★阿修羅♪ > 国際36 > 174.html
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ ★阿修羅♪
「中国は即ブチギレ」トランプ、ついに台湾側へ完全シフト! 米台関係強化法に署名/江南タイムズ
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/174.html
投稿者 仁王像 日時 2025 年 12 月 06 日 07:04:32: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

「中国は即ブチギレ」トランプ、ついに台湾側へ完全シフト! 米台関係強化法に署名/江南タイムズ
竹内智子
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AF%E5%8D%B3%E3%83%96%E3%83%81%E3%82%AE%E3%83%AC-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97-%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%81%B4%E3%81%B8%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88-%E7%B1%B3%E5%8F%B0%E9%96%A2%E4%BF%82%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%B3%95%E3%81%AB%E7%BD%B2%E5%90%8D/ar-AA1RKJjC?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=6933528404f24701aa1d4a3857043f1c&ei=11

トランプ、米台関係強化法に署名…台湾は歓迎、中国は反発
5年ごとに「米台関係ガイドライン」を改定
超党派で満場一致可決
ドナルド・トランプ米大統領が、台湾との関係を強化する法案に署名した。台湾は即座に歓迎の意を示した一方で、中国は批判の声を鮮明にした。
台湾メディアの「Taipei TimesやTaiwan News」などによると、トランプ大統領は2日(現地時間)、「台湾保証実施法案(Taiwan Assurance Implementation Act)」に署名した。

この法案は、米国務省が5年ごとに米台間の交流慣行を定めた「台湾関係ガイドライン」を見直し、90日以内に議会へ改善案を報告することを義務づける内容で、5月に下院、11月に上院でそれぞれ満場一致で可決されていた。
このガイドラインは、米国が1979年に中国と国交を樹立した際に正式に認めた「一つの中国」原則が、現実にどのように運用されているのか、また米国当局が台湾とどのような形で接触できるのかを定めた文書となっている。
米国はこのガイドラインを策定後、2020年に制定された特別法「台湾保証法(Taiwan Assurance Act)」に基づいて一度だけ再検討を行ってきたが「台湾保証実施法案」の制定により、今後は5年ごとに見直しと強化が可能となった。

法案を提出したアン・ワグナー共和党下院議員(ミズーリ州)は「台湾との関係に対する自己制限を緩和するための機会と計画が必要だ」と述べ「米台関係を強化し、中国共産党政権が影響力を拡大しようとする危険な試みに対抗して、米国が毅然と立っているというメッセージを送るものだ」と法案の趣旨を説明した。
また、クリス・クーンズ民主党上院議員(デラウェア州)も「自由で開かれたインド太平洋がいかに重要かを自ら目の当たりにしてきた」とした上で「議会は長年にわたり、強固な米台関係を支持してきた」と超党派の支持を強調した。

台湾側は即座に歓迎の姿勢を示した。台湾総統府の郭雅慧報道官は3日「この法律は、台湾と米国が共有する民主主義、自由、人権という価値を象徴するもので、極めて重要な意味を持つ」と述べた。
林佳龍外交部長も「米国政府と議会の超党派の支持に感謝する。この法案への署名は、米台関係にとって重要な進展だ」と評価した。

一方、中国政府は強く反発。中国外務省の林剣報道官は同日の定例記者会見で「米国と中国台湾地区とのいかなる形式の公式な交流にも断固として反対する。この立場は一貫しており、極めて明確だ」と述べ「台湾問題は中国の核心的利益の中でも最重要であり、米中関係において決して越えてはならない第一のレッドラインだ」と強調した。
さらに中国側は「中米国交樹立に関する共同声明において、米国は中華人民共和国政府を中国の唯一の合法政府として認めると明確に約束している」と主張し「米台間の公式な交流を中断し『台湾独立』の分裂勢力にいかなる誤ったシグナルも送るべきではない」と強く求めた。

オーストラリア紙「ジ・オーストラリアン」は、トランプ大統領が台湾をめぐる東アジア地域の対立が最高潮に達しているタイミングで、今回の法案に署名した点を強調した。
同紙は「中国の習近平国家主席がトランプ大統領に電話で台湾問題に対する北京の期待を伝えてから1週間余りが経過した時期であり、日本の首相による『台湾封鎖時には日本が集団的自衛権を発動する』との発言以降、中国が日本に対して経済報復を行う中で、今回の署名が行われた」と指摘した。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 位置[2068] iMqSdQ 2025年12月06日 09:22:43 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[574] 報告
ウジ3kのフェイク記事。
2. 偽装皇帝[336] i1WRlY1jkuk 2025年12月07日 03:31:27 : 6uloccORhs : bHgyZW00MVp6TFU=[136] 報告
<▽46行くらい>
コメント1(位置氏)が言うように、この記事が「ウジ3K」のフェイク記事なら、うっかり真面目に読んでしまった私が馬鹿みたい(いや、実際馬鹿なのだが)である。「河南タイムズ」は産経新聞の別動隊なのだろうか?
どうも、そのあたりがよく分からない。
まあ、この記事内容が事実だったとしても、これは米国の「単なる、中国への嫌がらせ(政治的ディール行為の一部)」だと思うのが適切なのではないか、という気がする。で、中国側も、「表向きには」厳重抗議をアピールするわけだ。
一般人があまり真面目に考えて一喜一憂する必要はないだろうし、また、素人がどうにかできる話でもない。
問題は、「日本人は日本の国内の好戦的雰囲気の台頭をいかにして防ぐか」だろう。

「混沌堂主人」は私とは政治的思想が一部は正反対で、その意見の大半もその引用する記事とまったく無関係な主観的思想の垂れ流しだが、「混沌堂主人雑記」で掲載する引用記事の中には、優れた政治記事が多いので転載する。

「日本は第二次世界大戦中の侵略を後悔したことは一度もありません。日本の軍国主義が他国に再侵攻する適切な機会を、常に辛抱強く待ってきました。西側でまだ日本を正当化しようとしている愚か者たちは、愚か、あるいは陰謀の一部です。」

というのは、「日本は」という大きすぎる主語を「日本の旧支配層やその子孫や精神的子孫(あるいはDSの手下)は」と適切に限定すれば、まさにその通りだろう。

(以下「混沌堂主人雑記」から引用)


上記ポスト
・・・・・・・・


中国のような国を「権威主義的」だと文句を言う低IQのアカウントを見るのにはもううんざりしています。

すべての国には権威と階層があります。

問題は、誰が権威であり、誰に仕えるのかということです。

カナダやアメリカでは、私たちの権威は主に私的なシオニストの億万長者で構成されており、彼らは私たちの資金や武器をイスラエルやウクライナに流し、批判する人々をキャンセルしています

中国では、権威とは労働者の国家であり、人民に従属し奉仕しています

権威から逃れる唯一の方法は、スペインで試みたような無政府主義国家を作ることですが、

実は無政府主義軍はファシストの侵略者を撃退するのに効果的ではありません


・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


100%正しいです。

すべてのウェーバー政府*は本質的に二つの犯罪、すなわち恐喝(「課税」)と脅迫(「法執行」)を犯さなければなりません。

違いはCUI BONOだけですか?誰が利益を得るのでしょうか?

アメリカの1%の富裕層、あるいは中国の99%の国民です。

* 唯一の例外は?無政府主義。


これは私も同意します。なぜなら、誇り高き民主主義諸国は中国を非難したものの、自分自身を鏡で見つめなかったからです。トランプが移民に対してICEを使って、密輸の疑いのある人を裁判なしで殺している様子を見てください。それが民主主義の本質なのでしょうか?


日本は第二次世界大戦中の侵略を後悔したことは一度もありません。日本の軍国主義が他国に再侵攻する適切な機会を、常に辛抱強く待ってきました。西側でまだ日本を正当化しようとしている愚か者たちは、愚か、あるいは陰謀の一部です。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際36掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★事前登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際36掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
国際36掲示板  
次へ