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樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局@KNHjyohokyoku
国内レアアース獲得のニュースが、
いかにも「中国への対抗措置」であるかのように報じられ、
テレビでも「強気な日本」「毅然とした政権」演出がやたらと続いている。
だが、冷静に見れば話はまったく違う。
レアアースは
「ある」だけでは意味がない。
実際に産業で「使える段階」に持っていくまで、
順調でも 20〜30年単位 の時間がかかる。
しかも、
・環境負荷への配慮
・採算性
・精製・分離技術の確立
これらを考えれば、さらに時間は延びる可能性が高い。
その間に必要となる莫大な資金を、
これからますます苦しくなる日本財政が本当に出せるのか。
本来こうした資源戦略は、
危機を煽ってから慌ててやる話ではない。
平時のうちに、地味に、長期で積み上げるものだ。
しかも、中国のカードはレアアースだけではない。
供給網、加工工程、代替不能な中間財――
本丸はそこにある。
そして何より、
誠実な外交を積み重ねていれば、
ここまで追い込まれる事態そのものを
避けられた可能性は高い。
強硬姿勢で現実を覆い隠し、
「強そうに見せる」ことだけに執着する。
高市政権は、
やることなすこと、いつも論点がズレている。
いいかげんにしてほしい。
自民党は、いったい何をしているのか。
そして、
こうした 国内向けパフォーマンスを、批判も検証もなく垂れ流すメディア も問題だ。
資源政策とは、本来、
恐怖や対立を煽って進めるものではない。
冷静な時間軸と現実的なコスト、
そして外交を含めた全体戦略で考えるべきもののはずだ。
国内レアアース獲得のニュースが、
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) January 12, 2026
いかにも「中国への対抗措置」であるかのように報じられ、
テレビでも「強気な日本」「毅然とした政権」演出がやたらと続いている。
だが、冷静に見れば話はまったく違う。
レアアースは
「ある」だけでは意味がない。…
ono hiroshi@hiroshimilano
日本では精錬加工時にでる廃棄物を管理できないので実現がほぼ不可能なことはあちこちで解説されている通りなんだけれど、まるですぐにでも代価案が実現しそうな話をするのは文字通りのプロパガンダ以外の何物でもないよね。仮にすべて順調に行っても30年後の話。肯定する人はみんな冬眠してください。
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