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小池都知事「学歴詐称疑惑」再燃 衆院東京15区補選“アウト”…「女帝」頼みの岸田首相も打つ手なし(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/853.html
投稿者 赤かぶ 日時 2024 年 4 月 11 日 14:45:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 



小池都知事「学歴詐称疑惑」再燃 衆院東京15区補選“アウト”…「女帝」頼みの岸田首相も打つ手なし
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/338722
2024/04/11 日刊ゲンダイ


今度は元側近が暴露(小池百合子都知事)/(C)日刊ゲンダイ

 くすぶり続ける小池百合子都知事の学歴詐称疑惑に新たな展開だ。10日発売の月刊誌「文藝春秋」が「『私は学歴詐称工作に加担してしまった』 小池百合子都知事 元側近の爆弾告発」と題した記事を掲載。エジプトを代表する名門「カイロ大学」卒業に、改めて疑義が生じた。

 証言したのは、小池知事が率いる「都民ファーストの会(都ファ)」の元事務総長の小島敏郎氏。2016年に小池知事が知事に初当選した際、都の特別顧問に就任した。環境省の元官僚で、大臣だった小池知事と共に「クールビズ」を推進。小池側近と呼ばれた人物だ。

 小島氏の証言の概要はこうだ。小池知事の2期目をかけた知事選目前の20年5月下旬、学歴詐称疑惑を告発したノンフィクション書籍「女帝」が出版された。都議会が大荒れとなり、困り果てた小池知事は小島氏に相談。小島氏は解決策として、卒業を証明する声明文をカイロ大に出してもらうよう要請してはどうかと提案した。

 すると、その3日後にカイロ大の学長の署名入り声明文が、駐日エジプト大使館のフェイスブックに掲載された。声明文には、カイロ大として、小池知事が同大を卒業したことを証明する旨の記載があった。これを受け、事態は沈静化したという。

 ところが、である。小島氏は後日、小池知事のブレーンの元ジャーナリストと面会した際、「実は駐日エジプト大使館のフェイスブックに上げられたカイロ大学声明は、文案を小池さんに頼まれ、私が書いたんです」と打ち明けられたというのだ。つまり、小池知事は卒業を証明するために声明文を自ら捏造した疑いがあるということだ。小池知事は文藝春秋に「回答する義務はなく、回答する必要性も存在しないと考えている」と代理人弁護士を通じて答えている。

 小池知事の学歴詐称疑惑を巡っては、日刊ゲンダイも過去、たびたび報じてきた。昨年11月には、エジプト留学時代の小池知事の同居人だった北原百代さんの告発記事を掲載。北原さんの証言や小池知事の過去の著書から、カイロ大への入学、卒業時期の矛盾が浮き彫りになった。やはり、小池知事の経歴はウソの可能性がある。

乙武洋匡氏の応援で表に出るのは厳しくなった


“小池印”の衆院東京15区補選候補、乙武洋匡氏(C)日刊ゲンダイ

 小島氏の新証言は小池知事にとって大打撃だ。16日告示、28日投開票の衆院東京15区補欠選挙に“参戦”しているが、学歴詐称疑惑の再燃が選挙の行方に影を落とす。

「知事は作家の乙武洋匡氏の擁立を主導しました。8日の出馬会見では、会見場に乙武氏と知事の写真を並べたポスターをそこかしこに掲示。無所属ながら、乙武氏は完全な“小池印”です。知事は選挙期間中に応援に入り、当選をもぎ取ることで存在感をアピール。夏の知事選につなげる腹づもりだったが、今回の報道は手痛い。応援で表に出るのは厳しくなった。囁かれる国政進出も立ち消えだろう」(都政関係者)

 補選は長崎3区と島根1区でも行われる。「3敗」を避けるため、小池知事にすがるしかない岸田自民も当てが外れた格好だ。

「裏金事件の影響で、自民は候補擁立が難航。長崎は不戦敗を選びました。唯一擁立を決めた島根は保守王国ながら、既に絶望的な情勢です。何とか『3敗』を避けるため、東京では小池さんと共同歩調をとり、乙武さんを支援することで事実上の『勝ち』を拾う戦略を描いていた。しかし、小池さんの学歴詐称疑惑は確実にマイナスです。3戦全敗の可能性が高まりました」(官邸事情通)

 岸田首相も“女帝”も打つ手なしか。

関連記事
<致命的スクープ!>小池都知事「元側近」の爆弾告発「私は学歴詐称疑惑の“隠蔽工作”に手を貸してしまった」(文藝春秋)
http://www.asyura2.com/24/senkyo293/msg/847.html
 

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コメント
1. 赤かぶ[213987] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:46:05 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2080] 報告

2. 赤かぶ[213988] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:48:09 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2081] 報告

3. 赤かぶ[213989] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:49:02 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2082] 報告

4. 赤かぶ[213990] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:49:57 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2083] 報告

5. 赤かぶ[213991] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:52:04 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2084] 報告

6. 赤かぶ[213992] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:53:12 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2085] 報告

7. 赤かぶ[213993] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:54:45 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2086] 報告

8. 赤かぶ[213994] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:55:37 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2087] 報告

9. 赤かぶ[213995] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:56:27 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2088] 報告

10. たぬき和尚[158] gr2CyoKrmGGPrg 2024年4月11日 14:57:25 : LFdj7v4TY2 : Wjd2WFhmd1NEbzI=[7822] 報告
別のところにも書きましたが、また書かせてもらいます。

自分の代わりに乙武を出したのは大失敗でしたね。
これで、次に衆院選があるとすれば解散総選挙です。いつになるかわかりません。
仮に行われたとしても、もう後の祭りです。
なぜかと言えば、解散総選挙の顔が岸田では自民大敗だから、人気?の百合子を顔にして…という理屈で日本政治初の女性総理になるのがシナリオだったからです。一議員として出たのでは、当選しても何の意味もありません。
女性総理の椅子は上川か高市に取られてしまうでしょうね。
そうしないためには、15区補選に何が何でも出るべきだったのですよ。
なぜそうしなかったんでしょう? もしかして文藝春秋の爆弾を事前に知っていて金縛りになっていたから?

御年71歳。コロナにかかった後、体調も良くないようですね。政治闘争に疲れたのでしょうか?
だったら一刻も早い政界引退をお願いします。もうみんなに迷惑をかけないでください。

11. 赤かぶ[213996] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:57:34 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2089] 報告

12. 赤かぶ[213997] kNSCqYLU 2024年4月11日 14:58:50 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2090] 報告

13. 維新大嫌い[337] iNuQVpHljJmCog 2024年4月11日 15:38:26 : EkOGRdV5NE : cWxrc2luSjZ1ZUU=[215] 報告
所詮は「緑のたぬき婆」ですからねww
14. 多摩川[67] kb2WgJDs 2024年4月11日 17:31:25 : FmayFqMLaA : Z0kzSXdWb1cwbEU=[109] 報告
<<岸田首相も“女帝”も打つ手なしか。

 国賊 岸田は 公開処刑

 憲法も 法律も守らない バカども 国民は 法律など 気にする必要はない


  メディアは フェイクの オンパレ-ド 何の価値もなし

 ばかは 信じて あの世行き

15. XANTIA[18] gneCYIJtgnOCaIJg 2024年4月11日 17:34:47 : xdeOuuudZk : YVBTVzVuQ0lDdWs=[17] 報告
乙武頼みとか落ちるとこまで堕ちた感満載
16. ノーサイド[897] g22BW4NUg0ODaA 2024年4月11日 18:17:19 : q6LItqjb3I : NWhBQUR4VGJ5bms=[1] 報告

乙武の当選確実がなくなって当選不確実になったというだけの話だよ。(大笑)
  
17. 2024年4月12日 01:14:21 : as8RlqNOGA : aFNiQ1p6eGRSM0E=[688] 報告
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

まあ、、どちらも、、胡散臭い連中である事は、、明白。

小池(女)も、、乙武も。

政治家はいない、、政治屋ばかりの日本の政治。

本当の政治家がいれば、、恥ずかしくて、日本から出て行く。

他国で通名を使ったりして好き放題して来た、それを止める事が出来ないのだから

彼らが如何に、、権力に弱い民族かがよく解かる。

という事で、、宗教解体と帰国。

皇室制度廃止と半島との国交断交。

駄目リカの茶番で、、日本の馬鹿達を救う為に動いても(お金を貰って)

呆れているだけの話。

何? 宇宙? アルテミス? 去年も言っていましたね、、その言葉。

という事で、、動画の茶番ももうバレてますよ。

半島勢やら混血やら、、浅知恵と洗脳工作の類も。

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数のため全部処理

18. T80BVM[463] VIJXgk9CVk0 2024年4月12日 01:28:38 : FZU2dKeiMo : L0Y0ZmZkYjVsNkU=[42] 報告
なんだこれ?
エロ武とウリ子が心中みたいな感じか?
こりゃ最高に笑えるなwww

以上w

19. おとん[73] gqiCxoLx 2024年4月12日 11:00:45 : HRrGJ3zKwS : 6[150] 報告
これだけ裏取られたらもう無理だろ。

それにしても小池のメンタル凄すぎるわ

まぁ真面な政治をしていたならまだしも、

結局うそつきはどこまで行っても噓つきでしかなく、

『自分ファースト』だっただけの事。

20. 伝法寺隼人[18] k2CWQI6blLmQbA 2024年4月12日 14:08:37 : F3tXqcwW5i : a2Vpc202WnRIS2s=[8] 報告
当の乙武自身の支持者が少ないというデータが出てきた。

こんな重度の身障者に同情はしても得票には結びつかないことは誰にでもわかる。

第二に小池百合子の学歴詐称。たんなる噂ではなく、事実だということ。

安倍派の正体と同様、ウソで固めていたということ。

第三に、小池そのものが次回知事選には出れなくなったということ。

これまでの計算根拠がすべてパーになった。

21. 秘密のアッコちゃん[256] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2024年4月12日 14:29:28 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[369] 報告
<■291行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
「報道しない自由」にもほどがある トランスジェンダー本脅迫事件を無視する同業他社
2024/4/7 10:00
https://www.sankei.com/article/20240407-MEXKIOLSIBBMVC3FBX6XNNCFUM/
このコラムで筆者は大抵、大手マスコミの報道姿勢を取り上げて皮肉を述べてきましたが、彼らの
「報道しない自由」
が、まさかこれほどとは思っていませんでした。
2024年4月3日に産経新聞出版から発売された翻訳本
「トランスジェンダーになりたい少女たち」(アビゲイル・シュライアー著)
を巡る脅迫事件についてです。
簡単に振り返りますと、発売を前にした2024年3月30日、この本を扱う書店への放火を予告する脅迫メールが産経新聞出版や複数の書店に送られていたことが発覚しました。
産経新聞出版は威力業務妨害罪で警視庁に被害届を出しましたが、一部大手書店などでは
「お客様と従業員の生命や身体に危害を加えられるリスクがある」
として販売を見送りました。
このニュース、地上波テレビなどではほとんど報道されていません。
全国紙でも全く触れていない新聞があります。
日頃から
「言論の自由」
などと声高に叫んでいるマスコミ業界ですが、知らぬ存ぜぬを平気で決め込んでいるというわけです。
産経新聞の関連会社が被害者だから強く言っているのではありません。
仮に自分の主義主張とは真逆の内容だったり、世に出すのは如何なものかと思われる書籍であったりしたとしても、まるで中世の焚書のように1つの言論を封殺しようとする行為に、私は強く怒りを覚えますし、産経新聞としてもその経緯を必ず記事にするでしょう。
その上、この卑劣な犯人は、不特定多数の人々が集まる書店に
「火を放つ」
と脅迫しているのです。
「騒ぎ過ぎは犯人を喜ばせるだけ」
という意見もあるかもしれませんが、もしも万が一、そのような重大事件が実際に起きて被害に巻き込まれる人がいたとしたら、今度は
「なぜ報道しなかったのか」
「注意喚起すべきだったのではないか」
という批判が、報じなかったメディアには必ず出ると思います。
では、なぜ彼らは報道しなかったのか。
ここからは想像ですが、彼らはどんな形であれ、この本の存在を知らせたくなかったのではないでしょうか。
実際、大手出版社のKADOKAWAが激しい抗議の末、出版を断念した際もメディアはそれほど大きく取り上げませんでした。
いや、ちょっと買い被り過ぎかもしれません。
「知らせたくない」
というより、
「面倒くさい事に巻き込まれたくない」
というのが本音のような気もします。
中でも地上波テレビが全くと言っていいほど報じなかったのは、そちらの理由のほうが大きいかと思います。
「報じることで、こんどはウチが活動家の抗議を受けたらまずい」
「産経の件は、実際に何かあったら報道すればよい」…。
そんな所でしょうか。
本書は
「性別は自認で決まる」
というイデオロギーに煽られ性別変更したものの、手術などで回復不可能なダメージを受けて後悔する少女ら200人を丁寧に取材しています。
2020年に米国で発売されたのに続き、フランス語、ドイツ語、スペイン語など9つの言語に翻訳されて出版され、高い評価を受けています。
海外のベストセラーが日本では発売できないというのは異常事態であり、我が国の言論の最大級の危機であることに日本のマスコミは余りにも鈍感です。
「脅せば本を売らなくなる」
「脅せば報道しなくなる」。
そんな前例を絶対に作ってはなりません。
幸いにも本書は大手通販のアマゾンで総合1位になるなど、多くの人に読まれ、電子書籍版も売れています。
インターネット上では
「脅迫されたと聞いて逆に興味が出て買いました」
という犯人の狙いが裏目に出たような投稿や、
「言論の自由を守ってほしい」
「産経頑張れ!」
といった有難い投稿も頂いています。
各々が自由に意見を述べられるネット社会にあって
「焚書」
など出来るはずがないのです。

産経新聞出版編集長が語る 『トランスジェンダーになりたい少女たち』
2024/4/5 18:51
https://www.sankei.com/article/20240405-5LIA54CU3RCPPOK4WTNHMK7OKE/?outputType=theme_monthly-seiron
『トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇』(アビゲイル・シュライアー著、定価2530円)
が2024年4月3日、産経新聞出版から発売された。
日本語版については、昨年末に大手出版社のKADOKAWAから発行予定だったが、一部の強い批判などを受けて発行中止となった経緯がある。
産経新聞出版の瀬尾友子編集長が出版に至る経緯を語る。
聞き手は月刊「正論」発行人有元隆志。
             ◇
同書はネット書店で、電子書籍を含む注文が可能です。産経iD(登録が必要、送料無料)からも申し込むこともできます。

「批判する人は中身読んでいない」脅迫されたトランスジェンダー本監訳者「学術価値高い」
2024/4/4 11:00
https://www.sankei.com/article/20240404-3VJANQVSIZMGTAGVEKYJNPZAXY/
心と体の性が一致しないトランスジェンダーの実態を取材した米国書籍の翻訳本
「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」(産経新聞出版)
が2024年4月3日、全国の書店で発売された。
同書は昨年末、大手出版社のKADOKAWAが批判を受けて発行を中止。
今回も発売前に書店の放火を予告する脅迫メールが届いた。
監訳者で解説も担当した精神科医で昭和大の岩波明特任教授は、産経新聞のインタビューに応じ
「本書は非常に丁寧に書かれた学術的にも価値のある本だ」
「批判する人も、まずは本書を読んでからしてほしい」
などと語った。
「余りにも簡単に発行中止を決め、驚いた」。
岩波教授はKADOKAWAの判断をこう振り返る。
同社は、
「差別を助長する」
という批判や本社前での抗議集会の予告などを受けて発行中止を発表、
「結果的に当事者の方を傷付けることとなり、誠に申し訳ございません」
と謝罪した。
岩波教授は
「海外9カ国で普通に出版されている本の出版を巡り、なぜ謝罪までしなければならないのか」
「出版社の姿勢そのものに根本的な問題がある」。
同書は米ジャーナリスト、アビゲイル・シュライアーさんによるノンフィクション。
ブームに煽られ性別変更したものの、手術などで回復不可能なダメージを受け後悔する少女らを取材している。
岩波教授は
「本書は、これまでの研究成果を紹介し、関係者にインタビューを重ね、様々な側面からトランスジェンダーの問題を取り上げている」
「ジャーナリストの作品だが、学術的にも非常に価値がある本だと思う」。
本書によると、米国では、トランスジェンダーの急増という状況を引き起こした要因として、教育現場とカウンセリングの問題が挙げられている。
米国の多くの高校や大学では、性別違和を訴える少女を擁護し、親に知らせることなく男性名の使用を認めたり、積極的にホルモン療法や手術に誘導したりすることもあるという。
こうした本が攻撃の対象となる風潮については
「昨今は本当に『炎上社会』で、ある意味、手法として確立されてしまっている」
と指摘。
「ただ、問題は、批判する人たちは中身を読んでいないこと」
「批判のための批判をしている印象がある」
と述べた。
また、
「現在のトランスジェンダーの問題は、差別と少数者の権利擁護の側面ばかりがクローズアップされているが、本来は医療の問題だ」
「そうした観点から書かれた本はこれまで日本にはなかった」
と説明し、こう続けた。
「医療の問題を人権とくっ付けてしまうために、おかしな状況が生まれている」
「人権の問題はきっちりと扱えばよいし、医療については、本書のような問題提起にしっかり向き合う必要がある」
■(いわなみ・あきら)
昭和34年、神奈川県生まれ。
東京大医学部卒。
昭和大特任教授。
専門は精神医学。
著書に『発達障害』(文春新書)など多数。

<産経抄>脅しに屈さず、『トランスジェンダーになりたい少女たち』発売
2024/4/4 5:00
https://www.sankei.com/article/20240404-YJHCVJWU4FI2JFJOHMVI7UDZZM/
火、水、虫、埃。
書物の天敵を計10種に分類したのは英国の書誌学者、ウィリアム・ブレイズ(1824〜90年)である。
中でも人間は、書物の作り手にして厄介な相手らしい。
著書『書物の敵』(八坂書房)から例を引く。
▼大英博物館には、エリザベス朝期(16〜17世紀)に上演された3つの劇の手書き台本が残っている。
紙の余白には約60本分の題名が書かれていたものの、大半は失われ、収集家の一筆が添えられていた。
「私の不注意および召使の無知のため」 
▼炊事の種火やパイ皮の下敷きとして、家の召使がその価値も知らずに台本の紙を使ったという。
人の無知もまた、本の仇だろう。
ブレイズが現代にありせば、新たな敵の分類が必要かもしれない。
製本までされた書物が不当な圧力を受け、世に出ることなく葬られる危険である。
▼アビゲイル・シュライアーさんの著書『トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇』が発売された。
出版を巡っては、取り扱う書店や産経新聞出版に
「発売日に大型書店に放火する」
と予告する脅迫があった。
▼海外で評価を得た同書の発行を見送れば、それこそ書物の敵≠ノなる。
むろん当社も産経新聞出版も表現の自由への脅しには屈しない。
欧米諸国で見られる性別変更の一端を知り、我が国で議論を深めてもらうためである。
差別を助長するためではないと、重ねて言っておく。
▼昨日、職場に近い都内の大手書店を覗いてみた。
同書は見当たらず、店員に聞くと
「お取り扱いをしておりません」
という。
それも書店の自由である。
メディアに携わる身としては譲れぬ一線を死守したことに安堵を覚えつつ、背筋の伸びる思いもする。

脅迫のトランスジェンダー本「安全確保できぬ」書店で販売自粛広がる アマゾンは総合1位
2024/4/3 19:02
https://www.sankei.com/article/20240403-PWMBKRSOP5IGFCG3HUIC26UJLY/
2024年4月3日に発売された翻訳本
「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」(アビゲイル・シュライアー著)。
発行元の産経新聞出版や書店に対する脅迫が相次ぎ、安全の確保を理由として複数の書店に販売自粛の動きが広がった。
予定通り店頭に並べた書店では、手に取る客の姿が目立った。
「お客様と従業員の生命や身体に危害を加えられるリスクがある」。
全国展開する書店の担当者は販売見合わせの理由をこう説明した。
今後も販売するかどうかは未定で、こうした事態は
「知る限りない」
と語った。
一方、販売を開始した関西地区の大型店は
「たくさん仕入れたが、全ては店頭に出さず、少しずつ置きます」。
中には
「本部から自粛の要請があったが、納得がいかない」
「積極的に売りたい」
と話すチェーン店もあった。
一部の書店系通販サイトでも注文できない状態が続いたが、通販大手の「アマゾン」では本の売れ筋ランキングで総合1位となるなど関心の高さが窺われた。
東京都内の大型書店では奥まった場所に設けられたノンフィクション売り場に数冊が平積みされ、男性客らが手に取って内容に目を通していた。
同書を巡っては、出版中止を求め放火を予告する脅迫メールが、複数の書店や発行元の産経新聞出版などに送付された。
産経新聞出版は威力業務妨害罪で警視庁に被害届を提出している。
産経新聞出版では
「脅迫に応じることは、出版文化と表現の自由を脅かす前例を作ることになり得る」
として、予定通り刊行。
著者のシュライアーさんはX(旧ツイッター)で
「悪質な圧力に屈することなく、書籍は発行する」
とした産経新聞出版の姿勢に、
「This is the way!(これがその方法だ!)」
と書き込んだ。

「トランスジェンダーになりたい少女たち」発売開始 「表現の自由脅かす前例作らない」
2024/4/3 7:00
https://www.sankei.com/article/20240403-HO3H654KNNFGHBQ6U5W5MMV5FA/
産経新聞社は下記の社告を2024年4月3日付一面に掲載した。
書籍発売を巡り、発行元の産経新聞出版や書店に脅迫メールが送り付けけられたが、予定通り刊行に踏み切った。

「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」(アビゲイル・シュライアー著、定価2530円)
が2024年4月3日、産経新聞出版から発売されます。
近年、欧米諸国で、自分は心と体の性が一致しないトランスジェンダーだと訴える少女が急増しています。
著者は約200人、50家族に取材し、その社会的流行の理由や、容易に性別変更できてしまう米国の実態を明らかにしています。
エコノミスト誌やタイムズ紙の年間ベストブックに選ばれ、世界9カ国で翻訳。
日本語版緊急出版。
本書の発売を巡っては、産経新聞出版や複数の書店に対して
「出版中止」
の要求と
「放火」
を予告する脅迫がありました。
脅迫に応じることは、出版文化と表現の自由を脅かす前例を作ることになり得ると考え、予定通り刊行します。
販売の一時見送りの対応を取る書店も出ることが予想されます。
その場合は、ネット書店で、電子書籍を含む注文が可能となっています。
産経iD(登録が必要、送料無料)からもお申込みできます。
■産経新聞出版の見解
多くの人に読んでもらいたい内容であることはもちろん、米国のベストセラーが日本で発行できない状態であることに疑問を感じました。
不当な圧力に屈せず、発行を決めました。
多数の人が集まる書店を脅すなど許されない行為です。
産経新聞出版では、脅迫に応じることは、出版文化と表現の自由を脅かす前例を作ることになり得ると考え、予定通り刊行します。
被害届を出した他、人的・物的な被害が発生しないよう、関係各方面と真摯に協議、連携をしていきます。

<主張>翻訳本発売に脅迫 言論封じの暴挙許されぬ
社説
2024/4/3 5:00
https://www.sankei.com/article/20240403-UUEWIZDP5FIVBFRQC4OQS4X46M/
民主主義の根幹をなす表現の自由への不当な侵害は決して許されない。
2024年4月3日発売の翻訳本
「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」
を巡り、取り扱う書店や発行元の産経新聞出版に脅迫メールが送り付けられた。
「発売日に抗議活動として大型書店に放火する」
などと予告する内容である。
産経新聞出版は威力業務妨害罪で警視庁に被害届を出した。
一部の書店は店頭での発売開始を延期する対応を迫られた。
憲法第21条は
「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」
と明記している。
書店や出版社に対して暴力をちらつかせて言論を封じようとする脅迫は、趣旨の方向性にかかわらず、国民が享受する自由、民主主義に挑戦する暴挙だ。
産経新聞社と産経新聞出版はこのような脅迫に屈しない。
最大限の言葉で非難する。
原著は米国のジャーナリストによるノンフィクションで2020年に出版された。
ブームに煽られて性別を変更し、回復不能なダメージを受けて後悔する多くの少女らに取材しており、独仏など各国で翻訳されて話題となった。
日本では出版大手のKADOKAWAが
「あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇」
の邦題で発行を予定していた。
だが、
「トランスジェンダーへの差別だ」
とする抗議や批判があり、2023年12月に発行中止を決めた経緯がある。
その後、産経新聞出版が発行を決めた。
米国でベストセラーになるなど外国で評価を得た書籍が日本で出版できなくなることに危機感を覚えたからだ。
LGBTなど性的少数者への差別があってはならないのは当然だが、そもそも翻訳本は差別を助長するものではない。
それでも同出版には発行中止を迫るメールが届くようになった。
性の多様化が進む米国の子供たちや家族が今、どのような状況にあるのか。
その一端を示すのが翻訳本だ。
読者にトランスジェンダーについて考える材料を提供するのが狙いである。
翻訳本の内容に批判があるなら、それはあくまで言論でなされるべきである。
暴力や脅迫は断じて認められない。

「トランスジェンダーになりたい少女たち」 発行元や複数の書店に放火の脅迫、被害届提出
2024/3/30 15:15
https://www.sankei.com/article/20240330-MHOJKNM325BGFBGT4JVPMTOOQI/
2024年4月3日に発行予定の翻訳本
「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」
を巡り、同書を扱う書店への放火を予告する脅迫メールが、発行元の産経新聞出版宛てに届けられていることが2024年3月30日、分かった。
複数の書店にも同様のメールが送られており、産経新聞出版は威力業務妨害罪で警視庁に被害届を提出した。
メールはドイツのドメインが使われており、産経新聞社のアドレスに送られてきた。
「原著の内容はトランスジェンダー当事者に対する差別を扇動する」
として、
「出版の中止」
などを求めた上で、発売した場合には抗議活動として同書を扱った書店に火を放つとしている。
翻訳本は米ジャーナリスト、アビゲイル・シュライアーさんによるノンフィクション。
ブームに煽られ性別変更したが、手術などで回復不可能なダメージを受け後悔する少女らを取材している。
既にアマゾンなどネット書店では予約が始まっている。
同書は2020年に米国で発売されたのに続き、フランス語、ドイツ語、スペイン語など9つの言語に翻訳されて出版され、多くの人に読まれている。
日本語版については、2023年末に大手出版社のKADOKAWAから発行予定だったが、一部の強い批判や同社本社前での抗議集会の予告などを受けて発行中止となった経緯がある。
産経新聞出版では
「多数の人が集まる書店を脅すなど許されない行為」
「悪質な圧力に屈することなく、書籍は発行します」
「被害届を出した他、書店にも状況を説明していきます」
としている。

邦題は「トランスジェンダーになりたい少女たち」 4月3日発売決定 出版社には賛否の声
2024/3/19 8:00
https://www.sankei.com/article/20240319-KGJ7UGHRHFAMHBYVHZBMOYBU5Q/
大手出版社KADOKAWAが発行を中止した米書
「IRREVERSIBLE DAMAGE」
が、
「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」
の邦題で、2024年4月3日に発売される。
発行準備を進めていた産経新聞出版が2024年3月19日、公表した。
定価(税込み)は2530円。
既に通販のアマゾンなどで予約開始されており、注目を集めている。
同書は米ジャーナリスト、アビゲイル・シュライアーさんによるノンフィクション。
ブームに煽られ性別変更したものの、手術などで回復不可能なダメージを受け後悔する少女らを取材している。
日本語版に当たっては、精神科医の岩波明氏が監訳・解説を担当した。
2023年末にKADOKAWAが
「あの子もトランスジェンダーになった」
の邦題で発行予定だったが、
「差別を助長する」
という一部の強い批判や同社本社前での抗議集会の予告などを受け、発行中止となった経緯がある。
産経新聞出版にも
「トランスジェンダーの人を差別するような本は出版されるべきではない」
と出版中止を求めるメールや手紙が届いている一方、
「脅迫や圧力に屈してはいけない」
「ぜひ読んでみたい」
という激励の声も寄せられている。

[18初期非表示理由]:担当:スレ違いの長文多数のため全部処理

22. 岩宿[92] iuKPaA 2024年4月12日 15:36:19 : vngmrVb6Oo : N0lsOWIvTzBJYi4=[133] 報告
小池都知事本人はカイロ大学が認めているのだからと言い続けることになった。

この後、都知事がやることは、カイロ大学からの卒業証明書を新たに取ることだろう。

23. 曙を待望するもの[554] j4yC8JHSll2Ct4LpguCCzA 2024年4月12日 16:09:56 : 5WG5bhrVII : UDRRb2RqWFRCL1U=[147] 報告
「百合子」天に見放される。悪いことはできないもんだと我々に教えてくれて百合子さん有難う。これ以上悪あがきはしないでください。素直に謝って不出馬宣言をすれば天の救いはあるかもしれない。悪あがきをすれば外交問題に発展するかもしれませんよ。
24. 赤かぶ[214121] kNSCqYLU 2024年4月12日 20:34:06 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2214] 報告

25. 赤かぶ[214122] kNSCqYLU 2024年4月12日 20:36:00 : m4SbJdZL5k : Q2kzRWQ4QXpsclE=[2215] 報告

26. 押す!おら極右[6] iZ@Ct4FJgqiC54vJiUU 2024年4月13日 00:15:44 : kUSvGYgmTs : RnBKb0dBUUd0Nk0=[1] 報告
赤かぶは郵便配達バイクの事ですか?自民党の集票マシーン赤かぶ?

スピン連発ですね。

日刊ゲンダイも読売系週刊紙です。

新聞紙になってから正々堂々と反政権やってね。

ネット依存駄目だよ。

27. カストディアン[7] g0qDWINng2aDQoNBg5M 2024年4月13日 11:20:44 : qNvpABtRcw : cDM1eElwYndFOGs=[1] 報告
第三の脚だけが元気溌溂な男を頼って、手も足も出せなくなったか

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