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【中国の息の根を止める「台湾保護法案」】 『ついにトランプ政権が本気を出した!!』
https://www.youtube.com/watch?v=T0-ab3vF1PU
[要約]
私は、アメリカの下院が可決した「Pressure Regulatory Organizations To End Chinese Threats to Taiwan Act(台湾保護法案)」が、中国に対する極めて強力な制裁手段だと感じ、興奮しながらこのドキュメントを読み進めた。この法案は、中国が台湾を武力や他の手段で脅かした場合、大統領が判断して財務省などに指示し、中国をG20、BIS(国際決済銀行)、FSB(金融安定理事会)など6つの国際金融機関から締め出す内容で、2月9日に下院本会議で395対2という圧倒的多数で通過した。ただ、まだ上院の可決とトランプ大統領の署名が必要なので、成立までは途中段階だと思う。それでも、私はこれが台湾の運命を大きく左右する法案だと確信している。なぜなら、軍事力ではなく、アメリカの経済力、特にドルの基軸通貨地位が中国を封じ込める鍵だから。中国はドル依存から逃れられず、制裁発動で世界経済から孤立したら、手も足も出ないはずだ。
私は、この法案の名前が頭文字を並べて「PROTECT」になるよう工夫されている点がおもしろいと思った。中国は武力による台湾統一を諦めていないが、この法案が発動すれば少なくとも先送りせざるを得ないだろう。G20は世界GDPの85%を占める主要国フォーラムで、そこから締め出されるのは致命的。BISは中央銀行のための中央銀行のような存在で、銀行の自己資本比率規制を決めている。FSBは金融安定のための標準を策定する。これらから中国を排除すれば、ドル決済ができなくなり、中国はロシア、イラン、北朝鮮くらいしか取引相手がいなくなる。人民元国際化を急いでいるが、現実はドル中心で、中国自身もドルを欲しがっているのが本音だと私は思う。
私は、ここで大事なポイントを強調したい。アメリカが一方的に中国を締め出せるわけではない。G20やBISはアメリカの所有物ではなく、加盟国が民主的に決めるからだ。アメリカが国内法で宣言しても、他の国は「関係ない」と無視できる。ロシアやブラジル、南アフリカなどは反対するだろう。それでもアメリカは特別だ。なぜなら、世界の貿易と投資のほとんどがドルで決済され、その場所がニューヨーク連邦準備銀行(FRB)だから。例として、日本企業がドイツから輸入する場合、ユーロや円ではなくドルで決済し、ニューヨークの銀行口座を通じて行われる。歴史的に積み上がった仕組みで、アメリカは「ニューヨーク連銀クラブ」を握っている。これがドル基軸通貨の本質で、アメリカが「中国との取引を止める」と宣言すれば、実質的に世界経済から中国を締め出せる。私はこれを「アメリカだけが特別」と感じ、笑いが止まらなかった。
私は、さらに反対する国に対して二次制裁が可能だと知り、アメリカの支配力の強さに驚いた。中国に味方する国を敵視し、関税を100%に引き上げたり、取引を制限したりできる。G20の決議がなくてもトランプ政権の意図が通る。この法案は、中国を世界経済から排除する破壊力を持ち、従来の台湾保障実施法(政府間交流制限)とはレベルが違う。中国の対抗手段として、外国企業への脅迫や本社と現地法人の切り分けがあったが、今度のターゲットは金融機関なので、それも通用しないと思う。事業会社を支える銀行が取引できなくなったら終わりだ。
私は、米中の本質が軍事力ではなく経済力にあると実感した。中国もドルを使わざるを得ない。人民元がドルに代わる基軸通貨になる可能性はゼロで、誰も人民元を持ちたがらないからだ。世界は自らドルを選んだ結果、基軸通貨になった。中国の金持ちさえドルを欲しがる。このバトルはアメリカの一方的な勝利だと私は思う。台湾問題を軍事中心で考えがちだが、トランプ政権は経済で中国を封じる。4月の米中首脳会談前に法案成立すれば、トランプは強力な武器を手に入れる。民主党の方が中国に厳しいので、上院通過と署名は確実だと思う。
私は、日本のメディアがこの本質を報じるか注目している。全体として、このドキュメントは明るく楽しいトーンで、話者の興奮が伝わってきた。トランプの取引上手さに感心した。(Grok)
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