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戦略なき戦術は敗北前の騒音(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/337.html
投稿者 HIMAZIN 日時 2023 年 2 月 02 日 20:44:17: OVGN3lMPHO62U SElNQVpJTg
 

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-ddf683.html

戦略なき戦術は敗北前の騒音

2023年1月24日
Saker

 この記事の題名は有名な中国人将軍、戦略家で、2500年前の哲学者、著者、孫子の言葉だ。これまでの二千年間に戦争が劇的に変化したのは本当だが(例えば、戦術と戦略の間に中級レベルとして作戦術が加えられた)孫子の基本論理はまだ当てはまる。この問題を極端に単純化すれば、戦術は定義されるべき目的に向かう手段であり、その究極的目的の定義が戦略だと言える。これはばからしいほど極端な単純化だが我々の狙いには十分だ。

 上記のことはウクライナ状況と大いに関係がある。だがまずは重要な注意点を。ウクライナ軍は戦争最初の月におおかた破壊された。アンドレイ・マルチャーノフや私自身二人で何度もこれについて書いているが皆様が更に別の情報源を聞きたいとお望みなら私はSubstack(私が全員にお勧めする良いウェブサイト)のBig Surgeによるこの記事をお勧めする。あるいはマグレガー氏のビデオをご覧願いたい。更にある(Moon of Alabamaは良いものの一つ。

 戦争最初の月の間、欧米はホストメリに向かうロシア侵攻を下記の二つで示すのに忙しかった。

ロシアの大敗北と
ロシアによる民間人大虐殺

 欧米メディアがそのたわごとに焦点を合わせていたのに対し、このプロパガンダ戦争で完全に失われていたのはウクライナ・ナチス軍の破壊だった。

 だがウクライナ・ナチスは起きていることを理解し交渉に同意した。我々全員が知っている通り、英米シオニストは差し迫った戦争の終わりのように見えたものを止めるためキーウにボリス・ジョンソンを送った。

 とにかく、戦争の早い段階における双方の目標を見よう。

武装解除されたクライナ・セルビア「保護区域」でNATOが(オペレーション嵐)でしたことを繰り返すことを願ってウクライナ・ナチスはドンバス攻撃の準備ができていた。
ロシアはその攻撃を事前に制したがドンバスでウクライナ・ナチス軍を直接攻撃することではなく基本的にウクライナ全体でウクライナ・ナチス軍を破壊することにより。

 どんな常識の標準によっても戦争は3月に終わるべきだった。なぜか? なぜなら再びウクライナ・ナチス軍全体が基本的に破壊され解体されたから。それから欧米の「天才」が実に単純な解決をもってやって来た。

旧ワルシャワ条約機構の全ての(そうではない、それは決して「協定」とは呼ばれなかった)全ての旧ワルシャワ条約機構の兵器をウクライナに送る。
より多くのウクライナ兵を前線に送る

 当初その手法は非常に有望に見えたが長くは続かなかった。

 ロシアがいくつか非常に困難な問題に直面したため、ずっと遅いペースでではあるがウクライナ・ナチスによる二度目の繰り返しもロシアに撃破された。

ソ連のものが一般にそうであるだけでなく、その多くが近代化されていたから旧ワルシャワ条約機構の兵器の多くが非常に効果的だった。
ロシアの前進を遅らせられるならウクライナ・ナチスは大規模損失を受けることも全くいとわなかった。
ロシアには静的防衛にも全戦線支配にも必要な兵力がなかった。
(兵力でウクライナ・ナチスがロシアに圧倒的に勝っていたのでロシアはともあれ(唯一の選択肢だった)策略/兵力を節約する機動防御を選択したため土地を占領できずロシア兵が駐留して彼らを守るのを現地ウクライナ人は当てできないことを意味した。
NATOの全C4ISR能力が次第にウクライナ・ナチスに利用可能となり、大いにウクライナ砲兵隊と空軍(旧ワルシャワ条約機構の航空機百機も送られた)を援助しロシアの作戦を困難にした。
ドンバスのウクライナ・ナチス陣地は*地下深く堅固に作られており*(彼らには防御を構築する欧米からの8年の無限資金があった!)ロシアは血まみれの正面攻撃で兵士を犠牲にしようとはしなかった。ウクライナ・ナチスは町や市内に隠れており、ウクライナ・ナチスの防御壊滅は何千人もの一般人を殺すことを意味するので重火器使用も選択肢ではなかった。

 そうした全てにもかかわらずロシアは旧ワルシャワ条約機構の兵器の大部分を破壊し、ウクライナ・ナチスに「砲弾と身体」を引き換えにすること、持続可能であり得ないばかげた倫理に反する無駄な戦術を強要するのに成功した。結果として、ウクライナの戦死者/行方不明兵数は更に急増したが欧米の誰も少しも気にかけなかった。

 ここで重要なことはウクライナ・ナチスは多くの兵器と兵士を失っただけでなく*最良*兵士の多く(旅団丸ごとや最良の兵士がバフムート周囲で失われた!)を失ったことだ。NATOはキーウに益々多く動員し戦線に行かせろと言えるが、動員され早急に訓練された人々の大部分が本当にウクライナ・ナチスの莫大な損失を埋め合わられなかったことを意味する。ウクライナでウクライナ兵を訓練するのは危険だ(ロシアのミサイル攻撃がウクライナには訓練をする安全な場所がどこにもないことを意味した)国外でウクライナ人を訓練するのはより安全だが遙かに小さい戦力のため遙かに大きな努力が必要だ。

 そして必然的に旧ワルシャワ条約機構がキーウ政権に送った膨大な量の兵器もロシアの攻撃で次第に破壊された。

 更に地理は残酷で、我々の場合、ドンバス丸ごと一つの巨大な大釜で西側しか開いておらず、小規模な地域的攻撃以上の何であれ計画するのは極めて困難だ。だがロシアにとっては、どの方向からでも攻撃可能なことを意味する。北、東、南あるいはそのどの組み合わせでも。部分的動員後、今までロシアは必要とされるあらゆる選択肢を選択することが可能だった。

 欧米は旧ワルシャワ条約機構の武器をかなり早く使い果たした。

 「志願兵」や民間軍事企業(この米海軍SEALのような)「脱走兵」さえ次々と送って欧米は対応した。 世界中で徴兵事務所が慌ただしく組織され、ロシア側はロシア語やウクライナ語ではなく、ポーランド語や英語(やアラビア語さえ!)の無線を聞き始めた。

 今や問題は兵器だ。

 第一に、NATOは旧ワルシャワ条約機構の主力戦車や歩兵戦闘車/装甲兵員輸送車、地対空ミサイルなどを「1対1で」置き換えることはできない。NATO兵器は単に高価なだけでなくロシアに与えられた実に莫大な損失を埋め合わせるのに十分な備蓄はない。

 第二に、旧ワルシャワ条約機構兵器は単にウクライナ人になじみがあるだけでなく、運用に必要な供給/保守の流れを安全に保つのは(若干例外はあるが大半は旧ワルシャワ条約機構のものより劣っている)NATO兵器よりずっと容易だ。

 第三に、NATO兵器の機能は大部分ひどかった。約束された魔法兵器の少しも少なくとも軍事的にどんな本当の差異ももたらさなかった。殺された一般人に関し、NATO軍への長射程兵器送付以来、ウクライナのNATO軍(それが彼らの現実だ)に殺害された民間人被害者数が四倍増加したとロシアは報じている!

 だがもちろん、欧米の誰もそれを気にかけない。

 当初欧米は、特にウクライナに送られたシステムをずっと新しいシステムで埋め合わせるというアメリカの約束に反して自身の余剰兵器や古い備蓄の全てを送ることで応えた。そうした備蓄はロシアの肉挽き機によってかなり速く粉砕された。

 換言すれば「ウクライナ」軍(現実にはNATO軍)の三度目の繰り返しをロシアは粉砕したのだ。

 それで我々は今日の状況に直面する。

 帝国は今単純で極めて危険なジレンマに直面している。ウクライナのNATO軍は兵器と人員両方を使い果たしつつある。

 欧米が例えば主力戦車中隊あるいは大隊なりをリボフに送り、いくつかのパトリオット部隊をキーウ防衛のため送っても現地で軍事的差相をもたらすまい。そう量に質的意味がありこのような限定された武器と要員を送っても(孫子のいう意味で)大きな「雑音」を生むかもしれないが相違は生じない。

 もし欧米が相違を生じさせるに十分大きな兵力を送れば、それは必然的にNATOが勝てない大規模な大陸戦争をもたらすだろう。

 この全てから疑問が生じる。ウクライナにおける欧米の本当の狙いは何だろう?

 いくつか示唆させて頂きたい。

 ウクライナ・ナチス/NATOの敗北を防ぐ
 戦争をロシアにとって可能な限り高価にする
 面子を保つ

 これら目標三つ全てに問題があり、最大のものは、そのいずれも「戦略」に値しないことだ(そもそも余りに曖昧だ)。二つ目の問題は欧米がこれら目標のいずれも実現する手段を持っていないことだ。そして三つ目は全く非現実的な目標に固執することで欧米全体が避けられない敗北と、それに続いて面子を潰すことだ。

 するとアメリカ/NATOは一体何を提示できるだろう?

世界有数のC4ISR(非常に実用的だが非常に脆弱な可能性もある)
世界有数の潜水艦部隊(巡航ミサイル発射でしか有用ではない)
大量の亜音速旧式巡航ミサイル
比較的小さい地上部隊(本物の航空防衛がない)
*極めて*危険な環境で活動した経験がない空軍
非常に強固な核の三つ組み

 孫子から我々が知っているように「戦略なき戦術は敗北前の雑音」で我々はこれら能力のいずれもNATO敗北を回避する可能性がないことが分かる。換言すれば、アメリカ指揮官が間もなく更にもっと悪い選択に直面しなければならない。敗北か核戦争か。

 現在欧米は(本当に有意義な)戦術、戦略いずれも持っていないと私は主張したい。

 全く。

 私が見ている全ては魔術思考、ナルシスト的妄想、何世紀も何のおとがめもなしにロシアとあらゆるロシアのものに対する支配的盲目的憎悪によって形成された固定観念だ。

 世界最強力な大陸軍に対する(どんな定義であれ)勝利のための要素からほど遠い。

アンドレイ

記事原文のurl:https://thesaker.is/tactics-without-strategy-is-the-noise-before-defeat/

----------

 Redacted ウクライナでのアメリカ政府秘密契約 表現曖昧で実態不明。

Shhh... these guys are SECRETLY hiding in Ukraine

 デモクラシータイムス

「戦場日本」語らぬ岸田【山田厚史の週ナカ生ニュース】 1:35:05

 今朝の孫崎享氏メルマガ題名

重要:ジョン・ヘルマー著[ブリンケン(国務長官)は国務省の代弁者イグネイシャスを通じ、戦争が失われた(負けた)ことを認めクリミア、ドンバス、ヘルソンのザポロジエ等の割譲を提言(注これは統合参謀本部議長案と同じ)。露紙プラウダ紙も報道。

 日刊IWJガイド

「NATOとロシアの全面対決は不可避!? NATO軍事委員会トップのバウアー委員長が『NATOはロシア軍と直接対決する準備ができている』」

はじめに〜NATOとロシアの全面対決は不可避!? NATO軍事委員会トップのロブ・バウアー委員長が「NATOはロシア軍と直接対決する準備ができている」と明言! NATO諸国に対し「防衛産業における生産を増加させるため」に「戦時経済体制」に移行するよう呼びかけ!! 『ニューヨーク・タイムズ』や『シュピーゲル』等、欧米主要メディアはこの発言を報じず! 日本の主要メディアに至っては報じたものは皆無!!

2023年2月 2日 (木)  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 2023年2月03日 10:04:37 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[15993] 報告
2023.2.2〖米国〗国防総省に最も近いシンクタンク, ランド研究所の衝撃の報告書〖及川幸久−BREAKING−〗
及川幸久THE WISDOM CHANNEL〜日本のマスコミが伝えない最新国際ニュース〜
2023/02/02
https://www.youtube.com/watch?v=2nNvoNv0gIg
2. 2023年2月03日 15:51:28 : cw4AgFXEIQ : b0lTbWpkQmZXSS4=[1] 報告

ロシアには、、電磁波兵器とか、まだまだ極秘兵器があり、

NATOがどう足掻いてもロシアには勝てないんだけどね。

DSは、どうせ負けるのなら、後は野となれ山となれという感じで、

欧米の全滅覚悟で、ロシアにダメージを与える為に、核を使う可能性がある。

その時DS達は、地下のシェルターに避難するだろう。

NATOから長距離ミサイルがモスクワなどに発射されるやいな、

ロシアの原潜から、米国やヨーロッパのNATO基地にも核ミサイルが

飛んでくることになっている。

多くのサイキックも予言している。

さて、日本だが、日本はNATOに加盟してないから大丈夫だって?

ありえん!

日本にある米軍は、NATO軍ではないから、ロシアとの戦争に参戦しないから大丈夫?

ありえん!

ロシアは当然、日本にある米軍が参戦してくるのを見越して、

核ミサイルを打ち込んでくる手筈になっている。

とにかく、日本にある横田や横須賀、座間、三沢など米軍基地、自衛隊基地近くに住む人間は、

ヨードを用意し、今から避難したり準備をすることだ。

全面核戦争へ秒読み開始 2/2

「私は、西側政府だけでなく、西側の人々一般に希望を失いました」 スコット・リッター

Scott Ritter - The situation will be resolved in the battlefield (全訳)


https://twitter.com/taiyonoibiki/status/1621125956810444800?s=46&t=By7Wwr4O6a1NzYjDT3KqbA

3. 2023年2月03日 18:39:36 : lz82aS4q76 : MGVsMk9ZSlNVRkk=[21] 報告

 SakerはUS発のオルタナティブメディア。

 ロシアは負けない、その理由をよく描いている。

 ウクライナだが、USは引き際を考えているらしいが、岡目からすれば、アフガン撤退に近い形にならざるを得ない。ロシアからすれば負けないものを交渉する必要もなかろう。戦後の世界を睨むならば、勝利ではなく、USの自壊の形で終局するほうが、戦後世界を構築しやすい。

 US戦略として、ウクライナは切り上げて、中国に向かうというのが人口に膾炙しているが、仮に信用するとして、ならば、ロシアは対中国を巡って再びUSとやりあわねばならない。

 すっきりと、負け犬が他の獲物に食らいつこうとしているとの印象操作のほうが分かりやすい。ロシアーウクライナでは中国は中立の姿勢をとっていたが、同じ姿勢を今度はロシアが取りやすいだろう、この間にドンバスの復興に力注ぐことを考えるならば。

 閑話休題

 それにつけても放蕩息子のフィリピンパブ通いは収まりそうにない。

4. 2023年2月03日 18:40:28 : N7tDtWS3p6 : aDliRFdva0g0Y1U=[1] 報告
悪しきアホグロサクソン共の支配歴史がピリオドを打たれるのは大歓迎だけど、日本でそんな世界のカラクリに気づいている人はどれだけいるんだろうか?

未だに陰謀論という枠から離れられないし、ウクライナ軍の実態がNATOなどいうのもわかっちゃいないし。

5. ангел T[8] hHCEfoRzhHWEfCBU 2023年2月03日 20:54:56 : z0NvU6BHks : RUQzSXZCVktjVDI=[34] 報告

日本においては、人の不幸の上に自らの幸福を築くのは誠に不道徳ではあるが、真の独立をするためには今が千載一遇の機会と思うのねぇ〜。

さて、タイトルにある『戦略なき』と言うよりは戦略が狂ったという方が合ってるかもしれない。
もともと今のウクライナ紛争はクリントン政権で始めるはずだった。しかし、それは不正選挙でもカバーしきれなかった番狂わせでした。
そうなんです。ドナルド・トランプ氏が大統領になったのです。

この時、大投資家のGS氏は地団駄を踏んで悔しがったそうです。
『大金を使ってクーデーターまで起こしたのに無駄になった。』って。

もしこの4年間が無かったら現在の経済制裁に耐えることができたかは、はなはだ疑問が残るところであります。
今までの経済制裁、特に2014年以降の制裁を教訓に様々な分野で対策を講じていたのです。
例えばカード決済のミールかな。
まさに、天が与えた貴重な時間なんです。

そして、最新兵器の開発、弾薬・ミサイルの大量生産、旧兵器・弾薬のメンテナンス、改良にこの時間を使ったのは想像に難くないです。

また、国際社会において西側陣営につく国が以外にも少なかった。

こんな出来事があります。
開戦当初、頑ななインドを西側陣営に引き入れるために、
1番手の岸ちゃんが5兆円をお土産に行ったが敢え無く撃沈!5兆円はそのまま。
2番手は女の子のベスちゃん敢え無く撃沈!
3番手はブリちゃん漏れなく撃沈!
そのはらいせにロシアの旗艦を撃沈!

ロシアを如何にも孤立しているように見せる小細工は以下の記事。
2022年7月26日 SPUTNIK 日本

"ラブロフ外相のアフリカ歴訪 経済、政治、そしてロシア外交官との写真撮影禁止"

「写真を米国務省に送ってください。彼らは私たちがプロパガンダのために写真を使用することを非常に懸念していました。自分たちで使用すればいいでしょう」(抜粋)

記事のURL:
https://sputniknews.jp/20220726/12180784.html

今ごろ、GS氏は再び地団駄を踏んでいることでしょう。もしかしたら、頭の血管かプッツンしてるかもねぇ〜。

そんな貴方にも神のご加護を!

6. 2023年2月04日 07:55:13 : bAvcrBd29E : SXJwQ1FSZC9YSDY=[187] 報告
日本のメディアは、"ウクライナへ戦車供与決定!ウクライナ超有利"、"○○では、ウクライナ勝ってる"、との大本営報道しか流しません。

しかし一方で、宇軍は、数ヶ月前に実質的に壊滅。現在、露と戦っているのは、宇軍の残党+徴兵された少年兵&45歳以上+NATO軍+傭兵らしいとの噂がありました。そして、NATO軍側にもそれなりに死傷者が出ているらしい…と。


そして、ドイツとフランスが仲介し、宇露で結んだ"ミンスク合意"は、ウクライナに戦争準備をさせる為の時間稼ぎだったと、ドイツとフランスが認めたそうです。(ロシアを騙していた)

青山貞一@TeiichiAoyama
ドイツ、フランスそして背後にいるNATOは酷すぎる。
ミンスク合意の背後で、西側はミンスク合意をウクライナの戦争準備のための時間稼ぎとしていた。
先にメルケルもこれを認めたが、NATO EUのロシア裏切りである。
こうなると、どうなるかわかるか、わからせることになっている
https://mobile.twitter.com/TeiichiAoyama/status/1620567103253393409


別名戦争研究所と呼ばれる、ランド研究所が、『実質的に負けを認める』報告書を出した意味は大変に重いです。

ランド研究所といえば、ロシア壊し計画に続き、宇露紛争によってドイツ経済を潰す計画を立てた研究所でもあります。

骨董@MgrG6pJeWVdiqOx
2022年10月15日
ランド研究所「ロシアの壊し方」2019の続き、ランド研究所「ドイツを弱体化させ、アメリカを強化する」2022。
計画書は2022年1月、公表されたのがスウェーデンの新聞2022年9月15日。
https://mobile.twitter.com/MgrG6pJeWVdiqOx/status/1581137990880940032


[[衝撃] 米シンクタンク、ランド研究所から漏洩したとされる文書は「ヨーロッパを滅ぼすことを計画した主体はアメリカである」ことを示す。スウェーデンの新聞が特報として報じる(in deep)]
https://indeep.jp/us-rand-corporation-said-so/

=======

動画[2023.2.2【米国】国防総省に最も近いシンクタンク, ランド研究所の衝撃の報告書【及川幸久−BREAKING−】]
https://m.youtube.com/watch?v=2nNvoNv0gIg&feature=youtu.be


日本の夜明け@nihonnoyoake99
【米国は全面降伏しました】
ウクライナ紛争は終結へ
及川氏の動画を見て改めてランド研究所サイトを確認しました。
『ロシアの要求丸呑み』
あっけない結末・・・
Avoiding a Long War: U.S. Policy and the Trajectory of the Russia-Ukraine Conflict | RAND
https://mobile.twitter.com/nihonnoyoake99/status/1621320739092836352


野口和彦(Kazuhiko Noguchi)
@kazzubc
世界屈指のシンクタンクである米国のランド研究所が、ウクライナ戦争の報告書を発表しています。桂さんがリツイート先で日本語訳を公開しています。著者たちは日本の主要メディアや「識者」とは異なる視点から、この戦争を分析して、傾聴に値する政策を提言しています。ぜひ多くの方に読んでほしいです
https://mobile.twitter.com/kazzubc/status/1619989787309670400


桂@KeiLawyer
DeepLにかけてみました
https://34.gigafile.nu/0206-b4891bc49a1448556c34bfa6873a4c3e5
https://mobile.twitter.com/KeiLawyer/status/1619935539536482306


今後の行方@way_of_tomorrow
ウクライナが負ける事は、既に、米国国防総省ペンタゴンの組織内シンクタンクである、ランド研究所がホームページでも掲載して公表中!
https://rand.org/pubs/perspectives/PEA2510-1.html
研究レポートの考察でも、既に米港が支援するウクライナは、実態的に負けてるので降伏すべき!と上記URLやホームページ内でも述べてる😇👍
https://mobile.twitter.com/way_of_tomorrow/status/1621408688576815105


ラトクリフ(Ratcliff)
@3Knqe0OFwEQbtGq
🇺🇸 国防総省 出資のランド研究所
報告書提出。
🇷🇺の要求を受け入れ停戦を行い、🇨🇳との戦争にシフトすべきである😑 いわゆる 🇺🇦を損切りして🇨🇳にポジション取るべきだと報告。
NATO諸国 もう余力ありませんが😓

経済制裁によって🇷🇺は敗北すると予想したがそうでは無かったと、🇷🇺の決意によって🇺🇦の勝利はなくなったと報告。欧州諸国は大変ですね😓後始末、🇺🇸の損切りのたびに😓😓😓
https://mobile.twitter.com/3Knqe0OFwEQbtGq/status/1621278925749104642

=======

J Sato@j_sato
🇺🇸ランド研究所の🇺🇦戦争の方針転換https://twitter.com/j_sato/status/1619326336987955200
を受けて、米英主要メディア、報道を一斉に転回

1/29 WSJ:🇺🇦戦争の長期化は🇷🇺に有利
1/29 エコノミスト誌:早い停戦交渉で、🇺🇦の死者が減る
1/31 WP:🇺🇸が🇺🇦に援助を与え過ぎと言う🇺🇸人が増加
2/1 WP:西側が🇺🇦戦争の方針転回すべき理由

1/29エコノミスト誌「早い停戦交渉で、🇺🇦の死者が減る」記事で、領土は戦略的価値ないから諦めろと書いている
https://economist.com/by-invitation/2023/01/29/talks-between-russia-and-ukraine-would-save-lives-argues-christopher-chivvis

🇺🇦戦争はロスチャイルド利権(コロナはロックフェラー利権)で、エコノミスト誌の大株主がロスチャイルドであることを考えると、領土捨てるのは決定事項のもよう

↑ ↑ ↑

J Sato@j_sato
【重要】🇺🇸ネオコン軍事政策シンクタンクのランド研究所が🇺🇦戦争報告書を出し、方針を転換(梯子外し)

・🇺🇦にとって領土は重要だが、🇺🇸にとっては非重要。今さら!😲
・長期戦は🇺🇸へのダメージ大、それを回避することの優先度が領土より高い
・🇺🇦の中立性保証、🇷🇺制裁軽減で交渉を始めるカードに
https://mobile.twitter.com/j_sato/status/1619326336987955200

J Sato

@j_sato
ランド研究所が定めていたロシア潰し戦略 https://twitter.com/j_sato/status/1525455899627663360
の通り進めてきたが、ここに来て方針転換。戦車や武器を色々渋っていたし、国防総省現実派が押し戻した?
台湾にシフト?

↑ ↑ ↑

J Sato@j_sato
🇺🇸ネオコン軍事政策シンクタンクのランド研究所のロシア潰し戦略
https://rand.org/content/dam/rand/pubs/research_reports/RR3000/RR3063/RAND_RR3063.pdf

経済面
・🇺🇸資源開発を進め、欧米で再エネを進めさせ、欧州の🇷🇺資源輸入を減らす
・国際世論作って多くの国に経済制裁させる

地政面
・🇺🇦に強力な武器供給
・ベラルーシの政権転覆
・ジョージアの分断煽り等
https://mobile.twitter.com/j_sato/status/1525455899627663360

7. 2023年2月05日 22:04:59 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[16005] 報告
実質可処分所得が大恐慌レベルの大幅落ち込みになっている!!
SHIMAKURA BIZch
2023/02/05
https://www.youtube.com/watch?v=8h1x0jD5BAU
8. 2023年2月06日 02:17:04 : DNjNYz7gwI : emNuN3NtN0hhLm8=[3] 報告
独メルケルと仏オランドのミンスク合意が嘘の時間稼ぎだったと言う告白で、ロシアはまたもや騙されたってことだけど、8年間の間に、ロシアも軍事力を、はるかに増強させていた上に、同盟国にまでなって来た中国の世界最大国への成長で、時勢は大きく変わった。一体、誰のために神は時間を与えたのか。
9. 2023年2月06日 12:43:43 : bAvcrBd29E : SXJwQ1FSZC9YSDY=[196] 報告
国防総省のシンクタンクであるランド研究所とミリー国防長官の両者から、"この戦争は、ウクライナの負けだから(どうやってもウクライナは勝てない)、早急にロシアの要求を飲んで終結すべし"との警告が出ています。
警告通りに早く終結することを望みますが、一方で、更に挑発し、戦争を長引かせ、何が何でもロシアに核を打たせよう、第三次世界大戦にしようと目論んでいる勢力がいます。
(ハルマゲドン待望派か?)

聞くところによると、ロシアが持っている核兵器は、質、量、種類ともに世界一だそうです。
下記の予言は、ブルガリアの予言者ババ・ヴァンガの予言です。この予言に出てくる、『氷のように全てが溶ける』は、核攻撃によるものでないかと、一部で囁かれています。


[ブルガリアの予言者、ババ・ヴァンガの予言(1979年)]
「氷のようにすべてが溶ける。
しかし、1ヵ所だけ手つかずの場所がある。それはウラジミールの栄光、ロシアの栄光だ。
多すぎる犠牲者が出るが、誰もロシアを止められない。
そして、ロシアは世界の覇者となる」
https://hajiichi81.xsrv.jp/baba-vanga/

10. 2023年2月10日 08:18:15 : WAW502yvz2 : SU5JeTltRUYxc0k=[2] 報告
しかしプーチンも戦争が下手糞だなと。まあ今生きている奴で国家間、それも重装備、重武装している相手と戦った経験がある奴がいないのもあるだろうがな。
バフムートの攻め方、攻略の仕方など小さな戦術的なことを言う事は出来る。ただ、ゼレンスキーはルガンスク州、ドネツク州すべてを失ったとしても戦争をやめることは決して無いだろう。それはプーチンも分かっているだろうに……。
大局的、戦略的にみればキエフを落とさなければこの戦争は終わらない。逆にそこさえ落としてしまえば東部や南部の小さな戦局に大軍を動員しなくて済むし、結果的に犠牲者は減るだろう。

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