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医学的に有効だと実証された薬の使用を禁じ、危険な遺伝子薬を強要する医学界(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/22/iryo10/msg/813.html
投稿者 赤かぶ 日時 2023 年 3 月 08 日 11:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

医学的に有効だと実証された薬の使用を禁じ、危険な遺伝子薬を強要する医学界
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202303080000/
2023.03.08 櫻井ジャーナル

 日本の厚生労働省は危険性が明確になっている「COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチン」を年少者にも接種させ続けるつもりのようだ。常識的に考えると「正気ではない」のだが、おそらく非常識な理由があるのだろう。予防効果がなく、深刻な副作用が現れている「ワクチン」をカネだけのために打たせているとは思えない。

 この高リスク薬の使用を半ば強制するため、WHO(世界保健機関)を含む世界の医療利権はまず「パンデミック」を演出した。この騒動は2019年12月に中国湖北省の武漢でSARS(重症急性呼吸器症候群)と似た重症の肺炎患者が見つかったところから始まる。翌年の2月4日、横浜港から出港しようとしていたクルーズ船の「ダイヤモンド・プリンセス」でも似たような症状の患者が見つかり、人びとを恐怖させた。

 武漢やクルーズ船で何らかの病原体が病気を引き起こしたことは確かだろうが、その実態は明確でない。それにもかかわらず国際ウイルス分類委員会は2020年2月11日に病原体を「SARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)」と命名した。

 この段階では感染爆発が起こっているとは言えず、死亡者が街にあふれているというわけではないのだが、WHOは2020年3月11日に「パンデミック」を宣言した。それが可能だったのは、「新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)」が流行(2009年1月から10年8月にかけての時期に)する直前にパンデミックの定義が変更され、「病気の重大さ」、つまり死者数が多いという条件が削られたからだ。

 それでも死亡者が多いという印象を広める必要がある。そこでWHOやCDCは2020年4月、医学的な矛盾がなく、明白な別の死因がないならば、あるいは適度な確かさがあるならば、死因をCOVID-19としてかまわないとしている。日本では「明白な別の死因」があっても「新型コロナ扱い」したケースもあるようだ。

 アメリカ上院のスコット・ジャンセン議員によると、実際、病院は死人が出ると検査をしないまま死亡診断書にCOVID-19と書き込んでいたという。その実態を告発する看護師も少なくなかった。患者数は大幅に水増しされたということだ。

 患者数を大きく見せるために使われた仕掛けのひとつがPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)である。これは特定の遺伝子型を試験管の中で増幅する分析のための技術だが、増幅できる遺伝子の長さはウイルス全体の数百分の1程度にすぎない。

 増幅の回数(Ct値)を増やしていけば医学的に意味のないほど微量の遺伝子が存在しても陽性になり、偽陽性も増える。偽陽性を排除するためにはCt値を17以下にしなければならず、35を超すと偽陽性の比率は97%になるとも報告されている。2020年3月19日に国立感染症研究所が出した「病原体検出マニュアル」のCt値は40だ。



 アメリカでは検査のため、CDCがFDA(食品医薬品局)に「2019年新型コロナウイルス(2019-nCOV)リアルタイムRT-PCR診断パネル」のEUA(緊急使用許可)を発行させ、使用していた。

 しかし、​CDCは2021年7月、このパネルを同年12月31日に取り下げると発表した。この診断パネルはインフルエンザA型とインフルエンザB型も検出できるとされていたが、区別できないことを認めざるをえなくなったようだ。

 EUAの取り下げが発表された際、SARS-CoV-2とインフルエンザ・ウイルスを区別できる手段を探すように求めている。「旧型」コロナウイルスと「新型」コロナウイルスの区別もできないのではないだろうか。ちなみに、このパネルが発行された当時、SARS-CoV-2は単離されていなかった。

 また、COVID-19の症状と風邪の症状は区別できず、PCRで陽性になっても感染したとは言えない。パンデミックと呼べるような状況だったのかどうかわからないわけだ。

 しかも、PCR陽性者で風邪と同じ症状が出ても治療薬は存在する。武漢で患者が派遣された後、2020年2月から中国では中国軍の陳薇が感染対策を指揮するようになる。

 陳は生物化学兵器の専門家で、2002年から中国で広まったSARSを押さえ込んだのも彼女のチームだった。​その時の経験からインターフェロン・アルファ2bを使ったところ、2019年のケースでも効果があり、早い段階で沈静化させることに成功した​。

 インターフェロン・アルファ2bはキューバで研究が進んでいる医薬品で、リンパ球を刺激して免疫能力を高める働きがあるとされている。吉林省長春にも製造工場があり、中国の国内で供給できたことも幸いした。今回の件で中国の習近平国家主席はキューバのミゲル・ディアス-カネル大統領に謝意を述べたと伝えられている。

 そのほか駆虫薬として知られているイベルメクチンが有効だということをメキシコの保健省と社会保険庁が実際に使って確認、また​抗マラリア薬のクロロキンがコロナウイルスに対して有効だとする論文​が2005年8月22日にウイルス・ジャーナルというNIH(国立衛生研究所)の公式刊行物に掲載された。

 COVID-19とされている病気に効果的な医薬品が存在することは医学的に実証されているのだが、これを世界の医療利権は使うことを拒否してきた。インターフェロン・アルファ2bやイベルメクチンの使わせないようにするキャンペーンには有力メディアも協力している。

 日本では第2次世界大戦中、軍医学校が東京帝国大学医学部や京都帝国大学医学部と協力して生物化学兵器の開発していた。そのための生体実験を中国で行うために編成された部隊には「関東軍防疫部(731部隊)」、「関東軍軍馬防疫廠(100部隊)」、「南方軍9420部隊」、「北支那方面軍1855部隊」、「南支那派遣軍8604部隊」がある。

 言うまでもなく、日本の新聞や放送局は当時、「大本営発表」を垂れ流し、日本を破滅への導いていた。

 731部隊の隊長を1936年から42年、そして45年3月から敗戦まで務めたのは石井四郎中将、1942年から45年2月までは北野政次少将。石井たちは大戦後、アメリカ軍へ研究結果を提供、その代償として保護されている。

 朝鮮戦争が始まると輸血の必要に迫られ、「日本ブラッドバンク(のちのミドリ十字)」が設立されるが、北野は同社の顧問に就任。日本の生物化学兵器人脈は戦後、「伝染病対策」の中枢を形成することになるが、その拠点として国立予防衛生研究所(予研)が1947年に設立されている。この研究所は1997年に国立感染症研究所(感染研)へ改名された。
 

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コメント
1. 赤かぶ[189571] kNSCqYLU 2023年3月08日 11:46:11 : lUmAqX2b86 : QjNXSGtFOEQxZW8=[806] 報告

2. 赤かぶ[189572] kNSCqYLU 2023年3月08日 11:47:01 : lUmAqX2b86 : QjNXSGtFOEQxZW8=[807] 報告
https://twitter.com/someone5963/status/1633230536050352128

人類の敵、目玉カルト粉砕🇷🇺@someone5963

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おかしな「医療」は滅びますw

3. 怒鳴るド虎nプ[810] k3uWwoLpg2iM1W6Ddg 2023年3月08日 12:01:36 : iiqsYgRr6c : dUZHZ0YxWFA3bWs=[2] 報告
クルーズ船の「ダイヤモンド・プリンセス」

これはね?日本国政府が「用意周到」に練り上げた「茶番劇」そのものだったのよ。つまり、これこそが「ヤラセ」の最たるもの。日本国政府が演出したB級映画。日本人に「コロナウイルスは怖い」を洗脳するための、お芝居だったのさ。

あの時「何を」するべきだったかって?

感染し発症の兆候を示す感染者「だけ」を隔離し、残りは速やかに下船させれば良かったのさ。それだけ。


便壺愛爺あたりが「それをやれば、社会にコロナウイルスが蔓延する」と喚くが、その心配は不要。

そもそも日本人には交差免疫などがあり、感染したところで重症化し死ぬのは「持病持ちか、高齢者」だけ。

それ以外の世代は感染すらせず、また感染しても風邪症状で済む。

自宅に戻ってもらい、数日間、自宅で静かにしてもらえば、済んだ「C級感染症」

重症化の兆候があった場合は「間質性肺炎」と判断し、適切なステロイド投与を行えば、まず死亡しません。

プリンセス号の事件は「ヤラセ」です

4. 2023年3月08日 13:36:10 : KHegVkUGT6 : RGg1ajZIRnduR1U=[3] 報告
>>3さん
確かに改めて考えると、米国客船Dプリンセス号船内パンデミックは、『日本人にコロナ怖い』を強烈に植え付けた一件と言えますね。
確か、最初の感染者(感染源)と思しき人物は、香港で下船した中国人だったような。

後に判明した諸々のことから、米中合作、脚本:国防総省、プロデューサー:ファウチ博士&NIH、ディレクター:WHO、協賛:日本政府。
横浜港のDプリンセス号船内で発生したパンデミックは、世界に「コロナ怖い」を植え付ける舞台。
西側のメディアが、こぞって取材に来日、連日報道していました。

そういえば、100年前のスペイン風邪も、欧州へ到着した米軍艦から欧州各国へ広がりました。

5. 怒鳴るド虎nプ[817] k3uWwoLpg2iM1W6Ddg 2023年3月08日 16:01:54 : GaxYE1y9bw : RDBtaG43QUxETWM=[1] 報告
>>4

4番さん、ご指摘の通りかと思います。プリンセス号の事件は、日本国政府もグルになった「壮大な」茶番劇です。霞が関官僚と米国情報機関は、深い関係を構築しています(合同委員会)。日米、双方が用意周到、計画を練り、プリンセス号に白羽の矢を立てて壮大な「B級ドラマ」を演じ、それを日本のマスゴミに取材報道させて、お茶の間を洗脳した。

日米合同委員会レベルの米情報機関(軍)と、霞が関官僚高官らは真実を把握していた。が、それ以外の政治家、医療関係者、自衛隊の現場派遣部隊レベルは、彼らも猿芝居の「猿」としての役割を、結果的に演じてしまったわけです。


DMATなどは真剣に任務を果たしていたことは、分かるのですが。

https://toyokeizai.net/articles/-/421708


https://toyokeizai.net/articles/-/421682

近藤:実はあのとき、安倍晋三首相(当時)がいきなり「武漢オペレーションにDMATを出せ」と命じたんです。1995年の阪神・淡路大震災を教訓にして創設されたDMATは本来、大災害時の医療支援をするチームですから感染症対処は想定されていなかった。でも、それで初動はうまくいきました。


あの頭の極めて悪い安倍に、そんな芸当「できるわけない」。無理無理(苦笑)。「DMATを出せ」←これも「あらかじめ」B級映画の脚本のセリフだったのです。





我々がこのDプリンセス号事件(じゃなくてプリンセス号茶番劇)から学ぶべき教訓は、「次は台湾有事=日本の有事」という茶番劇が用意されていて、同じような「B級映画」を見せつけられるであろうということを「強く意識」しておくことでしょう。台湾有事では「どのような」猿芝居を用意しているんだか。





ダイヤモンドプリンセス号でも、そして「現在」も全く役に立たない岩田健太郎。




6. 2023年3月08日 16:33:07 : MhPdeQMd9Q : Li4veGRXTm1yems=[34] 報告
ダイヤモンドプリンセスには、李文亮医師を死に至らしめた感染者が存在した。

その後の偽感染者ではなく、武漢研究所で作り出された(マジメなウイルス兵器)は、この時は存在していたわけだ。

その後(マジメなウイルス兵器=それ)は制御された。

しかし、(それ)とすり替えられ、PCR検査の意図的誤用によって(それ)あるとの社会統制の具に使われたもの=陰謀ウイルスは、実は存在していない。

7. 2023年3月08日 19:16:08 : B3jX6vN1sg : ZGhnQkVHQzVxZkk=[936] 報告
西洋医学=殺人学


一日も早く 東洋医学に戻ることを切に願います

8. 2023年3月09日 12:17:24 : ZPmooylRRY : elhrU0dWNVFtQ2c=[42] 報告
西洋医学の中で、いかにも西洋医学然としているのは、半数くらいで、
後の半数は、東洋医学よりも、きわめて東洋医学的だったけどね。

理論生物学者のベルタランティは、その、西洋医学然としている部分を
徹底的に批判した。

肉体と言うシステムの各要素は有機的に繋がっており、調和を重要視する東洋医学的
発想は、無関係と思われた部位が、実は影響を与えていた事を教えてくれる。だが、
問題箇所をピンポイントで特定し、その部分を排除さえすれば良しとする医学は、
部分から問題を排除し、一見、直ったように錯覚するが、人(原因)の全体像を
見る事が出来ないでいる。
 それでも、全体の調和より個別の原因の排除で、全体の問題を解決しようとする
現代医学は、極めて要素還元主義的であると大批判した。

ベルタランティが、医学のあり方を批判したのが、確か1940年代で、その時から
既に、西洋医学の方向性が危ぶまれていた。

そんなベルタランティの忠告も聞かず、西洋医学の中の、東洋医学的部分を徹底的に
潰して行ったのが、医療コングリマリットを形成する、あの連中な。

そして、そんな西洋医学に身も心も捧げ妄信するのが、日本の医師屋な。
もちろん、全部じゃないが。そもそも、要素還元主義的だと批判され、
西洋医学の中に東洋医学的部分が多数を占めていた事さえ知らない輩が多い。

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