http://www.asyura2.com/25/iryo14/msg/250.html
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「(1)イベルメクチンはなぜ新型コロナ禍で使われなかったのか」
(奥野修司・日刊ゲンダイ 2026/2/18)
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=384208
「(2)イベルメクチンは新型コロナ感染者の発生率を97.1%減少させた」
(奥野修司・日刊ゲンダイ 2026/2/18)
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=384272
つい数年前、新型コロナが世界中を席巻したことも、今やうたかたのようだが、私自身が今も気になっているのは、大村智博士らが発見してノーベル生理学・医学賞を受賞したイベルメクチンのことである。
(中略)
イベルメクチンには新型コロナに有効を示す論文もあるのに、巨大な組織がこれを消し去ろうとする動きは奇怪である。なぜイベルメクチンは無視されたのか。パンデミックの裏で何が起こっていたのか。
その結果、イベルメクチンなどに代わって、「性急に承認した」mRNAワクチン(核酸ワクチン)が世界中で使われた。日本だけでそれに払ったコストは2兆4000億円。接種事業全体で4兆2000億円だ。にもかかわらず、公式記録では世界で550万人余が死亡し、日本人は13万人余が亡くなった。期待されたイベルメクチンはなぜ消えたのか。本書から引用しながらお伝えしたい。ちなみに、本書は「反ワクチン」のために書かれたものではない。もちろん大村博士も「反ワクチン」ではないことをお伝えしておく。
(以下略)
-------(引用ここまで)----------------------------------------
ワクチン打て打ての御用マスメディア「日刊ゲンダイ」が、何を今さら、周回遅れの内容ですが、
イベルメクチンを取り上げました。
こういう記事を報道する前に、日刊ゲンダイは、反コロナワクチンを陰謀論呼ばわりするなど、
デタラメを垂れ流したことを謝罪すべきでしょう。
何百万人もの人を殺してしまったコロナワクチン。
その責任は打て打てと推進した日刊ゲンダイにもあるはずです。
土下座して謝るべきでしょう。
(関連情報)
「新型コロナワクチンが若年層の重症化による死亡リスクを74%抑制? (青島周一・日刊ゲンダイ)」
(拙稿 2026/1/20)
http://www.asyura2.com/25/iryo14/msg/221.html
「陰謀論にハマった母のトンデモ主張。娘の離婚は“闇側の暗示”のせい!?
『あなたの夫は組織の人間かも』 (日刊ゲンダイ)」 (拙稿 2025/7/6)
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/736.html
「新型コロナワクチンがコロナ後遺症の特効薬に?英国の研究報告 (日刊ゲンダイ)」
(拙稿 2025/2/4)
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/465.html
「【独自】著者グループは架空? ベストセラー「反ワク本」に捏造疑惑浮上…
製薬会社が調査結果公表へ (日刊ゲンダイ)」 (拙稿 2024/12/19)
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/348.html
「ワクチン未接種ではコロナ後遺症を発症しやすい? 感染後2年の追跡調査で明らかに
(日刊ゲンダイ・ヘルスケア)」 (拙稿 2023/6/27)
http://www.asyura2.com/23/iryo11/msg/544.html
「妊娠中のコロナワクチン接種で子供にも免疫が引き継がれる? (日刊ゲンダイヘルスケア)」
(拙稿 2022/6/14)
http://www.asyura2.com/22/iryo9/msg/345.html
「若い世代に広がる『ワクチン打ちたくない』 警戒心の背景に集団接種未経験 (日刊ゲンダイ)」
(拙稿 2021/7/2)
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/818.html
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