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【超玄人分析】山口敬之&長尾たかしが衆院選終盤情勢 本当の実態お伝えします。高市政権追い風になる3つのBIGニュース、創価学会票の怪しい動きを裏読み。山口×長尾【ウィークエンドライブ】2/7土13時~
https://youtu.be/TcIoLmpGvy4?t=919
[要約]
私も今回、20数箇所回ったんですけど、例えば去年の石破の参院選とか、そういうのはもう真逆でしたけど、もう惨敗だと思っていたので、立地から言っても現場の熱量から言っても、後半は非常に追い風が来ているというのは、どうも間違いがないだろうなと思っています。
要因の1つとして考えられるのが、2月2日以降、実は立て続けに高市さんにとって強烈な追い風になる事象が3つ続いたんですね。
そのうちの1つが、1番目の記事です。なんとトランプ大統領が高市さんを全面的に支持する旨を、選挙期間中に表明したんです。
これ読売新聞の2月6日の記事なんですけど、アメリカのトランプ大統領は5日のSNS投稿で、8日告示の衆院選に触れ、「高市さんをアメリカ大統領として完全かつ全面的に支持する」と表明しました。
アメリカ大統領が日本の選挙期間中に特定の候補を支持するのは異例だという記事なんですが、長尾さん、これはびっくりしましたよね?
びっくりですね。もうしっかりと支持したらいいと思います。
後の話でしょうけど、意外と早い時期に高市さんが訪米して、日米首脳会談が行われるということになると、米中首脳会談よりも前なわけですよね。これも選挙中に直接関わる部分がありますし、今後の政権運営には大きな追い風になるでしょうね。まるまる頂戴すればいいと思います。
有権者としては、3月19日にホワイトハウスで会うという話が、もう半ば公開情報になっていますから、「高市さんが維新と合わせて過半数を取れなかったら退陣する」と言っている中で、トランプ大統領とホワイトハウスで会うところを見たい人は、どう見ても高市さんに投票するということになりますよね。
だからそこを計算し尽くしてトランプさんが動いている(笑)
2月5日にこういうコメントを出したということで、トランプさんは「今回の衆院選は日本の未来にとって極めて重要な選挙だ」と、Truth Socialに書いたんですね。
昨年10月の日米首脳会談について、「我々は高市さんに極めて良い印象を持った。日米は安全保障だけでなく、両国にとって大きな利益をもたらす貿易協定でも緊密に協力してきた」とした上で、「高市さんは日本国民を決して失望させない」と持ち上げました。
すごいことなんですが、私はこの持ち上げ方に注目していて、存立危機事態発言についてはトランプ大統領は一度も高市さんを擁護する発信をしませんでした。その代わりに、駐日アメリカ大使のグラス大使に連続して支持メッセージを出させるという形を取っていたんですね。
トランプ大統領が訪日を控えていたという事情もありましたけど、多分申し訳ないと思っていたんだろうなと。今回の強い支持コメントには、「前回は大使に任せて申し訳なかった」という気持ちが込められているように感じます。
その他に、高市さんの追い風になったことがあと2つあります。
1つ目は、南鳥島でレアアースを掘り上げたというニュースです。これ、すごく大きなニュースですよね、長尾さん。
はい。
ちょうどニュースが出た翌日に私が浜松でマイクを握っていたんですけど、地球号が清水港から出航しているので、静岡でもかなり大きく報道されていました。
高市さんが掲げるエネルギー安全保障・経済安全保障の中で、これは静岡だけではなく全国的に大きな追い風になったと思います。山口さんのお見立て通りですね。
高市さんが総裁・首相になって以降、公明党の斉藤鉄夫代表が連立から飛び出していったり、立憲民主党の岡田克也元副総理が存立危機事態発言を批判したり、その後に中国が非常に陰湿で卑劣な高市攻撃をしてきました。
それにじっと耐えていた高市さんに、まずトランプ大統領の全面支援があり、その上で南鳥島レアアースのニュースが入ってきた。中国が希少鉱物の輸出規制を強めている最中でのこの発表は、高市さんってやっぱり「持ってる」な、という強烈な幸運なリーダー印象を与えましたよね。
いや、絶対にね。歴史上のリーダーって皆さん「持ってる」んですよ。どれだけ優秀でも持ってない人はダメですし、優秀でなくても持ってる人は持ってる。高市さんは能力もあるし、運も持ってる、両方ありますよね。
今はまだ今日一日選挙があるので余計なことは考えたくないんですが、選挙後の日本を考えると本当に明るい兆しが出てきています。そういったことも、特に自民党公認候補者は訴えていくんじゃないでしょうか。
それで、これが2月2日のニュースだったんですが、3日後の2月5日にまたすごいニュースがありました。TSMCです。
実は読売の見出しは正確ではなくて、最先端半導体とは言っても、今の最先端は2nmです。日本に来るのは準先端の3nmなんですが、今までは6、7nmという前世代の工場を熊本に作っていたのに、TSMCが3nm工場を新たに作ると発表したのが2月5日なんです。これもとてつもなく大きなニュースです。
この2月5日は、ちょうど私が萩生田光一さんのところに行っていて、5箇所のうち1箇所で萩生田さんがこの話をされていました。
あと、私の元秘書で5年務めてくれた北海道の高橋裕介さんのところは、千歳の半導体工場とは少し離れていますが、和田義明さんの選挙区です。
高市さんが和田さんのところに来られた日に、私も高橋さんの演説を聞いていました。これは山口さんが発表する前のタイミングだったので、ラピダスのことも含めて「TSMCは熊本だけど、北海道の半導体経済も今後明るい」という選挙戦を、後半かなりやっていたと思います。
このタイミングもすごいし、持ってるだけでなく、それをちゃんと実現させる力もあるのが素晴らしいですよね。
半導体で言うと、最先端の2nmはほぼ100%が次世代AIデータセンター用です。日本に来る3nm工場は、今のAIデータセンターで主力として使われているチップを作ります。
アメリカや欧州のOpenAI、Google、Amazonなどが100兆円規模でAIデータセンターに投資していて、半導体不足で今後パソコンなどの値段が上がると言われています。その需要の中心である3nmが日本に来て、2nmはラピダスが北海道で、7〜10nmは熊本で作る。
つまり、日本国内で世界でも有数の半導体フルセット(2nm〜10nm)が製造・輸出できる体制が整う。これが選挙期間中のニュースなんです。本当に「持ってる」と思います。
ただ、これはTSMC側が高市さんに対する“贈り物”で、このタイミングは明らかに狙いすましたものだと思います。
なるほど…私も今初めてそう思いました。
これとトランプ大統領の「完全かつ全面的な支持」は、ほぼ同じ日(半日ずれ)なんですよね。北朝鮮の核保有宣言並みの不可逆的な強烈な外交メッセージです。
つまり、トランプ政権+トランプ政権の半導体AI戦略で世界的に急成長しているTSMCがセットになって、高市政権を強力に応援するという、外からのものすごい援軍が来たということです。トランプの支持+南鳥島レアアース+TSMCの3nm。
ただ、選挙中ということもあって、大手メディアはこれがいかに日本・高市さんにとって明るいニュースなのかを、あまり関連づけて報じていない印象がありますね。
そうですね。単発的には伝えるけど、「これが今回の選挙にどう影響するか」は有権者に気づかれたくないから、関連性はぼかしている感じがします。(Grok)
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