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7回目の終了から転換開始へ・53『スカリオンの未来地図・「トランプのマールアラーゴ構想」と「高市早苗ちゃん絶対服従』
http://www.asyura2.com/25/bd64/msg/150.html
投稿者 どう思われますか 日時 2026 年 1 月 05 日 09:47:38: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 



● 「マヤの2012年」で今の世界が終了し、2013年から「意識の変換開始」。2025年から「意識の転換開始」。2040年ごろに「今の世界」が消滅し、新たに「第8次太陽系次元」が作られます。

● 私たちの世界は「バーチャル」です。例えると「三重の円構造」で、外の円が「真実の世界」、中の円が「メタバースの世界」、内の円が「VRの世界」です。(肉体は真実の世界に有ります)。



@ ところで、『スカリオンの未来地図・「トランプのマールアラーゴ構想」と「高市早苗ちゃん絶対服従』に、ご興味をお持ちでしょうか。

 今回は、年頭に当たって、日本の「これからの1年」を予想してみたいと思います。日本は『大変な1年』、『地獄の1年』、『崩壊の1年』が待っています。


A はじめに、「高市早苗ちゃん」の呼称。

 私は70歳を超えた高齢者ですが、「高市早苗総理」は、(ネットによれば)1961年(昭和36年)の生まれの「64歳」で、ずいぶんと「お若いかた」なので、親しみを込めて「高市早苗ちゃん」と呼称します。


B 本題に入って、「トランプのマールアラーゴ構想」とは。
    (ネットによれば)、
 「マールアラーゴ構想」は、2024年頃から「トランプの取り巻きたち」が提唱した政策の根幹で、『アメリカ第一主義』をベースとして、
 『大幅なドル安に誘導する』、『製造業の復活と輸出競争力の回復で貿易赤字を解消し、同時に財政赤字を克服する』、『安全保障を経済にリンクさせる』などのようです。


C 「高市早苗ちゃん」は、トランプ閣下の命令に絶対服従あるのみです。
     一例として、
◆『日本の防衛予算を「20兆円に増やせ』という命令。
 昨年の2025年3月ごろのネットによれば、『防衛費をGDPの3%に増やせ。目標は20兆円だぞ』。
 (ちなみに、2025年の防衛費は、周辺の諸々を含めて10兆円弱のようでした)。

◆『日本の為替を1ドル100円の「超円高」に誘導しろ。日銀を脅迫して実行あるのみだ』。
 (日銀は、2025年の春頃の「トランプの命令」を、12月の金利引き上げで「円高路線」に変更した)。

◆『アメリカに日本の製造業の現地工場を作らせろ。中国への進出製造業を日本に撤退させろ』。


D もしも、「高市早苗ちゃん」が、服従しなかったら。

 派閥を持たなかった「高市早苗ちゃん」は、弱小派閥を持っていた「石破君総理」よりも、惨(みじ)めに「総理の座」を追われるでしょう。メイドのように絶対服従すれば「長寿」を得られるかも知れません。


E 「マールアラーゴ構想」をベースにして、今年を予想する。

 「1ドル100円」を目指すような「円高地獄」になる。(ユーロも高くなり、ドルだけが独歩安になる)。

 「円高不況」で輸出企業の連鎖倒産の嵐が吹く。(生き残りのためにアメリカに工場を移転する)。

 株の大暴落と金銀の大暴落。(倒産リスクの銀行を避けた「現金預金」が「勝ち組」になる)。

 円高による物価安でも(失業不安に備えるから)物が売れない。(世界中が大恐慌に突入する)。

◆仮に、世界中が「大恐慌」に突入して、ドル以外の世界各国が「高金利」になり、日本において国民救済のための「国債発行が制限」されたら「戦前の緊縮財政」しか手段が無いかも知れません。

★私の解釈)
 学者や識者たちは「マールアラーゴ構想」を実現不可能な「空想だ」と馬鹿にしていますが、
     構想そのものは、
 「トランプ第1期政権」の2017年頃からの下地が有り、2024年には一段と洗練されたものであり、『トランプの単なる思い付きではない』のです。(FRBもトランプの「利下げ圧力」に屈服する見込みです)。
     よく考えて下さい、
 インフレを恐れて「ドル高・高金利政策」を続けると「貿易赤字拡大・財政破綻突入」するし、「ドル安・低金利政策」に変更すれば「猛烈なインフレ」が待っています。(どちらの選択も地獄です)。

★ どう思われますか。


 

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コメント
1. どう思われますか[143] gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ 2026年1月05日 09:49:26 : LOUAM4nQBs : b2drQ3piaklhSnM=[70] 報告

(トランプの「マールアラーゴ構想」と「アメリカの物理学的な大変動)

 トランプの「マールアラーゴ構想」については、「今までのアメリカ経済」を振り返れば、誰でも思いつく事ですが、政策の根幹に有るのは「金利の引き下げ」と「大幅なドル安誘導」です。
    ところが、
「金利の引き下げ」と「大幅なドル安誘導」を行えば、「とんでもないインフレ」を招いて「アメリカ経済が空中分解する」として、FRBや経済学者・識者が拒否している政策でした。

    しかし、
 段々と近づいてくる「アメリカの物理学的な大変動」を察知しているトランプには、躊躇する時間的余裕は有りません。
    だから、
 ハイパーインフレになろうと、会社が倒産しようと、失業者が一時的に増大しようと、それまでに『生き残るために必要な製造業を国内に呼び戻したいのだ』と思います。

 (だからこそ、アメリカ人は「ドル安」に備えて必死に「現物の金銀」を保有しているのです。また、「超富裕層」はニューヨークなどの大都市を捨てて「フロリダの要塞都市」に逃げているそうです)。


2. どう思われますか[144] gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ 2026年1月05日 09:52:15 : LOUAM4nQBs : b2drQ3piaklhSnM=[71] 報告
<△20行くらい>

(「円キャリートレード」の解消と「円高」の関係)

@ 円キャリートレードとは、何か。
 「円キャリートレード」は簡単に言うと、『ゼロ金利の円」を借りて、それをドルに交換して、米国債を買うと「利息」が得られて儲かります。あるいは、アメリカ株を買うと「値上がり益」が楽しめます。最後は、再びドルに交換した後に、借りた円に交換して、貸主に円を返済して終了です』。

A 円キャリートレードは40−80兆円くらい有るらしい。(真偽不明)。
 ホントのところは誰にも分からないそうですが、「円キャリートレード」の総額は40兆円有るとか、80兆円有るという真偽不明の情報です。
 (店頭デリバティブ・通貨スワップ・銀行間貸出市場などがあり、誰にも集計できないそうです)。

B 円キャリートレードの解消で、米国債が売られ、米国株が売られ、ドル建ての金銀が売られるという「未確認情報」も有るそうです。(ちなみに、2024年の「金」の取引額は40兆円くらいでした)。

★今回の日銀の「金利上昇」で、(時間差は発生しますが)、「円キャリートレー」ドが解消されると、数十兆円規模の「円買い」が発生して、「とんでもない円高」になるとの「恐ろしい噂」も有るそうです。

★実際に「どうなるか」は、「その時の力関係」で決まるので、自己責任で判断してください。


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