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大統領官邸が攻撃された後、ロシア政府のNATOへの対応が根本的に変わる可能性(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/411.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 1 月 16 日 05:15:07: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

大統領官邸が攻撃された後、ロシア政府のNATOへの対応が根本的に変わる可能性
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601160000/
2026.01.16 櫻井ジャーナル

 クリスマス休暇の時期とは言うものの、ウラジミル・プーチン露大統領が12月下旬から数週間にわたって姿を見せなかったと話題になっている。12月28日から29日にかけての夜、モスクワ北西部のノブゴロド州にある大統領公邸に向けて91機のドローンが発射されたことを受け、ロシア政府の内部で重大な政策の変更が議論されたのではないかと推測する人もいるようだ。その後、ロシア軍の攻撃は激しくなり、NATO軍の司令部が狙われているとする噂もある。EUの内部からは、ロシア政府と話し合う必要があるとする主張も流れて来始めた。

 12月29日に撃墜されたドローンの航法装置をロシア軍は調査、飛行計画を含むファイルを取り出すことに成功、その最終目的地がロシア大統領官邸内の施設の一つであったことを突き止め、そのデータをアメリカ大使館の武官へ渡されたという。この攻撃はCIAがウクライナの手先を利用して行った可能性が高く、プーチン大統領の暗殺をドナルド・トランプ米大統領が承認したとするならば、ロシア政府とアメリカ政府の話し合いは難しくなるかもしれない。

 ロシア軍は1月8日、ウクライナ西部、ポーランドとの国境に近いリビウを攻撃した。ここはNATOの兵站線における要衝だが、そこにある地下ガス貯蔵施設を破壊したようだ。その貯蔵容量は170億5000万立方メートルで、ウクライナで貯蔵されている全容量の50%以上に相当、ウクライナのエネルギー事情を一気に悪化させる。

 西側諸国は現在でもウォロディミル・ゼレンスキーを大統領として扱っているが、大統領としていの任期は切れている。国民にも支持されていない。イギリスの対外情報機関MI6のエージェントで、MI6長官を務めていたリチャード・ムーアがハンドラー(エージェントを管理する担当オフィサー)だったとされているが、ムーアは昨年10月1日に退任し、ブレーズ・メトレベリが引き継いでいる。

 ゼレンスキーの側近と言われているキリロ・ブダノフは2020年8月5日から今年1月2日までGUR(国防省情報総局)の局長を務め、現在はウクライナ大統領府長官だ。GURはSBU(ウクライナ安全保障局)と同じように、2014年2月のクーデター以降、CIAの下部組織として機能している。ニューヨーク・タイムズ紙によると、ブダノフはGURに所属する2245部隊(第10独立特殊任務支隊)のメンバーとしてCIAの訓練を受けている。こうした経歴から、彼はCIAの指揮下にあると考えられている。

 また、​イギリスがゼレンスキーの後釜と考えているバレリー・ザルジニー駐英大使はゼレンスキーに対し、1月初旬に辞任する意向を伝えていた​という。この人物はブダノフと同じように、ネオ・ナチと緊密な関係にある。

 CIAの前身であるOSSはMI6を教官役として誕生した。いずれの組織とも背後には金融資本が存在している。アメリカ、イギリス、そしてイスラエルの情報機関は連携して活動しているが、ウクライナでも互いに協力し合っているだろう。

 第2次世界大戦中、OSSとMI6は西部戦線でドイツと戦っていたレジスタンスを危険視していた。コミュニストの影響を受けていたからだ。レジスタンスに参加していたシャルル・ド・ゴールが大戦後、米英情報機関のネットワークに狙われたのもそのためだ。

 レジスタンスに対抗するため、OSSはイギリスのSOE(特殊作戦執行部)と共同で、レジスタンスを抑え込むためにゲリラ戦部隊のジェドバラを1944年に編成、大戦後にはそのメンバーがアメリカの破壊工作組織OPC(のちにCIAの秘密工作部門)や軍の特殊部隊になった。

 また、NATOの内部に破壊工作部隊が作られ、これらの部隊を基盤にして秘密部隊のネットワークが組織される。そのネットワークの中で最も活発に活動したグラディオはレジスタンスの人気が高かったイタリアの組織。NATOが誕生するとネットワークはその中へ入り込み、1951年からCPC(秘密計画委員会)の下で活動するようになる。1957年にはCPCの下部組織としてACC(連合軍秘密委員会)が創設された。(Daniele Ganser, “NATO’s Secret Armies”, Frank Cass, 2005)

 アメリカのCIAと特殊部隊はベトナム戦争でも活動しているが、正規軍とは別の指揮系統で戦っていた。ベトナム戦争が泥沼化した1967年にリンドン・ジョンソン大統領、ディーン・ラスク国務長官、ロバート・マクナマラ国防長官、ジョージ・クリスチャン報道官、ウオルト・ロストウ国家安全保障補佐官、そしてNSC(国家安全保障会議)に所属していたCIAのロバート・コマーが話し合い、軍とは別の戦闘システムを作り上げた。

 1967年5月にコマーがDEPCORDSとしてサイゴン入りし、6月にはMACV(南ベトナム軍事援助司令部)とCIAが共同で極秘プログラム「ICEX(情報の調整と利用)」が始動。名称はすぐに「フェニックス・プログラム」へ変更されている。

 このプログラムの目的は、反米色が濃いと見なされた地域の農民を皆殺しにして、好ましい人たちと入れ替える作戦である。海軍の特殊部隊SEALsの隊員だったマイク・ビーモンによると、フェニックスは「ベトコンの村システムの基盤を崩壊させるため、注意深く計画されたプログラム」だ。(Douglas Valentine, "The Phoenix Program," William Morrow, 1990)

 おそらくウクライナでもCIAと特殊部隊は独自の判断で動いている。ロシア軍がウクライナで軍事作戦を始めた直後からNATO諸国から情報機関員や軍人が入っていたが、CIAや特殊部隊は通常の戦闘ではなく、テロ攻撃が主体になる。そのテロ攻撃に対し、ロシア軍は正規軍で圧倒するつもろだろう。ポーランドとの国境に近いリビウを攻撃したのは、いつでもNATO諸国を攻撃できるという警告だ。

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コメント
1. 赤かぶ[257057] kNSCqYLU 2026年1月16日 05:16:18 : JWxtdM4RfM : WlJZWmljWXJweEE=[1] 報告
<■66行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2011824829549449625

Another Moon
@owlofsanmerida

大統領官邸が攻撃された後、ロシア政府のNATOへの対応が根本的に変わる可能性

1. プーチン大統領の不在とドローン攻撃の波紋12月下旬から数週間、ロシアのプーチン大統領が公の場から姿を消したことが憶測を呼んだ。

12月末にはロシア大統領公邸を狙った大規模なドローン攻撃が発生。ロシア軍はこのドローンの解析により、目的地が大統領官邸内であったことを突き止め、背後にCIAの関与や暗殺計画の可能性を疑っている。この事態を受け、ロシア側は対抗措置を強めており、NATO司令部を標的とした攻撃の噂や、EU内部での対話待望論も浮上している。

2. ウクライナのエネルギー基盤への打撃ロシア軍は1月8日、ポーランド国境に近いリビウの地下ガス貯蔵施設を攻撃した。この施設はウクライナ全容量の5割以上を担う要衝であり、エネルギー事情を劇的に悪化させた。この攻撃は、NATOの兵站線への警告であると同時に、いつでも西側諸国へ直接的な打撃を与えられるというロシア側の意思表示とも受け取れる。

3. ウクライナ政権と米英情報機関の密接な関係ウクライナのゼレンスキー大統領は任期満了後もその地位にあるが、実態は米英の情報機関の強い影響下にあるとされる。MI6の長官交代や、CIAの訓練を受けたブダノフ大統領府長官の存在、さらにネオ・ナチとの繋がりが指摘されるザルジニー駐英大使の動向など、政権中枢には情報機関の影が色濃い。歴史的に見ても、CIA(旧OSS)やMI6は、戦中・戦後の欧州において「グラディオ」などの秘密工作部隊を組織し、独自の政治工作を行ってきた背景がある。

4. 秘密工作の系譜と現在の戦況ベトナム戦争での「フェニックス・プログラム」に代表されるように、CIAや特殊部隊は正規軍とは別の指揮系統で、テロや住民抹殺を含む破壊工作を主導してきた。現在のウクライナにおいても、CIAや特殊部隊が独自の判断でテロ攻撃を主体とした活動を行っている可能性が高い。

これに対し、ロシア側は圧倒的な正規軍の戦力をもって制圧を試みており、リビウへの攻撃は、情報機関主導のゲリラ戦術を仕掛けるNATO諸国に対する強力な牽制となっている。ウクライナを舞台にした対立は、表向きの軍事衝突以上に、歴史的な背景を持つ情報機関の暗闘という側面を強く帯びている。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202601160000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[257058] kNSCqYLU 2026年1月16日 05:19:00 : JWxtdM4RfM : WlJZWmljWXJweEE=[2] 報告
<■51行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/Tamama0306/status/2005788655219270065

タマホイ
@Tamama0306

🇺🇦ゼレンスキー、トランプとの会議で何の成果も得られず

🇷🇺北西部にある大統領公邸にドローン91機で攻撃

🇺🇸トランプ大統領ブチギレ

🇺🇦ゼレンスキー
「ち…違うんじゃあ…これはロシアの自作自演なんじゃあ…」

🇷🇺ラブロフ外相
「🇺🇦はテロ国家に移行しており、このままではこちらも交渉姿勢を見直さざるをえない」

🇷🇺プーチン大統領、トランプとの電話会談にて
「公邸を攻撃されたから報復するね?」

🇷🇺ラブロフ外相
「報復対象と実施時期決まったから首洗って待ってろ」

2014年のマイダン革命以降のキエフ政権の頭の悪さが半端ない、バカは死んでも治らないとはこのこと

動画は今回の会議でのゼレンスキーの表情(敗戦国ver)と、ドンバス内戦和平交渉(ミンスク合意)の時に欧州とタッグでプーチンを騙す作戦中のご満悦な時の表情

3. 赤かぶ[257059] kNSCqYLU 2026年1月16日 05:20:07 : JWxtdM4RfM : WlJZWmljWXJweEE=[3] 報告

4. 赤かぶ[257060] kNSCqYLU 2026年1月16日 05:20:56 : JWxtdM4RfM : WlJZWmljWXJweEE=[4] 報告

5. 赤かぶ[257061] kNSCqYLU 2026年1月16日 05:22:56 : JWxtdM4RfM : WlJZWmljWXJweEE=[5] 報告
<▽33行くらい>

https://x.com/tobimono2/status/2006188669204631822

tobimono2
@tobimono2

政治学者、評論家、政治アナリストのユーリイ・バランチク氏
キエフによるロシア大統領公邸への攻撃は、トランプがゼレンスキーに強硬な圧力をかけた時期と重なった。グローバリストたちが、和平計画の項目に関する合意形成を妨害するために動き出した可能性も否定できない。
バランチク氏は、ウクライナ政府がこの作戦について知らなかった可能性もあると認めた。「おそらく、ゼレンスキーも、この特殊作戦について知らなかったのだろう」と、ウクライナ.ruの取材に対して彼は結論づけた。

https://ukraina.ru/20251231/nakan

6. 赤かぶ[257062] kNSCqYLU 2026年1月16日 05:27:04 : JWxtdM4RfM : WlJZWmljWXJweEE=[6] 報告

7. 赤かぶ[257063] kNSCqYLU 2026年1月16日 05:28:31 : JWxtdM4RfM : WlJZWmljWXJweEE=[7] 報告
<■56行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/PAGE4163929/status/2011513022163103758

チタロ
@PAGE4163929

トランプがプーチンをハメて「消し」にいったって暴露が出てきて大騒ぎになってる

表向きは「平和のために話し合おうぜ」なんていい顔してたトランプだけど、実は裏で歴代の米大統領と同じく、プーチンを引きずり下ろしてロシアをボコボコにする気満々だったんだってさ。

決定的なのが12月29日の出来事。

トランプが別荘にいたプーチンに電話して「ちょっとゼレンスキーと話してくるから、1時間そのまま待機しててよ」って引き止めたらしいの。

で、その隙を狙ってウクライナから91機ものドローンがプーチンの別荘をピンポイントで急襲したっていうんだからエグいよね。

ロシア側はなんとか全部撃ち落としたんだけど、トランプは「えっ、何それ?知らないよ、怖っ!」って白々しくショックを受けたフリをしたらしい。

後から「あんなのプーチンの作り話だ」なんて逆ギレしてたけど、ロシア側が撃ち落としたドローンのチップを解析したら、米軍の施設で処理された精密な暗殺用ターゲットデータがバッチリ残ってたんだって。

これでロシアも「あ、アメリカもお前も、口では平和とか言いながら本気で殺しにきてんじゃん」ってブチギレちゃって。

もうウクライナが完全に降参するまで絶対やめないってガチモードに入っちゃったみたい。

トランプの「平和の使者」っていうキャラ、実はとんだ食わせ物だったって話だよ。

8. 赤かぶ[257064] kNSCqYLU 2026年1月16日 05:30:08 : JWxtdM4RfM : WlJZWmljWXJweEE=[8] 報告

9. 赤かぶ[257065] kNSCqYLU 2026年1月16日 05:31:25 : JWxtdM4RfM : WlJZWmljWXJweEE=[9] 報告
https://x.com/PAGE4163929/status/2011513022163103758/quotes

木村 朗
@kimura_isf

トランプが、ウクライナが英国が行ったプーチン暗殺未遂攻撃に直接関わっていたならば最悪である。

ロシアは、ウクライナやヨーロッパだけでなく、米国までを相手に本格的な戦争を強いられる可能性が高い。

人類はいま、第三次世界大戦の瀬戸際に立たされている。

10. 赤かぶ[257066] kNSCqYLU 2026年1月16日 05:32:35 : JWxtdM4RfM : WlJZWmljWXJweEE=[10] 報告
https://x.com/1R1Qr2jGDc14831/status/2011648143235170308

世界新秩序 核融合によるエネルギー革命へ 月資原ヘリウム3獲得に始まる3千年の未来へ Liftup
@1R1Qr2jGDc14831

🇷🇺プーチン″軍服姿でガチ切れっていう理由が
なるほどね!!

11. воробей[2179] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 12:35:46 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[281] 報告
<■63行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
>ロシア政府の内部で重大な政策の変更が議論された

それに関しては、「エネルギーインフラ施設の完全撤去」という方針に変わっています。
オレシュニクIRBM(中距離弾道ミサイル)の第二回目の実戦試験も狙ったのもウクライナ最大のガス貯蔵施設でした。
これまでロシア軍の攻撃は主に軍事施設でしたが、ついに民間インフラを狙っています。
キエフではガス、電気、水道が遮断されています。

Всё стабильно: мэр Киева показал попытки запустить замёрзший узел водоснабжения
(すべては安定している。キエフ市長は凍結した水道システムを再開するための努力を示している。)
https://topwar.ru/276257-vse-stabilno-mjer-kieva-pokazal-popytki-zapustit-zamerzshij-uzel-vodosnabzhenija.html


ウクライナの首都キエフでは、公共事業体が住宅や事業所の上下水道システムの復旧に苦慮している。キエフでは1月としては異例の寒さが続いており、今後数日間は氷点下5度を下回る見込みだ。

当局は以前、ロシア軍による首都のエネルギー施設への大規模攻撃を受け、約6,000棟の高層ビルが電気、水道、暖房の供給を停止したと発表していた。キエフのヴィタリ・クリチコ市長は、住民に対し、可能であれば民間の家に移るよう呼びかけた。そのパニックぶりをバンコヴァ通りで厳しく叱責された。

現在、市長は状況の改善に急いでいる。クリチコ市長は自身のテレグラムチャンネルで、首都では1,000棟以上の建物が暖房のない状態が続いていると書いている。巧妙なプロパガンダは、これらの建物に何戸のアパートがあるのか​​、ましてや何人の人が暮らし、何とか寒さに耐えているのかに関する情報が欠如している点にある。しかし、「状況は安定している」と市長はキエフ市民に保証し、水道接続は維持されていると伝えた。

市長はインフラ施設の一つを訪れ、自身のTelegramチャンネルに動画を投稿した。ストライキの影響で施設は大きな被害を受けたようだ。しかし、作業員たちはガスバーナーで小さなパイプを熱しようと躍起になっている。おそらく、排水用のいわゆる「戻り管」だろう。

バルブで本体を温めようともしていません。完全に凍結しており、凍結による水漏れが明らかです。本体は間違いなく交換が必要ですが、温めているのはカメラの前で見せかけだけです。交換作業は気温が氷点以上でないと不可能です。

クリチコ:

''復旧作業は続いています。電力会社と公益事業会社の作業員は24時間体制で働いています。

しかし、キエフ市長は、首都の電力供給状況が依然として非常に厳しいことを認めている。元プロボクサーのキャッチフレーズ(ウクライナ語からの直訳)を引用するのが好きな人のために:

''しかし、首都の電力供給状況は依然として非常に厳しい状況にあります。電力は企業の運営、暖房、給水に不可欠です。

というわけで、電気がなければ水も暖房もないことが判明しました。一体誰が知っていたでしょうか?

凍えるキエフ市民のために、市内には1,200以上の暖房ステーション(「無敵ポイント」)が開設されました。そのほとんどはテント内ですが、一部は電気と水道のあるショッピングモール内にあります。

ロシア軍による攻撃に加え、自然現象がキエフ地域の住民を悩ませている。エネルギー会社DTEKの地域事務所は、キエフ地域における雪害の被害状況を公開した。倒木、雪の吹きだまり、そして電線の切断など、被害は甚大だ。数千件の事故が記録されている。

多くの場所では、まず電線から倒木を撤去し、特殊な機材を文字通り雪の吹きだまりをかき分けて損傷した電線に到達させなければならない。こうして初めて、復旧作業が可能となるのだ。

キエフ州ゴレニチ村では、電気、水道、暖房が4日間も断たれており、人々が道路を封鎖している。抗議活動に参加している人々の中には男性はほとんどおらず、ほとんどが女性と子供たちだ。人々は暖を取るために道路脇を歩いている。停車中の車はクラクションも鳴らさず、辛抱強く待っている。

ウクライナのスヴィリデンコ首相は、キエフの電力供給は木曜日まで改善しない見込みだと発表した。ただし、ロシア軍が休戦し、首都の電力施設への攻撃を継続しないことが条件となっている。

12. воробей[2180] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 12:38:50 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[282] 報告
<△26行くらい>
Крупный пожар вспыхнул в Киеве после прилёта «Гераней»
(ゲランの到着後、キエフで大火災が発生しました。)
https://topwar.ru/276267-krupnyj-pozhar-vspyhnul-v-kieve-posle-prileta-geranej.html


1月12日夜、ロシア軍はウクライナの複数の地域における敵の標的に対し、一連の攻撃を開始した。攻撃対象には、キエフとキエフ州も含まれていた。

目撃者によると、ドローン攻撃によりキエフのソロミャンスキー地区で大規模な火災が発生した。炎と煙は数十メートルも上昇した。予備報告によると、大規模な燃料貯蔵施設が攻撃を受けたとのことだ。

イルピンを含むキエフ郊外でも着陸が記録されている。

夜間の攻撃前、キエフのほとんどの地区では停電計画が再開されており、キエフ市民が停電に見舞われる時間は最大11.5時間とされていた。現在、この計画は解除されている。停電は緊急性を伴う。

攻撃はオデッサ地域の標的に対して行われている。ウクライナエネルギー省は、オデッサとオデッサ地区でも緊急停電が発生していると発表した。声明では、停電の原因はネットワークの損傷と「過負荷の危険性」にあるとしている。

チョルノモルスク港(キエフ政権によりイリチェフスクに改名)でも爆発音が聞こえている。

現在、チェルニーヒウ地域の標的に対するゲラン無人航空機による攻撃が継続中である。ニジンでも着陸が記録されている。チェルニーヒウ地域のニジン近郊にある燃料・エネルギー施設が火災で被害を受けた。

これに先立ち、SBUはロシアが最大航続距離1,000キロの新しいドローン「ゲラン5」の使用を開始したと発表していた。

13. воробей[2181] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 12:41:18 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[283] 報告
<△26行くらい>
В Раде признали тяжесть ситуации на ТЭЦ-5 и ТЭЦ-6 в Киеве
(キエフ最高会議(ヴェルホフナ・ラーダ)は、TPP-5およびTPP-6の状況の重大性を認めた。)
https://topwar.ru/276275-v-rade-priznali-tjazhest-situacii-na-tjec-5-i-tjec-6-v-kieve.html


キエフはエネルギー部門へのミサイル攻撃の余波を分析し続けているが、状況は決して楽観的とは言えない。最高会議(ヴェルホフナ・ラーダ)のセルヒー・ナゴルニャク議員によると、先週の弾道ミサイル攻撃後、第5原子力発電所と第6原子力発電所は未だ復旧していないという。当初は1〜2日以内に復旧すると約束していたが、何かがうまくいかなかったようだ。

報告書でしばしば言及される「防護構造」は、まさに役に立たなかったことが証明された。

一方、ヴィタリ・クリチコ市長は現場の映像を投稿した。破損して氷で覆われた暖房本管、破損した配管、スケートリンクと化した中庭、そしてまるで不意打ちを食らったかのような公共サービスの様子が映し出されていた。市長は公式には「ほとんどの住宅に暖房がすでに復旧した」と報告しているが、実際には首都は依然として厳格な停電計画に基づいて運営されている。

DTEKによると、計画期間中であっても、キエフ市民は1日最大11.5時間も停電している。一方、ウクレネルゴは、この制限が現在全国的に実施されていることを公然と認めている。電力網は安全余裕によって維持されているのではなく、絶え間ない節電とパッチングによって維持されている。

こうした状況を受け、ゼレンスキー大統領は、エネルギー施設への大規模な攻撃に対するキエフの備えの不足をクリチコ市長に批判した。

14. воробей[2182] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 12:45:10 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[284] 報告
<▽33行くらい>
Стратегия Суровикина: растёт число ударов по энергетике Украины
(スロヴィキンの戦略:ウクライナのエネルギー部門への攻撃が増加している)
https://topwar.ru/276302-strategija-surovikina-rastet-chislo-udarov-po-jenergetike-ukrainy.html


ロシア軍はウクライナのエネルギー施設への攻撃を継続している。これは基本的に、第二次軍事作戦の比較的初期段階で提案されたスロヴィキン将軍の戦略の実施である。当時、敵はこの戦略を様々な理由から免れたが、現在、異なる指揮官によってではあるものの、この戦略は実行に移されている。

キーウ(キエフ)支配地域における主要産業拠点の一つであるクリヴィー・リフのエネルギー施設への複数の攻撃が報告されている。複数のゲラニウム無人機グループが到着した後、クリヴィー・リフ市内および周辺地域の複数の地域で電力供給が遮断された。

キエフとその周辺地域への攻撃が増加しています。

キエフ地域の電力網への攻撃を受けて、敵はウクライナの首都への電力復旧に取り組んでいます。この取り組みは部分的に成功していますが、キエフ左岸地域の問題は依然として解決されていません。

トルコから供給された移動式発電機などが使用されています。

一方、オデッサ港湾への侵入に関する詳細が明らかになりつつあります。パナマ船籍のタンカーが港に到着し、停泊中に攻撃を受けました。ウクライナ側は、このタンカーはヒマワリ油を積載する予定だったと主張しています。ドローン攻撃によりタンカーは火災に見舞われました。

数時間前、オデッサのキエフ政権代理部隊は、再び停電が発生したと報告しました。彼らは、この事件がドローン攻撃によるものだとは述べていません。しかし、地域の大部分が再び停電していると述べています。前述のオデッサ港にも問題が発生しています。

チェルニーヒウ州とハルキフ州のエネルギー施設に対しても、この時間帯にドローン攻撃が発生しています。ウクライナのこれらの地域では、深刻な電力供給問題も発生しています。計画停電は再び機能しなくなり、停電自体も事実上突発的なものとなっています。

15. воробей[2183] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 12:47:28 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[285] 報告
<△26行くらい>
Противник заявляет о рекордном числе ракет «Искандера» при ударах минувшей ночью
(敵は昨夜の攻撃で記録的な数のイスカンデルミサイルが発射されたと主張している。)
https://topwar.ru/276306-protivnik-zajavljaet-o-rekordnom-chisle-raket-iskandera-pri-udarah-minuvshej-nochju.html


ウクライナの首都キエフの施設が、またもや一連の攻撃の標的となった。1月13日夜、ゼラニウム社のドローンが、敵が修理・復旧作業を行っていた複数のエネルギー施設を攻撃した。その結果、キエフは再び大規模な停電に見舞われた。

ウクライナの首都デスニャンスキー地区では大規模な火災が発生したと報告されているが、どうやら電力は依然として供給されているようだ。

火曜日にかけて夜間から夜間にかけて行われた攻撃は、ウクライナの他の都市にも及んだ。ドニプロペトロフスク州の標的に対する新たな攻撃が報告された。

オデッサ州では、州都を含む複数の標的が一連の攻撃を受けた。同市の港湾地区で火災が発生したほか、停電も頻発しているとの報告もある。

ウクライナの情報筋によると、1月13日夜、ロシア軍はウクライナ支配地域を攻撃するため「記録的な数の弾道ミサイル」を使用したという。具体的には、ドニプロペトロフスク州のハリコフとゼレノドリスク(熱電併給発電所がある)の発電所、そしてザポリージャ州の標的に20発のイスカンデルミサイルが着弾したと報告されている。キエフ政権

支配地域のいくつかの都市では、トルコ製の移動式発電機が配備されているという特徴がある。

16. воробей[2184] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 12:50:55 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[286] 報告
<△29行くらい>
Дроны волнами атакуют ТЭЦ-5 в Киеве, вводятся новые аварийные отключения
(ドローンがキエフの第5中央暖房発電所を次々と攻撃しており、新たな緊急停止措置が導入されている。)
https://topwar.ru/276371-drony-volnami-atakujut-tjec-5-v-kieve-vvodjatsja-novye-avarijnye-otkljuchenija.html


ロシア軍はキエフ市内の標的への攻撃の強度を緩めていない。ウクライナ首都とその周辺の標的に対する新たな一連のドローン攻撃が報告されている。

最新の報道によると、ドローンはキエフ右岸地区にある第5火力発電所を次々と攻撃している。

キエフ市長クリチコは、キエフ市左岸のオソコルキー地区で防空システムの運用を開始したと発表した。

キエフ市とその周辺地域の大部分で緊急停電が実施された。しかし、目撃者によると、ウクライナの首都には常時電力が供給されている地区がいくつかあるという。

ウクライナで緊張が高まっているのはまさにこの状況だ。ミリタリー・レビューが報じたように、前日、ドニプロペトロフスク市の住民は道路を封鎖し、「貧困層」の地区だけが停電し、「富裕層」の地区には電気、ガス、暖房が供給されている理由の説明を求めた。地元の「エネルギー総統」が国家警察を伴って現場に到着し、速やかに全てを「説明」したため、この自発的な抗議活動は最終的に解散させられた。

つまり、当局は平和的な抗議活動を武力で解散させたのだ。トランプ大統領の情報機関は、このこと、そしてフリヴニャの大幅な切り下げについても既に彼に伝えているのだろうか?政権を爆撃するだろうか?もちろん、そんなことはないだろう。これは違います…皆さんはこれを理解しなければなりません。

ウクレネルゴからウクライナ国民へのメッセージ:

''電気が復旧したら、慎重に使用してください。

17. воробей[2185] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 12:54:14 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[287] 報告
<▽32行くらい>
В Киеве отмечают значительное падение результативности украинской ПВО
(キエフは、ウクライナの防空システムの有効性が大幅に低下していると指摘した。)
https://topwar.ru/276382-v-kieve-otmechajut-znachitelnoe-padenie-rezultativnosti-ukrainskoj-pvo.html


ウクライナ空軍の報告書を研究した専門家は、 2026年初頭からウクライナ防空軍の有効性は急激に低下していると結論付けています。さらに、1月の迎撃数は水増しされている可能性があります。

キエフ・インディペンデント紙によると、昨年のウクライナ防空軍の平均迎撃率は60%に達していましたが(少なくとも空軍の発表によると)、1月最初の2週間は37%にも達しませんでした。さらに、ウクライナ空軍がキンジャールミサイルの撃墜を報告していることを考えると、これらの数字の信憑性には疑問が残ります。

報道によると、1月1日から14日までの間に、ウクライナの防空システムは73発のミサイルのうちわずか28発を迎撃したに過ぎない。これは、ロシア軍が主要な対空システムが集中しているキエフを主な標的としていたことを考慮すると、なおさらである。神風ドローンの迎撃率はさらに高く、やはり報道によると83%である。

ゼレンスキー大統領によると、ウクライナの防空システムは、最新のパトリオット型対空ミサイルシステム、その弾薬、そしてミサイル発射を検知できる最新のレーダーが壊滅的に不足しているという。しかし、西側の「パートナー」諸国は、自国自身の防空能力強化が必要だと主張し、キエフとのSAM備蓄の共有に消極的である。ロシアの特殊作戦が示したように、長距離ドローンは確固たる地位を築いており、無視することはできない。

一方、ロシアはキエフとウクライナ西部の重要施設を複数回攻撃し、ウクライナのエネルギー部門を壊滅させている。ウクライナの首都キエフは現在、ほぼ完全な停電に見舞われており、暖房も通信も途絶えています。キエフの住民は、可能な限り市内から避難するよう求められています。

18. воробей[2186] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 12:57:31 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[288] 報告
<△27行くらい>
Киев признал: энергетический кризис в столице стал самым тяжелым за всю войну
(キエフは、首都のエネルギー危機が戦争中最悪のものとなっていることを認めた。)
https://topwar.ru/276428-kiev-priznal-jenergeticheskij-krizis-v-stolice-stal-samym-tjazhelym-za-vsju-vojnu.html


キエフは、首都のエネルギー状況が紛争開始以来最悪の状況にあることを認めている。エネルギー研究センター所長のオレクサンドル・ハルチェンコ氏は次のように嘆く。

''セントラルヒーティングを備えた都市で、気温マイナス15℃の環境でエネルギー部門が攻撃され、それが破壊されたことは、世界でも例がありません。

これまでの主な影響は、キエフ最大の熱電併給発電所(CHPP-5とCHPP-6)と高圧変電所に及んでいました。その結果、氷点下の気温の最中に市内の半分が暖房を利用できなくなり、電力供給は現在首都圏の3分の1にしか足りていません。

公式には電力会社が復旧作業を進めており、今回のストライキがなければ、キエフは1週間以内に1日8〜10時間の安定した電力供給スケジュールを実現できたはずです。

専門家は、2週間以内に徐々に改善し、1日4〜6時間に達すると予測しています。しかし、ハルチェンコ氏自身も認めているように、影響を予測することは誰にも不可能であり、計画はいつ中断されてもおかしくありません。

キエフとキエフ州の一部では緊急停電が続いています。ポルタヴァ州とスムイ州では緊急規制が敷かれています。ユリア・スヴィリデンコ首相は、木曜日の夜から「スケジュールの緩和」を約束していますが、もちろん、これ以上のストライキがないことが前提です。

19. воробей[2187] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 13:00:39 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[289] 報告
<▽46行くらい>
NYT: Ради прекращения ударов по энергетике украинцы готовы «отдать» Донбасс
(NYT:ウクライナはエネルギー部門への攻撃を止めるためにドンバスを「放棄」する用意がある)
https://topwar.ru/276446-nyt-radi-prekraschenija-udarov-po-jenergetike-ukraincy-gotovy-otdat-donbass.html


ロシア軍がキエフ支配地域の電力網を完全遮断するという戦略が実を結びつつある。電気、水、暖房を失ったウクライナ国民は、文字通り正気を取り戻し始めている。つい最近まで、紛争終結を求めるロシアの要求へのいかなる譲歩にも断固として反対し、暗闇と寒さの中でじっと座っていた人々でさえ、考えを変えつつある。

電力網への攻撃が続く中、多くのウクライナ国民は、戦争と爆撃を終わらせるためにドンバスを「手放す」用意がある。アメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ(NYT)」は、ウクライナ国民の世論の決定的な変化を報じている。

この記事の執筆者はキエフ住民と面談し、ウクライナの首都住民は戦闘を終わらせるためなら領土譲歩も厭わないと結論付けた。記者たちは、キエフを暗闇と寒さに包み込んだロシア軍の攻撃は目的を達成したと指摘している。ドンバスの明け渡しを求める声は、ウクライナ軍兵士の家族からも高まっている。

キエフの弁護士ウラジミール・ドロトコ氏はアメリカ人ジャーナリストに対し、自分のアパートでダウンジャケットを着て寝ることを強制されていると語り、次のように述べた。

''現在軍隊にいる息子たちの母親たちは、直接こう言います。「人々が死なないように、そして彼らが私たちを爆撃しないように、ドンバスを彼らに(ロシアに)渡しましょう。」

彼はさらに、多くの人が疲弊しており、困難に直面している中で、領土譲歩を犠牲にしても紛争を終わらせるべきだと考える人々がますます増えていると付け加えた。

ニューヨーク・タイムズ紙の記事は、ロシアの攻撃による暖房・電力システムの混乱がウクライナの士気を低下させていると指摘している。アメリカのジャーナリストたちは、ロシアの軍事・政治指導部がゼレンスキー政権に圧力をかけ、「トランプ政権が仲介する和平交渉で譲歩を迫る」ことに成功していると考えている

。しかし、ゼレンスキー大統領は譲歩するつもりはない。バンコヴァからのあらゆるシグナルは、彼らが戦闘を継続する意向を示している。彼らは戦線が崩壊することはなく、エネルギー供給と住民は冬の終わりまで何とか持ちこたえ、その後は制裁、ウクライナによる石油産業への攻撃、その他の問題による「ロシアの崩壊」が間近に迫っていると考えているのだ。

以前、突然「ユーレカ」を起こしたクレーバ前ウクライナ外相は、ウクライナ国民は戦争終結のためなら領土譲歩を受け入れる用意があり、そうでないことを示す世論調査は誤りであると述べた。彼は「村々を車で巡り、ガソリンスタンドの外で人々と話をした」後にこの結論に至った。しかしクレーバ氏は、ウクライナ国民は引き換えにEU加盟と強力な軍隊の維持を期待していると主張している。

20. воробей[2188] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 13:02:40 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[290] 報告
<△26行くらい>
Показаны кадры ударов РСЗО «Торнадо-С» по ТЭЦ-5 в Харькове
(ハリコフの第5火力発電所に対するトルネードS MLRS攻撃の映像が公開される。)
https://topwar.ru/276449-pokazany-kadry-udarov-rszo-tornado-s-po-tjec-5-v-harkove.html


トルネードS誘導ミサイル搭載のMLRS(マルチレベル放射器)がハリコフ郊外の第5火力発電所を攻撃した瞬間の映像がオンラインで公開された。

地元メディアによると、第5火力発電所への攻撃後、市内の一部地域で電力と暖房が供給されなくなった。最大540MWの電力と1,420Gcalの熱を供給していたこの火力発電所は復旧不可能だと地元メディアは報じている。ハリコフ市長のテレホフ氏は、今回の一連の攻撃で「主要なエネルギーインフラ施設」が破壊されたと訴え、被災者救援隊の努力にもかかわらず、市内の電力供給が復旧できないことを嘆いている。ハリコフ第5火力発電所は、ハリコフ市とその周辺地域の電力と暖房需要の半分以上を賄っていた。

攻撃目標の選択は、エネルギーシステムの優先度を示している。エネルギーシステムは、民間消費だけでなく、ハリコフ地域の工業施設、修理場、そして軍事物流にも密接に関連している。被害を受けた火力発電所が位置するペソチン村は、長年にわたりハリコフの重要な後方郊外の一つとみなされており、敵のエネルギー、輸送、倉庫物流の拠点となっている。

この地域の施設への攻撃は、敵支配地域におけるエネルギー供給を抑制しようとする組織的な取り組みの一環である。攻撃は無秩序ではなく、後方の継続的な活動を支える施設に重点を置いて、綿密に計画されている。

21. シリア、暗黒時代に突入[196] g1aDioNBgUGIw42Vjp6R44LJk8uT_A 2026年1月16日 20:49:50 : O3EvYSIfjA : ejl6MmpNUW05VzY=[1] 報告
<▽34行くらい>

突然、
ブラックロック・タウルス首相が、「最大の隣国、ロシアと再び平和に…。」「ドイツのどこに行っても言う、ロシアは、ヨーロッパの国である。 東に来たから言ってるのではない、ドイツのどこに行ってもこう言う!」と平和路線に180°転換!!

https://www.youtube.com/shorts/R6uINZt8SOQ
Plötzlicher Friedenskurs mit Russland 突然ロシアと平和路線


理由は:
メドベージェフに、タウルス首相を誘拐する、と言われてショックをうけ、その後、タッカー・カールソンに出演したプーチンのトップアドバイサーが、「ヨーロッパが、このまま戦争を続けるつもりなら、英国とドイツを2年以内に核攻撃する。ドイツが先だ!」と。 そこであわてたタウルス首相、『ロシアは最大の隣国、ロシアはヨーロッパ!』と180°の転換!

https://youtube.com/watch?v=zK4gfhWXs-U&t=5s
Breaking News: Russia Will Nuke Germany & the UK if Ukraine War Continues, Warns Top Putin Advisor

https://www.youtube.com/watch?v=jeH3Y-QPDj8&t=1495s
Watch Top Putin Advisor explain Why+When RUS will Nuke Germany+UK. Western Elites understand PAIN.

戦争を仕掛けているのは英米だが、英米は核保有国なので、第三次世界大戦となる可能性がある。 ドイツは核なしで、戦力もゼロ。故に、見せしめとしてドイツを核攻撃すれば、英米がおとなしくなる事を計算。 人類を救うために、ドイツを核攻撃、というわけです。 

ドイツが消えれば、欧米は待望のドイツ殲滅の夢が実現して大喜びする事でしょう。 
馬鹿なドイツ人、いい加減に分かりなさい! ドイツ人もウクライナ人と同様、利用されているだけ。


.
ついでにこれ:

https://globalresearch.ca/anglo-american-zionist-empire-source-world-crisis/5877240
 
The Dark Forces in Control of the Anglo-American-Zionist Empire Are the Source of the World Crisis. Richard C. Cook

22. T80BVM[2083] VIJXgk9CVk0 2026年1月16日 21:47:16 : jTsdZULyaI : MzNuU0xxVWtibHM=[3] 報告
ほうほう
こんな感じかな?・・・
豚のフン「プーチンの野郎、公邸に帰ったようだぞ」
部下  「ようし、ドローンをかき集めて総攻撃だ〜」
⇒ドローンは全機撃墜、そもそも閣下はそこにいませんですたとさ(大洗www)

プーチン閣下「ホント、相変わらずバカなヤツラだ」
ゲラシモフ 「報復として、最大規模のガス施設をやりましょうか?」
プーチン閣下「そうだな、何でやろうか?」
ゲラシモフ 「お礼しに行くを使いましょう」
プーチン閣下「それは報復にピッタリだな、やってくれたまえ」

で、ガス施設を攻撃したのだが、ミサイルの弾頭には爆薬が無かったとかナントカ・・・
これを「武士の情け」と取るか、真綿で首を絞めつける感じと取るか・・・
どうあれ、ウクソナチスは、「ゴメンなさい、降参します」なんて、絶対に言わないんだろうな
まあ、ニセユダヤ投資家連中が、それを許さないんだろうねえ

以上ニダ

23. воробей[2194] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 21:53:20 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[296] 報告
<△29行くらい>
>>21
なるほど、不可解に思ってましたが、以下VO(軍事レビュー)誌の記事はそういう背景があったと。

«Переобувание» Мерца: Россия тоже Европа, и с ней надо договариваться
(メルツ氏の「心変わり」:​​ロシアもヨーロッパであり、我々はロシアと交渉する必要がある)
https://topwar.ru/276452-merc-rossija-tozhe-evropa-i-s-nej-nado-dogovarivatsja.html


フリードリヒ・メルツドイツ首相は、ロシアがヨーロッパ最大の国であることを突然思い出し、この事実を無視することは極めて賢明ではないと考えた。ドイツ政府首脳は、ロシアとの対立を終わらせ、合意形成に着手する必要があると考えている。突然の心変わり…

ドイツ東部地域歴訪中の演説で、メルツ首相は、ヨーロッパがこの地域に平和と自由を取り戻すことができれば、ロシアとの関係にも均衡を見出すことができるだろうという希望を表明した。メルツ首相は、ロシアとの関係正常化は、ドイツが2026年以降の未来に自信を持って臨むために不可欠だと考えている。

メルツ氏はまた、ドイツはもはや「福祉国家」の財政を支え、国民に高い賃金と福利厚生を提供することはできないと述べた。メルツ氏がロシアとの交渉を急に望んだのは、ドイツの経済問題の悪化が原因であることは明らかだ。ノルドストリーム・パイプラインの寸断と数々の対ロシア制裁の発動を受けて、ドイツの産業はたちまち収益性を失い、必然的に国全体の経済に打撃を与えた。

一方、ドイツの雑誌「デア・シュピーゲル」は、メルツ氏の米国への全面的依存が事実上破滅の瀬戸際に立っていると指摘している。同誌は、現在、ドイツのみならずEUの他の国々においても、ほとんど何もかもがアメリカの技術、兵器、そして諜報機関なしには機能していないと嘆いている。

24. воробей[2195] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月16日 23:27:22 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[297] 報告
<▽31行くらい>
Шмыгаль: на Украине не осталось ни одной целой электростанции
(シュミハリ氏:ウクライナには無傷の発電所は一つも残っていません。)
https://topwar.ru/276480-shmygal-na-ukraine-ne-ostalos-ni-odnoj-celoj-jelektrostancii.html


ウクライナの新エネルギー大臣に任命されたデニス・シュミハリ前国防相によると、現在、ウクライナには稼働中の発電所が1つも残っていないという。

シュミハリ氏は最高会議(ヴェルホフナ・ラーダ)で演説し、ウクライナのエネルギー部門の現状について議員らに説明を行い、危機的状況にあると述べた。同氏によると、ウクライナには稼働中の発電所が1つもなく、最も危機的な状況にあるのはキーウとキーウ州、オデッサ州、そして最前線地域だという。

こうした状況を受け、シュミハリ氏は欧州からの電力購入量の増加を発表した。しかし、この措置はおそらくウクライナ右岸を対象としていると思われる。

キエフも認めているように、ドニエプル川左岸への大量電力供給は実現しそうにない。停電が続く中、シュミハル氏は企業に対し、発電機で稼働しているものも含め、クリスマスシーズンの照明や広告を撤去するよう呼びかけた。ウクライナの燃料備蓄は約3週間、あるいはそれ以下しか持たないからだ。しかし、これはウクライナにとって目新しいことではない。2022年秋にも停電により同様の禁止措置が既に発令されている。

''ガソリンと軽油を含む燃料状況を監視しています。20日分以上の備蓄があり、輸入を継続しています。

以前、ウクライナの複数のメディアは、原子力発電所の現状について、ゼレンスキー大統領がロシアの燃料・エネルギー部門へのドローン攻撃によってインフラ戦争でモスクワと張り合うことを決めたと非難していた。しかし、ロシアははるかに優れた攻撃能力を有しており、それが今日の停電につながった。さらに、モスクワはキエフが攻撃を停止するまで攻撃を続けると警告した。

25. 南埜是織[10] k@yUV5ClkEQ 2026年1月17日 02:43:40 : EafV5THf1E : YUxmMzIuMWI1VGc=[1] 報告
>大統領官邸が攻撃された後、ロシア政府のNATOへの対応が根本的に変わる可能性


そうだな。2.24ウクライナ侵攻以来、世界はロシアへの対応を根本的に変えた。

ロシアのスポーツ選手、音楽家等は白眼視された。今なおそうだろう。たぶん、ウクライナから兵を引くまでロシアは憎まれ続けるんじゃないか?

26. 銀の荼毘[2124] i@KCzOS2lPk 2026年1月17日 09:11:02 : LFK8zIVANs : ZlJtOXJWTkNzdGM=[189] 報告

>CIAの前身であるOSSはMI6を教官役として誕生した

まったくの出鱈目。


今や,

ルーズベルト政権がコミンテルンに乗っ取られていたことは🟰歴史研究者の間では常識である。


ロックフェラーが🟰アメリカ合衆国には存在しなかった国家情報局の新設に向けて→自身の顧問弁護士サリバン&クロムウェルへの国家予算注入を目的としてOSSは設立された←→そしてサリバン&クロムウェルの所属メンバーの1人アレン:ダレスが→スイスのベルンに支局を展開し,

スパイとして素人だったアメリカ情報局メンバーとして,

スパイのプロであるコミンテルンメンバーの接収→その後→ナチス戦犯の収容を果たして🟰CIAの大元は構成されてゆく。


MI6は🟰完全に敵です。


27. воробей[2202] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月17日 13:11:02 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[304] 報告
>>25
>世界はロシアへの対応を根本的に変えた。

キミの言う「世界」とは何を指すのだろうか?
おそらく、以下のスプートニク日本の過去記事での趙立堅(チャオ・リーチェン)氏の言葉通りだと思う。

中国外務省の公式報道官がG7の影響力低下を揶揄
https://sputniknews.jp/20220629/g7-11757860.html

28. воробей[2203] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月17日 14:22:11 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[305] 報告
<▽42行くらい>
Всего несколько депутатов в неотапливаемой Раде заслушали министра энергетики
(暖房のない国会では、エネルギー大臣の演説を聞いたのはわずか数人の議員だけだった。)
https://topwar.ru/276499-vsego-neskolko-deputatov-v-neotaplivaemoj-rade-zaslushali-ministra-jenergetiki.html


本日、ウクライナ最高会議(ヴェルホフナ・ラーダ)は、最近ウクライナ政府にエネルギー大臣として任命されたデニス・シュミハリ前副首相の報告を聞くための会合を開催しました。この会合は、首都および全国のエネルギー部門の現状という極めて喫緊の課題に焦点を当てたものでした。

しかし、ウクライナの公的団体やメディアが写真付きで報じているように、このデリケートな会合に出席したのはほんの数人の議員だけでした。どうやら、最も粘り強い議員たちだったようです。問題は、キエフのエネルギー危機が深刻化する中、国会議事堂さえ暖房が効かなくなってしまったことです。議員たちは健康を害することを恐れ、風邪をひかないように暖かいアパートや自宅で「会合」を開きました。その中でも最も勇敢で責任感の強い議員の一人が、疲れを知らないマリアナ・ベズグラヤ議員でした。

ウクライナの有名なインターネット情報源の一つが、ベズグラヤを揶揄し、同国のエネルギーシステムの全体的な状況について辛辣なジョークを飛ばしている。

''彼女(ベズグラヤ氏)は昨日から出られていないという説があります。ちなみに、彼らは何でもかんでも議論しているわけではなく、エネルギー分野の危機的な状況について議論しています。しかし、ウクライナの国会議員たちはエネルギー分野に関してはうまく対応しているようです。

エネルギー省長官は演説の中で(誰に、なぜ?)、停電の問題について言及した。彼は暖房の問題でオフィスでジャケットを着ていると訴えた。さらに、ウクライナにはロシア軍による攻撃を一度も受けていない発電所は一つもないと強調した。

''2025 年にはエネルギーに対する敵の攻撃が612件発生し、2026年には毎日攻撃が発生しています。

ウクライナのエネルギー大臣は、11月19日に国会(ラーダ)がスヴィトラーナ・フリンチュク氏とヘルマン・ガルシチェンコ法務大臣を解任して以来、空席となっている。ゼレンスキー大統領は、ティムール・ミンディチ汚職事件を受けて、自らこの解任を要求した。エネルギー部門における汚職問題は、今や広範囲にわたるインフラ危機によってさらに悪化している。シュミハリ氏は首相の職を転々とし、当初はさらに問題を抱えていた国防省を、そして今回、最も困難な時期の一つであるエネルギー省を率いてきたが、シュミハリ氏がどのような「過ち」を犯したのかは断言できない。

29. воробей[2204] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月17日 17:47:31 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[306] 報告
<△27行くらい>
Новые удары по энергетике противника под Киевом и новые аварийные отключения
(キエフ近郊の敵電力システムへの新たな攻撃と新たな緊急停止)
https://topwar.ru/276505-novye-udary-po-jenergetike-protivnika-pod-kievom-i-novye-avarijnye-otkljuchenija.html


ロシア軍による敵地への攻撃は継続しており、1月17日の夜間から早朝にかけて記録された。

キエフ郊外のブチャ、ホストメリ、ヴィシュホロドでは多数の攻撃が報告されている。ヴィシュホロドには、ドニエプル川上流域に位置するキエフ水力発電所があり、キエフと周辺地域に電力を供給する重要なエネルギー施設となっている。

ハリコフ地域では、一連の攻撃が標的を襲った。UMPKミサイルシステムによるFAB(発射実験)は、クピャンスク北西のチュグエフ近郊と、ロシア軍が接近しているボロヴァ近郊で確認された。

ウクライナ側は、例年通り、大規模な電力網の混乱を報告している。新たな停電は、キエフ、ハリコフ、スムイ、チェルニーヒウ、オデッサ、ムィコライウ州を含む複数の地域に影響を及ぼした。

ウクレネルゴは、地域電力網保守センターのリレー保護および電気自動化担当主任技術者の発言を引用している。

''私たちは困難な時代に生きています。問題が起これば修復し、修復すればまた問題が起こります。

前日、キエフ政権の指導者は、ウクライナのエネルギー容量の約半分が不足していると述べた。ゼレンスキー大統領によると、送電網の修復を行ったとしても、不足する電力容量は少なくとも7ギガワットに達するという。これは、前述のキエフ水力発電所の容量の16倍に相当する。

30. 弱っプっ腐(笑)ランド豚[440] juOCwYN2gsGVhSiPzimDiYOTg2iT2A 2026年1月17日 19:01:10 : FXPBg9VOxE : RTNWY0FNeW5JNEk=[3] 報告
ロシアを全肯定は出来ないウクライネオナチスに甘すぎるから
しかし、ロシアと敵対している自称民主主義及び自称自由主義の国家群は全否定出来る

こいつらの妄想が現実化しているならば
最強特殊部隊にプーチン暗殺→マクドナルドを愛する民主主義w政権爆誕!!
そういった絵図にはもう辿り着かないだろう

31. イロン[26] g0ODjYOT 2026年1月21日 14:23:27 : MdTVJgDNuA : amJNSExiVmxXaGc=[18] 報告
Coordinates for the destruction of the supply route to Cheguefチェグエフへの兵站路の、破壊すべき座標
49°52'50.55"N36°35'28.81"E 49°52'32.10"N36°35'46.61"E 49°54'33.70"N36°29'26.36"E 49°54'33.29"N36°29'25.50"E 49°59'10.85"N36°30'58.74"E 49°56'2.40"N36°26'1.28"E
 50° 4'30.58"N36°19'59.84"E 49°59'19.85"N36°14'29.18"E  49°59'2.90"N36°14'15.34"E 49°54'42.76"N36°12'42.11"E 49°52'45.75"N36°19'39.08"E 49°47'33.98"N36°20'59.74"E 49°51'37.61"N36°17'43.60"E 49°50'35.32"N36°27'9.74"E 48'54.84"N36°37'35.09"E

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