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7回目の終了から転換開始・74『スカリオンの未来地図・「今日から配給制度の復活だ、米穀通帳を持って一列に並べ』
http://www.asyura2.com/25/bd64/msg/174.html
投稿者 どう思われますか 日時 2026 年 6 月 01 日 09:12:31: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 



● 「マヤの2012年」で今の世界が終了し、2013年から「意識の変換開始」。2025年から「意識の転換開始」。2040年ごろに「今の世界」が消滅し、新たに「第8次太陽系次元」が作られます。

● 私たちの世界は「バーチャル」です。例えると「三重の円構造」で、外の円が「真実の世界」、中の円が「メタバースの世界」、内の円が「VRの世界」です。(肉体は真実の世界に有ります)。



@ ところで、『スカリオンの未来地図・「今日から配給制度の復活だ、米穀通帳を持って一列に並べ』に、ご興味をお持ちでしょうか。

 今回は、あの懐かしい「米穀通帳と配給制度」の思い出話ですが、私は70歳を過ぎた高齢者なので、「家で米穀通帳を見た」ことが有ります。


A はじめに、「配給制度」「米穀通帳」とは、何か。

 日中戦争以降から敗戦後しばらくまで、食料や日用品などが国の配給で続けられた制度ですが、配給時には本人確認として「米穀通帳」を持参することが義務付けられていました。
 (配給と言っても無料ではなく有料ですし、「米穀通帳」は購入整理券の役割です)。

     したがって、今後の配給システムは、
 まず、(米穀通帳の代わりに)「マイナカード」を提示して販売会場に入場し、無人レジで代金を清算し、購入した物品の全てが『ベータベース化されて永久に記録される』かも知れません。

 (もちろん、『マイナ制度反対者』は「非国民」として、配給が受けられないかも知れません)。
 (日本は、「人間牧場計画」、「ディストピア社会」、「デジタル統治社会」に大きく前進します)。


B そこで、「オイルショック」と「ナフサショック」の現状確認。

◆現状は「7割への減産体制」に移行しているそうだ。
 「ナフサ由来のプラスチック関連」の生産が7割程度に減速統制されているようです。
     たとえば、
 食料品においては、今までの「多品種少量販売」を「少品種大量販売」に集約化し、「大量・中量・少量の容器」のうち、少量容器をカットすると「7割への減産体制」に移行できると言う事のようです。
 (ただ、食料品で出来ても、「出来ない分野」も有るので、これは短期的な対処に過ぎません)。


◆石油の「国家・民間備蓄」の8か月分は信用できない説。
 政府は、『石油の備蓄が6734万㎘有るから、1日28万㎘使えば、239日分(8か月分)有る』と言っていますが、日本の原油輸入量は1日当たり40万㎘なので、政府の説明は「7割への減産体制」です。
    おまけに、
 『長期間の備蓄によって備蓄タンクの原油が分離している説』や、『民間の通常運転の運転在庫も備蓄に含まれている説』や、『使えないデッドストックも含まれている説」も有ります。


◆「イラン戦争」が終結しても、中東からは5割-6割しか原油を供給できない説。
 (ネットの未確認情報では)、中東各国の石油設備が破壊されているから、イラン戦争が終結しても、数か月以内に輸出が再開できる量は、従前の5割とか6割に留まるとの説も有るようです。


C 最後に、『なんで配給社会が来るのか』の考察。

 たとえば、輸入肥料と農業の問題、輸入穀物の問題、輸入飼料と畜産業の問題、大規模・総合スーパーの売り上げ低迷による店舗閉鎖(食料品・電化製品・衣料品・日用品などの「ナフサショック」が原因での品数減少)が考えられます。
     そして、
 現状では、「中東以外からの代替調達」と「国家・民間備蓄の放出」の「綱渡り状態」ですが、6月以降の状況は不透明ですし、7月-8月の夏場以降は「全くの未知の領域」に入ります。
     また、
 石油製品の「7割への減産体制」は長期継続できないし、「5割への減産体制」では経済崩壊するし、物品の買い占め・暴動・餓死者の発生を防ぐためにも、政府が『配給制度で経済統制する必要が有る』のです。

●数か月後には現実になるかも知れないから、『今から「心の準備」をしておけ』という事です。


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コメント
1. どう思われますか[181] gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ 2026年6月01日 09:17:17 : LOUAM4nQBs : b2drQ3piaklhSnM=[108] 報告
<▽45行くらい>

(過去の「配給制度」から、今後を予想する)

@ 日本は、戦前の「日中戦争」や「日米戦争」の中で、食料品や日用品の欠乏に苦しみ、その中から「配給制度」に移行しました。
     もちろん、
 「配給制度」と言っても、今のような「無料での配布」ではなく有料でしたから、貧しい人々は生活が大変でした。
 (1947年(昭和22年)、東京地裁の「山口裁判官」が、「配給の食料」だけで生活して「栄養失調」で死亡したニュースは、国民にショックを与えましたが、配給の食料だけでは生きて行けないのが実情でした)。

◆今後予想される「配給制度」とは。
 コメ・麦・大豆・イモなどの「基礎的穀物類」は、高い確率で配給制度に移行すると思います。
 トイレットペーパー・洗剤・石鹸・マッチ・ライターなども配給制度に移行すると思います。
 ガソリン・軽油などの燃料や、自動車用のオイル類も、配給制度に移行すると思います。
 その他の「日用品」でも、国民生活に重要なものは、配給制度に移行すると思います。

◆農業生産は国家管理になる。
 指定された農家には、優先的に肥料・農業機械の燃料が分配されるが、その代わりに、計画生産になり、生産物には「供出命令」が下されると思います。

◆ライフラインの都市優先。
 電気・ガス・水道などの「ライフライン」は、人口の多い都市部が優先される。
      つまり、
 人口数が優先されるから、電力用や都市ガス用の燃料は大都市が優先されて、寒村・離村・限界集落は「切り捨てられる」可能性が高くなります。

 ★「田舎暮らし」の希望者は、自動車用のガソリンが手に入らないとか、燃料用のプロパンガスが手に入らなくなる可能性も視野に入れて、「移住」を判断した方が良いと思います。


A そこで、「田舎暮らし」の問題点について。
◆田舎では自動車が必須です。
 スーパーへの買い物、市役所、銀行、郵便局などは遠方にあるために、都市部よりも「車社会」です。バスもタクシーも存在しません。(ミニバイクはOKだが、自転車では無理な地域も有ります)。
 (ガソリンが手に入らないとか、都市部より高額になるとか、配給になるかも知れません)。

◆電気の問題点。
 発電所から送電線で送られるから、それほどの問題は生じないかも知れません。

◆プロパンガスの問題点。(★都市部は「都市ガス」で、田舎は「プロパンガス」です)。
 都会のガスタンクから田舎に送るための「トラックの長距離運送費」や、「プロパンガスの販売店」の配達料や従業員の給料や店舗の維持費用を上乗せされて「法外なガス料金」になるかも知れません。
 (●最悪の場合に、「プロパンガスの販売店」が倒産・廃業すると「アウト」になります)。

◆水道の問題点。
 過疎化の市町村では、水道の維持管理費用が大変です。財政がひっ迫すると、「水道料金大幅値上げ」「水道の供給制限」「時間帯の断水実施」も夢では有りません。


★今からでも遅くはありません。もう一度、よく考えてから「田舎暮らし」を決断したほうが良いです。判断を誤ると「命取り」になりますよ。


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