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元記事http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2068602.html
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8日投票の衆院選挙に千葉7区(野田市・流山市)から立候補(比例重複)している川田龍平・元参院議員(50、減税日本・ゆうこく連合)が「命を守る政治」を訴え、選挙区の境界を越えて街宣活動を続けている。ワクチン中止や消費税廃止を主張するだけでなく、憲法改正にも反対し、有権者からは「投票先ができた」と感謝されている。
バックアップ動画URL: https://www.bitchute.com/video/GQvuJm5w8x4F
千葉7区には、川田氏の他、自民党の前職と国民民主党の新人が立候補している。ワクチン事業や緊急事態条項を含む憲法改正に反対しているのは、川田氏1人だ。比例代表の南関東ブロック(千葉・神奈川・山梨)に「減税日本・ゆうこく連合」は、@川田A高橋宏(49、千葉4区)の順で名簿を提出している。
1月30日には、両市内の東武アーバンライン豊四季駅前やショッピングモールなどを回った後、江戸川台駅前と選挙区外の柏駅前(千葉8区)でも街頭演説した。
江戸川台駅前では、宇田(うた)桜子・流山市議の応援演説に続いてマイクを取った。「急きょ決まったのが今回の選挙。本当に通さなければいけない予算がありながら、冒頭解散ということ自体あり得ない」と高市首相の政権運営を批判した。
解散からわずか5日間で「ゆうこく連合」が立ち上がり、自身も夜を徹し、ぎりぎりで立候補の届け出を済ませたことを明かす。「命を守る政治」を前面に掲げ、消費税廃止や日本の独立、薬害根絶、改憲反対を説いた。
「消費税は百害あって一利なし。非正規の派遣労働者が増えてきた歴史も、この消費税が一因としてあります。皆さんから集めた税関が、輸出大企業だけに還付金として戻って来る」
「アメリカや中国という大国に挟まれ、アメリカに言われるままの政策や法律を通してきたのが日本です。いまだに国連から敗戦国の烙印(らくいん)を押されたまま。他の国に隷属するのではなく、ちゃんと国として独立していくことを選んでいかなければ」
「先ほどショッピングセンターでお話しをさせていただいたが、応援に来てくれた方が、ベンゾジアゼピンという薬で苦しまれていた。精神の安定や睡眠薬の代わりに出されたりするが、使い始めるとやめられない。やめようとすると禁断症状が出てしまう」
新型コロナワクチンを念頭に、「あれがあれしてなんて言うと分かる方は分かるが、これは本当にやめなければいけない。日本は他の国でやめているものをいまだに続けているんです」
「憲法改正によって緊急事態条項というのが導入されてしまったら、議員の任期が延長されてしまうかもしれない。選挙自体できなくなるかもしれない。そういう危機的な状況、民主主義の危機が今まさに迫っています」
帰宅途中に足を止めて演説を聴いていた市民と握手を交わしていた。
柏駅前のペデストリアンデッキに場所を移すと、宇田氏の司会の下、ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ氏と江戸川大学教授の隈本(くまもと)邦彦氏が応援演説に立つ。
隈本氏は「立憲民主党がいつの間にか安保法制もありというふうに変わっていってる。高市さんをバックで応援しているような感じになっちゃって」と嘆いた。比例票を意識し、「ゆうこく連合に投票すれば、回り回ってこの川田龍平さん、薬害の当事者で国や製薬会社と戦ったこの川田さんを国会に戻すことができるんです」と投票を呼び掛ける。
「データに基づいて安全な厚生行政をやらせる人材が国会には必要。実際に18年間の実績があり、その実績は他の議員を凌駕(りょうが)するもの」と強調した。
紹介された川田氏は、30年前、19歳のときに薬害エイズ事件の被害者として名前と顔を出し、差別と偏見の中、国と製薬会社を相手に裁判を戦い、勝利の和解をしたことを振り返る。31歳のとき、参院選挙に無所属で立候補して初当選して以来、厚生労働委員会で薬害の問題を追及し、臨床研究法の成立にこぎ着けたことを報告。
「私はもう薬害がなくなるのではないかと思った。でも、日本はもっと悪い方向へと展開してしまいました。国も責任を取らない。医薬品医療機器総合機構(PMDA)という独立行政法人にした所の責任も問わない。審議会のメンバーも、製薬会社からお金をもらっている人が半分いる。利益相反関係にある人たちが『問題ない』としてお墨付きを与えたものを今も使い続けているのが、この国の予防接種行政なんです。『これは専門家の意見だから』と言って、政治家は科学的な検証を全くしようとしません。だから、私はこの検証をしっかりやるべきだと訴えています」
「ゆうこく連合」について、「“日本救世”というスローガンの中に、国民の命を守るということを誓約しています。国を憂える、国を愛する、国民を愛する。日本という国をしっかりと守るために、私たち同志が集まって創ったのがゆうこく連合です」と説明。
その上で、「政党や政治をつくるのは政治家だけではありません。国民の皆さんと一緒にこの政治を変えていかなければなりません。どうか皆さんお力を貸してください」と呼び掛けた。
最後に、「千葉7区は自民党が今までずっと圧倒的に強いと言われていた選挙区でしたが今回、野田市に行って驚きました。皆さん大歓迎してくれ、『よく出てくれました』『本当にありがとう』と何度も言われました。『今まで入れる所がなかったが、投票先ができた』と言ってくれました。本当にうれしかったです」と補足した。
常時、20人ほどの市民が足を止め、話を聞いていた。演説が終わると、川田氏に駆け寄って握手する人が続いた。
川田氏の演説予定は、「X」で見ることができる。
https://x.com/inochi1nihon
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『メディア廃棄宣言』(ヒカルランド) http://amazon.co.jp/dp/4867424110
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