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政党や政治に、
けじめがなくなったときが、
独裁者のいちばん出やすい生まれやすいときである。
独裁者は、どこの国でも、いつでも、
国民に歓呼されて、登場してくる。
今の政治家は、そのことを
忘れていはしないだろうか。
(花森安治「灯をともす言葉」この国について、より)
みんな、じぶんのことだけ、
じぶんの派閥だけ、じぶんの党だけである。
そのくせ、なにかというと、
国民の多数にえらばれた代表である、と胸を張りたがる。
えらんだぼくたちは、
そんなことをしてくれとたのんだおぼえはないのに、
それをどうすることもできないで、
アレヨアレヨと見ているより仕方がない。
(花森安治「灯をともす言葉」この国について、より)
徴兵法私案(その1)
第1条
この法律は存立危機事態(我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態)に基づく集団的自衛権による戦争及び専守防衛の戦争(我が国が武力攻撃を受けたときに限り自衛のための必要最小限の武力を行使して防衛する戦争)における国民の徴兵義務および徴兵方法を定める。
第2条
内閣は集団的自衛権による戦争の開始を決定する際は、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合、それがどのような因果により我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があるかを具体的かつ明確に国民に示さなければならない。
第3条
集団的自衛権による戦争に関する徴兵は、人生の生きる期間の平等性を考慮すると共に強い戦意を有する者が優先的に参戦することによりできる限り早く戦争を終結に至るようにすることを目的とする。
第4条
集団的自衛権による戦争における国民の徴兵年齢は下記の通りとする。
イ.一般国民の徴兵年齢は70歳以上とする。
ロ.地方政治家(都道府県知事、市町村長、地方議会議員)、地方公務員の徴兵年齢は65歳以上とする。
ハ.国会議員、国家公務員の徴兵年齢は60歳以上とする。
第5条
徴兵の順は下記の通りとする。
イ. 集団的自衛権による戦争を決定した内閣の構成員およびその決定を補佐した国家公務員、戦争の決定に賛成した国会議員は徴兵年齢にかかわらず直ちに徴兵することとし2か月の訓練ののち最前線の部隊に配属する。
ロ. 集団的自衛権による戦争に賛成した地方政治家、地方公務員は徴兵年齢にかかわらず上記イの徴兵の1か月後に徴兵し4か月の訓練ののち最前線の部隊に配属する。
ハ. 集団的自衛権による戦争に賛成の意思を積極的に表明した(戦争を煽った場合を含む)一般国民は徴兵年齢にかかわらず上記イの徴兵の2か月後に徴兵し4か月の訓練ののち最前線の部隊に配属する。この項は19歳以下の一般国民には適用しない。
二.上記のイ. ロ. ハ.によっても兵員が不足する場合は、次の順に徴兵する。
(1) 戦争に反対の意思を表明しない国会議員および国家公務員で徴兵年齢に達した者
(2) 戦争に反対の意思を表明しない地方政治家および地方公務員で徴兵年齢に達した者
(3) 戦争に反対の意思を積極的に表明しない一般国民で徴兵年齢に達した者
(4)上記の者は兵員が不足することが明確に示された後に徴兵され、4か月の訓練のちに後方支援部隊に配属する。
ホ. 上記の二.によっても兵員が不足する場合は、次の順に徴兵する。
(1) 戦争に反対の意思を表明した国会議員および国家公務員で徴兵年齢に達した者
(2) 戦争に反対の意思を表明した地方政治家および地方公務員で徴兵年齢に達した者
(3) 戦争に反対の意思を積極的に表明した一般国民で徴兵年齢に達した者
(4) 上記の者は兵員が不足することが明確に示された場合にのみ徴兵され、6か月の訓練の後に後方支援部隊に配属する。
第6条
上記第5条によっても兵員が不足する場合は、第4条の集団的自衛権による戦争における国民の徴兵年齢を10歳引き下げることができる。
第7条
専守防衛戦争における国民の徴兵義務および徴兵方法については別にめる。
どこの国だって、
金がありあまって、捨てたいぐらいで、
それで仕方なしに武器でも持とうか、
などという国は一つもない。
それどころか、国民のひとりひとりが、
つらいおもいをして、やっとかせいだ金を、
むりやりに出させて、
それで武器を作ったり買ったり、
兵隊を養ったり、
それを使って戦争をして、
人を殺したり、町を廃墟にしたり、暮らしをぶちこわしたりしている。
こんなバカげたことって、
あるものではないのである。
(花森安治「灯をともす言葉」戦争について、より)
民主主義の<民>は 庶民の民だ
ぼくらの暮らしを なによりも第一にする ということだ。
ぼくらの暮らしと 企業の利益とが ぶつかったら
企業を倒す ということだ。
ぼくらの暮らしと 政府の考え方が ぶつかったら
政府を倒す ということだ。
それがほんとうの<民主主義>だ。
(花森安治「灯をともす言葉」この国について、より)
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