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「生活保護受給者状況 20代単身受給者が増加 25年前と比べ7倍に」
(NHK 2026/4/6)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015093371000
令和6年度の生活保護受給者の状況についての調査が公表され、受給世帯数は165万世帯余りで過去最多となり、65歳以上の世帯が半数以上を占めている一方で、20代の単身受給者の増加が続き、25年前と比較すると7倍に増えていることがわかりました。
厚生労働省によりますと、令和6年度の生活保護の受給世帯数は1か月の平均で165万674世帯と、記録が残る昭和31年度以降で最も多くなりました。
半数以上を占めているのが世帯主が65歳以上の世帯ですが、近年増加しているのが世帯主が20代の若者世帯です。
全体に占める割合は2%余りと少ないものの、20代の受給世帯は3万8372世帯で6年間増加が続いています。
20代で生活保護を受けている「人数」をNHKが集計したところ、令和6年度は6万1596人で、このうち2万8476人が単身で暮らし、20代の46%を占めていました。
1999年度は20代の受給者2万6861人のうち、単身が15%にあたる4091人で、25年間で人数はおよそ7倍に増えたうえ、割合もほかの年代と比べて大幅に増え、20代受給者の単身化が急速に進んでいました。
また、世帯主が20代の世帯では、「障害者・傷病者」が半数近くにあたる1万7913世帯を占め、25年間でおよそ4倍に増えています。
20代の受給世帯の増加の背景には障害や病気で働けずに受給している人が増えていることも影響していることがわかりました。
■ 生活保護を受給している20代男性「頼れるところはありません」
都内で1人で暮らしている20代の男性は、3年前から生活保護を受給しています。
男性はもともと実家から大学に通っていましたが大学での人間関係などに悩み、中退したことをきっかけに家を出て1人で暮らすことになりました。
大学中退後、派遣会社に就職し、寮付きの自動車工場で働き始めましたが、1か月ほどでけがをきっかけに出勤できなくなり退職しました。
その後は貯金していた16万円を取り崩しながら、知人の家やネットカフェを転々としながら暮らし、生活に困窮するようになりますが、家族とは大学中退をきっかけに連絡を取れなかったと言います。
親にも頼れず、体力的にも精神的にも追い込まれた状態で行政の支援窓口を頼りましたが、「若いから働ける」などと言われてさらにショックを受けた男性。
支援団体に助けを求め、別の自治体に申請したことで生活保護を受けることになりましたが、強い不安に襲われるようになり、その後「そううつ病」と診断されました。
症状は回復傾向ではあるものの不眠の症状に悩まされているということで、療養しながら1人暮らしを続けています。
男性は「本来は本当に困ったときには家族は助けてくれる存在だと思いますが、自分の場合、頼れるところはありませんでした。大学をやめて家を出て働きましたがそれもだめになり、ホームレス状態にもなって将来が見えない状況でした。生活保護があって救われたのでまずは体調をしっかり治して今後のことを考えたい」と話していました。
■ 支援団体 “親を頼ることが難しい 若者の困窮者が増えている”
困窮した若者の支援にあたる団体は親世代の生活も苦しく親を頼ることが難しいこともあって、単身で暮らす若者の困窮者が増えていると指摘しています。
20年前から貧困や労働問題に関する相談支援などを続けている都内のNPO法人「POSSE」を取材しました。
団体では4年前、スマホのアプリの相談窓口を開設したところ、生活が困窮している10代から30代の若者からの相談が急増し、現在はひと月に若者から50件以上の相談が寄せられるということです。
2022年度の10代から30代の相談者の中で障害や病気などの状況を集計したところ、相談を寄せた207人のうち、およそ8割にあたる163人に上ったということです。
相談を寄せた精神障害がある20代男性の記録には「短期の派遣やアルバイトで働いていたが、家族関係が悪く、実家もまもなく売却される予定で住まいがなくなるので生活保護を申請したい」などと書かれています。
また30代の男性の相談は「失業で社員寮を退去せざるを得ず、一時的に実家に戻ったが家族からは出て行けと言われ、日雇いの仕事を続けているが、この先どうすれば良いのかわからない」などという内容で、この男性は、親も経済的に苦しいことから実家で暮らすことは難しいと告げられたということです。
団体に相談を寄せる若者の傾向を見ると、近年は親世代も生活が苦しくて余裕がないために頼ることができず、そこに仕事や人間関係などの悩みが重なって精神的にも経済的にも追い詰められるケースが多く見られるということです。
NPO法人「POSSE」で代表理事を務める岩本菜々さんは「今の若者の親世代は就職氷河期世代にあたり収入が不安定な家庭からの相談がとても増えている。子どもの引きこもりについての対策は進んできているが、今は親も生活が苦しく『引きこもらせることすらできない』という状態になっている。家族にも頼れず、不安定な労働環境で精神疾患を患う人が相談者の中でも増えており、こうした人にとってはまずは生活基盤を整えることが重要で、セーフティネットをどう拡充していくか考える必要がある」と話していました。
■ 「精神障害者保健福祉手帳」保有している20代も増加
家族にも頼れず精神的な問題を抱える若者が増加しているという指摘もあります。
厚生労働省の調査によりますと、入院などを除く在宅で生活する「精神障害者保健福祉手帳」を保有している20代は、2011年には3万3400人でしたが、2022年には11万7000人と3.5倍に増えています。
こうした状況について、若者や子どものメンタルヘルスの問題に詳しい沖縄大学人文学部の名城健二教授は「精神疾患のある人が医療機関を受診しやすくなった状況がある」とした一方で、「経済状況や人とのつながりなどが不安定になっていることが家庭の貧困やDVにつながり、人が生きていく上で基礎的なことを学ぶための『家族』がうまく機能しなくなっている。こうした家庭で育った子どもは親からの愛情を十分に受けることができず、自尊心が低く、メンタルヘルスの問題を抱える可能性が高くなってしまう。こうしたことが結果的に若者の精神障害者保健福祉手帳の保有者数の増加につながっていると考えられる」と指摘しています。
------(引用ここまで)--------------------------
本来なら元気いっぱいの若者が生活保護を受けるということはあり得ません。
主因は間違いなく新型コロナワクチンでしょう。
コロナワクチンにより、認知症、統合失調症、自殺願望、精神病、うつ病、
妄想などが生じることが確認されています。
政府にはコロナワクチン被害の責任があるのですから、接種者に対して
きちんと生活保護を含む支援をすべきでしょう。
(関連情報)
「mRNA注射は血液脳関門を破壊し、mRNA、アミロイド形成性スパイクタンパク質、
病原体が脳と脊髄に侵入することを可能にする (INFOWARS / 連新社訳)」
(拙稿 2025/11/27)
http://www.asyura2.com/25/iryo14/msg/164.html
「小島勢二・名古屋大教授 『若年者の自殺増加はコロナワクチンの可能性ある』」
(拙稿 2025/11/18)
http://www.asyura2.com/25/iryo14/msg/146.html
「mRNA型“ワクチン” 「血液脳関門(BBB)」を破壊 (Nicolas Hulscher / トッポ訳)」
(拙稿 2025/9/27)
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/863.html
「Covid"ワクチン"が人間の行動を変化させることが確認された (Slay)」
(拙稿 2024/12/9)
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/328.html
「ショッキングなドイツの研究論文:スパイクタンパク質は、骨髄から血管から本体まで
『脳のあらゆる部位から検出され』それらは一様に脳組織を破壊していた (In Deep)」
(拙稿 2023/4/13)
http://www.asyura2.com/23/iryo11/msg/220.html
マイケル・ネルズ博士 「コロナウイルス、ワクチンの真の目的は、
新たな神経細胞の生産を阻害し、既存の記憶や個性、人格を変えてしまうこと
(タッカー・カールソン・ネットワーク)」 (拙稿 2024/4/5)
http://www.asyura2.com/23/iryo12/msg/400.html
「うつブーム: 米国のうつ病率が過去最高を記録、ギャラップ社の世論調査で判明
(Natural News)」 (拙稿 2023/5/22)
http://www.asyura2.com/23/iryo11/msg/420.html
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