http://www.asyura2.com/25/iryo14/msg/203.html
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https://x.com/Alzhacker/status/2005967212499370190
(Alzhacker)
調査記事『直接配達:タンポン、毒素、そして医学が説明できない病気』
Unbekoming 2025年
https://unbekoming.substack.com/p/delivered-directly
〜膣から届けられる毒素と女性の健康被害の隠された関連
・ すべてのタンポンから鉛が検出された2024年の衝撃的研究
・ 子宮内膜症やPCOSとの未検証の因果関係
・ オーガニック製品も金属汚染から逃れられない現実
「ヒ素はタンポンに存在すべきではない。しかし95%のサンプルから検出された」研究者
「膣経路の化学物質曝露はこれまで完全に見過ごされてきた」BioCycle研究
「タンポンには安全基準が存在しない。医薬品なら必要な試験が一切行われていない」
―
コロンビア大学などの研究チームが2024年、史上初めてタンポンの金属濃度を測定した。結果は衝撃的だった。鉛はすべてのサンプルから検出され、濃度は飲料水基準の10倍に達した。ヒ素、カドミウム、水銀など16種類の金属が確認されたが、これらの膣経路からの長期曝露が健康に与える影響は誰も研究していない。月経のある女性の52〜86%が使用し、生涯で約11,000個のタンポンに曝露するにもかかわらず。
◆ 薬物送達経路:膣の吸収メカニズム
膣は皮膚とは異なる。血管とリンパ管が豊富な粘膜組織であり、薬物の吸収に優れている。製薬企業がエストラジオールを膣投与する理由はまさにこれだ。経口投与より血中濃度が有意に高くなる。肝臓の初回通過代謝を回避し、直接全身循環に入る。
1980年代、Relyタンポンが毒素性ショック症候群の流行を引き起こしたことで、この透過性は致命的な形で証明された。タンポン内の何かが膣上皮を通過し全身循環に到達していた。しかしその後「他に何が通過しているのか」という問いは系統的に追求されなかった。
◆ 測定された毒素:金属から永遠の化学物質まで
2024年研究は鉛、ヒ素、カドミウムなど16種類の金属を測定した。鉛の幾何平均濃度は120ng/g。EPAは「安全な鉛曝露量は存在しない」と明言している。さらに2023年の系統的レビューは、フタル酸エステル(内分泌攪乱物質)、ダイオキシン類(発がん物質)、PFAS(永遠の化学物質)の検出を報告した。DEHP(発がん性の可能性あり)は0.267μg/g、DBP(生殖毒性)は7.82μg/gで検出された。
これらは製造工程での塩素漂白の副産物、綿花が土壌から生物濃縮した金属、そして特許文書が確認するように潤滑剤や抗菌剤として意図的に添加された金属だ。タンポンの22%、生理用ナプキンの48%、月経ショーツの65%からPFASが検出された。「オーガニック」「天然」「有害物質不使用」と表示された製品からも。
◆ 研究の空白:誰も調べなかった長期影響
平均的な月経のある女性は生涯で約11,000個のタンポンを使用する。累積5年間の曝露だ。しかし存在すべき研究は存在しない。タンポン使用と生殖器がんの疫学研究、設計されたことがない。金属や内分泌攪乱物質の膣吸収の用量反応関係、確立されたことがない。子宮内膜症、PCOS、子宮筋腫の女性のタンポン使用パターンの比較、実施されたことがない。
唯一2019年のBioCycle研究(259人)がタンポン使用者で水銀濃度25%上昇、酸化ストレスマーカーの上昇、抗酸化酵素の低下を発見したが、研究はこの質問用に設計されておらず検出力不足だった。研究者は「より大規模で十分な検出力を持つ研究」を求めたが、実施されていない。
■ 規制の不在:医薬品なら必要な安全性試験が不要
子宮内膜症は女性の10%、1億9000万人が罹患する。ダイオキシン曝露が実験動物で子宮内膜症を引き起こすことは1990年代から知られている。ダイオキシンはタンポンに含まれ、膣経路は骨盤腔に直接アクセスできる。しかしタンポン使用者の子宮内膜症発症率は調べられていない。
同様にPCOS(6〜12%が罹患)では、フタル酸エステルとビスフェノールの関与が示唆されているが、タンポンとの関連は未検証だ。子宮頸がん研究はHPVに何十億ドルも投資してきたが、子宮頸部に直接接触する化学物質の研究はほぼゼロだ。FDAはタンポンを「医療機器」に分類するが、ダイオキシンや農薬残留を含まないよう「推奨」するのみで義務ではない。鉛の基準は存在しない。
2024年以降、訴訟が始まっている。プロクター・アンド・ギャンブル、キンバリー・クラークが未開示の鉛で提訴された。規制当局が要求しなかった試験を、原告側弁護士が実施している。
参考文献:Tampons as a source of exposure to metal(loid)s - Shearston et al., Environment International
Last edited3:40 AM Dec 30, 2025
--------(引用ここまで)------------------------------------------
タンポンに含まれる有害物質は、女性をがんや不妊にさせるため故意に混入されていると
考えるべきです。
子宮頸がんが増えているのは、タンポンのせいかもしれません。
中立的な分析機関がチェックすべきですね。
タンポンに限りませんが、長時間、肌に触れるものは成分に十分注意しましょう。
(関連情報)
「タンポンに有害物質が含まれている...鉛やヒ素を研究者が発見【最新研究】 (Newsweek)」
(拙稿 2024/7/29)
http://www.asyura2.com/23/iryo12/msg/812.html
「リライ・タンポンショック事件 (1980年) タンポンも要注意」 (拙稿 2024/2/2)
http://www.asyura2.com/23/iryo12/msg/229.html
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