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苗場プリンスホテルを買ったシンガポール政府系投資ファンドは、雪を見た事がない・スキーをした事がない中国人観光客を苗場に集めて稼ぐ気なんだ
http://www.asyura2.com/23/ban11/msg/254.html
投稿者 中川隆 日時 2023 年 8 月 02 日 10:19:17: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 上流階級なら軽井沢やニセコの別荘を買うだろ。 何処に住むかは社会階層で決まるんだよ。 投稿者 中川隆 日時 2023 年 7 月 23 日 14:52:51)

苗場・湯沢のリゾマンはこれからチャイナタウン(日本人が住めない汚いスラム)になるから、絶対に買ってはいけない。
苗場プリンスホテルを買ったシンガポール政府系投資ファンドは、雪を見た事がない・スキーをした事がない中国人観光客を苗場に集めて稼ぐ気なんだよ。

ここにきてインバウンドが順調に回復の一途をたどる中、過去のインバウンドで過小評価されてきた「日本の偉大な観光資源」が「雪」である。冬になると「雪」を最大限に活用できて、大成功を果たしうるエリアがある。

東京から「ちょっと行ったところ」の感覚の場所……新潟県の「湯沢」がそれだ。

湯沢のポテンシャル
東京駅から「越後湯沢」までは新幹線で1時間20分と、大してかからない。観光バスで高速道路を走れば、時期や時間帯にもよるがおおよそ3時間前後。まずまずお手軽な距離だ。

越後湯沢は「トンネルを抜ければ、そこは雪国だった」ところ。ノーベル賞作家・川端康成の代表作「雪国」の舞台である。

最近は積雪量が減っている。ただし、それは「スキーやスノボを思う存分楽しむには少なくなった」というレベルである。雪合戦やそり遊びをするには、十分な積雪量がある。

「ワンダフル!」と叫びたくなる魅力
例年1月から春先までであれば、JR「越後湯沢」駅から車で10分も行けば、積雪30センチの場所には事欠かないはずだ。つまり、雪が降らないアジアからやってきた人々にとって、積雪30センチは立派な「雪国」なのである。

大方の日本人にとって、人生で雪だるまを作る程度の「雪」は経験済みではないだろうか。ふだん、あまり雪が降らない地域に住む人であっても、雪深いエリアに修学旅行や家族旅行、さらには学生時代の友人や勤務先の同僚と行ったことがある、という人も意外と多いはずだ。

ところが、雪を「見たことがない」国々から来た人にとって、雪は「ワンダフル!」と叫びたくなるようなアイテムなのだ。多くの日本人はそのことに気がついていない。

だから、今のところ「湯沢の雪と遊びに行こうぜ」的なアジア人向けのツアーは催行されていないのではないか。しかし、これがひとたびブームとなれば、大爆発しそうな予感がする。


世界的なスキーリゾート地と化したニセコ
「雪」が偉大な観光資源となって大成功を収めている先行事例がある。それは北海道のニセコである。

ここは今や世界的なスキーリゾートに発展した。最初はオーストラリア人。「ヨーロッパよりも近くて安くて楽しいパウダースノーのスキー場」が、この地を見出したオーストラリア人を感動させたのだ。

ただし、ニセコはあくまでも世界レベルでの富裕層のためのリゾートである。今や不動産価格も爆上げして、日本でも有数の不動産価格上昇エリアである。

それに対して越後湯沢はどうか。確かに雪はあるが、パウダースノーではない。裕福なオーストラリア人にはスルーされた。ウインタースポーツの愛好者からすると、水分を多く含む雪質の湯沢は、スノーリゾートとしては「惜しい」スポットかもしれない。

しかし、アジアからのインバウンドのターゲットは、あくまでもスノボやスキーなどのウインタースポーツなどには無縁だった人々。そこに「雪」があるだけで十分なのだ。


湯沢の「もう一つの魅力」
そして、湯沢には「温泉」がある。

「温かいお湯に身体を浸ける」という行為を、日常的な悦びとしているのは日本人と古代ローマ人くらいではなかろうか。ただ、その「湯に浸かる」心地よさは、今や徐々に広がりつつある。日本にやってくるインバウンドたちの温泉人気にも、それが表れているのではないか。

ただし現状、越後湯沢にインバウンドが殺到しているとは聞かない。その理由のひとつは、受け入れるべき宿泊施設の少なさであろう。

熱海や湯河原、箱根などの有名温泉観光地には、いち早くインバウンドが殺到した。

しかし、湯沢がそこに入っていなかったのはなぜか。

答えは、湯沢は川端康成の時代には「温泉の町」であったが、その後昭和戦後期に「スキーの街」に変貌。大量に宿泊客を迎える温泉地ではなくなったのだ。

その代わりに増えた宿泊施設がある。それは、リゾートマンションだ。

リゾートマンション再評価の兆し
昭和の終わりから平成にかけての大バブルの時代、湯沢には大量のリゾートマンションが開発・分譲された。『私をスキーに連れて行って』という映画が話題になった頃である。

その数、およそ1万5000戸といわれる。その1万5000戸が、スキーブームが去って以来ほとんど使われていない。何とももったいない話である。

仮にこの湯沢の1万5000戸のリゾートマンションが、アジア系インバウンドの「雪遊び」を受け入れる宿泊施設に転換できるのなら、かなり効率的な「再利用」になる。


実は、コロナ禍の少し前からそういった動きがあった。「民泊」としてリゾートマンションを活性化させようという発想だ。

「民泊」はすでに合法化された。年間の運用日数が180日という制限があるが、雪を観光資源とした冬場だけの運用なら、何の問題もない。ほとんど利用されていないリゾートマンションがアジア系インバウンドの「雪あそび」リゾート宿泊施設に生まれ変わる可能性があるのだ。

これはリゾートマンションのオーナーにとっても、「雪」を活かしたい観光産業の関係者にとっても、成長のポテンシャルを確実視できるテーマではないか。今後、注目が深まる分野となるはずだ。

▲△▽▼

マンションで民泊を認めるとこうなる

・玄関やサロンや駐車場に毎日24時間酔っぱらった中国人が屯して大声で会話

・隣室で夜遅くまでドンチャン騒ぎされて、文句を言っても言葉が通じないから相手にされない

・戸締りをしないで部屋を出られなくなる、廊下や玄関に荷物を短時間でも置いておくとすぐに無くなる

・若い女性はしつこくストーカーされる

・女性は危なくて夜外出できなくなる

・廊下や駐車場にタバコの吸い殻やごみをポイ捨てされる

・ゴミの分別を一切やらないからゴミ捨て場が滅茶苦茶になる

・部屋に麻薬を持ち込んでアヘン窟みたいになる

・マンションの部屋で殺人事件が起きると事故物件として

大島てる CAVEAT EMPTOR 事故物件公示サイト
http://www.oshimaland.co.jp/

に登録されて、マンションを売ろうと思っても絶対に売れなくなる。

_________


私たち日本人は清潔で安全な国に暮らしている。どこの都市も夜になっても歩けるし、強盗や殺人に怯えながら過ごす必要もない。

行政もしっかりしており、生ゴミが捨てられたままになっていることもない。交通機関も時間通り運行している。多くの日本人はこれが当たり前のように思っているのだが、世界は「当たり前」が通用しない国が多い。

国外の多くの都市は「あそこには行くな」と言われる危険地区があちこちに存在する。それは欧米先進国でも同じだ。ニューヨークでもパリでもロンドンでも「迂闊に入ってはいけない犯罪多発地帯」がある。

そこに入ると「脅され、盗まれ、レイプされ、殺されても仕方がない」と思われるような場所がある。

日本の安全な都市に住んでいる私たちは「運が良かった」と言える。もっとも、いつまでこの運の良さが続くのかは分からないが……。  

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