http://www.asyura2.com/25/holocaust8/msg/490.html
| Tweet |
「トランプ政権の国家情報長官 辞任表明 閣僚交代は4人目」
(NHK 2026/5/23)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015129551000
アメリカのギャバード国家情報長官は夫の闘病を支えるためとして来月、辞任することを明らかにしました。2期目のトランプ政権ではことしに入って閣僚の交代が相次ぎ、これで4人目です。
アメリカの国家情報長官を務めているギャバード氏は22日、SNSにトランプ大統領宛の辞表を公開しました。
それによりますと夫ががんと診断され、闘病を支えることに専念したいとして国家情報長官を来月30日付けで辞任するとしています。
トランプ大統領も22日、SNSに投稿し「すばらしい仕事をしてくれた」とギャバード氏をねぎらったうえで「副長官が代行を務める」としています。
ギャバード氏は以前は民主党の下院議員でしたが、2022年に民主党を離党し、おととしの大統領選挙でトランプ氏を支援し、共和党入りしていました。
しかし国家情報長官に就任後、トランプ大統領との考えの不一致が指摘されていたほか、有力紙、ニューヨーク・タイムズは「大統領が安全保障上重要な判断をする会議にギャバード氏の姿はなく、政権内や議会の議員たちの間で大統領の国家安全保障チームの主要メンバーではないと見なされていた」と伝えています。
2期目のトランプ政権ではことしに入って国土安全保障長官や司法長官など閣僚の交代が相次ぎ、ギャバード氏で4人目です。
------(引用ここまで)----------------------------
1週間ほど前に、ギャバード長官のオフィスがCIAに急襲され、JFKやMKウルトラ関連の書類が
押収されたという報道がありました。
その後、公式にCIAの急襲は否定されましたが、ギャバード長官のCIAの秘密を暴く活動が
彼らにとって死活問題であり、何とか彼女を潰そうとしたことは確かでしょう。
夫の闘病を支えるというのは表向きの理由であり、DS・CIAからの圧力でトランプ大統領が
ギャバード長官をクビにしたのは間違いないでしょう。
ディープステート(DS)と対決すると意気込んだトランプ大統領も、おそらくエプシュタイン関連の
弱みを握られ、気づいてみれば完全にDSに取り込まれてしまいました。
残っているのはロバート・ケネディJr保健福祉長官ですが、彼も風前の灯でしょう。
残念ながらMAGA(米国を再び偉大に)もMAHA(米国を再び健康に)もこれで終わりです。
米国は秋に重要な中間選挙を控えており、トランプの愚策によるイラン戦争、原油高、物価高で
共和党は窮地に立たされていますが、たとえ勝利したところで、DSの支配が
ますます強くなるだけでしょう。
(関連情報)
「Tulsi Gabbard’s office denies Florida lawmaker’s claim of CIA raid seizing JFK,
MKUltra documents」 (Fox9 2026/5/14)
https://www.fox9.com/news/tulsi-gabbards-office-denies-florida-lawmakers-claim-cia-raid-seizing-jfk-mkultra-docs
|
|
|
|
最新投稿・コメント全文リスト コメント投稿はメルマガで即時配信 スレ建て依頼スレ
|
|
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。