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メキシコではウクライナで軍事訓練を受けた麻薬カルテルのメンバーが軍と戦闘(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/444.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 2 月 28 日 01:50:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

メキシコではウクライナで軍事訓練を受けた麻薬カルテルのメンバーが軍と戦闘
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202602280000/
2026.02.28 櫻井ジャーナル

 2月22日にメキシコ軍の部隊がCJNG(ハリスコ新世代カルテル)という麻薬組織を率いていた「エル・メンチョ」ことネメシオ・オセゲラ・セルバンテスを殺害した。その後、エル・メンチョの配下の者たちが各地で銃撃戦を引き起こし、社会を混乱させている。

 武装蜂起したCJNGの一部メンバーはウクライナで軍事訓練を受けていて、武器も保有、内戦の様相を呈した。ウクライナ帰りのメンバーはドローン技術にも精通し、麻薬の密輸はスターリンクを利用して遠隔操縦された水上ドローンで行われているようだ。ウクライナでは武器弾薬の横流しが指摘されてきたが、メキシコへも流れているのだろう。

 ラテン・アメリカではCIAと結びついた麻薬組織の力が強く、メキシコでも政府に対抗してきた。2008年11月にはフアン・カミロ・モウリーニョ・テラッソ内務長官(当時)が搭乗していたメキシコ内務省の航空機が墜落して死亡したが、これは暗殺だったとも言われている。テラッソ長官はメキシコの麻薬カルテルを一掃しようと厳しく取り締まっていた。

 今回の作戦はアメリカの情報機関から支援を受けているとされているが、これが事実なら、CIAが運営しているシステムの秩序をCJNGが壊したのかもしれない。

 ドナルド・トランプ大統領も麻薬業者に寛大な姿勢を見せている。その象徴的な出来事がフアン・オルランド・エルナンデス元ホンジュラス大統領(2014年1月から22年1月)の恩赦。

 エルナンデスは兄のトニー・エルナンデスやポルフィリオ・ロボ・ソサ元大統領(2010年1月から14年1月)らと共謀して麻薬を取り引きして資金を稼ぎ、政治権力を維持、強化したとされている。エルナンデスは2021年1月に終身刑を宣告され、22年4月21日にアメリカへ引き渡されていた。

 エルナンデスのアメリカにおける裁判は2024年2月にニューヨーク市で始まり、3月に有罪判決が出ている。同年6月に懲役45年が言い渡されたが、2025年11月、ホンジュラスにおける大統領選挙の直前にトランプ大統領はエルナンデスに連邦恩赦を与えると発表したのだ。

 ホンジュラスはCIAが拠点にしていた国のひとつ。1981年から85年までホンジュラス駐在アメリカ大使だったジョン・ネグロポンテは2002年からエリオット・エイブラムズやオットー・ライヒとベネズエラの体制転覆工作を始めた。ホンジュラス駐在大使時代、ネグロポンテはアメリカの傀儡政権による人権弾圧に協力した疑いが持たれている。

 ネグロポンテ大使時代、アメリカからホンジュラスへの軍事援助は400万ドルから7740万ドルへ膨らみ、反体制派狩りが展開された。その当時、ホンジュラスでは200名近くが行方不明になっている。そうした政治的な暗殺を指揮していたのはCIAに近かったグスタボ・アルバレス・マルチネス将軍。CIAを後ろ盾にする「死の部隊」はラテン・アメリカにネットワークを持ち、1980年3月にはそのネットワークがエル・サルバドルの首都でオスカル・ロメロ大司教を暗殺している。

 ベトナム戦争では東南アジア産のケシを原料とするヘロイン、アフガン戦争ではパキスタンからアフガニスタンにかけての山岳地帯で栽培されているケシを原料とするヘロイン、そしてニカラグアの反革命ゲリラ支援ではコカインをCIAは使った。

 1979年7月にニカラグアの独裁政権がサンディニスタによって倒されると、その直後から革命政権を倒すためにアメリカはコントラと呼ばれる反政府ゲリラを編成した。旧体制の武装集団、国家警備隊の隊員を再編成したFDN(ニカラグア民主戦線)と元サンディにスタのエデン・パストーラをリーダーとするARDE(民主的革命同盟)である。両ゲリラの資金源がコカインの密輸だった。

 コントラが反革命工作を開始したころ、チリの独裁者オーグスト・ピノチェトの側近たちもコカインで儲けていたとする報道がある。イギリスのオブザーバー紙が2000年12月10日付けの紙面で伝えている。ピノチェトは1973年9月11日、ヘンリー・キッシンジャーを黒幕とする軍事クーデターでサルバドール・アジェンデ政権を倒した人物だ。

 1980年代初頭からピノチェト体制の軍隊と秘密警察は膨大な量の麻薬をヨーロッパに密輸出、その量は1986年と87年だけで12トン。こうした麻薬の取り引きを監督していたのはストックホルムとマドリッドのチリ大使館に赴任していた秘密警察の担当官だとオブザーバーは伝えている。

 コカインはコカの葉を原料とするが、一次加工までの大半はボリビアやペルーで行われ、コロンビアを経由してアメリカへ運ばれるケースが多いとされている。

 スーザン・ジョージが指摘しているように、こうしたラテン・アメリカの国々にとって麻薬は重要な産業になっている。例えば、ボリビア政府が1986年に決定したIMF公認の新経済政策にもコカイン経済が計算に入っていたことは公然の秘密だ。

 つまり、アメリカの情報機関が工作資金の調達や私服を肥やすために麻薬に手を出しているだけでなく、ウォール街も麻薬取引が根絶されては困るのである。

 CIAが麻薬取引の中心的な存在だということはジャーナリストや研究者だけでなく、麻薬が流入する都市であるロサンゼルスの警察官も指摘していた。1980年代にロサンゼルス市警は麻薬特捜隊を編成して捜査しているが、その結論だ。

 特捜隊は1987年に解散するが、その直後から司法省は警察官を調べはじめ、税務申告のミスを理由にして1990年頃には警察から追い出されてしまった。警察の腐敗を追及しなければならないのは当然だが、司法省が動いた本当の理由はロサンゼルス市警が麻薬取引の黒幕的な存在であるCIAに肉薄していたからではないかとも言われている。

 しかし、CIAとコカインの関係を疑う声は広がり、当時のCIA長官、ジョン・ドッチは内部調査の実施を決定。その結果が1998年1月と10月に公表されている。CIA監察室長による報告書、いわゆる『IGレポート』である。10月に出た『第2巻』では、コントラとコカインとの関係を認めている。

 ところで、トランプ政権には麻薬取引に関係していた人物も含まれている。国務長官を務めるルビオだ。彼の姉が結婚した相手のオーランド・セシリアは1987年に麻薬取引の容疑で逮捕された人物。彼は1983年にペット・ショップで働き始め、マルコもそこで雑用を任されていた。ルビオも働いていたそのペット・ショップは麻薬業者のフロント企業で、セシリアは1989年に懲役35年の判決を受けている。ルビオも麻薬取引に関係していたようだが、問題にされていない。

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コメント
1. 赤かぶ[259493] kNSCqYLU 2026年2月28日 01:51:49 : acA9RNgiQ6 : MnZLN0pMTjNhRFE=[2] 報告
<■70行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2027409174494405062

Another Moon
@owlofsanmerida

メキシコではウクライナで軍事訓練を受けた麻薬カルテルのメンバーが軍と戦闘

1. CJNG首領殺害と「軍隊化」するカルテル
2026年2月22日、メキシコ軍が有力麻薬組織「ハリスコ新世代カルテル(CJNG)」の首領、通称「エル・メンチョ」を殺害した。

これに対し、組織は各地で激しい銃撃戦を展開し、社会は混乱に陥っている。特筆すべきは、CJNGのメンバーの一部がウクライナで軍事訓練を受け、ドローン技術やスターリンクを活用した高度な密輸・攻撃手法を習得している点だ。ウクライナから流出したとされる武器弾薬の存在も指摘されており、カルテルの武装はもはや内戦レベルの様相を呈している。

2. CIAと麻薬組織の歴史的ネットワーク
ラテンアメリカにおいて、麻薬組織は単なる犯罪集団ではなく、米情報機関(CIA)の工作資金調達源として機能してきた歴史がある。1980年代のニカラグアにおける反政府ゲリラ「コントラ」の支援や、チリのピノチェト独裁政権による欧州へのコカイン密輸など、CIAは体制転覆工作の資金を得るために麻薬取引を黙認、あるいは主導してきた。 メキシコでも、麻薬撲滅を掲げた閣僚の不審死(暗殺疑惑)など、政府の中枢にまでその影響力は及んでいる。今回のCJNG掃討作戦に米当局が協力しているとされるが、これは既存の「CIAが管理する秩序」を乱した組織への粛清という側面も否定できない。

3. 米政治権力と麻薬マネーの環流
麻薬経済は、産出国であるボリビアやペルー、コロンビアのみならず、その資金を洗浄するウォール街や米政治経済にとって「不可欠な産業」となっている。 ドナルド・トランプ大統領の姿勢もその象徴だ。彼は麻薬取引に関与し有罪判決を受けたホンジュラスのエルナンデス元大統領に対し、大統領選直前に連邦恩赦を与えた。ホンジュラスはかつてCIAの拠点であり、反体制派の弾圧や「死の部隊」の活動を支援してきた経緯がある。また、現政権のルビオ国務長官自身にも、親族を通じた麻薬取引への関与疑惑が根強く残っている。

結論
かつてロサンゼルス市警の特捜隊が「麻薬取引の黒幕はCIAである」と突き止めたように、麻薬問題は単なる治安維持の失敗ではない。それは、米情報機関の工作資金、国際的な武器流出、そして政治権力の維持が複雑に絡み合った、構造的な闇の結果である。CJNGの暴走とそれを取り巻く国際情勢は、この根深い癒着の現代的な現れに過ぎない。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202602280000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[259494] kNSCqYLU 2026年2月28日 01:55:47 : acA9RNgiQ6 : MnZLN0pMTjNhRFE=[3] 報告
<■130行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
メキシコ“麻薬王”殺害で相次ぐ報復「カルテルが目の前で車に火を」 在住日本人も「外出できず」【news23】

2026/02/26 TBS NEWS DIG

メキシコ各地で相次いだ暴動。そのきっかけは、指名手配されていたメキシコ最大規模の麻薬組織のトップが殺害されたことでした。メキシコでは今年6月にワールドカップの開催を控えていますが、その影響は?

■「麻薬王」殺害への報復か メキシコ各地で戦場のような光景

道路には、原型をとどめないほど燃えた車や火の手があがるところも。メキシコでは各地で、戦場のような光景が広がっています。

海沿いのリゾート地でも、あちこちで黒煙が立ち上り、バスや車が燃やされました。

カナダ人の観光客(メキシコ・プエルトバジャルタ・23日)
「昨日はお腹が空いていた。食べ物が全く無かった。どこも開いていなかった。娘は目の前でカルテルが、車に火をつけるのを見た。あたり一面が炎に包まれていた。本当に恐ろしかった」

こうした暴力行為を行っているのは、メキシコ最大級の麻薬組織のメンバーたち。

「ハリスコ新世代カルテル」のリーダー・通称「エル・メンチョ」が22日、メキシコ軍による作戦で殺害されたことへの報復とみられています。

市民もターゲットになるとの恐怖から、空港では多くの人が逃げ惑う事態に。「暗殺者に占拠された」とのデマが、SNSで広がったのです。

麻薬カルテルと治安当局との衝突では、国家警備隊員ら27人と、民間人の女性1人が死亡しました。

■在日日本人「まったく外出していない」 “フェンタニル密輸”でアメリカも支援

この“カルテルの拠点”、グアダラハラに住む日本人は…

メキシコ・グアダラハラ在住 松尾孝司さん
「現在2月24日火曜日です。30分ほど前に緊急警報が解除されて、それに伴って、市民の方々の動きも出てきた」
「車が本当に少しだけ道を通っていたぐらいで、街中にはもう1人も歩いていなかった」「ただただ聞こえるのは、警察車両のサイレンとヘリコプターの巡回の音」

街は、人影もまばらに。

その背景には、SNSで広がった、“ある文章”の存在がありました。

メキシコ・グアダラハラ在住 松尾さん
「カルテルがFacebookかインスタグラムか、犯行声明を出した」
「『2時以降に外出している人がいれば、どうなるかわからないぞ』という内容。もし、カルテルに対して、何か反抗的な態度を示すと、そちらがターゲットになるということもある。日曜日の朝からはまったく外出していない」

カルテルの“リーダー”が最後に過ごした隠れ家。

散らかった室内には、食べ残しのケーキや生活用品。さらには、“祭壇”のようなものもそのまま残されています。

この家の周辺の森で待ち伏せしていた軍の攻撃を受け、殺害されました。

今回の作戦はアメリカも支援していました。

このカルテルは、合成麻薬フェンタニルなどをアメリカに密輸しているとされていて、トランプ政権は「外国テロ組織」に指定。

死亡したリーダーには、約23億円の懸賞金がかけられていました。

アメリカ トランプ大統領(ワシントン・24日)
「我々は、最も邪悪なカルテルの首謀者の1人を倒しました。昨日ご覧になったでしょう」

■「市民を殺めても何も考えていない」ワールドカップ開催も…

メキシコは2026年6月に開幕する、ワールドカップの開催国の一つです。

カルテルの拠点・グアダラハラでも試合が予定されていますが…

ーーこの会場でワールドカップが開催される保証はありますか?

メキシコ シェインバウム大統領
「全てです。全て保障されています」

ーー来場者にとってリスクはありますか?

「リスクは全くありません」

しかし、地元メディアは資金源や密輸ルートを断ち切らない限り、“トップが別の人物に
置き換わるだけ”とも指摘。

日本の外務省は、最新の治安情報を入手するよう、注意を呼びかけています。

メキシコ・グアダラハラ在住 松尾さん 
「カルテル同士の問題で一般市民が巻き込まれたりとか、そういうこともある中で、今回の件において、一般市民を殺めたとしても、特にカルテルは何も考えていないと思う」
「国民一人ひとりが自分の身を守るために、ちょっとパニックになっている」
「エスカレートしたとしても、我々は自宅の中で待つしかない」

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

3. 赤かぶ[259495] kNSCqYLU 2026年2月28日 02:06:22 : acA9RNgiQ6 : MnZLN0pMTjNhRFE=[4] 報告
【メキシコ】エルメンチョ死亡で麻薬カルテルの今後の動向!世界経済への影響!

2026/02/25 【世界経済情報】モハPチャンネル

◆ ニコニコチャンネル
https://ch.nicovideo.jp/mohapworldnews

4. 赤かぶ[259496] kNSCqYLU 2026年2月28日 02:16:12 : acA9RNgiQ6 : MnZLN0pMTjNhRFE=[5] 報告
<■51行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/ayako_ca/status/2025699622727946435

Ayako - 🇺🇸 News サマリー
@ayako_ca

トランプ大統領、メキシコカルテルの暴動について電話インタビューに応え「私達は何かしなくてはいけません。」

「私達は彼女(メキシコClaudia Sheinbaum大統領)ととても仲が良いんです。彼女はいい女性です。
でも、メキシコを支配しているのはカルテルなんです。彼女はメキシコを支配していません。

政治的に正しく、優しく「ああ、そうですよ、私はカルテルを恐れているんです」と言えばよかったのに。

いやいや、彼女はカルテルをとても恐れているんです。

そして、私は何度も彼らに尋ねました。私達がカルテルを壊滅させましょうか?

彼女は「大統領、いやいや、いや、お願いです。」と言いました。

私達は何かしなくてはいけません。だって、私達は負けたんですから。」

現在、メキシコの一部地域では米国民に自宅待機命令が出されています。
「現在も続く治安維持活動、それに伴う道路封鎖、犯罪行為のため、以下の地域に居住する米国民は、追って通知があるまで自宅待機をお願いします。ハリスコ州(プエルト・バジャルタ、チャパラ、グアダラハラを含む)、タマウリパス州(レイノサおよびその他の市町村を含む)、ミチョアカン州、ゲレロ州、ヌエボ・レオン州の一部地域。」

5. 赤かぶ[259497] kNSCqYLU 2026年2月28日 02:19:03 : acA9RNgiQ6 : MnZLN0pMTjNhRFE=[6] 報告
<■60行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/ayako_ca/status/2025679489716338778

Ayako - 🇺🇸 News サマリー
@ayako_ca

世界で最も強力かつ暴力的なメキシコカルテル、法執行機関との間で大規模な衝突発生

世界で最も強力かつ暴力的な国際犯罪組織の一つであり、メキシコ全土および少なくとも40カ国に拠点を置いている、ハリスコ新世代カルテル(CJNG)と現在法執行機関との間で大規模な衝突を起こしています。

これは、CJNGのリーダー、通称El Menchoが法執行機関によって殺害されたことがきっかけのようです。

2026年2月19日、米国財務省外国資産管理局(OFAC)は、CJNGと関連のあるメキシコのタイムシェアリゾートであるKovay Gardens(コベイ・ガーデンズ)と、米国市民を欺く詐欺ネットワークに関与した22の個人および団体に対し、制裁を科しました。これは、CJNGのタイムシェアスキームに対する6度目の措置となります。

CJNGの創設者であり指導者であるNemesio Oseguera Cervantes(ネメシオ・オセゲラ・セルバンテス  通称エル・メンチョ)は、DEAの最重要指名手配犯であり、米国国務省から1,500万ドルの懸賞金がかけられていましたが、本日法執行機関によって殺害。

ビデオは、メキシコ、ハリスコ州プエルト・バジャルタとメキシコ、ハリスコ州グアダラハラ国際空港のものです。

メキシコ、コロンビア、カナダのカルテルのまとめ↓
https://x.com/ayako_ca/statu
s/1988071682825753015?s=20

CJNGは、2025年5月に米国国務省から外国テロ組織(FTO)および特別指定国際テロ組織(SDGT)に指定され、世界的な安全保障上の脅威としての地位を改めて示しました。
指導部の喪失と圧力の高まりにもかかわらず、CJNGは推定200億ドル以上の資産を維持し、メキシコの23州で活動しています。また、主要な米国国境密輸ルートの支配権をめぐってSinaloaカルテルとの争いが続いています。米国とメキシコは、情報収集、金融執行、国境を越えた協力を組み合わせた政府一体となったアプローチを継続し、CJNGの活動を阻止しています。

6. 赤かぶ[259498] kNSCqYLU 2026年2月28日 02:20:10 : acA9RNgiQ6 : MnZLN0pMTjNhRFE=[7] 報告

7. 赤かぶ[259499] kNSCqYLU 2026年2月28日 02:21:34 : acA9RNgiQ6 : MnZLN0pMTjNhRFE=[8] 報告

8. 赤かぶ[259500] kNSCqYLU 2026年2月28日 02:26:02 : acA9RNgiQ6 : MnZLN0pMTjNhRFE=[9] 報告

9. 赤かぶ[259501] kNSCqYLU 2026年2月28日 02:27:01 : acA9RNgiQ6 : MnZLN0pMTjNhRFE=[10] 報告

10. 赤かぶ[259502] kNSCqYLU 2026年2月28日 02:28:15 : acA9RNgiQ6 : MnZLN0pMTjNhRFE=[11] 報告

11. воробей[2331] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月28日 11:48:01 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[433] 報告
<▽39行くらい>
ロシア媒体の関連報道を紹介しておきますね。


Американский министр: Дни мексиканских картелей сочтены
(米大臣「メキシコのカルテルの時代は終わりに近づいている」)
https://topwar.ru/278450-amerikanskij-ministr-dni-meksikanskih-kartelej-sochteny.html


メキシコのハリスコ・ニュージェネレーション・カルテルのリーダー、ネメシオ・セルバンテスの暗殺が報じられた後、米国麻薬取締局長官サラ・カーターがメキシコに到着した。米国では、彼女の役職はしばしば「麻薬皇帝」と呼ばれる。

カーター長官(ピンクのスーツ姿で写真に写っている)は、駐メキシコ米国大使に同行され、メキシコシティの国立宮殿に到着し、いくつかの声明を発表した。カーター長官によると、ラテンアメリカから米国に流入する麻薬は「毎年何万人ものアメリカ人を殺している」という。カーター長官は、メキシコの法執行機関と軍が米国の諜報機関と連携して、カルテルのリーダーに対する作戦を遂行したことを認めた。しかし、作戦中にセルバンテス(エル・メンチョ)の側近の中に米国工作員が直接同席していたかどうかについては言及しなかった。

サラ・カーター氏によると、「メキシコのカルテルの時代は終わりに近づいており、アメリカ政府はこれに大きな役割を果たしている」という。

ドナルド・トランプ氏も議会証言でエル・メンチョの排除について触れた。

''地球上で最も強力な国として、我々は最悪の麻薬密売組織のリーダーの一人を倒しました。皆さんもご覧になったことでしょう。そして先ほど、ベネズエラの麻薬カルテルのリーダー、マドゥロを逮捕しました。これも皆さんもご覧になったことでしょう。素晴らしい作戦でした。

一方、メキシコの状況は依然として不安定だ。カルテルの武装勢力のメンバーは、治安部隊への攻撃、道路封鎖、警察車両や行政機関への放火、そして植民地での暴動の扇動を続けている。メキシコの報道によると、カルテルは現在、新リーダー選びに奔走しているという。リーダーはエル・メンチョの継子であるフアン・カルロス・バレンシア・ゴンザレスで、「エル03」の異名を持つ。候補者の中には、メキシコの裏社会で影響力を持つアウディアス・フローレス・シルバで、「庭師」の異名を持つ人物もいる。しかし、米国の情報機関は彼ら全員を標的にしている。新リーダーは誰であれ排除される、というメッセージだ。我が国は、戦場の出来事だけでなく、敵との「協働」という、非常に明確かつ効果的な手法を、このことにも焦点を当てて導入すべき時ではないだろうか。

12. воробей[2332] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月28日 11:50:28 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[434] 報告
<▽30行くらい>
Картели против мексиканских войск: экипировка боевиков CJNG впечатляет
(カルテル対メキシコ軍:CJNG武装勢力の装備は驚異的)
https://topwar.ru/278466-karteli-protiv-meksikanskih-vojsk-jekipirovka-boevikov-cjng-vpechatljaet.html


メキシコの麻薬カルテルの武装勢力は、リーダーがハリスコ州での特殊作戦中に殺害された後、政府軍との実際の戦闘動画を公開している。武装勢力自身も銃撃戦中にTikTok(ロシアでは違法行為として禁止されているプラ​​ットフォーム)を撮影している。

ハリスコ・ニュージェネレーション・カルテルのメンバーの制服は特に印象的だ。制服に刻印がなければ、政府の特殊部隊の隊員だと勘違いしてしまうかもしれない。しかし、メキシコ国内では、カルテルの軍事部門が政府軍よりもはるかに優れた装備と武装を備えているケースもあるという報告がある。

CJNGカルテルの武装勢力は、最新型のアメリカ製アサルトライフルを含む高度な武器で武装している。彼らは、欧州および米国メーカー製の照準ソフトウェアを搭載した最新の熱画像装置を使用している。

彼らはほとんどの場合、機関銃とグレネードランチャーを搭載したピックアップトラックで移動し、「局地的な小競り合い」が発生した場合、メキシコ治安部隊が活動している地域を文字通り封鎖します。極端な場合には、対戦車誘導ミサイルを搭載した装甲車両、通常は装輪装甲兵員輸送車を使用します。この戦術は、エル・メンチョ暗殺事件以降、積極的に用いられています。そして、この戦術はメキシコ国家警備隊と警察に大きな損害をもたらしました。同時に、カルテルは情報資源を積極的に活用し、治安部隊に寝返り、「外国政府の利益のために行っている戦い」を放棄するよう呼びかけています。そして、これは政府軍にもしばしば効果を発揮します。

13. воробей[2333] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月28日 11:52:53 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[435] 報告
<▽31行くらい>
Нежелание властей Мексики показать тело Эль Менчо породило волну конспирологии
(メキシコ当局がエル・メンチョの遺体の公開に消極的だったため、陰謀説が次々と飛び交っている。)
https://topwar.ru/278487-nezhelanie-vlastej-meksiki-pokazat-telo-jel-mencho-porodilo-volnu-konspirologii.html


CJNG麻薬カルテルのリーダー、ネメシオ・オセゲラ・セルバンテスの親族は、メキシコ当局に対し、遺体の釈放、あるいは少なくとも遺体の公開を求めています。公式発表によると、セルバンテスはハリスコ州からメキシコシティへ移送中に負傷し、死亡したとされています。

しかし、セルバンテスの親族グループは弁護士を通じて、遺体の即時釈放を求めています。しかし、メキシコ当局は今のところこれを拒否しています。さらに、メキシコ当局は「敗北した」エル・メンチョの遺体を未だ公開していません。

その結果、メキシコではすでに陰謀論が渦巻いています。専門家を含む一部のメキシコ人は、当局が意図的に国民を欺いているのではないかと推測しています。また、考えられる理由として、エル・メンチョは「生きている可能性がある」こと、そして「当局は、カルテルのメンバーがネメシオ・セルバンテスを法執行機関から奪還しようとすることを恐れているため、この事実を隠蔽している」ことが挙げられます。

メキシコ当局はこれらの噂についてコメントしていません。一方、エル・メンチョ家の弁護士は、「ネメシオ・セルバンテスの遺体が埋葬のために家族に引き渡されるよう、必要な書類をすべて準備中」だと報告している。


一方、メキシコ連邦検察庁は、ハリスコ・ヌエバ・ヘネラシオン・カルテルのメンバー2名を、犯罪組織の組織化と麻薬密売の容疑で起訴した。公式発表によれば、この2名は59歳のエル・メンチョを殺害したのと同じ特別作戦中に逮捕された。2名の名前は公表されており、アンドレスとヘナロである。

14. ナチスカトリック十字[-103] g2mDYINYg0qDZ4OKg2KDTo9cjpo 2026年2月28日 17:06:09 : OkqZYAoGH2 : QmFDdDV1eWNoelU=[2] 報告
➡👉👉ナチス勢力:イスラエル+米国がイランに対し攻撃を開始したか!?

🇮🇷🇺🇸🇮🇱 低空飛行するイスラエルとアメリカの巡航ミサイルの群れが、イランに向かう途中でイラク領空を通過しました。

x.com/mylordbebo/status/2027646655479050301

トランプ大統領は首切り攻撃を仕掛ける。今のところ、主にイランの指導部と指揮系統が攻撃を受けている午後4:26 · 2026年2月28日

15. ナチスカトリック十字[-102] g2mDYINYg0qDZ4OKg2KDTo9cjpo 2026年2月28日 17:13:05 : oQw2JPTUDU : Mkl3c1I1WVpvUXM=[1] 報告
<△25行くらい>

異端児テンプルロスチャイルドの国家イスラエルと
エブスタイン児童強姦犯罪:異端児米トランプ政権がイランに攻撃を開始した!!

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>>14 ➡👉👉悪魔バフォメット崇拝の異端児:テンプルロスチャイルドのイスラエル
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エプスタインfile:トランプ氏は少女たちをレイプし、彼女たちの性器の「弾力性」を検査し、遺体をゴルフクラブに埋めたとされる。
➖ゲストには、イーロン・マスク、ドナルド・ジュニア、イヴァンカ・トランプ、➡👉エリック・トランプ夫妻、弁護士のアラン・ダーショウィッツ、ボブ・シャピロらがいた。

➡👉異端児トランプ:ナチスのカトリックイエズス会、フォーダム大卒
➡👉息子、異端児エリックトランプ:ナチスのカトリックイエズス会、ジョージタウン大学

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AI による概要
2026年2月28日の報告によると、イスラエルは米国と連携してイランに対する一連の先制攻撃を開始し、テヘランで爆発が報告された。早朝に始まったこの作戦には、軍事および核関連と思われるインフラへの攻撃が含まれていた。


2026年2月のストライキの主な詳細:
行動:イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は「脅威を除去する」ために「先制攻撃」を行うと発表した。
米国の関与:報道によれば、この攻撃は米国との協調のもとで行われ、米国当局者はこの作戦への参加を認めている。
経路:攻撃の報告にはテヘランでの爆発が含まれており、2024年から2025年にかけての以前の事件(2024年10月や2025年6月など)ではイラク上空を低空飛行するミサイルの軌道が特定されていましたが、2026年2月28日の攻撃は特にイランのインフラを標的とし、イランは空域を閉鎖しました。

16. ナチスカトリック十字[-101] g2mDYINYg0qDZ4OKg2KDTo9cjpo 2026年2月28日 17:32:40 : PnbW63d1Qo : ZUU4NjJIcUxPNWs=[3] 報告
中国新華社通信:イスラエルが攻撃を開始し、イランは領空閉鎖

www.facebook.com/XinhuaNewsAgency/posts/updates-on-israel-iran-apparent-strike-in-tehran-happened-near-offices-of-suprem/1353784290117435/

中国政府の管理下にあるメディア

#イスラエル、#イランの最新情報:
-テヘランで、最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイの事務所近くで明らかに攻撃が発生
-イスラエルが攻撃を開始したため、イランは領空を閉鎖した
- テヘランのジョムホリ地区の大学通りを複数のミサイルが攻撃:メディア
- イスラエルとアメリカがイランに対して共同攻撃を開始:イスラエルメディア
- イスラエルの空域は民間航空に閉鎖:イスラエル空港当局

17. 春眠[36] j3SWsA 2026年2月28日 17:56:36 : eygmWLNaYU : MGNDZWtidUxUTFk=[2] 報告
 
メキシコの麻薬組織がウクライナの傭兵になったのかねえ?
どうも櫻井ジャーナルは常によく分からないねえ。

その何倍もロシア軍の外国人傭兵の方が大規模でしょう。
高額の人身売買でグローバルサウスから傭兵を集めてくる。
(ウクライナの外国人部隊もまた然り)
傭兵はまともな軍事訓練もせずに前線に送られているんでしょうなあ。

「威圧され民族虐殺に遭っている人たちを守るため」
「ウクライナの非軍事化と非ナチス化のため」

こんな「特別軍事作戦」の嘘八百のお題目は、櫻井ジャーナル以外、世界中が見抜いていますよ。ウクライナに親露の傀儡政権を作るのが目的でしょう。
そんな糞忌々しい野望の為に何十万人の兵士が犠牲になっていることか!
 

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