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WEFの年次総会でトランプ大統領がCOVID-19ワクチン開発を軍事的偉業と表現
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601250000/
2026.01.25 櫻井ジャーナル
世界経済フォーラム(WEF、ダボス会議)の年次総会が1月19日から23日にかけて、スイスのダボス・クロスタースで開かれた。その中でドナルド・トランプ米大統領は「COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチン」について口にした。トランプ政権が「ワクチン開発」を含むCOVID-19対策として2020年5月から21年2月にかけて推進した「オペレーション・ワープ・スピード」について、「史上最大の軍事的偉業」だと語ったのだ。
この「ワクチン」を製造した会社のひとつ、ファイザーの関連文書をアメリカの監督官庁であるFDA(食品医薬品局)は75年間封印しようとしたのだが、アメリカの裁判所は文書の迅速な公開を命令、その内容を分析したサーシャ・ラティポワは2022年初頭、COVID-19騒動はアメリカ国防総省の軍事作戦だと発表している。トランプの発言はラティポワの主張を裏付けているようにも聞こえる。
彼女によると、アメリカの保健福祉長官は2020年2月4日にCBRN(化学、生物、核、放射線)緊急事態に関するふたつの宣言をしている。そのひとつがEUA(緊急使用許可)で、大量破壊兵器が関与する重大な緊急事態を想定、もうひとつはCBRN物質に対する対抗手段を安全性と有効性を確保するため、規制監督なしに使用する許可だ。
つまり医薬品会社は国防総省の契約企業であり、情報開示の義務はない。しかも「COVID-19ワクチン」の接種は軍事作戦であり、何が引き起こされても免責ということになる。
COVID-19の原因だとされているSARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)も人工的に作られた可能性が高いと主張する人も少なくない。ジム・ハスラムによると、北アメリカの自然界ではシカ、ノネズミ、コウモリを含む5種類の動物が感染していることが判明、それらの種はモンタナ州にあるロッキー・マウンテン研究所で実験動物として使用されていたことが突き止められた。(Jim Haslam, “COVID-19 Mystery Solved,” Truth Seeking Press, 2024)
ハスラムはアメリカの施設でウイルスが作られた可能性があることを示唆しているのだが、トランプ大統領は「COVID」が「ダスト」の散布によって引き起こされたと言っていることをシャラポワは指摘している。トランプは隠されてきたことを口にしてしまったのだろうか?
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