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トランプ&イスラエルのイラン攻撃と中東の正義
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/268.html
投稿者 佐藤鴻全 日時 2026 年 3 月 08 日 14:50:20: ubCRqOmrnpU0Y jbKToY2DkVM
 

◆ミネルヴァのフクロウは夕闇に飛び立つ◆

2月28日、トランプ政権下の米国とイスラエルは、イランに対する大規模な先制攻撃を開始した。最高指導者アリ・ハメネイ師の暗殺を含む政権中枢、核施設、弾道ミサイル基地、海軍、空軍を標的としたこの作戦は、核兵器開発阻止と体制転覆(regime change)を目的とする。

攻撃開始から約1週間、イスラエルはテヘランへの13回目の波状攻撃を敢行し、米国はB-2爆撃機による精密爆撃でイランの地下ミサイル発射装置を破壊。イランのミサイル攻撃は90%減少したと米中央軍が発表している。トランプ大統領は「無条件降伏」以外認めないと宣言し、次期最高指導者の選出に自ら関与する意向を示した。イランは報復として、ペルシャ湾岸諸国やイスラエルへのミサイル・ドローン攻撃を継続。ホルムズ海峡封鎖の危機、周辺国への戦火拡大(サウジ、UAE、クウェートなど13カ国に及ぶ)が起きている。死者はイラン側で1,300人超、米国・イスラエル側も犠牲者が出ている。トランプは「中東全体の平和のため」と主張するが、攻撃の理由は「差し迫った脅威の阻止」「核・ミサイル能力の破壊」「代理勢力(ヒズボラなど)の弱体化」と変遷気味である。

さて、正義はどちらにあるのだろうか?

哲学者ヘーゲルは、著書『法哲学要綱』の中で「ミネルヴァのフクロウは夕闇に飛び立つ」と書いた。知恵や哲学は物事が終わった「夕暮れ」にしか現れず、歴史や出来事の真の意味は、それが終わった後に初めて理解されるという意味の比喩表現だ。いわば対立的事象に於いて正義はどちらにあるかは、事後的、後付けでしか確定しないという事である。今、中東はまさにその夕闇の中にある。夕闇の中で、フクロウの目はイランの体制崩壊か、中東全体に広がる長期泥沼戦かを注視している。

正義とは端的に言えば、秩序の別名だろう。そして対立する正義(秩序)がある場合、どちらがより正義であるかは、下記不等式で判定されると思われる。

秩序Aの齎す幸福の総量 > 秩序Bの齎す幸福の総量 ± 移行等に伴う流血と破壊の総量
※この不等式が成り立つとき、秩序Aが正義となり、不成立の時には悪となる。

トランプ&イスラエルの始めた今回のイラン攻撃とその後の展開が、中東地域と世界のより良い秩序構築に繋がれば結果的に正義となり、そうでなければ悪となるだろう。

国際法は慣習法と言えども尊重すべきであり通常の有用なツールだが、上記の不等式に当て嵌めて事後的に書き変えられて行く部分が出て来る。

そして戦況は今まさに鬩ぎ合っており、即ち正義も鬩ぎ合っている。

◆ユダヤ教とイスラム教◆

前述の大本営発表とは別に、イラン攻撃にこのタイミングを選んだ事については、ネタニヤフ、トランプ両者の支持率低迷からの挽回策があると言われている。ネタニヤフについては汚職追及からの回避。トランプについては関税政策、インフレ批判、中間選挙に向けキリスト教福音派(イスラエルによるエルサレム神殿再建を熱望)からの支持強化、そしてエプスタイン文書での性的疑惑からの回避が言われていた。

エプスタイン文書については、トランプ関与の非公開部分が3月5日にリリースされ、ホワイトハウスはシロである事が判明したと主張している。トランプ自身が本当に真っ白だったかはともかく、エプスタインも単なる個人的性欲、性的倒錯、金銭欲、権勢欲だけで巨大ネットワークを築いたと考えるのは無理があり、何らかのバックが居たという見方が強い。仮に少なくともその一部がイスラエルでありその諜報工作機関のモサドであったなら、今回のイラン攻撃も含めて色々な符牒は合う感はある。

なお、今回のイラン攻撃を含め、イスラエル vs イランの背景としてより根底にはユダヤ教とイスラム教の対立構造がある。

古代に中東で起こったユダヤ教からキリスト教が派生し、その後イスラム教も派生した。これらは共に一神教であり、特にユダヤ教とイスラム教では、一応愛の宗教であり宗教改革を経て近代化したキリスト教と比較して、肥沃な土地と水が限られる中東で牧畜の個人事業主間の契約を裁く掟としての側面が強い。

このため両者の経典では、現代では到底受け入れられぬような、戦闘によらない殺戮、拉致、略奪、略奪婚等、総じてジェノサイド(民族浄化)も肯定的に描かれ述べられている部分も少なくはない。

一例をあげれば・・・
https://gemini.google.com/share/a32af7a9e875



経典の「ヤバい」記述:激突する神々の言葉
この方程式の分子である「意志(W)」を駆動させているのは、数千年前から変わらぬ経典の記述です。両宗教が持つ「選民思想」と「異教徒への峻烈さ」が、最新兵器のトリガーとなっています。

経典 記述のエッセンス(佐藤総研による抽出) 現代への投影
ユダヤ教(旧約聖書) 「あなたの神、主があなたの手に渡される町々……男子をことごとく剣の刃で撃たねばならない」(申命記20:13) 敵対勢力に対する「徹底的な排除」の正当化。予防的自衛の根拠。
イスラム教(コーラン) 「彼ら(多神教徒)を見つけ次第殺し、捕らえ、包囲し、あらゆるところに潜伏して待ち伏せよ」(第9章5節) イスラムの土地を侵す者に対する、果てなき「聖戦(ジハード)」の義務。
これらの記述は、現代の世俗的な道徳観では「ヤバい(過激すぎる)」と切り捨てられますが、中東の最前線では今なお現役の軍事テーゼです。イランの地下シェルターで、あるいはイスラエルの作戦会議室で、これらの言葉は「神の命令」として戦略に組み込まれています。

こうした経典の野蛮さは、現在にも顔を出す。ユダヤ教徒はキリストを殺した民族であるという事と偏狭な選民思想から欧州で差別され拗らせて更に差別され、帝政ロシアのポグロムとナチスによるホロコーストで徹底的に差別、殺戮され、その償いから第二次大戦後大量入植しイスラエル建国、数度の中東戦争を経て、2023年以降のガザにおける破壊と殺戮が報復の範疇を超える過酷さで、今や第二次世界大戦の犠牲者としての「ホロコーストの貯金(道徳的資産)」も底を尽き掛けている感がある。

一方のイスラム教は、宗派、国々によって異なるが、イスラム革命によって先祖返りしたイランに於いては、国内の思想統制、言論統制、監視、処刑が苛烈を極め、その他の国々でも児童婚やレイプ「被害者」の処刑等が行われている例等もある。またテロ国家も多い。

一神教とは縁なき衆生である筆者としては、個人的には近づき難い宗教であり、何れ相応の宗教改革を経て近代化する局面がやってくると考えるが、道徳的側面について現状どちらにも軍配を上げる事は難しいだろう。そしてその難しさは、そのまま今回のイラン攻撃についての国際世論の動向ともシンクロしている。

◆我が国の判断と対応◆

さて、宗教の道徳性がどうであろうが、ミネルバのフクロウが飛び立つのが夕闇だろうが、現在進行形の世の中を生きる我々は只事態を見守っている訳には行かない。何らかの予測を立てて対処する必要がある。

筆者はアブラハム合意でイスラエルと湾岸諸国との妥協が生まれ、盟主であるサウジアラビアもこれに加わる流れがある中では、今回のイラン攻撃はこれを行わなかったと想定した場合よりもよりマシな秩序の形成に資する可能性の方が高いと見る。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E5%90%88%E6%84%8F

だが、戦況は流動的であり究極、第三次世界大戦に繋がる可能性も排除出来ない。このような中で我が国としては、今回のイラン攻撃について理解若しくは一歩踏み込んで支持を表明する場合も、アブラハム合意の進展を中心とした新秩序形成に繋がる限りと言う条件を付すべきと考える。

これにより、イスラエルと米国が湾岸諸国の理解を得て行き過ぎることなく、かつ出口戦略を適確に遂行するための継続的牽制機能の一翼も担う事が肝要だろう。

外交の要諦は、国際的大義を伴う長期的国益の追及である。この機軸からブレずに事態の進展に応じた主体的対処が求められる。
 

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コメント
1. [21] k34 2026年3月09日 13:21:56 : YHqumwoGwA : ZWNLSllRZFFjc0U=[1] 報告
アメリカも世界の厄介者なっていますね ねえ寅さんアメリカに行ってんの
バカもん寅さんが迷惑かけるのはオジさん夫婦と妹のさくらさんだけだ
それとさくらさんの亭主だ
亭主の名前なんだっけ忘れちゃった

2. ExecutorNX[1082] gmSCmIKFgoOClYKUgo@CkoJtgnc 2026年3月09日 22:01:58 : uGg1sCXaZ2 : SEh1ZEtVdUNpMUk=[17] 報告
パレスチナへのジェノサイドがマシな体制ねえ
3. マカロン[1399] g32DSoONg5M 2026年3月21日 17:05:36 : 60yfgd8Jh2 : RTJxbkZINnRYdy4=[1051] 報告
<▽46行くらい>
[ホルムズ海峡封鎖から発展する文明崩壊と大量飢餓のカタストロフ(in deep)]
https://indeep.jp/civilization-collapse-from-the-blockade-of-hormuz/
(本文から一部抜粋)
【起こりうる10の差し迫った危機】
1・ポリエステル → アパレル
2・天然ガス → 肥料 → 食料
3・酸性原油/硫黄 -> 硫酸 -> 銅
4・プロピレン -> ポリプロピレン -> 医療・包装
5・塩 + 電力 -> 塩素/苛性ソーダ -> 水処理
6・天然ゴム + 合成ゴム -> タイヤ -> 貨物輸送
7・鉄鉱石 + 冶金炭 -> 鉄鋼 -> 建設・機械
8・ボーキサイト + アルミナ + 安価な電力 -> アルミニウム -> 輸送・包装
9・ソーダ灰 + 天然ガス -> ガラス -> 建物、自動車、太陽光発電
10・高純度ガスおよび化学薬品 -> 半導体 -> 電子機器および自動車

===

[世界の「 肥料の3分の1」がホルムズ海峡を通過していることが判明。必ず起きる肥料危機が、今度こそ日本の農業を終焉に導くかも(地球の記録)]
https://earthreview.net/one-third-of-fertilizer-passes-through-the-strait-of-hormuz/

[ホルムズ海峡再開の見通しが立たない中、 肥料の高騰、あるいは肥料の不足による2026年の食糧インフレ危機が現実化する局面に(地球の記録)]
https://earthreview.net/energy-shock-threatens-fertilizer-supplies/
*北半球では、これから種蒔きのシーズンになります。

[中国が国内輸出業者に対し「 肥料の輸出停止」を命じる(地球の記録)]
https://earthreview.net/china-halts-most-fertilizer-exports/
*日本は、主に中国から肥料を輸入しています。

===

[世界の利用可能なLNG(液化天然ガス)タンカーの半数がペルシャ湾に閉じ込められていて、身動きがとれなくなっている(地球の記録)]
https://earthreview.net/half-of-global-lng-tankers-are-trapped/

[中東戦争: 飲料 水のほとんどを海水の淡水化に依存しているペルシャ湾岸諸国で「淡水化プラントへの攻撃が相次ぐ」という最悪の人道的展開に(地球の記録)]
https://earthreview.net/attack-on-a-desalination-plant/

[クウェート沖でタンカーが攻撃により爆発し、原油流出が発生。大きな環境問題に発展する可能性も(地球の記録)
https://earthreview.net/tanker-hit-by-large-explosion-in-waters-off-kuwait/

4. マカロン[1400] g32DSoONg5M 2026年3月21日 17:19:22 : 60yfgd8Jh2 : RTJxbkZINnRYdy4=[1052] 報告
<△21行くらい>
[「医薬品の99%が石油由来」という現実…。戦争が長引いた場合、深刻な医薬品不足と医療の停滞が現実的に(in deep)]
https://indeep.jp/99-percent-of-pharmaceuticals-are-petroleum-derived/#google_vignette
*医薬品だけでなく、注射器や点滴用チューブや点滴液パックなどの医療器具の多くが石油由来です。


[飢餓の時代の始まり。そして、世界で最も脆弱な食糧システムを持つ国のひとつである日本(in deep)]
https://indeep.jp/the-beginning-of-an-era-of-famine/
*安倍政権が、種子法廃止、種苗法改悪(含む自家採取禁止)を行いました。
現在の日本は、種と肥料のほとんどを輸入に頼っています。
そんな中、中国政府が肥料の輸出禁止としました。


[借金大国アメリカのクレジットカード債務危機の現状(in deep)]
https://indeep.jp/american-credit-card-debt-crisis/
*イラン攻撃による原油&天然ガスなどの高騰で、儲かるのは一部の人だけ。米国ではますますインフレが加熱して、多くの米国人は困窮の度合いを深めるだろうと思われます。

5. マカロン[1401] g32DSoONg5M 2026年3月21日 17:42:07 : 60yfgd8Jh2 : RTJxbkZINnRYdy4=[1053] 報告
<▽31行くらい>
[2018年11月7日 「偽の黙示録」:イスラエルに第三神殿の予兆となる赤い雄牛が生まれ、死海に魚が生息し、嘆きの壁に蛇が出現し、人々が終末の予兆だとざわめく中で思うこと(in deep)]
https://indeep.jp/signs-of-apocalypse-are-real-or-fake/

イスラエルで、「終末の予言のしるしとして聖書に描かれている」と言われるようなことが立て続けて起きておりまして、それが話題となっています。
その3つというのは、

・イスラエルに2000年ぶりに「赤い雄牛」が生まれた
・死海に魚が生息していることが確認された
・嘆きの壁にヘビが出現した

「第三神殿の建設の前には、赤い雄牛が生まれることが絶対必要とされていた」というものなのです。


[2023年10月9日「2023年の911」なのか「偽の黙示録」なのか(in deep)]
https://indeep.jp/false-apocalypse-or-911-2023/
どうやらハマスの攻撃は、赤い牛がイスラエルへ運ばれたから起きたようです。


[2022年10月4日2023年9月2日
赤い雌牛の到着に沸くユダヤ人と第三神殿(聖書ニュース)]
https://seishonews.com/red-heifer-and-third-temple/


[2025年08月15日 イスラエルで「練習」と説明されていた秘密の赤い雌牛の犠牲儀式が実施される]
https://ameblo.jp/tamaichi2/entry-12923160771.html
本当にリハーサルなのかどうかは不明ですが、リハーサルと称して、赤い牛の儀式が行われたようです。

これで、第三神殿を建てる準備は整いました。あとは、岩のドームをどうするか…。
数十年前から、考古学的発掘調査と称して、岩のドームの地下が掘られており、その影響で地盤が弱くなり、10年近く前から岩のドームの建物にはヒビが入り、周辺の岩が落下しているそうです。
(イスラエル側は、修復を禁止)

6. マカロン[1402] g32DSoONg5M 2026年3月21日 17:47:42 : 60yfgd8Jh2 : RTJxbkZINnRYdy4=[1054] 報告
>>5
岩のドームの現状ついては、こちらの動画が説明しています。

[【衝撃】「予言終わりの始まり」が、今、エルサレムで現実に進行中。あなたはまだ陰謀論だと思いますか?(ベン・ゼイン)]
https://m.youtube.com/watch?v=GxhhAb7fHrA&pp=ygUW5bKp44Gu44OJ44O844OgIOmZpeayoQ%3D%3D

7. マカロン[1403] g32DSoONg5M 2026年3月21日 19:35:17 : 60yfgd8Jh2 : RTJxbkZINnRYdy4=[1055] 報告
<▽38行くらい>
トランプ大統領は、第一期政権の時に、イランとの核合意交渉から離脱しています。
そして今回は、仲介者のオマーンの外相によれば、合意直前だったとのこと。

合意直前でハメネイ師と幹部達が集まって協議している場所に、いきなりミサイル30発を打ち、全員を爆殺しています。
他にも、幹部の人達を次々と爆殺していることから、米国のトランプ政権とイスラエルのネタニエフ政権は、イラン側と話し合って合意する気が、皆無と思われます。
むしろ、核合意云々は、幹部の居場所を探る為のエサの可能性さえあります。

今回のトランプ大統領による突然のイラン攻撃は、米国議会で話し合われることも承認を得ておらず(戦争承認は議会の専権事項)、国連安保理で話し合われてもいませんでした。
つまり、トランプ大統領が行った攻撃は、国連憲章違反、米国憲法違反ということになります。

米国とイスラエルの目的は、岩のドームの破壊と第三神殿建設と思われます。
要するに、彼らからすれば、(人為的な)預言実現に向けた宗教戦争なのです。

赤い牛の儀式が、リハーサルか、本番かは分かりませんが、既に準備万端整えたイスラエル側は、1日も早く岩のドームを壊し、第三神殿建設に着手したい。
また、米国の福音派の人達も、神の千年王国実現のため、1日も早くハルマゲドンが起きて欲しい。

既に、キュロス王とトランプ大統領の横顔を刻んだ神殿で使うコインが作られている…、トランプ氏が第二期の大統領に就任する前の晩秋、マイアミのトランプ邸へアークのレプリカが運び込まれた…、トランプ氏は、2017年に密かに改宗した…などという噂もあります。

第二神殿建設を手助けし、ユダヤ人達の解放に尽力したキュロス王は、古代ペルシャの王です。
ペルシャは、今のイランです。
イラン人達は、ペルシャ人の血統を引いています。

ある意味イスラエルは、大恩あるキュロス王の子孫達に対して、恩を仇で返したと言えるかと思います。


[ユダヤとグローバリズム〜悪魔崇拝の真相に迫る|及川幸久]
https://m.youtube.com/watch?v=5diO3nQMga8&pp=ygUk5Y-K5bed5bm45LmF44CA56We56S-44OB44Oj44Oz44ON44Or

[【驚愕】グローバリストによる世界支配計画の全貌|及川幸久]
https://m.youtube.com/watch?v=v852r1RqqUo&pp=ygUk5Y-K5bed5bm45LmF44CA56We56S-44OB44Oj44Oz44ON44Or

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