原発事故の真実が闇に葬られ、責任が不問に付される背景には、政治、官僚、財界、学者、マスコミ、そして暴力団までもが絡み合う「原子力村」の強固な利権構造がある。この構造は、国民の命よりも国家の機密(核武装の潜在能力)や既得権益を優先する。

この構図は、近年のCOVID-19騒動における対応とも酷似している。科学的事実よりも政治的・経済的都合が優先され、異論を唱える者は社会的に抹殺される。原発事故から15年、私たちは教訓を得たのではなく、隠蔽と改ざんのシステムをより強固なものにしてしまったのではないか。私たちが直面しているのは、単なる事故の後始末ではなく、10万年続く「責任の不在」という国家の病理である。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202603110000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[260252] kNSCqYLU 2026年3月11日 02:52:40 : RL322qFIrI : aWxQUUplRU5BZm8=[2] 報告
<▽38行くらい>
映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) 本編冒頭ノーカット7分映像

2020/05/01 KADOKAWA映画

3/12(金)NTV系列「金曜ロードSHOW!」にてノーカット地上波初放送決定!

2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生。福島第一原発を襲う大津波。全電源喪失に至る、衝撃の本編冒頭7分をノーカットで配信。

原発内に残り、事故の収拾にあたった地元福島出身の作業員たちは海外メディアからFukushima 50(フクシマフィフティ)と呼ばれた。あの中で本当は何が起きていたのか?真実は何か?東日本壊滅の危機が近づく中、苦渋の決断を迫られる彼らが胸の内に秘めた思いとは?
豪華キャスト・スタッフ、日本映画最大級のスケールで贈る超大作。

Koichi Sato
Ken Watanabe

出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美
監督:若松節朗『沈まぬ太陽』
脚本:前川洋一「軍師官兵衛」
音楽:岩代太郎『レッドクリフ』『ミュージアム』
原作:門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)

3. 赤かぶ[260253] kNSCqYLU 2026年3月11日 03:06:17 : RL322qFIrI : aWxQUUplRU5BZm8=[3] 報告
<△21行くらい>
【福島第一原発事故】3号機 “黒い煙”の正体は? 超解像処理で分析(2021年1月27日放送「news every.」より)

2021/01/27 日テレNEWS 24

福島第一原発の事故からまもなく10年。
原子力規制委員会は27日、日本テレビが最新の技術で解析した映像などをもとに、新たな事故分析の報告書案をまとめました。
焦点の1つは、未解明な点が多い3号機の爆発。
映像から明らかになった「黒い煙」の正体とは。

(2021年1月27日放送「news every.」より)

4. 赤かぶ[260254] kNSCqYLU 2026年3月11日 03:11:26 : RL322qFIrI : aWxQUUplRU5BZm8=[4] 報告
<▽43行くらい>
事故15年で廃炉責任者が語る 「燃料デブリ取り出し以外は先が見通せる状態に」(2026年3月5日)

2026/03/06 ANNnewsCH

 東京電力福島第一原発の廃炉責任者がインタビューに応じ、事故から15年を経て核燃料などが溶けて固まった燃料デブリの取り出し以外は先が見通せる状態になったという認識を示しました。

 東京電力ホールディングスの副社長でもある小野明代表は、廃炉作業の進捗について「汚染水を処理した水は安全に海に放出されている」「使用済み燃料のプールからの取り出しも成果を上げている」などとしたうえで、次のように述べました。

東京電力 福島第一廃炉カンパニー 小野明代表
「15年を総括するとデブリ以外のものに関しては、かなり先が見通せるような状態になってきたかなと思っています」

 燃料デブリを巡っては釣りざお式の装置で2号機から2回、合わせて0.9グラムを取り出していますが、東京電力は、より広範囲で作業ができるロボットアームを夏ごろに投入して3回目の試験的な取り出しにつなげ、原子炉格納容器の内部の調査を進めたいとしています。

小野代表
「今ステージが大きく変わったタイミングだと思っていますので、今後、デブリの取り出しに向けての情報収集、調査をしっかりやって参りたい」

 福島第一原発の1から3号機には燃料デブリが合わせて880トンあるとみられていて、東京電力は11年後の2037年ごろから本格的に取り出したいとしています。

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

5. 赤かぶ[260255] kNSCqYLU 2026年3月11日 03:16:50 : RL322qFIrI : aWxQUUplRU5BZm8=[5] 報告
<△26行くらい>
現場はどうなっているのか? 東京電力福島第1原発事故から15年

2026/02/27 こちら原発取材班東京新聞

東京電力福島第1原発事故から15年です。原子炉に近い作業が増え、外からは作業の様子が見えにくくなってきましたが、使用済み核燃料を安定した場所への移送、炉内に溶け落ちた核燃料(デブリ)取り出しに向けた努力が続いています。現場はどんな様子なのか、当面の注目点は何か最新の状況をご報告します。

0:00 事故当初の模様
0:18 現在の上空から見た様子
0:41 使用済み核燃料取り出し(2号機)
1:40 同(1号機)
3:28 デブリ取り出しの現状
6:17 3号機周りの放射線量
8:04 1、2号機周りの放射線量
9:06 おわりに

6. 阿部史郎[2513] iKKVlI5qmFk 2026年3月11日 05:54:21 : cYRAeWjdps : aURIWUFBRGptV1E=[1576] 報告
<△25行くらい>
https://pbs.twimg.com/media/HC9rskfaQAA1Wfm.jpg
https://pbs.twimg.com/media/HC9rskfaQAA1Wfm.jpg
3.11で「原発は危険」と煽り、『太陽光発電』でボロ儲けした孫正義。
rapt-neo.com/?p=14033

伊藤穣一も福島の被災地に入ったことをエプスタインにメールし、なおかつ原発の危険性を煽りまくった。

3.11が起きることは、孫正義の右腕『北尾吉孝』がSBIのホームページであらかじめ予言。

イスラエル民族と同じ悲しい運命を辿ろうとしている日本人〜
日本人が知るべき『聖書の真実』
(十二弟子・ミナさんの証)
https://rapt-plusalpha.com/125554/

急速に崩壊へ向かう日本 
この艱難から抜け出す方法を教えてくださっているのは、
この世界でRAPTさんお一人だけ
(十二弟子・KAWATAさんの証)
https://rapt-plusalpha.com/124493/

日本の滅亡を回避する唯一の方法は、一人でも多くの日本人が神様に立ち返ること
(十二弟子・KAWATAさんの証)
https://rapt-plusalpha.com/120689/

日本人がイルミナティの陰謀を暴き、
戦っている神様とラプト氏と信者と私に、
素直に賛同して感謝して、
聖書の封印が解かれたラプト氏のキリスト教をして、
神様に祈るのを待ってられるのです。

rapt-neo.com

こうしないと、世界正義軍と日本人を勝たせないのです。


[18初期非表示理由]:担当:宗教関連と思われるコメント多数のためアラシ認定により全部処理

7. 位置[2493] iMqSdQ 2026年3月11日 07:39:04 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[999] 報告
ようは、原子力に手を染める奴はキチガイって事だ。
8. 千曲川[57] kOeLyJDs 2026年3月11日 12:26:07 : fHDihLuznc : aU5RalBhVC5kYnM=[18] 報告
https://youtu.be/6khf5K8RA-s

『あしたが消える』福島第一原発22年前。  設計技師田中三彦氏

4号炉は事故当時稼働してなかったと記憶してるがまだ運がよかった。

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