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参政党の躍進が止まらない! 支援候補がまさかの福井県知事に 自民支持候補を約4300票差で制す
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2026/1/27 日刊ゲンダイ

イケイケ (C)日刊ゲンダイ
県民にとっても、まさかの結果だった。
前知事がセクハラ問題で辞職したことに伴う福井県知事選が、25日に投開票された。元外務省職員で参政党の支援を受けた石田嵩人氏(35)が、自民党が支持した前越前市長の山田賢一氏(67)を約4300票差で制した。
昨年10月の宮城県知事選でも、参政党から全面支援を受けた和田政宗・元自民党参院議員が、現職の村井嘉浩知事を約1.5万票差まで追いつめていた。とうとう今回、参政党の支援候補が初めて知事選を勝ち抜いたのだ。
自民は候補者選びの段階で県連の意見がまとまらず、保守分裂となっていた。山田には自民以外にも野党が相乗りし、立憲、維新、国民民主、公明も支援していた。
一方、石田氏には初めから参政党がついていたわけではなかった。もともとは保守系の福井市議のほか、自民県連会長の山崎正昭参院議員が支援に回っていた。
当初は、自民が支援する山田の優勢とみられていたが、情勢に変化が見られたのは、参政党が参戦してからだ。投開票日を6日後に控えた19日、神谷宗幣代表が福井市内で会見を開き、突如として石田氏の支持を表明。神谷代表は外国人労働者の受け入れ制限など石田氏の主張を評価し、「明らかに参政に近い」と支持の理由を説明した。
「参政党が知事選に参戦してから、ネットを中心に石田さんを推す声がどんどん広がり、盛り上がっていった。選挙戦最終日、ネットは石田候補一色といった状態でした。神谷さんは『終盤の最後の一押しだったので、我々が勝たせたとはとても言えない』と言っていますが、参政党の空中戦が票の上積みにつながったのは間違いありません」(地元記者)
神谷代表は26日の会見で、知事選の結果を受けて「国政にインパクトがある。(次期衆院選に向けて)大きな追い風になる」と上機嫌。イケイケムードだった。
自民衆院候補は戦々恐々
参政党の威力を見せつけられて、真っ青になっているのが、衆院選に出馬している自民党の候補者だ。参政党はきょう(27日)公示の衆院選で、289選挙区のうち約180に候補を擁立する予定だ。そのほとんどで、自民候補と保守票を食い合うとみられている。参政党に保守票を奪われたら、自民候補はバタバタと落選していく可能性がある。
参政党が衆院選でも躍進すれば、高市首相が目標に掲げる「与党で過半数」は厳しくなりそうだ。
◇ ◇ ◇
自民党の真の敵は参政党? 【もっと読む】『高市自民ありがた迷惑…“リベラル狩り”で援護射撃する参政党こそタカ派政権の「真の敵」』も必読だ。
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