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ウクライナでロシア軍の勝利が決定的になる中、NATOの手先を処分する動き(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/358.html
投稿者 赤かぶ 日時 2025 年 11 月 30 日 00:20:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ウクライナでロシア軍の勝利が決定的になる中、NATOの手先を処分する動き
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202511300000/
2025.11.30 櫻井ジャーナル

 ウクライナでの戦闘でロシア軍の勝利が確定的になる中、ウォロディミル・ゼレンスキーの側近として知られているアンドリー・イェルマークの辞任が発表された。イェルマークの自宅が汚職事件に絡んで家宅捜索を受けた直後のことである。

 ゼレンスキーはすでに大統領の任期が切れているわけで、イェルマークを大統領首席補佐官と呼ぶのは奇妙な話だが、とりあえず西側諸国では大統領と大統領首席補佐官ということになっている。

 ウクライナで汚職捜査「ミダス作戦」を進めているNABU(ウクライナ国家汚職対策局)とSAPO(特別反腐敗検察)は事実上、アメリカ政府の機関。この捜査で法務大臣を名乗っていたヘルマン・ハルシチェンコとエネルギー大臣を名乗っていたスビトラーナ・グリンチュークはすでに辞任、国防大臣を務めていたルステム・ウメロウは7月に辞任を表明し、11月に入って国外へ脱出、カタールにいると言われている。

 コメディアン時代からゼレンスキーと親しいテレビ制作会社共同オーナーのティムール・ミンディッチはイスラエルへ逃亡したと言われているが、彼の所有物の中に純金製のトイレや200ユーロ札が詰まった戸棚などが含まれていたという。ミンディッチは家宅捜索の数時間前に国外へ脱出した。ウクライナをロシアとの戦争へ引き摺り込んだ体制の腐敗が噴出する中、ゼレンスキーが無傷でいられるのだろうか。

 キエフの「政権」が西側諸国から流れ込む兵器の横流しで儲ける一方で、提供された資金を懐へ入れて富を築いてきた。こうしたことを欧米は知っていたはずだが、沈黙してきたのだ。ウクライナの現体制はアメリカのバラク・オバマ政権が2014年2月にネオ・ナチを利用して実行したクーデターで作られたのだが、その体制を維持し、ロシアと戦争できる戦力を保有させるために資金を投入してきた。

 しかも、クーデター前からアメリカはウクライナで生物化学兵器の研究開発を行っていたほか、資金洗浄にもこの国を利用してきたと言われている。

 ロシア軍はイゴール・キリロフ中将の指揮下、放射線・化学・生物防衛部隊は2022年2月以降にロシア軍がウクライナで回収した機密文書の分析、アメリカ国防総省の内局であるDTRA(国防脅威削減局)にコントロールされた研究施設が30カ所あると2022年3月7日に発表した。研究開発はDTRAから資金の提供を受け、CBEP(共同生物学的関与プログラム)の下で進められたという。

 ロシア国防省によると、ロズモント・セネカとジョージ・ソロスのオープン・ソサエティがウクライナにある生物化学兵器の研究開発施設へ資金を提供していることを示すものも含まれ、ロシアやウクライナを含む地域を移動する鳥を利用して病原体を広める研究もしていたという。

 そのほか、国務省、USAID(米国国際開発庁)、USAMRIID(米国陸軍伝染病医学研究所)、WRAIR(ウォルター・リード陸軍研究所)、そしてアメリカの民主党が仕事を請け負い、さらに国防総省とメタバイオタ、ブラック・アンド・ビーチ、そしてCH2Mヒルが仕事をしている。USAIDが関係しているということは、CIAが関係していることを意味する。

 USAIDへはNEDを通じてCIAの工作資金が流れ込んでいる。NEDの資金はそのほかNDI(ナショナル民主主義研究所)、IRI(国際共和研究所)、CIPE(国際私企業センター)、国際労働連帯アメリカン・センターなどを経由して流れていく。

 ジョー・バイデンの息子であるハンター・バイデンはNDIの所長諮問委員会メンバーだった。マイケル・ベンツはハンターがウクライナでCIAのプロジェクトに携わっていたと主張している。ブリスマはCIAの会社だった疑いがある。ハンター・バイデンも重要な役割を果たしていたのだ。

 ジョー・バイデンは大統領の任期が切れる直前、ハンターに対する「完全かつ無条件の恩赦」を決めたが、これは息子を助けるというだけでなく、CIAやその背後に存在する私的権力の犯罪行為を隠蔽するという目的もあったと推測する人もいる。

 ​2023年4月にはロシア議会が報告書を発表している​が、その中で、アメリカの研究者が人だけでなく動物や農作物にも感染でき、大規模で取り返しのつかない経済的損害を与える「万能生物兵器」を遺伝子組換え技術を利用して開発していたと指摘している。そうした兵器を秘密裏に使い、「核の冬」に匹敵する結果をもたらすつもりだという。この特性は「レプリコン・ワクチン(自己増幅型COVIDワクチン)」と似ている。

 ​長年医薬品業界で研究開発に携わってきたサーシャ・ラティポワはその前にCOVID-19と国防総省の関係を指摘していた​。アメリカでは裁判所の命令で医薬品メーカーやFDA(食品医薬品局)が隠蔽しようとした文書が公開されたが、それを彼女は分析、バラク・オバマ大統領の時代から国防総省が「COVID-19ワクチン」の接種計画を始めたという結論に達していた。

 なお、アメリカがウクライナで行っていた生物兵器の研究開発の調査を指揮したイゴール・キリロフ中将は2024年12月17日にモスクワで暗殺された。電動スクーターに取り付けられた爆発物が遠隔操作で作動したという。

 ウクライナ軍はすでに崩壊状態。NATO加盟国は情報機関員や特殊部隊だけでなく、通常の部隊も派遣、相当数の死傷者が出ていると西側でも言われている。ウクライナやNATOに残された道は降伏するかウクライナ人を「総玉砕」させるしかないのだが、そうした状態でもヨーロッパの「エリート」たちは「神風」が吹いて大逆転できると信じているらしい。

 ドナルド・トランプ大統領はNATOがロシアに敗北したという形にしないために和平交渉を演出しているが、ゼレンスキーやEUは戦争を継続させようと必死だ。まして降伏を受け入れることはできない。イギリス、デンマーク、エストニア、フィンランド、アイスランド、ラトビア、リトアニア、ノルウェー、オランダ、スウェーデンなどはEUの中でも特にロシアとの戦争に熱心だ。ロシア嫌いが高じて幻想の世界から抜け出せなくなった人もいる。

 こうした国々にフランスやドイツを加えても良いだろうが、一般国民はロシアとの戦争を継続することに同意しないだろう。NATOはイギリスとアメリカが中心になって組織されたが、ふたつに割れるかもしれない。西側は昏迷している。

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​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[254315] kNSCqYLU 2025年11月30日 00:22:19 : y1yCa7zFjk : d0hVc2NYMnNhSUU=[13] 報告
<■62行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/1994787054753075359

Another Moon
@owlofsanmerida

ウクライナでロシア軍の勝利が決定的になる中、NATOの手先を処分する動き

ウクライナでの戦況がロシア側に有利に傾く中、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領の最側近とされてきたアンドリー・イェルマークの辞任が発表された。

自宅が大規模な汚職事件に関連して家宅捜索を受けた直後のことであり、政権中枢を揺るがす重大な動きと受け止められている。任期切れが指摘されるゼレンスキー体制の下で、権力の空洞化と統治の正統性が改めて問われている。

ウクライナでは現在、NABU(国家汚職対策局)とSAPO(特別反腐敗検察)による大規模な汚職捜査が進行中で、法務相、エネルギー相、さらに国防相経験者までが相次いで辞任・国外脱出に追い込まれた。ゼレンスキーと親交が深い実業家ティムール・ミンディッチも国外へ逃亡したと報じられ、金塊や高額紙幣の保管が発覚するなど、政権を取り巻く腐敗の構図が次々と明るみに出ている。

この体制は、2014年の政変以降、欧米の強力な支援の下で維持されてきた。西側から流入する巨額の資金や兵器が戦争遂行の名の下に投入される一方で、その一部が不正に流用されてきたとの疑惑は以前から指摘されていたが、各国は事実上黙認してきたとも言われる。

さらにロシア側は、ウクライナ国内に米国主導の生物学研究施設が存在し、軍事目的に関わる研究が行われていたと主張してきた。これらを調査したロシアの将官が暗殺された事件も発生し、疑惑と対立は一層深まっている。

戦場ではウクライナ軍の疲弊が深刻化し、NATO加盟国も事実上の関与を強めざるを得ない状況にあるとされる。米国のトランプ大統領は、NATOの「敗北」という形を避けるために和平交渉を模索しているとされるが、ゼレンスキー政権やEUの一部はなお戦争継続の姿勢を崩していない。欧州は今、現実と幻想の狭間で深い昏迷の中にある。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202511300000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[254316] kNSCqYLU 2025年11月30日 00:30:59 : y1yCa7zFjk : d0hVc2NYMnNhSUU=[14] 報告
<▽32行くらい>
ゼレンスキー大統領の旧友に汚職疑惑 家宅捜索の数時間前にウクライナ出国【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2025年11月12日)

2025/11/12 ANNnewsCH

 ウクライナの国家汚職対策局は、ゼレンスキー大統領の元ビジネスパートナーや閣僚が、国営エネルギー企業を巡り下請け企業にキックバックを要求していた疑いがあると公表しました。

 現地メディアによりますと、元エネルギー相で現在は司法相のハルシチェンコ氏や、実業家のティムール・ミンディッチ氏が家宅捜索を受けたということです。

 ミンディッチ氏は、ゼレンスキー大統領がコメディアン時代に起業した会社の共同設立者で、家宅捜索の数時間前にウクライナを出国したということです。

 捜査の進展によっては、政権への打撃になる可能性があります。

(「グッド!モーニング」2025年11月12日放送分より)

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

3. 赤かぶ[254317] kNSCqYLU 2025年11月30日 00:34:30 : y1yCa7zFjk : d0hVc2NYMnNhSUU=[15] 報告
<△21行くらい>
【ゼレンスキー大統領】最側近“政権ナンバー2”が辞任 政権へのダメージ必至

2025/11/29 日テレNEWS

ウクライナのゼレンスキー大統領は28日、最側近で事実上の政権ナンバー2であるイエルマーク大統領府長官の辞任を明らかにしました。汚職事件の影響が広がる中での最側近の辞任で、政権へのダメージは必至です。
(2025年11月29日放送)

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/inter...

4. 赤かぶ[254318] kNSCqYLU 2025年11月30日 00:37:22 : y1yCa7zFjk : d0hVc2NYMnNhSUU=[16] 報告
<■58行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/ev0123456789/status/1989194913444164029

Elise Vanessa
@ev0123456789

🚨🇺🇦 ゼレンスキー“神話”崩壊──汚職と豪華生活の現実暴露🔥

2日前、笑顔で「トランプ大統領を恐れていない」と語ったゼレンスキー大統領。
1時間後、NABU(ウクライナ汚職防止局)が彼の宮殿に突入。
億万長者の“ゴッドファーザー”ミンディッチは逃亡。
法務大臣も倒れた。
スペクテーター紙は「ゼレンスキーを失脚させる可能性のあるスキャンダル」と報道。
調査で明らかになったのは――

・純金のトイレ
・200ユーロ札の山(西側援助金のマーク)
・国営エネルギー事業からの1億ドル規模のリベート
・戦時中の無人機請負業者としての不当利益

ミンディッチは襲撃前に国外逃亡、西側援助も消え去った。
ゼレンスキーの周囲で進む汚職ネットワークは、単なる寡頭政治の話ではない。
NABUは1,000時間以上の音声監視をもとに70回の組織的襲撃を敢行。
ゼレンスキー氏の発言も暗号で記録され、誰もが見ていないと思った瞬間に証拠が残っている。

結果は
NABU/SAPOとSBUの間で事実上の内戦。
西側援助はゼレンスキー政権エリートの懐へ。
ウクライナは国内外の勢力に引き裂かれ、民主主義の理想は消え失せた。
黄金のトイレが戻ってきた。
そして、ゼレンスキー神話そのものが洗い流されようとしている。
戦争の英雄?
いいえ、汚職の帝国の「お気に入り」でしかなかった。
「沈みゆく船から逃げるネズミたち」

5. 赤かぶ[254319] kNSCqYLU 2025年11月30日 00:39:32 : y1yCa7zFjk : d0hVc2NYMnNhSUU=[17] 報告

6. 赤かぶ[254320] kNSCqYLU 2025年11月30日 00:41:53 : y1yCa7zFjk : d0hVc2NYMnNhSUU=[18] 報告
<▽48行くらい>

https://x.com/4mYeeFHhA6H1OnF/status/1989552394020192395

Акичка
@4mYeeFHhA6H1OnF

「ゼレンスキーの終わりは近い」:

大統領府は、ゼレンスキーと側近に対する攻撃が
コロモイスキーの“報復”だと確信している

「ウクライナ史上最大規模の汚職スキャンダルに関する
情報の公開を前に、拘置所にいるコロモイスキーは
たびたびNABU(ウクライナ国家汚職防止局)の
取り調べに呼ばれ、上機嫌で戻り、知人たちに

『ゼレンスキーの終わりは近い』と言っていた」と
ウクライナ・メディアは報じている。

多くの状況から、ミンディチ(Mindich)に関する
重要な情報、さらにはゼレンスキー本人に関する
情報までも、2023年にゼレンスキーによって投獄され
事業を奪われたコロモイスキーが捜査側に
“リーク”した可能性があると見られている。

「ミンディチは長年、コロモイスキーに非常に近い
存在であり、彼(コロモイスキー)はミンディチに
関する膨大な情報を握っている」と
大統領府関係者の話としてメディアは伝えている。

こうした状況の中、ネット上では、ミンディチが
コロモイスキーのために“Skype を設定してあげている”
映像が再び注目されている。

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