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ユダヤ人の Y-DNA _ 日本にはユダヤ人の遺伝子は全く入っていない
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投稿者 中川隆 日時 2023 年 11 月 27 日 07:28:23: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

ユダヤ人の Y-DNA _ 日本にはユダヤ人の遺伝子は全く入っていない
  日本で根強い、秦氏=ユダヤ人説や皇室のユダヤ人説はY-DNA研究の現状の結果からは残念ながら成立しないようです。また青森の 有名な戸来一族もユダヤ人の末裔ではないでしょう。   幕末・明治期の皇室や戸来一族のユダヤ顔、すなわち面長鼻高等の西欧風形質は、Y-DNA「C1a」とY-DNA「C3a」の持つ古代遺伝子 Y-DNA「C」の持つソース顔の特徴で充分説明できます。   ただし「C」は典型的な二重瞼(どちらかと言うと奥二重に近い)なので、まずはそうかどうか確認が必要ですが。

  また日本の中国地方はY-DNA「O1a」の産地ですが、台湾のY-DNA「O1a」の先住民を見ると凹凸の少ない面長鼻高(「つまりしょうゆ顔」) なので幕末・明治期の皇室顔の候補には入りますね。 でもやはり二重瞼のはずです。

  更に情報としては、中国河北の黄河文明の古代遺跡で発掘される「極めて古いモンゴロイドのはず」つまりY-DNA「O3」のはずの 復元顔は面長鼻高でコーカソイド顔である、 というのはこの分野の研究者には常識となっています。Y-DNA「O」系統はY-DNA「CF」の子亜型の「F」から分化した孫亜型なので当然 西欧顔の面長鼻高二重瞼の彫深顔がオリジナルなのです。   しかしその後の厳しい黄河流域生活で黄砂適応した結果と寒冷地適応した北方民族系のY-DNA「C3c」との交配でフラット・一重瞼が 増加していったと考えられます。   ところが本当にフラット一重顔の漢民族は少ないのです。現在中国の政治経済の中心が河北になるため、フラット・一重が 中国顔とされていますが、 中国全体でみれば華南系Y-DNA「O1」と「O2」は面長二重瞼を維持しています。しかし「O3」系との交配が極めて進んでいるため ソース顔ではなくしょうゆ顔に変貌しています。

  そのY-DNA「O3」のオリジンである「O3*」が日本でも検出されています。一体どこからきたのだろうか? 縄文晩期には既に陸稲系農耕が日本列島に来ていたことが日本農耕史では常識になっていますが、これをもたらしたのは当然河北系の 渡来者になります。 つまり後世紀元後に朝鮮半島を追い出された負け組の「O3」大和朝廷族や武士団族ではなく、はるか以前に渡来してきていたはずなのです。   そしてオリジナル「O3*」と言うことはコーカソイド系つまり西欧顔の形質だったはずなのです。つまりY-DNA「O3*」も幕末・明治期の 皇室顔の候補には入るのです。 恐らく古代の焼畑農耕や陸稲農耕の伝統があった地域に住んでいた可能性が大なのです。   「O3*」は朝鮮半島にも多く住んでいたはずなので箕子朝鮮等の古代朝鮮国家の統治者層だった可能性もあり、 後にフラット・一重化していた負け組に混じって日本列島にやってきた可能性もかなりあります。
  つまり「O3」は少なくとも3系統あったのではないかと思われるのです。・オリジナルY-DNA「O3*」系統、・黄河文明/河北系の 「O3a1」系統と長江文明/華南系との交配系「O3a2」です。

  日本人は彫深顔を見るとどうも劣等感が強くすぐ外来種と思う傾向がありますがY-DNA「C」の典型顔でもあるのです。 特に海洋性ハンターの「C1a」や内陸性ハンター「C3a」の住み着いた沿岸部や山間部が日本のソース顔美男子の供給基地だったのです。

  現代アイヌ人に見られる彫深顔も、何のことはない古代アイヌを征服したオホーツク文化の古代ニヴフ族Y-DNA「C3c」の持つ「C」顔に 他ならないでしょう。   現代のY-DNA「C3c」は寒冷地適応と黄砂適応を遂げフラット顔に変貌していますが、古代を残すニューギニアの「C2」、 ネイティヴ・アメリカンの「C3b」やアボリジニの「C4」を見れば一目瞭然の彫深顔です。

  もしユダヤ人が古代に日本列島に渡来していたなら、日本人のY-DNAからセム族特有のY-DNA「J」が見つかっても良いはずですが、 今のところ近年の混血以外で見つかった例は皆無です。   ただし古代秦氏がユダヤ教に改宗したプロト漢民族なら、Y-DNA「O3」なので、渡来していても見分けは全く付きませんね。   蒙古襲来(元寇)以外日本列島には列島固有人(縄文系、弥生系、侵略者系)以外の渡来はなさそうです、漂着はあったかもしれませんが。   しかしシルクロード経由で文物と一緒に渡来していた可能性は実はあるのです。   中国では既にユダヤ教(景教)は伝わっていた(当然ユダヤ教の伝道師も来ていたはずである)ので、日本列島にひそかに布教に 来ていた可能性はあるのです。

  特に関西地区は、Y-DNA調査がほとんど行われていないため、未だ、調査・暗黒地帯となっています。   もし本格的に大阪、京都、奈良を調査すると、日本人の現在のY-DNA頻度とはかなり異なる頻度分布が出てくる可能性が十分にあります。

  今までの調査だけでも既に、中国地方は他の日本の地方とかなり異なるY-DNA「O1a」が多い地域であり、同じ華南系の[O2b」, 「O2b1」を合わせると50%を越え、 古代から特異的な華南系の文化・風俗の民族が定着していたことが明解に推測できます。   同様に、畿内もY-DNA「O3」の遺伝子集中地域であるはずなのですが、調査不毛地帯のため、未だ明らかになってはいません。 どうも御用学者達は実態が明らかになるのを避けているようです。 民族オリジンが日本の他の地域と違うことがあからさまになると、朝鮮半島を追い出された負け組の武装侵攻集団が日本列島を 侵攻・占領し大和朝廷を作り現代にいたることがわかるからです。 ただしこれらは原大和朝廷族や原武士団族のオリジンの話であって、現皇室や下剋上が当たり前だった戦国時代以降の武士団の話ではありません。 遺伝子は変わっている可能性が大なのですが、現代史は当ガラパゴス史観の領域ではないので今後も触れるつもりはありません。

  という訳で、中東・欧州系の本来のユダヤ人が古代や中・近代に日本列島に紛れ込んで日本人の遺伝子の構成成分になっている可能性は 現在のY-DNA遺伝子調査の結果では「完全否」ですが、中国古代王朝時代に改宗したY-DNA「O3」などの極東遺伝子ユダヤ教徒の小集団が 日本列島に来ている可能性は「否」ではありせん。
http://garapagos.hotcom-cafe.com/1-11.htm  

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