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(処理水放出1カ月)タンク解体どう対応? 満杯が迫る汚泥、保管も課題(福島民報)
http://www.asyura2.com/23/senkyo291/msg/819.html
投稿者 達人が世直し 日時 2023 年 9 月 25 日 21:21:23: iuMpjLXhf.DAA kkKQbIKqkKKSvIK1
 

https://www.minpo.jp/news/moredetail/20230924110747



「汚染水」の海洋放出の必要性を、「デブリの取り出しとその保管場所の確保のため」

と説明していた、政府と東電。

先送りは出来ないと、8月24日に、多くの国民の反対を押し切って「汚染水の海洋投棄」を強行した。

しかし、福島第一原発の廃炉作業の現状はと見れば、様相は全く違うようだ。

「汚染水の海洋投棄ありき」で進められてきた計画が、「あっちもこっちも」うまくいっていないようなのだ。


福島民報が警鐘を鳴らしている。


「いつ、どのようにタンクを処分するかはまだ決まっていない」

こっそりと打ち明けた、東京電力の担当者の言葉だという。



以下に記事の抜粋を記す。


東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出開始から24日で1カ月となった。東京電力は初回分の放出をトラブルなく終え、9月下旬にも始める2回目の放出を見据えて準備を進めている。放出作業が進む一方、構内では廃炉に向けた新たな課題が浮上している。廃炉作業に必要な施設整備のためにタンクを撤去する方針だが、タンクの解体で出る廃棄物の減容化や置き場の見通しは立っていない。さらに汚染水を多核種除去設備(ALPS)で浄化する過程で出る放射性物質を含む汚泥(スラリー)の保管場所も満杯に近づき、対応に迫られている。

 東京電力は福島第1原発の廃炉作業を進めるために使用済み核燃料や溶融核燃料(デブリ)などの保管施設、デブリ取り出しに向けた訓練施設、試料分析施設などを整備する計画だ。タンクを撤去して敷地を確保する方針だが、東京電力の担当者は「いつ、どのようにタンクを処分するかはまだ決まっていない」と現状を打ち明ける。

 理由の一つには、解体した鉄製タンクの減容化のめどが立たないことがある。構内では金属やコンクリートなどの廃棄物の減容化処理設備の設置作業が進むが、完成は今年5月から来年1月末にずれ込んだ。2028(令和10)年度末までに約9万トンの処理を想定しているが、この計画策定時にはタンクの廃棄物は含まれていなかった。改めて計画を練り直す必要がある。再利用の道も探るが、どの程度が再利用できるかは不透明だ。

 タンク解体で発生する金属は最終的に敷地内で保管するが、減容化や再利用する量の試算ができていないため、保管にどれだけの土地が必要かは見通せていない。タンク解体後の廃棄物の仮置き場も未定だ。

 一方、汚泥の保管場所は来夏ごろに満杯になる見通しで、東電は脱水して固体化し、減容化する処理施設の建設を計画している。だが、原子力規制委員会から安全対策が不十分との指摘を受け、来年度予定の供用開始時期は遅延を余儀なくされている。東電によると、2026年度ごろにずれ込む見通しだ。当面は汚泥発生量の抑制でしのぐ。・・・

 ・・・構内には約134万トンの処理水が約千基のタンクに保管され、容量全体の約97%を占める。今年度は約30基分に当たる約3万1200トンを4回に分けて放出する計画で、11日には初回分の約7800トンを流し終えた。ただ、原子炉建屋への地下水流入などで処理水のもとになる汚染水は日々発生しており、汚染水の抑制対策も課題だ。・・・


記事の抜粋はここまで。


「汚染水」を溜めているタンクから「汚染水」を海洋に放出しても、その空になったタンクを解体して出る廃棄物の置き場が無いという。

そんな杜撰な計画がこの世にあるのだろうか。

「汚染水」に触れたものは、すべてが放射性廃棄物になる宿命だ。
放射能とはそれ程に恐ろしい。

現実が厳しくとも、政権に「忖度」することも無い。
そういう意味では、「凛」として科学的だ。

さらに問題なのは、記事に書かれているように、

「・・・汚染水を多核種除去設備(ALPS)で浄化する過程で出る放射性物質を含む汚泥(スラリー)の保管場所も満杯に近づき、対応に迫られている。・・・」

ということだろう。

「スラリー」と呼ぶらしい。

東電によると「当面は汚泥発生量の抑制でしのぐ。・・・」という。

どうやってしぐのか?・・・「汚泥発生量の抑制」

ほとぼりが冷めたころを見計らって、「ALPSを稼働させず」に、汚染水をそのまま大量の海水で薄め、海底トンネルを通して、人知れず海洋に投棄し、「汚染水」をあの海洋の中に隠す。

仮に、バレて誰かに咎められたとしても、海水のモニタリングでは、「何れの核種も「濃度」は基準値以下だ」と言い張ればいい。

そう想像するのは、穿ちすぎだろうか。

自分で想像だとしておきながらも、あまりに真実性を帯びていて、恐怖でしかない。

「スリラー」なSF映画を見るような恐ろしさだ。

今風に言えば「怖ッ!」。

ここでも「トイレの無いマンション問題」が大きく立ちはだかってしまっている。


使用済み核燃料の処分も出来ずに、原発敷地内に保管し続けて50〜60年。
どの原発も、いよいよ今後1〜2年で保管容量が限界を迎える。

放射性廃棄物のまともな置き場所など、地球上には無いということだ。

今は何とか原発敷地内に保管して誤魔化してはいるが、限られた敷地で、置き場所が無くなるのは自明であり、それ以上は原発を稼働させることは許されない。

日本は、そんな放射性廃棄物を海洋に投棄し、生命の源ともいわれる、かけがえのない海洋を放射能で汚した。

明かにロンドン条約違反だが、その前に「人道」に悖る。


政府と東電の計画は、机上の空論で描かれた「画餅」のごとし。
時が一月過ぎれば、計画は一月延びる。

「汚染水」を海洋に放出しても、つぎからつぎへと「汚染水」は発生する。


今、「あっちもこっちも」、「にっちもさっちも」いかないのは、

「海洋放出ありき」の計画は、最初から頓挫しているという証左だろう。

そもそも、メルトダウンした燃料デブリが完全に取り除けるのか。

事故から12年も経過して、未だに1mgのデブリも取り出すことができていないばかりか、技術的課題すら雲をつかむような状態ではないか。

燃料デブリが完全に取り除けるのか。

そのことの可能性の有無を、科学的に明確に結論付けることが喫緊の課題ではないのかと思う。

そのための時間稼ぎに、

福島第2原発の敷地に堅牢な「汚染水」保管タンクを早急に建設することだ。

そのことに技術的課題は無い。(おそらく・・・)

そして、
「・・・汚染水の抑制対策も課題だ・・・」。





「汚染水の海洋放出、絶対反対!」








 

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コメント
1. 2023年9月25日 21:42:01 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[16855] 報告
福島第一原発の「ALPS処理水」海洋放出の何が問題なのか?〖烏賀陽弘道〗2023年9月25日(月)烏賀陽弘道 大竹まこと 阿佐ヶ谷姉妹〖大竹メインディッシュ〗〖大竹まことゴールデンラジオ〗
〖公式〗大竹まこと ゴールデンラジオ!
2023/09/25
https://www.youtube.com/watch?v=3tSLNzdu_6k
2. メディカルラボ[246] g4GDZoNCg0qDi4OJg3s 2023年9月25日 21:47:18 : dxNFt94MG2 :TOR Zm5aS01iUmdXSWc=[-1] 報告
<△23行くらい>
>「汚染水の海洋放出、絶対反対!」

朝日新聞 2023年9月18日刊
処理水放出「評価する」66% 「しない」28% 朝日世論調査
https://www.asahi.com/articles/ASR9K76RMR9GUZPS00D.html

国民の34%は汚染水の放出に反対している。

ロイターの2018年の記事によると
「政府委員会のウェブサイトにある文書によると、福島原発に保管されている水89万トンのうち、84%に当たる75万トンに法定限度を超える高濃度の放射性物質が含まれている。
65,000トンの処理水中の放射性物質のレベルは、政府の安全レベルの100倍を超えています。」
https://www.reuters.com/article/us-japan-disaster-nuclear-water-idUSKCN1ML15N

原子力市民委員会座長(高崎経済大学教授)は、汚染水の放出に際し、民主的な決定とはかけ離れた政府と東電の姿勢に国内外は不信感を抱いたと言っています。
ALPS(放射性物質除去装置)にしても、本来は本格運転前に原子力規制委員会の検査をパスする必要があるのに、2013年に稼働してから今(2023年)に至るまで使用前検査が未完。海洋放出できる、できない、という理屈論の前に、議論の前提が成り立っていないと批判。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/288330

3. メディカルラボ[247] g4GDZoNCg0qDi4OJg3s 2023年9月25日 21:53:16 : 240W8DAEyM :TOR ai94azEuR0ZYWGM=[1] 報告
グローバルメディアのビジネスインサイダー紙 2023年7月28日号より。
IAEA報告書は「処理水の海洋放出」を承認していない。中国を「非科学的」と切り捨てる日本の傲慢
https://www.businessinsider.jp/post-273270

要旨
IAEA報告書には「処理水の海洋放出を承認していない。日本からの要請で処理水放出についての取り組みをレポートしたものなので、IAEAとしては海洋放出を行うべきかについては一切言及していない。」と記されている。汚染水の放出は多くの国々が反対しているのに、中国と韓国だけがしているかのような日本の偏向報道は傲慢である。
自民党の詭弁は非科学的で愚の骨頂である。

4. 2023年9月25日 22:26:14 : BMSXj9gDsc : M3NGa1RmaFR1NGs=[663] 報告
てっきり空いたとこから新しい汚染水入れてくのだと思ってた解体するのか、なんで?

>「いつ、どのようにタンクを処分するかはまだ決まっていない」
こっそりと打ち明けた、東京電力の担当者の言葉だという。


こっそりと打ち明けた、打ち明けた、打ち上げた、こっそりと打ち上げたw

デブリやスラリーとやらとタンク鋼材等使ってロケット🚀作って太陽に向けてコッソリと打ち上げたらどうだろうww
太陽の地表に到達する前に溶けて無くなるはず。

5. 2023年9月25日 22:55:56 : wHz0tjbCVA : eE4wUmhpbldOcEk=[1601] 報告
相変わらずの寝言
現在でブリがどうなっているか
絶賛再臨界日に日にエスカレート
冷却し続けなければ、臨界点超え再び再爆発
今まで地下水で冷却してきたが
崩壊熱上昇とどまらず、とうとう12年前と同じく海水再注入
ただ海水注入しても一時的な冷却にしかならず
再注入が必須、もちろんデブリ冷却のため注入された海水は再び放出
現在たれ流されている「処理水」はその冷却後の汚染水だ
そして再臨界続けるデブリ冷温停止する目銅はいまだたっていない
今年の夏暑かっただろ、再臨界中のデブリ冷却した「処理水」海中に放出するから
海水温急上昇するのは当たり前
地球温暖化の原因はCO2ではないからな
6. 2023年9月25日 23:06:34 : wHz0tjbCVA : eE4wUmhpbldOcEk=[1602] 報告
古い話で恐縮だが
事故発生後、夜中になると福一謎の霧放出していた
あの霧の正体は
そして東京にも各所に発生したホットスポットの影響は
最近若くしてお亡くなりになる方が増えてきたことと
各所にまかれた放射能と決して無関係ではない
7. 2023年9月25日 23:11:39 : BMSXj9gDsc : M3NGa1RmaFR1NGs=[667] 報告
>>5
新説だな真説じゃないのも分かる。
処理水は昨日やそこらのものじゃないと思うよ最低2年は寝かせてるよ。

地球温暖化と偏西風の蛇行は中国の気象改変行為が原因らしいよ。
https://gendai.media/articles/-/87617?page=2

8. 2023年9月25日 23:23:26 : wHz0tjbCVA : eE4wUmhpbldOcEk=[1604] 報告
>>7
地球温暖化の原因が温排水という指摘は新説でもなんでもないよ
福一の事故前からも指摘されてきた
事故後「温暖化」が激化してきたのは偶然なんですかね
気象庁がよく言う海水温の上昇
CO2うんたらより冷却水海洋放出が原因と考えたら
ストンと腑に落ちるのだが
9. 2023年9月26日 06:38:00 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[-4] 報告
<■66行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
日本と中国が処理水めぐり応酬 IAEA総会
2023年9月26日 4時51分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230925/k10014206051000.html
IAEA=国際原子力機関の年次総会で、中国が福島第1原発の処理水を
「核汚染水」
と呼んで日本を強く非難したのに対し、日本側が安全性を強調して反論しました。
総会に出席した高市科学技術担当大臣は、放出に反対したのは中国のみだったなどとして、国際社会での理解は広がっているとの認識を示しました。
IAEAの年次総会は2023年9月25日午前10時過ぎ、日本時間の2023年9月25日午後5時過ぎからオーストリアの首都ウィーンで始まりました。
冒頭、グロッシ事務局長は、東京電力福島第1原子力発電所の処理水の放出を巡り
「IAEAは独立した立場から状況の評価や分析活動を行っている」
「そのために現地に事務所も設け、作業による影響が出ないように最後まで関与する」
と述べ、今後も監視や評価活動を続ける方針を示しました。
総会では各国の代表が演説を行い、福島第1原発の処理水の放出を巡り、どのような反応を示すかが注目されています。
■中国代表 処理水を“核汚染水”日本を強く非難
このうち中国国家原子力機構の劉敬副主任は、東京電力福島第1原子力発電所の処理水を
「核汚染水」
と呼んだ上で
「日本は関係国の人々の強い反対を顧みず、海への放出計画を始め、国際社会の幅広い懸念を引き起こした」
と日本を強く非難しました。
■高市科学技術相“中国は科学的に根拠のない情報拡散”
これに対して、日本の高市科学技術担当大臣は
「IAEAのレビューで日本の取り組みは科学的基準に照らして安全であるという結論が示されている」
「日本政府は科学的根拠に基づき高い透明性をもって国際社会に対して丁寧に説明していて、幅広い地域が日本の取り組みを理解し支持している」
と述べました。
その上で
「IAEAの継続的な関与の下、『最後の一滴』の海洋放出が終わるまで安全性を確保し続ける」
と述べ、改めて国際社会の理解と支持を求めました。
更に高市大臣は中国の演説に反論して
「IAEAに加盟しながら事実に基づかない発信や突出した輸入規制を取っているのは中国のみだ」
と述べ、中国に対し
「科学的根拠に基づく行動や正確な情報発信」
を求めました。
更に中国の代表が発言の機会を求め、環境や人体への影響に関する日本の説明が不十分だなどと主張したのに対し、日本の引原大使は
「安全性は日々のモニタリングで証明されている」
「中国のいくつかの原発から年間に放出されるトリチウムは福島第1原発から放出される計画の量の5倍から10倍に上る」
などと反論しました。
高市大臣はアメリカなどの代表と個別に会談した後、記者団の取材に応じ、放出について
「幅広い支持が得られていると感じた」
「個別の会談でもそう感触を得たし、演説で日本を批判したのは中国だけであることから見ても理解は広がっていると思う」
と述べ、国際社会の理解と支持を広げる努力を続ける姿勢を示しました。
総会は2023年9月29日まで行われ、ロシア軍が占拠を続けるウクライナ南部のザポリージャ原子力発電所の安全の確保や、イランの核開発などについても各国から発言が相次ぐと見られます。

処理水放出“トリチウム濃度 5回目も検出下限を下回る”環境省
2023年9月25日 11時53分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230925/k10014205841000.html
東京電力福島第1原子力発電所にたまる処理水の放出開始後から環境省が1週間に1回の頻度で行っている海水のモニタリングについて、5回目も全ての地点でトリチウムの濃度は検出できる下限を下回ったとする結果が公表されました。
東京電力福島第1原発にたまる処理水の海への放出後から環境省は1週間に1度の頻度で、海水のモニタリングを行っています。
5回目のモニタリングは、放水口の付近や遠い所でおよそ50kmの地点など福島県沖の合わせて11地点で2023年9月19日に海水の採取を行い、研究所でトリチウムなどの濃度について分析しました。
環境省は結果について2023年9月25日、11地点全てでトリチウムの濃度は検出できる下限値としていた1リットル当たり10ベクレルを下回ったと発表しました。
2023年7月27日の1回目から2023年9月21日の4回目までと同様の結果となっています。
環境省は当面1週間に1回の頻度でモニタリングを続け、結果はホームページやSNSで公表していくことにしています。


[18初期非表示理由]:担当:スレ違いの長文多数のため全部処理

10. 2023年9月26日 10:44:38 : xutrAnH8Uc : RTEwU1BmR3dDMEU=[4255] 報告
この福島の原発事故の処理がにっちもさっちもいかない現実を国民のどれだけの人が分かっているのか、それなのに岸田総理は原発推進、40年過ぎた原発を20年も延長する、と言う恐ろしい意向、原発の汚染水をいくら処理したからと言って放射性部質が0になるわけではなくただ基準値が下がると言うがその基準値以下のものが何年も大量に流されれば汚染は増すのではないか、今の政権や東電の幹部が生きている間はともかくこれから30年どころか50年100年先になるかわからない事故処理なのにこのまま海に流し続けることがどうして科学的なのか、これからの世代の為にも海に流すのは反対だ。
11. 2023年9月27日 05:09:14 : xMgovBDOyM : WDNIWThiNVF0RjI=[9] 報告

やはり高レベル廃棄物である燃料デブリをどうするのかが問題で、世界的に見ても地層処分が現実化しているのはフィンランドのみで日本だけが遅れているわけではない。
チェルノブイリにしても石棺は暫定的な処置にすぎず将来的には核燃料を取り出し廃炉に持っていく。日本では北海道が地層処分の候補地に挙がっているが現在は文献調査の段階にある。
  
12. 2023年9月28日 20:45:39 : LFdj7v4TY2 : Wjd2WFhmd1NEbzI=[7060] 報告
あのタンクは組み立て式で、注水した汚染水が漏れ出すことは発災当時から分かっていた。それなのに東電が押し切って…。経費が安かったからなのだろう。

過ぎたことを今さら言っても仕方ないが、事故の最大原因は

➀防波堤が低過ぎたこと
➁地下に発電室を造ったこと
(米国のBWR原発では津波より竜巻の方が怖いので、発電室は地下に造るのだそうだ。そんなものを輸入するから…日本の災害事情は考えたのだろうか?)
➂津波が来ないがけの上に建設しなかったこと

並べたらきりがないが、全部原因は「東電が経費をけちったため」だ。
仮にこれらを全部整備したら、東電は赤字になってしまうのだろうか?
あんな高額な電気代を徴収しておいて…。お釣りはいくらでも返ってくるだろう。
わずかな額をケチって、国民も自分たちも地獄に突き落とした。責任は岩石級だ。

13. 2023年9月28日 20:46:56 : MwupxbroP2 : YmdLSEs5VmNHZzY=[388] 報告
>>6
トリチウム水の霧です。

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