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<X子の父親は元公安刑事>木原事件 自民党筋が吹聴する「文春劇場は終わった」(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/23/senkyo291/msg/341.html
投稿者 赤かぶ 日時 2023 年 8 月 02 日 22:10:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【木原事件】自民党筋が吹聴する「文春劇場は終わった」
https://tanakaryusaku.jp/2023/08/00029296
2023年8月1日 16:58 田中龍作ジャーナル


立憲民主党によるヒアリング。手前2人が警察庁。その先2人が内閣官房。=1日、衆院第16控室 撮影:田中龍作=

 木原官房副長官の妻の元夫が怪死を遂げた事件で立憲民主党が、きょう1日、内閣官房と警察庁からヒアリングした。

 内閣官房によると、木原官房副長官は毎日、官邸に出勤してきて、個別に番記者などの取材に応じている。

 番記者との個別会見はオフレコが条件であるため話の内容は表に出ない。

 今後、予想される動きはこうだ―

 2006年4月10日、事件発生現場にいたとされるX子(木原氏の妻)の父親Zが、3日発売の『週刊文春』に登場するものとみられる。

 Zは警視庁の警察官で階級は警部補(退職前に警部)だ。現場付近をトボトボと歩いているのを大塚署の防犯カメラに記録されている。

 本庁の警部補(退職前に警部)に対して所轄の大塚署が忖度したのか、しなかったのか。定かではないが、自殺扱いとなった。
 
 公安はいくらでも情報(脅しネタ含む)を持っていて、捜査に影響を及ぼせる。事件現場にいた公安刑事が、後に木原誠二氏の妻となるX子の父親なのである。

 
 木原氏はX子との結婚後(事件後)警察情報を司る自民党情報調査局長に就任する。2018年10月9日のことである。

 そして10月下旬に捜査は終了となる。偶然にしては出来過ぎだ。


=7月28日、文藝春秋ギャラリー 撮影:田中龍作=

 殺された種雄さんも現場にいたとされるY男(X子の愛人)も覚せい剤中毒者だ。

 佐藤誠警部補が宮崎刑務所で聞き出したY男の証言は、覚せい剤中毒者の証言である。証拠能力は低い。

 露木康浩警察庁長官が7月13日の定例記者会見で「事件性はなかった」と明らかにしており、再々捜査は難しい。

 文春の報道で真犯人を割り出すのは不可能である。記者が事件発生当初から現場を取材しているのならともかく。17年も前の事件を人伝てに聞いているだけなのだ。

 岸田首相が内閣改造をし、木原官房副長官を閣外に放り出せば、果たして沙汰止みになるのか。

 自民党のマウスピースとして知られる人物が昨日あたりから「文春劇場は終わったんだよ」と吹聴し始めた。官邸が幕引きを図っていることだけは確かだ。

 田中は犯人探しよりも官邸が捜査に圧力をかけたのかを追及したい。

 〜終わり〜




 

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コメント
1. 赤かぶ[196485] kNSCqYLU 2023年8月02日 22:13:23 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[2618] 報告

2. 赤かぶ[196486] kNSCqYLU 2023年8月02日 22:14:50 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[2619] 報告

3. 赤かぶ[196487] kNSCqYLU 2023年8月02日 22:15:40 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[2620] 報告

4. 赤かぶ[196488] kNSCqYLU 2023年8月02日 22:17:13 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[2621] 報告

5. 赤かぶ[196489] kNSCqYLU 2023年8月02日 22:18:12 : 4N0585LJoM : NVJuNy91a3N6ZVE=[2622] 報告

6. 2023年8月03日 00:17:49 : wHz0tjbCVA : eE4wUmhpbldOcEk=[1414] 報告
これもそうだが
どうもビックな悪い車屋
その背後の悪い保険業界の方に行かないようにするスピンに思えてならq内
ただスピンだらけで結局どこもかしこも火事ぼうぼうで
火だるまとなる
なんだか今年のお盆
かなりおにぎやかなことになりそうだ
ご先祖様も大挙してお怒りのまま帰ってくるぞ
このていたらく
先人の皆様恥ずかしくて顔向けできない
7. 2023年8月03日 03:34:43 : pqpGW8rQpw : UDdDTUN4d2VNNkE=[2] 報告
Zの持ち家とされる事件現場となった一軒家は文京区大塚にある

買ったら最低でも5000万円平均3LDKで1億円

種雄は国粋会の幹部に可愛がってもらってたようだが

元関東連合の小山恵吾は朝堂院大覚のボディーガード

種雄とも仲がよかったようだ

朝堂院大覚は木原を擁護する発言や立場をとっている

松浦グループは朝堂院大覚の息子がやっている

銀座の高級クラブ宵待草 金田中とも深い関係

郁子がいた店。。。木原が通った店。。。矢島も

8. 2023年8月03日 03:41:50 : pqpGW8rQpw : UDdDTUN4d2VNNkE=[3] 報告
朝堂院大覚とZはずっと前から顔見知りだろう

木原と郁子

二人の関係はフィクサーによってセッティングされていた

矢島を政商にのし上げるための緻密な工作だったのでは

矢島が木原のタニマチ。。。バックには山口敏夫

9. 2023年8月03日 03:43:55 : pqpGW8rQpw : UDdDTUN4d2VNNkE=[4] 報告
矢島が大きく仕掛けたのがソーラーマルチ

三浦瑠璃しかり

10. 2023年8月03日 03:50:50 : pqpGW8rQpw : UDdDTUN4d2VNNkE=[5] 報告
種雄は光闇に使われることを拒否した

あるいは不都合だった

そして消された

恵吾は下った。。。だから生きている

11. 2023年8月03日 04:52:58 : mJIxv4CYfM : V21hcjlaaEtnYWM=[5] 報告

文春の見立ては、木原が警察に圧力をかけて事件をもみ消した、だが、これは読者受けを狙ってのもの、真相は別にある。
 
12. 2023年8月03日 07:13:36 : udLwtZuAo6 : aTU3d29LVkNQekk=[261] 報告
HAHAHAHA

野党役者に許された質問に意味は無い!!

与党役者と野党役者にも許可されない
武力による拷問、尋問でしか

現支配層の走狗は裁けないよ?

拷問良くないとかほざく野党役者ファンに問う

表舞台から消されたゲリゾーに言論が通じたか?
拷問を伴う尋問が残酷で悪とするなら
それを肯定した天コロ一族をなぜ悪と断じない?

俺のような無力に等しい木っ端を異常者扱いして072

俺は拷問を肯定してきた者に対してのみ
それ以上の拷問を肯定する

左右が警察や軍隊に王侯貴族に宗教を肯定するから
邪ップ(笑)ランドは養豚場なのさ

13. 2023年8月03日 07:15:46 : udLwtZuAo6 : aTU3d29LVkNQekk=[262] 報告
真に事件の真相を問うならば

被疑者と親族全員をギロチンに固定したり、逆さ釣りにした状態で問え

14. 2023年8月03日 07:42:17 : XY7VyvUkzo : ME1hSnh2YzdBTHc=[3] 報告
種雄は中学の頃から三茶で悪ガキ
三茶愚連隊の副代表までやっていた

郁子と結婚後は風俗店店長で女を売って一儲け
わずかに儲けた金も郁子にはやらず

趣味のラジコンカー一台30万程度を10台も持ち
愛車のベンツに積んで気が向けばラジコン
転がして遊んでいた

とシャブな

これでも一応殺されるいわれはないが
突発的に命を落とす確率は非常に高い日常だったと言える

15. 2023年8月03日 07:57:01 : XY7VyvUkzo : ME1hSnh2YzdBTHc=[4] 報告
勧善懲悪的にはZは英雄と見做される

だがそうかなってのが郁子の性格からも匂わせる

邪魔だから勧善懲悪を持ち出すのは偽善であり

自己中である

木原の政治的態度にも出ている

16. 2023年8月03日 08:56:09 : XY7VyvUkzo : ME1hSnh2YzdBTHc=[6] 報告
木原も郁子と二人きりになるのが内心怖いんだろな
17. 2023年8月03日 13:59:16 : 4riJZAu92o : YXlKWllqeVBWMUE=[1] 報告

www>>14 ラジコン転がして遊んでいた
     とシャブな
      これでも一応殺されるいわれはないが
突発的に命を落とす確率は非常に高い日常だったと言える

厨房にすらカツアゲされる弱者側、
禿散らかした無職のヲッさんが何を書いているんだ?

これが他殺だった場合に、
警察が種子尾氏の自殺処理をすると殺人事件が一件、宙に浮くんだが、
これだけでも警察の無能と刑法上の不公正が生じてるって知ってるかよ

それともなにか、薬物中毒だと人殺ししても
”事件化しなくていい”つってんなら、それは木原が本妻の捜査を
妨害したのと同じ発想ということになるが、そういう意味が分かってて書いてるか

ラジコン転がす()とふりょおっぽく書くだけで
目の前にいたらビビッて口もきけないDQNとか あと大学も入れない分際も忘れて
国家エリートに説教できるんだから大したもんだよ
ネットのシッタカで万能感持ってる無職って ほんと変わってるなw

18. 2023年8月03日 14:53:46 : HMGyzM9XI6 : U21PWm4ybDN2OGs=[1] 報告
>17
何言ってんだw

小山恵吾がそう言ってたのを書いただけだ

お前小山と怠慢貼れるのか?w

シッタカだとよ

19. 2023年8月03日 15:05:29 : HMGyzM9XI6 : U21PWm4ybDN2OGs=[2] 報告
べつに小山恵吾をリスペクトしているわけじゃないが

少なくとも生前の種雄を知っている

だから聞く価値があると思っただけだ

しかも元関東連合の総長もしてた知る人ぞ知る人物でもある

でも小山氏も今では朝堂院大覚のボディーガードをしているようなので

そちらの影響も無視できない

松浦グループはもちろん矢島(木原タニマチ)

側である

20. 2023年8月03日 15:06:13 : EIWCxst5Ks : aXJZa09hUnd2MXM=[1] 報告

>小山恵吾がそう言ってたのを書いただけだ

センセイが死ねっていったら死ぬんですか?
刑事司法について、裁かれる側でしかないグズな不良が言ってるタワごとでも
直接の犯罪者が言ってる話にはそれなりの相場観なり価値はあるけど、
それをネット見てる「だけ」の部外者が 関係者ガオしてコピーした話に意味はない

てか、それシッタカだって自分で認めてんじゃんw

21. 2023年8月03日 15:12:38 : HMGyzM9XI6 : U21PWm4ybDN2OGs=[3] 報告
>17
お前さん人のことたたくより
何か有益な情報を書きなよw

くり返し言うが
妻や子供に飯をやらず自分だけ遊んでたら恨まれるよね
という話でだから殺していいとは言ってないわけでw

確かに髭づらでDQNw

でもなにその国際エリートの木原?
昨日髭ぼうぼうの髪もぼさぼさで官邸にきてたそうだが


あまり余計な政策はやめてくれやな

22. 2023年8月03日 15:17:10 : HMGyzM9XI6 : U21PWm4ybDN2OGs=[4] 報告
ネット見てたらいけないのw

こんな暑い日にお外出たくないしw

犯罪者の話に価値があるとか。。。


ますます盛んですねw

なんだかよくわからん俺の上を行く馬鹿がいたもんだw

23. 2023年8月03日 15:22:33 : HMGyzM9XI6 : U21PWm4ybDN2OGs=[5] 報告
おまえも暇なんだろw

暑いね〜〜


でもね

木原君のようなエリートも郁子ちゃんじゃ男が下がるね

残念!

24. 2023年8月03日 15:24:52 : HMGyzM9XI6 : U21PWm4ybDN2OGs=[6] 報告
>23

おっと!

エマニュエルとLGBTQの木原だったw

25. 2023年8月03日 17:53:12 : PMqzZQUhmI : MDBLWmxWcGM0YjI=[202] 報告
トップに、グルになられたらどうしようもないだろう。
手の、付け所が無い。
権力って!
26. 2023年8月03日 18:38:29 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[11004] 報告
工作員である田中龍作は、終わったと思わせるための記事を書いたのだな。

赤かぶ何号か知らんが、田中龍作を取り上げるのはヤメなさい。

27. 2023年8月03日 20:57:04 : 4gcQZcaSlo : M3JKdk9jRWNhOTI=[9] 報告

ををっ!国家氏も寝た(誰?)活躍要員な!


  電磁推進機研究者談

28. 2023年8月03日 21:07:56 : rREj2lqsVA : R0pxd05JQ01oMWc=[553] 報告
警察はこの事件の揉み消しをするだけなので、東京地検に刑事告訴するしかないようだ。

29. 2023年8月03日 23:55:28 : rREj2lqsVA : R0pxd05JQ01oMWc=[555] 報告
2006年は、大塚署がエリート部隊の公安警察に遠慮して自ら引いた。
2018年は、警視庁刑事課が公安だろうと構うもんかと血気盛んに捜査開始。
だが、やっぱ公安の壁は厚いし自民党の圧力もあり捜査中断。

東京地検に刑事告訴したら、
東京地検は公安警察事案を本気で調べるのか調べないのか?
東京地検vs公安警察という構図は誰もやりたがらないとしたら、また自然消滅に向かうのか?

30. 2023年8月04日 00:29:01 : rREj2lqsVA : R0pxd05JQ01oMWc=[556] 報告
公安の重要な仕事には要人警護があるので、政治家にとっては公安は身近で頼りにする警察組織。
諜報活動もあるので、公安組織は闇に隠すのが必定。

それなのに、中国共産党は公安名簿を手に入れているので、スパイ天国日本がダメダメなのは相変わらずだが。
また、安倍暗殺時は警護のボケボケが露見したので、公安のこれ以上の弱体化は阻止しなければならない。
弱体化阻止(国益)の錦の御旗により、他殺疑惑はまた自然消滅に向かうか。
継続して怪しいと騒いで、木原潰しだけに焦点を合わせるべきか。


31. 2023年8月04日 00:40:16 : LFdj7v4TY2 : Wjd2WFhmd1NEbzI=[6698] 報告
新聞で書いたのは産経と共同。

産経は親中派宏池会の木原岸田コンビが虫唾が走るほど嫌いだから書いたんだろう。

東京と朝日が書かなかったのはなぜ? 特に東京。イソ子は動かなかったのか?
容疑者が女性で、ホステスの過去など暴かれて男どもの玩具にされていることに「人権感覚」が働いて自粛したと思われる。イソ子もしょせんその程度だったか。
リベラルメディアは、概略だけをサラリと流して終わっている。続報が出たらお伝えするとか言っているが基本無視。

32. 2023年8月04日 01:05:29 : YmWoK3Y2e2 : RlRIWG5nM092elk=[11] 報告


れいわの支持者は大学行く頭もないのに、意味不明な文章だと誰かを攻撃していましたが、自分たちが理解できないのに、人のせいにして言いがかりをつけていました。見るに見かねて注意したら私が攻撃されました。

事件当時から取材していても、創価学会信者が敵対する市議を駅前のビルから自殺に見せかけて殺したように、警察は事件を隠蔽すると決めたら隠蔽しますからね。東村山の朝木明代という女性議員でした。当時、創価学会のことを調べ上げ、議会でも問題にしていて、創価学会信者が暴力団を使って殺したみたいです。近年、ある地域の学会員が朝木明代さん殺しの書籍を図書館から廃棄しようとしていたのですが、共産党支持者に阻止されていましたが、この事件をもみ消したいみたいですね。当時の担当検事は学会員だったとか。警察もグルになってもみ消したみたいですよ。なので、17年前の事件当時の取材記録がなければ、終わりにできるでしょうね。田中龍作さんの仰る通りです。

33. 2023年8月04日 01:13:44 : YmWoK3Y2e2 : RlRIWG5nM092elk=[12] 報告


32ですが訂正です。検事ではなく、検察です。カルトは怖いですね。

34. 2023年8月04日 01:35:18 : LFdj7v4TY2 : Wjd2WFhmd1NEbzI=[6699] 報告
>>32
れいわなんか信用しなくていいよ。攻撃してくる奴なんか無視してやれ。
奴らがエセ正義集団であることはとうにお見通しだ。
代表を見ろ。サンクチュアリ協会の教祖そっくりじゃないか。出どころが同じとは思わないか?
有田芳生を執拗に攻撃するところを見ても、反共であることは間違いないよ。つまり私たちの敵であるということだ。
私たちは立民左派、社民、共産だけを支援していればいい。
35. 2023年8月04日 02:56:40 : MEXZtzuSS2 : Yk9KV3gzbmxkRm8=[5] 報告
あたおかの糞ボケ荒らしが「俺は忙しいんだ!」とか抜かして逃げ出しやがったくせに
今度はこんなところにまで湧いてきやがったか。マジで懲りねぇ野郎だよなw
お前はネットで遊んでばかりいねぇでとっとと病院へ逝けやヴォケw
36. 2023年8月04日 05:01:21 : 4VMpITk3TM : ZXVDWmc3NjVPVC4=[2] 報告

右派論客が木原を攻撃しているところを見ると、自民党安倍派が警察筋を利用し情報を文春に流させたのであろう。
彼らにとっては岸田は目の上のたんこぶ、岸田を首相の座からおろし安倍派の首相にとって代わらせたいからだ。

 

37. 2023年8月04日 11:07:41 : v4L9bDEcsQ : d01GbEFlRmR4cFU=[1137] 報告
ビッグモーター、木原事件、、、日本人が国民をあげて熱狂するほどのネタか?

洗濯洗剤、ティッシュ等生活必需品が1.5倍になったり、ガソリン代が高騰してる方が深刻な問題だろ。
政府は、日本国民の生活を守るため、世界とどう向き合うべきか、米国の言いなりでいいのか、そういう議論を盛り上げるべき。

スピン報道も大概にしてくれ。

38. 2023年8月04日 13:47:38 : YmWoK3Y2e2 : RlRIWG5nM092elk=[14] 報告


34さん、32ですが、サンクチュアリと言えば、統一教会系ですか?それで、エセ正義集団のれいわ支持者がトランプ支持、反共なんですね。偶然〜私も立民左派、共産、社民を応援していました。35さんのように怒り狂っている人は相手にしないようにします。でも、つい、注意したくなるんですよね〜

 


39. 2023年8月05日 04:09:54 : MEXZtzuSS2 : Yk9KV3gzbmxkRm8=[6] 報告
>>38
俺もお前みたいなあたおかのパラノイアを見てると、つい、注意したくなるんですよね〜 早く病院へ逝った方がいいよってね。
40. 2023年8月06日 22:16:30 : 4gcQZcaSlo : M3JKdk9jRWNhOTI=[14] 報告

物凄い宮入パターンなんで、リバース・エンジニアリングで皇度アップした?


  電磁推進機研究者談

PS.松野官房長官、キャパ高く「簾」以上の能力が期待出来そう?

 しかし「簾」!保育園児轢いて隠しとったら・・・?

41. 2023年8月07日 22:59:22 : EaxNMqnWgM : VG41MnM5N0dWRUU=[3] 報告

連投失礼!

んん〜〜〜、木原妻、K乳ならA、H乳ならH、の御下がり!?


  電磁推進機研究者談

42. 2023年8月30日 00:59:50 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[-75] 報告
<■376行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
木原事件 噓つきは5人いる 捜査幹部が「あのドラレコは・・・」
週刊文春2023年8月31日号
木原官房副長官の妻の元夫”怪死”事件。
遺族は再び警視庁捜査1課の担当者に呼び出された。
だが、その説明は不可解そのものだった。
次々と浮上する矛盾、漏れ伝わる捜査幹部の反論。
嘘を付いているのは一体、誰だ?
「捜査の結果、部屋の状況やご遺体の状況から、争ったような跡は認められなかったんですね」
「自殺と考えて矛盾はありません」
2023年8月9日午後4時、警視庁世田谷署内の一室。
捜査1課特命捜査第1係長のW警部は、安田種雄さん(享年28歳、事件は2006年4月10日)の父、2人の姉と向き合うと、事前に用意された”模範解答”を淀みなく披露した。
遺族がW係長と言葉を交わすのは、この時が初めてではない。
遡ること約3週間前。
失われた17年間の悲痛な想いを文字に込め、捜査の継続を求めた上申書を提出した遺族に対し、W係長は
「捜査は尽くしています」
と繰り返した。
遺族の希望は打ち砕かれ、警察への不信感が俄かに沸騰した。
そして迎えた2度目の面談。
W係長の口から飛び出したのは、驚くべき説明だった。
「この写真を見て下さい」
「現場の廊下にあった滴下血液ですがー」

小誌は2023年7月13日号以降、1カ月超に渡り、政権中枢を担う木原誠二官房副長官の妻X子さんが、かつて結婚していた安田種雄さん(享年28)の不審死事件に関し、重要参考人として事情聴取や家宅捜索を受けていたと報じてきた。
X子さんの取調官だった佐藤誠元警部補が実名で小誌の取材に応じ、2023年7月28日には記者会見を開くという異例の経過を辿った”木原事件”。
だが警察側は、2023年7月13日に露木康浩警察庁長官が
「証拠上、事件性が認められない」
とコメントして以来、その姿勢を崩そうとしない。
佐藤誠元警部補の実名告発をもってしても、尚、真相が明らかにならないのは何故か。
事件を巡って
「嘘」
を付いているのは、一体誰なのかー。
小誌は今回、本当に事件は
「自殺と考えて矛盾はないのか」、
新たな証言を得た。
再捜査の最中だった2018年10月上旬。
捜査1課殺人犯捜査第1係(サツイチ)のメンバーら4〜5人で構成される
「証拠班」
の1人が裁判所に持ち込んだのは、関係先を捜査するための
「捜索差押許可状」
の申請に必要な
「一件書類」
だった。
供述調書、実況見分調書、そして数十枚の写真の束。
それは厚さ15cm以上に及んだが、最も重要な書類は、法医学者の鑑定書と意見書である。
■「自殺と考えるのは無理」
サツイチのメンバーが着目したポイントの1つは、安田種雄さんの遺体に付いたナイフの傷だった。
安田種雄さんの死因は失血死で、遺体にはナイフを頭上から喉元に向かって刺したとみられる傷があり、ナイフは仰向けに倒れていた安田種雄さんの右膝辺りに置かれていた。
つまり、自殺とするならば、安田種雄さんが自らナイフを喉元に突き立てた上で、それを自ら引き抜き、自身の足元に置く必要があるのだ。
佐藤誠元警部補が語る。
「当時、証拠班は豚の肉を用意し、ナイフで刺した場合の血の付き方などを細かく分析していた」
「更に、法医学者にも検証を依頼」
「その結果、
『事件の可能性が高い』
という結論を得て、鑑定書を書いてもらったんだ」
当時の経緯を知る捜査幹部も断言する。
「再捜査の際に法医学者に分析を依頼したのは事実」
「その結果、
『傷の状況から、1回刺したものを本人が引き抜くのは、筋肉の性質的に難しい』
『自殺と考えるのは無理がある』
というような回答を得ました」
この鑑定書を含む
「一件書類」
を裁判官は半日がかりで精査。
その結果、
「事件性がある」
という相当な理由が認められたため、捜索差押許可状が発布された。
つまり、法医学者も裁判所も
「他殺の可能性がある」
と判断していたのだ。
にもかかわらず、遺族に対して
「自殺と考えて矛盾はない」
と強弁したのが、冒頭のW係長である。
W係長の奇妙な説明の1つが、ナイフについてだ。
遺体の第1発見者となった安田種雄さんの父は
「あまり血は付着していなかった」
と振り返る。
また、2018年に再捜査が行われる発端となったのも、大塚署の女性刑事がナイフの血の付き方に着目し
「誰かが血糊(ちのり)を拭き取ったのでは」
と疑念を抱いたからだった。
だが、W係長は遺族にこう語ったのだ。
「ナイフは本人が引き抜いたと考えて矛盾しない」
「ナイフを抜く時、硬い筋肉で血が拭われたんです」
それだけではない。
小誌2023年8月10日号で、”事件性アリ”の決定的証拠である
<捜査メモ>
の内容を報じた。
小誌が入手したのは、2018年12月12日付の捜査メモ。
作成者は2018年春から一連の捜査を指揮していたサツイチの係長(当時)である。
警察庁から広域技能指導官に指定されたベテラン刑事が着目したのは、廊下に滴り落ちた複数の血痕だった。
<廊下の血痕は、凶器から滴下したもの>
<(中略)こうした犯行現場の状況から何者かが凶器を持ち出し、1度部屋を出たことが推察される>
現場となった安田種雄さんの自宅の廊下に血痕が残されており、これが殺人事件であることを裏付ける重要な証拠だったのだ。
小誌報道を読んだ遺族は、W係長との2度目の面談の前に、事前にこの点についても質問。
これに対し、面談の席でW係長が用意してきたのは、A4用紙2枚にプリントされた写真だった。
1枚目は遺体の搬送前、2枚目は搬送後のものだという。
搬送後とされる写真に写された和室の戸の桟付近には、直径1cm程度の血液痕が2つ落ちていた。
W係長は遺族に対し、こう釈明したのだ。
「遺体を部屋から出して階段を降りる時、スイッチバック(険しい斜面を登坂・降坂するため、ある方向から概ね反対方向へと鋭角的に進行方向を転換するジグザグに敷かれた道路又は鉄道線路)みたいにしないと出せないと思うんです」
「搬送の際に廊下に血液が付いたと考えて間違いない」
しかし、
「搬送前」
とされる写真に同じ場所が写されたものはなく、搬送の際に血液が落ちたことを裏付ける証拠はなかった。
遺族はただ首を傾げる他なかったという。
前出の佐藤誠元警部補も
「搬出の際に血液が付くなんて100%あり得ない」
と語る。
「俺は約1500体の遺体を扱ってきたけど、必ずグレーのチャック付きの遺体収納袋に詰めるので血が滴ることは絶対ないだろ」
「事件が起きると現場鑑識が臨場して写真を撮影して、指紋やDNAを採取する」
「現場保存の作業は3〜4時間かかる」
「そうすると、当然血は固まっている」
「搬出で滴り落ちるはずがない」
前出の再捜査の経緯を知る捜査幹部も、こう怒りを滲ませる。
「こんな説明をするなんて遺族に失礼だよね」
「事件は終わっていない」
「自分もそうだけど、捜査員で『これで終わり』って思ってる人は誰もいない」
何故W係長は遺族に
「嘘」
を重ねるのか。
それは、警察組織の
「事件性はない」
との判断に平仄(物事の順序・道理・筋道)を合わせるためだ。
では、彼らは如何にして無理筋の結論に至ったのか。
2023年7月26日の夜のこと。
警視庁の重松弘教刑事部長の執務室に集まったのは、刑事部のナンバー2である井ノ口徹参事官と、國府田(こうだ)剛捜査1課長だ。
2023年7月26日の正午には小誌電子版で、佐藤誠元警部補の実名告発を掲載した記事が、雑誌の発売に先駆けて公開されたばかり。
警視庁幹部が膝を突き合わせたのは、組織のトップの”鶴の一声”がきっかけだったという。
「露木康浩警察庁長官が
『火消ししろ』
と重松弘教刑事部長に命じたそうです」
「後輩の露木康浩警察庁長官に
『どうにかしてやれよ』
と発破を掛けたのは、元警察庁長官で現在は木原誠二官房副長官と共に官房副長官を務める栗生俊一(くりゅう しゅんいち)氏だったそうです」
(捜査関係者)
夜遅くまで続いた”3者会談”では、國府田(こうだ)剛捜査1課長が
「自殺と考えて矛盾はない」
とするロジックを披露。
捜査1課長を歴任した井ノ口徹参事官は後輩の意見に耳を傾けていたが、やがてこう口にする。
「自殺とする根拠がない」
「さすがにマズいだろう」
だが、最後は重松弘教刑事部長がその場を取り成した。
こうしたお粗末過ぎる3者会談の結果、警察は木原事件の重い扉を閉じることを決めたのだ。
そして、2023年7月28日の佐藤誠元警部補の会見の直後、國府田(こうだ)剛捜査1課長は、警察担当記者を集めた定例レクでこう言い放った。
「事件性が認められない」
「自殺と考えて矛盾はない」
「事件性がない以上、捜査すべき人も認められない」
更にー。
彼が
「嘘」
で隠そうとしているのが、木原誠二官房副長官の関与だ。
小誌は佐藤誠元警部補から、木原誠二官房副長官が捜査に”介入”したことを示唆する重要証言を得ていた。
2018年10月、X子さんは取り調べを終えると、木原誠二官房副長官と落ち合って警視庁本部からタクシーで帰宅。
捜査員が車内のドライブレコーダーを回収し、佐藤誠元警部補が分析すると、木原誠二官房副長官はX子さんにこう語り掛けていた。
「俺が手を回しておいたから心配するな」
木原誠二官房副長官の決定的な発言が記録されたドラレコ。
だが、ある捜査幹部は周囲にこう吹聴しているのだ。
「例のドラレコが存在するのは確認したが、音声が聞き取りづらい」
「『手を回した』云々という発言は、佐藤誠元警部補の思い込みなのでは」
佐藤誠元警部補の証言を火消しする説明。
だが、当の佐藤誠元警部補が語気を強めて言う。
「タクシー会社から画像データを受け取り、パソコンで視聴したが、音は鮮明だった」
「そもそも、ドラレコは捜査に不可欠なものだ」
「今回だけでなく、例えば2015年、埼玉県本庄市死体遺棄事件で指名手配されていた斎藤邦実の潜伏先を割り出した際には、関係者が乗ったタクシーのドラレコが決め手になった」
「音が聞き取りづらいなんてことがあるはずがない」
数々の
「嘘」
に糊塗され、木原事件の捜査は未だ動く気配を見せない。

渦中の木原誠二官房副長官は、久しぶりにカメラの前に姿を見せた。
2023年8月17日、日米韓首脳会議のため訪米した岸田文雄首相に同行したのだ。
だが、この訪米同行は異例ずくめだった。
■内閣改造で木原氏はどうなる
「木原誠二官房副長官は1度同行を辞退したのですが
『今回の首脳会談は重要だから』
と岸田首相が押し切ったそうです」
「首相の会見前には懇意のエマニュエル米国駐日大使と談笑している姿も見られた」
「ただ、木原誠二官房副長官はこの訪米の間、同行記者団へのブリーフィングを一切しなかった」
「岸田首相が”重要な首脳会談”と位置付けるからには、官房副長官自らその意義を記者団に説明して然るべきなのに、異例の対応です」
(政治部記者)
報道陣を避け、事件について世間の関心が離れることをひたすら待っているかのようにも映る木原誠二官房副長官。
首相官邸も
「嘘」
で事態の矮小化を図っているという。
小誌は2023年8月10日に合併号が発売されると1週間の休みに入るのが慣例。
この間、木原誠二官房副長官の上司に当たる松野博一官房長官は、周囲にこう語っていた。
「夏休み明けたら文春は木原をやらないらしいよ」
松野博一官房長官が、”他人事”を貫けるのは、大手メディアが事件を大きく扱ってこなかったためだ。
木原誠二官房副長官は報道当初から代理人弁護士を通じて
「文春を刑事告訴する」
と宣言し、メディア各社に
「人権侵害」
を名目に”後追い報道”には注意するよう呼び掛けていた。
「実際、2023年8月1日には立憲民主党の公開質問状に、木原誠二官房副長官側が
『当該報道については既に刑事告訴したところであります』
と回答」
「これを基に各社、木原誠二官房副長官が刑事告訴した旨を報じました」
「木原誠二官房副長官側とすれば事件を扱えば刑事告訴されるという前例を作り、メディアを牽制する意図もあるでしょう」
(前出・記者)
だが、検察担当記者は首を傾げるのだ。
「東京地検が刑事告訴を受理したという話は、全く漏れ伝わってきません」
「政権幹部が関わる重大案件ですから、受理されれば伝わって来るはずですが・・・」
警視庁刑事部の幹部も小誌の取材に
「うちには特に来てないよ」
と否定。
ではいつ、どの捜査機関に刑事告訴を行ったのか。
木原誠二官房副長官事務所に尋ねたが、期日までに回答はなかった。
露木康浩警察庁長官を筆頭に、國府田(こうだ)剛捜査1課長、W係長ら警察側は、
「嘘」
で事件の本質を覆い隠す。
松野博一官房長官は
「嘘」
で事件の幕引きを図る。
そして、木原誠二官房副長官自身の
「嘘」
も発覚した。
小誌が報じて来た、木原誠二官房副長官の愛人と隠し子B子ちゃんの存在。
B子ちゃんについて、木原誠二官房副長官は小誌の取材に
「親子関係はない」
と断言してきた。
だが、現在発売中の月刊「文藝春秋」2023年9月号に対し、B子ちゃんが実子であることは
「事実です」
と認めているのだ。
目下、永田町では、2023年9月中旬には内閣改造があると囁かれる。
最大の焦点となるのは木原誠二官房副長官の去就だ。
「本人は憔悴し
『これ以上迷惑はかけられない』
と辞意を示唆している」
「その意思は岸田首相にも伝えているようです」
(官邸関係者)
だが、岸田首相は周囲にこう嘯いているという。
「俺が良ければ、それでいいんだろ」
”嘘つき”を野放しにし、事件の真相が藪の中になることはあってはならない。

【全文】佐藤誠元警部補の記者会見内容|安田種雄事件再捜査はなしか
政治
2023.07.30
https://www.shikoku-taikonohana.com/2023/07/30/satoumakoto-kaikenzenbun/
木原誠二氏の妻、郁子さんの元夫、安田種雄氏が変死した事件。
これを捜査していた佐藤誠元警部補が記者会見を開きました。
その全文をまとめていきます。
目次
【全文】佐藤誠元警部補の記者会見内容
質疑応答:X子には前科があったのか
質疑応答:捜査チームが当たった人に被疑者はいたのか
質疑応答:YとXが安田種雄といた話
質疑応答:どうすれば再捜査が始まる?
質疑応答:木原誠二の妻でなければ操作は変わったか
質疑応答:重要参考人は叙勲者、警察官どれが捜査難しい?
質疑応答:事件だという証拠は
質疑応答:物証はあったのか
質疑応答:佐藤誠の行為は法律違反では
質疑応答:X子も覚せい剤をしていた?
質疑応答:X子はどんな人
質疑応答:政治家に対して意見は
質疑応答:操作が打ち切りになった経緯や理由は
質疑応答:女性捜査官とはつながりは?
質疑応答:安田種雄の傷口は
質疑応答:Zが怪しいのはなぜ?
質疑応答:文春では最後にZがでるが佐藤誠さんはもっと前から知ってたのでは?
質疑応答:携帯電話が1台消えた
質疑応答:安田種雄の遺族と会ったのか
質疑応答:捜査本部全体の見立てはX子か
佐藤誠の記者会見後の木原誠二の動き
佐藤誠元警部補の会見への世間の声
【全文】佐藤誠元警部補の記者会見内容|再捜査はなしか。まとめ
【全文】佐藤誠元警部補の記者会見内容
※登場人物について
X子さんは名前が隠されていますが、木原誠二氏の現在の妻、木原郁子さんです。
Y氏は当時の不倫相手、渥美豪氏。
Z氏は不明ですが、ボクサーをしていたことから関係性を見て木原郁子さんの父、舩元賢二氏ではないかと思われています。
佐藤誠さん1959年5月10日生まれ。
木原誠二氏の妻である郁子の捜査を担当しています。
まずは経緯を説明します。
YouTubeで佐藤あきらさんの配信をみて、驚いて、警察の指示がないと書けない内容だったため。
あまりにもめくりすぎていた、本当に現職の警察が言ったのか驚いた。
YouTubeが好きで見ていくうちにかかわったら大変だと感じた。
当時住んでいた家の隣の人から、文春がきてたよ!と言われてそこから名刺に電話したのが始まり。
どっからこの記事が流れたのか知りたかった。
文春から佐藤誠氏自身に、2、3回電話がきて堪忍してくれたといった。
警察庁長官の会見で、事件性がないといわれてカチンときた。
被害者に対して火に油を注いでると感じた。
現場の警察より被害者がかわいそうだっため、取材に応じた。
正義感とかではなく、その時頭にきてもういいよ、受けるよ、といった。
それがきっかけで会見が行われ、もう中途半端にはできないと。
事件性がないというのは、調べ官だったので情報や証拠が全部、私の方に集中する。
自殺の証拠は一切なく、事件だ。
怖さは特になかった。
警察退職したら何でも話していいのか、そんな警察官がいたら怖いと思う人もいると思う。
でもここの会見でいうしかない、と思ってしまった。
安田種雄さんと俺の前で自殺の証拠をもってきてくれたら済む話。
大塚警察署はミスっちゃったのかなという感じ。
こういった経緯。

質疑応答:X子には前科があったのか
若い頃の友達がやったという話があって、調べ室で聞いた。
シンナーをやっていたといわれているが、前科はないと思われる。
佐藤誠氏は、DNA、ポリグラフ検査をしたとのことです。
質疑応答:捜査チームが当たった人に被疑者はいたのか
佐藤さん個人の意見では、
調べ官は見立てするわけですが、週刊誌にもあるように、安田種雄の殺害(のどから一突き)あれはどうやったって女ではできない。
ナイフを使うと必ず手に傷が入る。
その手の傷がX子さんにはなかった。
最初佐藤誠さんはX子さんが、この人怪しいなと思っていたが少しずつ変わっていった、またY氏は時間的に無理。
Z氏についてはわからない。
操作に関しては終わり方が異常だった。
100件以上捜査してきましたが、こんな終わり方はなかった。
捜査を始める、そして捜査を終える、と被害者の家族に伝えていくのが普通、それが5年放置されて突如終わった、しかも安田種雄の死に、露木警視庁長官は事件性はないというので怒りが出た。
質疑応答:YとXが安田種雄といた話
Y氏は安田種雄の死亡現場にいて、安田種雄の父が家に来た時カーテンの裏に隠れていた。
生きてる時にY氏はX子に呼ばれていると、X子はコメント。
しかし実際はX子はY氏を死んだ後に呼んでる。
X子は、Y氏を呼んだってことを認めてしまったので、そのあとの流れの話は嘘。
嘘をつかざるを得なくなった。
また、指紋がついちゃったかもしれない。というX子の発言もありますが、自分の家のモノに指紋が付いていてもおかしいことはない。
これは、X子はついた指紋をふき取ってくれとY氏に言っているはず。
Z氏は任意同行を拒否していることについて→それについてはわからない。
また、今後の捜査をしないとZ氏はわからない。

質疑応答:どうすれば再捜査が始まる?
佐藤誠さん個人的には、
警察庁長官が事件性がない、と言っているので難しそう。
一番大事なのは、被害者。
起訴できるかもわからない、自殺かもしれない、被害者の方に結果を伝えないといけない。
一生懸命やったけど証拠が見つからない、操作をしたけど自殺でしたと、結果を言わないといけない。
それが今回の安田種雄の一件では何も言われていなかった。
だから5年も開いて報告され、安田種雄氏の父は怒っている。
しかも自殺に関する証拠もない。
なぜ証拠がないのに、警察庁長官は事件性がないといったのか。
事件性が高いというのは、俺(佐藤誠さん)が一番証拠を知っている。

質疑応答:木原誠二の妻でなければ操作は変わったか
ドラレコには、刑事にしゃべるな、俺が手を回しておいたから安心しろ。
という木原誠二氏の木原郁子氏への言葉はよくないのでは?
臨時国会が始まると、小さい子供は面倒見れないので、任意同行だった。
1回目は断られて、もう任意同行は来ないと思った。もちろんこれはあり。
スムーズにいったのは、当時の幹事長二階氏が、ちゃんと警察には答えないといけない、と木原誠二氏は言われたため、翌日からは楽に操作ができた。
この件に関して二階さんには感謝してる。
妻の罪を夫が隠す、というのは違反行為にならない。
タクシーの中のドラレコも、励ましてるだけともとれる。
これはハッタリともとれる、ため。
タクシーの中でY氏の名前が出て驚いた。X子が木原誠二氏にY氏の話を共有していることに驚き。
木原誠二氏がいたことでやりづらさはあった。

質疑応答:重要参考人は叙勲者、警察官どれが捜査難しい?
個人的には、全員ハードルが上がる。
一般人よりやはり難しかったといえる。
とはいえ、いつも通りしっかり捜査をしていた。
上の人間は少し気にしていたと思います。

質疑応答:事件だという証拠は
当時の写真が、事件の証拠。
だが、証拠は少し乏しい。
当時の関係者の、供述調書くらいしかない。
事件関係者全員が覚せい剤中毒者だったため警察も本腰を入れていなかった模様。
ただ、安田種雄の事件は、自殺と認めるものがなかった。これが事件だと思われる強い証拠になる。
本当に豚の肉を買ってきて、どれくらいナイフがささるか、血が流れるか、なども実験している。
その結果、事件当時のようにはならないことからもわかる。
東大の先生にも聞いて判断した。

質疑応答:物証はあったのか
安田種雄の事件には捜査時間が足りず、事件だとする物証は見つけられなかった。
その中でX子に取り調べを10回ほどした。
Y氏の収監されている宮崎にも何度も飛んだ。
Y氏の供述が一番です。
捜査が始まった以上、白黒をつけないといけないが、そこまで行けず中断させられた。

質疑応答:佐藤誠の行為は法律違反では
もうここまで来たら引けない。
たしかに法律に触れることは予想できた。
辞めた警察官がペラペラしゃべったら怖いと思う人もいるだろうが、これは突っ込むしかない。

質疑応答:X子も覚せい剤をしていた?
安田種雄氏は、覚せい剤使用のブラックリストで、X子も調べられたようだが、こちらでは使用は確認できなかった。
100回分くらい覚せい剤使用しなければ、死にはいたらない。

質疑応答:X子はどんな人
反応が素直で、受け答えが素直だった。
かまをかけたら引っかかったり、机をたたくとびくっとしていた。
当時のバッグも高価だったかもしれない、毎回違う服で調べ室に来ていた。
髪の毛もセットしてきた。

質疑応答:政治家に対して意見は
個人的には、もう少し証拠などをもってきてもいいのではと思う。
だが、そんなことを言える立場ではないし、あまり政治はわからない。
質疑応答:操作が打ち切りになった経緯や理由は
先ほども言いましたが、終わり方が異常。
時効はない、自殺か捕まえるしかない。
灰色だったら終わらない、被害者にも終わる理由や説明がない。
取り調べしていた木原誠二氏など、国会が始まるため、操作が終了となった。
自然消滅したような操作の終わり方。
被害者に対する締めがない。

質疑応答:女性捜査官とはつながりは?
2018年に安田種雄の捜査を担当していた女性捜査官。
彼女と佐藤誠氏はしょっちゅうあうってことはない。
飲み会では、こういった話になると思いますが、佐藤さんには特に話は来ないとのこと。
Y氏は逮捕したらやっぱり喋らない。
刑務所に入っている状態でY氏に聞いた方がスムーズに進められた。

質疑応答:安田種雄の傷口は
安田種雄氏の父は、傷口は喉にあったといっていて、
一突きだったとのこと。
情報調整局長になった木原誠二氏。
役職は関係ないので取り調べにはそこまで影響はなかった。

質疑応答:Zが怪しいのはなぜ?
これについては勘。
個人的にZ氏が怪しいといっていた。
全部の証拠を見たうえで、佐藤さんはZは怪しいと見立てた。
決定的に、安田種雄を殺害した物証があって、というわけでもない。消去法でそうなった。

質疑応答:文春では最後にZがでるが佐藤誠さんはもっと前から知ってたのでは?
消去法でいくと、X子でもないし、となった。
あくまでも推理で見立てでZ氏。
10月の10日からの捜査で1か月もなかったが
2、3日目からZ氏が怪しいのではないかと佐藤さんは思っていた。
この件と佐藤さんの退職は関係ない。
おふくろがなくなったので家を売って、これからは市役所でちょこっと仕事をさせてもらえればと考えてる。

質疑応答:携帯電話が1台消えた
メール分析は分析班がやっており、推測できる部分は多かったが、
犯人だと断定できるやりとりは不明だった。
携帯がなくなったのだが、その記憶はないと。

質疑応答:安田種雄の遺族と会ったのか
佐藤誠さんは安田種雄氏の遺族は会ったことはない。
それは担当がいる。
安田種雄氏の父の会見をみたが、とてもかわいそうだった。
やはり大切なのは遺族。
警察には感謝しているといってくれた安田種雄氏の父には感謝している。
なぜもっと遺族を逆なでするような対応をするのか腹立たしい。

質疑応答:捜査本部全体の見立てはX子か
X子だと見立てていました。
佐藤さんはZだと思っていたが、サツイチはX子だと思っていたはず。

■佐藤誠の記者会見後の木原誠二の動き
佐藤誠氏の記者会見後、木原誠二氏が動いています。
妻の代理人ですがやはり木原誠二氏の指示だと考えられます。
木原誠二官房副長官の妻の代理人は28日、週刊文春の報道を巡り、日本弁護士連合会に人権救済の申し立てをしたと明らかにした。「深刻な人権侵害、恣意(しい)的な社会的制裁が生じている」としている。
人権救済の申し立てを申請しています。
確かに記者会見では木原誠二氏の妻の名前が出ていますし、これは当然といえます。
また、警視庁では、
警視庁の国府田剛捜査1課長は「証拠上事件性は認められない」とのコメントを発表。元捜査員が会見で、関係者のプライバシーや捜査の具体的内容などを明らかにしたとして、「誠に遺憾。捜査への信頼に関わる」とした。
これは佐藤誠氏も覚悟していたようですが、
辞めた警察官が捜査についてしゃべるのは、公務員法にも触れるため、今後対応が必要になってきそうです。

■佐藤誠元警部補の会見への世間の声
やはり物証や核心的なところに触れられなかったこと、ここに満足いってない声が多く上がっていますね。
とはいえ、勇気ある会見に佐藤さんへの称賛の声も上がっていました。


[18初期非表示理由]:担当:スレ違いの長文多数のため全部処理

43. 2023年9月01日 02:51:25 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[-71] 報告
<■187行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
木原事件 実名告発元取調官を警視庁2課が狙っている
週刊文春2023年9月7日号
2023年8月9日午後1時過ぎ、JR大宮駅周辺。
最高気温36℃の灼熱の中、滝のような汗を流しながら、落ち着かない様子で立ち尽くす数人の男たちの姿があった。
揃いも揃ってチノパンに斜め掛けのショルダーバッグ、2台の携帯電話を手に持つマスク姿の男たちは、周囲から完全に浮いている。
昼下がりの歓楽街に似つかわしくない彼らの正体はー。
小誌がこれまで報じてきた、木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫・安田種雄さんの”怪死”事件。
2023年7月27日発売号では、X子さんの取調官だった警視庁捜査1課の佐藤誠元警部補が実名告発。
露木康浩警察庁長官が
「証拠上、事件性が認められない」
とコメントしたことに対し
「これは殺人事件」
と断言した上で、こう憤った。
「これだけ事実を提示しても、露木長官『事件性は認められない』って言うのか」
「俺が『捜査のイロハ』を教えてやろうか」
記事に掲載された佐藤誠元警部補のこのコメントに怒り狂ったのが、露木康浩警察庁長官だった。
「露木さんは周囲に『俺が佐藤に捜査のイロハを教えてやる!』と息巻いていた」
「ただ露木長官は知能犯の捜査経験はあっても、殺人事件の現場を知っているわけではない」
「百戦錬磨の元警部補に嚙みつかれ、相当カチンと来たのでしょう」
(警察庁関係者)
この記事が小誌電子版に掲載された2023年7月26日、露木康浩警察庁長官の
「火消しをしろ」
という号令の下、警視庁幹部が
「3者会談」
を開いたのは小誌既報の通り。
だが、警視庁は事件に蓋をしただけではない。
今、彼らは、佐藤誠元警部補に照準を合わせているというのだ。
■元取調官の通話記録を・・・
「警視庁が狙っているのは、地方公務員法違反での佐藤氏の立件です」(捜査関係者)
地方公務員法第34条では
「職員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない」
と定められている。
にもかかわらず、佐藤誠元警部補は捜査上知り得た情報を、小誌の取材や記者会見を通じ、第三者に漏洩したというものだ。
「捜査の指揮を執っているのは、藤山智将捜査2課長、露木長官や『3者会談』の中心人物だった重松弘教刑事部長と同じ、キャリア官僚です」
「2課の理事官から課長という経歴は、昨年(2022年)まで警察庁長官を務めた中村格氏も歩んだ超エリート街道」
「藤山氏は”やらされ仕事”もきっちりこなすと評判です」
「捜査1課出身の佐藤氏を1課が調べるわけにいかないのに加え、キャリアに捜査指揮をさせたいという上層部の思惑で、2課の藤山氏が担当しているのでしょう」
(捜査関係者)
捜査2課は、警察官の犯罪や不祥事を専門的に調べる警務部人事1課、通称
「ジンイチ」
の協力の下、佐藤誠元警部補の周辺を捜査しているという。
「現在は、佐藤氏の情報漏洩における共犯者を探しています」
「携帯電話の通話記録を全て確認し、現役の捜査員やOBとの接触を逐一チェックしている」
(捜査関係者)
捜査2課が佐藤誠元警部補と懇意の都内の中小企業にA4用紙1枚を郵送したのは、2023年8月10日のことだ。
書面には
「捜査関係事項照会書」
と書かれている。
別の捜査関係者が打ち明ける。
「同社に対し、捜査2課に連絡するよう通告したのです」
「それらの捜査を担当しているのは、同課の『財務捜査第7係』という部署」
「捜査員が同社の担当者に対し、電話で佐藤氏との関係や不動産売買の有無について確認していました」
財務捜査係は、公認会計士や税理士といった資格を持つ専任捜査官が在籍。
金の流れを追うプロフェッショナルが集まり、会社ぐるみの詐欺や横領といった企業犯罪を暴くことを職務としている。
古くは2011年のオリンパス事件や2017年の「てるみくらぶ」の詐欺事件などを手掛け、最近はガーシー元議員の捜査を担当した。
地方公務員法違反の捜査にもかかわらず、なぜ”財務のプロフェッショナル集団”が乗り出したのか。
「捜査2課は目下、佐藤氏が文春に”情報漏洩”した動機を調べています」
「一番簡単なのは『金目的だった』というストーリー」
「仮に佐藤氏が報酬目的で文春の取材に応じたとすれば、実名告発の公益性は薄れ、書類送検もされやすくなります」
(捜査関係者)
■情報漏洩犯は「○○の野郎」
財務捜査係は、佐藤誠元警部補の携帯電話の通話履歴を調べる過程で、佐藤誠元警部補の知人が役員を務める会社に目を付けたという。
「捜査員はそこの担当者から佐藤氏の資産状況などをつぶさに聞き取り、金に困っていた様子はないかを洗い出そうとしたのです」
「ところが不審な点はなかった」
「一方で、こうした捜査の一端が佐藤氏に伝わることを見込み、牽制するという意味合いもあった」
(捜査関係者)
無論、佐藤誠元警部補が小誌に告発した動機は金銭目的ではなく
「事件性は認められない」
という露木康浩警察庁長官への反論、そして1刑事としての使命感にある。
そんな折、小誌記者は、佐藤誠元警部補の周辺で不審な人影を目撃した。
それが冒頭のシーンだ。
この日(2023年8月9日)、佐藤誠元警部補は関東近県の自宅からJR大宮駅に到着し、駅近くのカラオケボックスで報道各社の取材に応じた。
捜査員と思しき男たちは交代で、佐藤誠元警部補が滞在するカラオケボックスの出入り口を注視していた。
佐藤誠元警部補への捜査について警視庁に尋ねると、
「お答えは致しかねます」
と回答した。
警視庁が狙っているのは、佐藤誠元警部補だけではない。
「文春に情報を漏らしている犯人が分かった」
「○○の野郎だよ」
「間違いない」
その人物は捜査1課長などを歴任した捜査幹部の1人。
小誌記者がある捜査幹部を訪ねたところ
「○○さんの所に行った?」
と”逆取材”を受けることもあった。
「警察は上から下までその人物のリーク説で固まっている」
「彼はパワハラ常習者で組織から嫌われているから、罪を被せることで一件落着」
「話を単純化し、早期にこの問題をお終らせたいという意図がありました」
(警視庁関係者)
だが、こうした警視庁の筋書きは穴だけだ。
実際、小誌はこの人物にはっきりと取材を断られている。
捜査員が汗を流すべきは場所は、木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫・安田種雄さんの遺族が求める再捜査の現場ではないか。

「誰が見ても事件」元捜査員が異例の会見 捜査1課長は反論
2023/7/28 19:20
https://www.sankei.com/article/20230728-BRYKIDEYLNPL5DYBW4ARVBMSF4/
2006(平成18)年に東京都文京区の自宅で遺体で発見された男性=当時(28)=の死亡に関し、捜査に携わった元警視庁捜査1課の佐藤誠氏が2023年7月28日、都内で会見を開き、事件性はないとする捜査結果について
「誰が見ても自殺ではなく事件だ」
と述べた。
元捜査員が捜査内容を明かし、批判を展開するのは極めて異例。
捜査関係者によると、男性は2006(平成18)年4月、自宅で首から血を流して死亡しているのが見つかった。
体内から致死量の覚醒剤が検出され刃物による自傷、自殺と判断された。
2018(平成30)年に大塚署が洗い直しを行い、捜査1課が再捜査を開始。
男性の妻だった女性らに参考人として、任意の事情聴取を行うなどした。
その結果、再び自殺と判断された。
会見で佐藤氏は、取調官として女性の調べを担当したと説明。
証拠品や他の参考人らの供述内容から
「自殺と認定できる証拠はない」
と話した。
ただ、事件と判断できる物証も集まっていなかったとした。
週刊文春は、女性がその後に再婚した相手が木原誠二官房副長官で、政治的立場が捜査に影響を与えたのではないか―などと報じた。
佐藤氏は会見で、国会日程の関係で女性への任意聴取が途中で打ち切られるような形になったとし、
「結論を遺族に伝えず、異常な捜査の終わり方だった」
と主張した。
これに対し、警視庁の国府田剛捜査1課長は2023年7月28日、報道各社に状況を説明し、
「証拠上、事件性は認められず死因は自殺と考えて矛盾はないと確認した」
などとコメント。
会見については
「特定の関係者のプライバシーの内容や当時の捜査が明かされ、誠に遺憾」
とした。
木原氏側は既に
「週刊文春の私と私の家族に関連した記事は事実無根」
とするコメントを出しており、2023年7月21日に続き、2023年7月28日も日本弁護士連合会に人権救済を申し立てた。

日曜に書く
喋り出した刑事たち 論説委員・井口文彦 
2023/8/27 15:00
https://www.sankei.com/article/20230827-3J2NQOWJDZOXZP2U5F2SVJKUKI/
刑事は口が堅い。
捜査に関する情報を口外するなど、まずない。
どこでどう容疑者側に伝わってしまうか、分からないからだ。
捜査終了後も黙して語らない。
事件を語れば、当事者の
「知られたくない事情」
に触れてしまいかねない。
犯人を逃さぬため。
被害者をこれ以上傷つけぬため。
禁欲的とも言える職業的沈黙の積み重ねが、警察への信頼になった。
が、その価値観では測れぬ出来事が起きた。
2023年7月、退官直後の殺人担当刑事が記者会見し、捜査批判をしたのだ。
組織は揺れ、同僚たちは絶句した。
警視庁捜査1課元警部補、佐藤誠(64)である。
■記者会見
2006(平成18)年、東京で28歳の男性が死亡した。
覚醒剤が検出され、警視庁は自殺と判断。
12年後の2018(平成30)年、再捜査され、男性の妻だった女性を聴取したのが佐藤だ。
女性は木原誠二官房副長官の妻になっていた。
再捜査でも事件性は薄いと判断され、打ち切りに。
5年後の今年(2023年)、『週刊文春』が
「木原が圧力をかけ、自殺として捜査を中止させた疑いがある」
と報じた。
佐藤は取材に実名で応じ、自殺とした警視庁判断を
「おかしい」
と批判した。
それが
「不透明な捜査結末=政治的圧力?」
との疑惑記事の構図を構成する要素に使われた。
記者会見の会場は文春関連施設。
記事を補強するイベント≠フ色彩が濃かった。
会見で佐藤が述べたのは大きく3つ。
@自殺とは思えない。ただ事件性を証明する証拠もなかった
A遺族に再捜査結果を説明することなく、異様な中途半端さで終結した
B官房副長官の妻ということで面倒だとは思ったが、木原から捜査に圧力をかけられた認識はない。
新事実は見当たらない。
文春が盛んに報じる疑惑を立証するものもなかった。
■長官に「カチンと」
ではなぜ会見したのか。
佐藤によれば、この話を知った契機は動画サイト。
捜査資料が流出しているのかと驚いた。
文春から接触があった際、情報源の探りを入れたが、取材は断った。
そうした折、警察庁の露木康浩長官が
「事件性はない」
と発表した。
佐藤は
「これにカチンときた」
と言う。
「あれを自殺と断定?」
「あの証拠状況で事件性がないと言う警察官などいないですよ」
「遺族が可哀想そうじゃないですか」
「黙っていられなくなった」
長官が噓を付いている、頭にきた、全部話すしかない。
「そう思っちゃったんです」
と言う。
一方で
「退職したら何でも喋る警察なんて気持ち悪いですよね」
「分かってはいます」
と冷静さも保ってはいる。
佐藤の行動はどう評価されるか。
同僚、OB仲間の大半は否定的だ。
趣旨はこうだ。
《何があったにせよ、退官後に捜査内容を暴露して批判するなど警察官にあるまじき行為》
《文句があるなら何故その時捜査会議で言わず、今になってしかもメディアに言うのか》
■告発か、倫理欠如か
一方でごく少数だが、評価する声もある。
《正論を言っても階級組織の警察では潰される》
《正義を実現しようと思ったら告発もある》
佐藤会見の1カ月前、警視庁が被告となっている国家賠償訴訟で公安部の現職捜査員が対象の事件捜査を
「捏造だった」
と証言し、騒然となった。
これも公益通報に近い行為かもしれないが、相次ぐ捜査員の反旗に
「警視庁はどうなっているのだ」
と統治不全を疑う向きもある。
警察官僚は
「モラルハザードは否定できない」
とみる。
「平成に入ってから、幹部OBが本を出版するため事件資料を現職に持ち出させたり、テレビに出演して捜査情報を喋る例が続いた」
「挙げ句には、元首相銃撃で歴代警視総監OBがあらゆるメディアに露出し、かつての部下の要人警護部門をこき下ろす」
「上司、先輩のそういう姿を見て、現職は何を感じるでしょう」
「口を開くことに抵抗が薄れてもおかしくない」
佐藤の行為を
「けしからん」
と切って捨てるのは簡単だが、それでは済まない問題が潜んでいるように思える。
見落としがちだが、疑惑を招いたそもそもの原因は警察の捜査の甘さにある。
自殺なら、遺族も納得できる証拠を揃えるのが捜査だ。
それができていない、自他殺すら鑑別できない―だから、臆測を呼ぶ。
そのことから目を背けてはなるまい。=敬称略


[18初期非表示理由]:担当:スレ違いの長文多数のため全部処理

44. 2023年9月01日 19:49:10 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[-68] 報告
<△22行くらい>
岸田首相の最側近である官房副長官・木原誠二は、東京大学法学部を卒業し、大蔵省に入省。
政界に転じた後は、首相を目指す岸田の懐刀となる。
官房副長官・木原誠二のスキャンダルは、新聞やテレビはほとんど報じず、報道は週刊文春の独壇場だったため、ご存じない方もおられるだろうから簡単におさらいする。
@17年前の2006年、官房副長官・木原誠二の夫人の当時の夫が、自宅で血まみれの遺体で発見される。警察は自殺で処理。
A5年前の2018年に警視庁が再捜査。夫人も任意で取り調べを受けるが、捜査は事実上、打ち切りに。
B2023年夏、元捜査官が記者会見して「これは殺人事件だ」と告発。
週刊文春は、夫人の親族が事件に関与したのではないかと強く匂わせているが、最大の焦点は、5年前の2018年の再捜査時に、自民党の要職にあった木原誠二が捜査に圧力を掛けたか否かだ。
警視庁は
「事件性も圧力もなかった」
と明言している。
これを受け、官房副長官・木原誠二も記者会見を開いて潔白を示せばいいだけなのに、約2カ月に渡って記者会見をせず、逃げ回った。
さすがにワシントンで開かれた日米韓首脳会談には、久方ぶりに岸田首相に同行したが、共同通信のコラムでは
「憲政史上、類のない疑惑」
とまで書かれる始末。
周辺には
「官房副長官なんて2度とやるもんじゃない」
とボヤいているそうだが、このままダンマリを続けていては、
「第2の黒金泰美(宏池会3羽ガラスの1人で、池田内閣で2年に渡って官房長官を務めた)」
と呼ばれますぞ。


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