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日本に駐留している米海兵隊の部隊が中東へ移動、イラン攻撃に参加の可能性(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/473.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 3 月 22 日 01:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

日本に駐留している米海兵隊の部隊が中東へ移動、イラン攻撃に参加の可能性
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202603220000/
2026.03.22 櫻井ジャーナル

 ​沖縄のキャンプ・ハンセンで訓練中のアメリカ海兵隊の第31海兵遠征部隊(MEU)に所属する2500名と佐世保海軍基地を母港とする強襲揚陸艦トリポリとその強襲揚陸艦群(強襲揚陸艦サンディエゴとニューオーリンズ)は3月13日から中東へ向かっている​という。

 アメリカ軍とイスラエル軍は2月28日にイランを奇襲攻撃、最高指導者のアヤトラ・アリ・ハメネイ師、アブドルラヒム・ムサビ参謀総長、アジズ・ナシルザデ国防相、イラン革命防衛隊(IRGC)のモハメド・パクプール司令官、そして最高安全保障委員会(SNSC)事務局長でハメネイ師の顧問を務めていたアリ・シャムハニを含むイランの要人を殺害した。

 ​オマーンのバドル・ビン・ハマド・アル・ブサイディ外相によると、9カ月の間に2度、アメリカとイランはイランの核開発計画について協議し、合意まであと一歩のところまで迫っていたという​。ところが最も実質的な協議からわずか数時間後、アメリカとイスラエルはイランを攻撃したのだ。核開発計画に関する協議はアメリカがイランを油断させ、要人を一箇所に集めるるための罠だったのだろう。イランは2度と交渉に応じないと見られている。

 ドナルド・トランプ米大統領は3月14日にイランのハールク島を爆撃させた。この島はイランの原油輸出の約9割を扱っている重要な場所。イランの原油輸出の約9割を扱っている同島の石油輸出ターミナルはこの攻撃でダメージは受けなかった。また、爆撃後もハールク島の防空システムは機能している。

 このハールク島に対する上陸作戦をトランプ政権は考えていると言われ、そのために第31MEUが派遣されたというのだが、日本の駐留しているアメリカ軍部隊がイランに対する攻撃に参加するとなると、日本もイランにとって敵国ということになる。中東にあるアメリカ軍基地はイランやその同盟組織からの攻撃で破壊されているが、日本にあるアメリカ軍基地が攻撃されることもありえるということになるだろう。

 上陸作戦が成功する可能性は高くないが、もし成功して占領した場合はイラン軍からの集中攻撃を受けることになり、捕虜になるか戦死することになる。アメリカ政府もそうした展開になることは理解しているはずで、海兵隊員を生贄にして核攻撃するつもりではないかと危惧する人もいる。イランに勝利することが困難になっているイスラエルが核兵器を使っても不思議ではない。

 アメリカ軍の内部にはイスラエルのために命をかけたくないという将兵も少なくないが、イランを核攻撃したいと考える将兵もいる。2007年8月29日にアメリカのノースダコタ州マイノット空軍基地でW80-1可変出力核弾頭を搭載したAGM-129 ACM巡航ミサイル6発が行方不明になるという出来事があった。しかもミサイルの紛失は報告されず、マイノットとバークスデール両基地で36時間にわたり航空機に搭載されたままだったという。

 間違ってB-52H重爆撃機に搭載され、ルイジアナ州バークスデール空軍基地へ輸送されたということになっているが、核兵器を扱うための手順を考えると、少なくとも軍の幹部が核弾頭を搭載しミサイルの移動に関係している可能性が高い。アメリカ国内での核テロを計画していたのか、イランを独断で核攻撃しようとしたグループがいるのではないかと言われていた。現在トランプ政権を動かしている人びとの一部が核攻撃を目論んでいても不思議ではない。


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​Sakurai’s Substack​】

​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[260836] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:00:41 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[32] 報告

2. 赤かぶ[260838] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:04:15 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[34] 報告
<△24行くらい>

3. 赤かぶ[260839] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:07:13 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[35] 報告

4. 赤かぶ[260840] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:07:54 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[36] 報告

5. 赤かぶ[260841] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:18:03 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[37] 報告
<△22行くらい>

6. 赤かぶ[260842] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:18:41 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[38] 報告
<△24行くらい>

7. 赤かぶ[260843] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:21:33 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[39] 報告
<▽35行くらい>

https://x.com/Z58633894/status/2035193475021283729

🐻ウラジミールZ🇷🇺
@Z58633894

アメリカ丸投げ🤡

「我々はホルムズ海峡を利用していない。必要ないからだ」―トランプ氏

欧州、韓国、日本、中国はそれを必要としているため、多少なりとも介入せざるを得ないだろう、と彼は述べた。

その他の発言:

- 我々はイランを打ち負かしたと思う。

- 停戦は望まない。文字通り敵を壊滅させている最中に停戦などあり得ない。

8. 赤かぶ[260844] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:23:44 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[40] 報告

9. 赤かぶ[260845] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:24:55 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[41] 報告

10. 赤かぶ[260846] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:25:45 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[42] 報告

11. 赤かぶ[260847] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:28:45 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[43] 報告
<▽33行くらい>

https://x.com/NamelessShino/status/2035150495363616883

nameless_shino
@NamelessShino

「日本船は通してやる」――それは朗報ではない。
共同通信を使って、日本に“関所を受け入れろ”と迫っているだけかもしれない。
@
共同通信の独自報道では、イランのアラグチ外相が、ホルムズ海峡で日本関連船舶の通過を認める用意があるとの趣旨を示したようです。
一見すると朗報に見えます。
ですが、物流目線では、これはむしろかなり危険なシグナルです。

12. 赤かぶ[260848] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:30:10 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[44] 報告

13. 赤かぶ[260849] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:31:49 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[45] 報告
<■95行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/TrumpPostsJA/status/2035371118434164787

トランプ氏 発言速報
@TrumpPostsJA

【速報】米国は、ホルムズ海峡を脅かすイランの施設を破壊したと発表した。米中央軍(CENTCOM)は、5,000ポンドのバンカーバスター貫通弾(bunker-buster penetrators)がイラン南部沿岸の強化された沿岸ミサイルサイトを攻撃する動画を公開した。

16隻の機雷敷設艦が破壊された。湾岸諸島沿いの地下発射バンカーはクレーター状になった。商船を標的にしうる対艦ミサイル砲台も無力化された。

国防総省は、国際海運への脅威は排除されたと発表した。しかし、海峡は依然として閉鎖されている。ホルムズ海峡を通る船舶交通は97パーセント減少した。脅威は去った。しかし、閉鎖は解除されていない。

軍事的な主張と商業的な現実との間のこの隔たりこそが、事態の本質である。

米国はタンカーを沈める可能性のある兵器を破壊した。しかし、タンカーが航行しない理由を破壊したわけではない。イランは機雷を敷設した。その機雷はまだそこにある。イランは、イスラム革命防衛隊(IRGC)が管理する水路の通過に200万ドルの通行料を要求するシステムを宣言した。この通行料システムは依然として機能している。イランは支払いなしで通過しようとした商船を砲撃した。この前例は依然として残っている。沿岸ミサイルサイトは瓦礫と化した。しかし、船主が海峡に入るのを妨げる保険料は下がっていない。タンカーの船長は、航行を決める前に米中央軍の戦果評価を確認しない。彼はロイズ・オブ・ロンドン(Lloyd’s of London)を確認する。そしてロイズは海峡の分類を変更していない。

米中央軍の攻撃は正確で壊滅的だった。動画は、貫通弾が強化されたバンカーに侵入し、地下で爆発して、イランが長年かけて建設した強化発射陣地を崩壊させる様子を示している。破壊された16隻の機雷敷設艦には、現役のプラットフォームと、再稼働可能だった休眠中の船体が含まれる。イランの湾岸沿岸および島嶼部の海軍支援施設は、2月28日以降に攻撃された7,800の広範な標的とともに、体系的に破壊された。これは象徴的な作戦ではない。1991年の湾岸戦争以来、ある国の沿岸防衛構造に対する最も徹底的な破壊である。

しかし、ホルムズ海峡は軍事的な解決策を持つ軍事問題ではない。これは保険の問題であり、機雷除去の問題であり、信頼の問題であり、商業的信頼の問題である。米国はイラン沿岸のすべてのミサイル発射装置を破壊できるが、海峡は閉鎖されたままだ。機雷除去作戦が安全な航行を保証するまで、ロイズが戦争危険除外区域を解除するまで、保護・補償クラブが水路を通過する船体の保険を引き受けるまで、そして船主が、イランが3週間かけて機雷を敷設した21マイルの水路で未除去の機雷に衝突するリスクを、積載航行による収益が上回ると計算するまで、海峡は開かないだろう。

ハルク島(Kharg Island)の石油ターミナルは手つかずのまま残された。トランプは「良識から」手を出さなかったと語った。イランは、それに触れれば湾岸のすべての同盟エネルギー施設が破壊される引き金となると話した。米国はハルク島の石油を守るものはすべて破壊したが、石油を積み込むものはすべて残した。ホルムズ海峡への沿岸からの脅威は去った。しかし、再開を阻む構造的な脅威は残っている。機雷には指揮系統は不要である。誰も場所を特定できないバンカーからモジュタバ・ハメネイが命令を出す必要もない。それらは海底に横たわり、待っている。

トランプは欧州、日本、韓国、中国に対し、関与するよう求めた。23カ国が準備を誓約する声明に署名した。ギリシャはヤンブー上空でパトリオットミサイルを発射した。しかし、誰も機雷掃海艇を海峡に送っていない。米中央軍が破壊したのは「撃つ」脅威だった。残っている脅威は「浮遊し、漂流し、接触で爆発する」脅威である。それらには爆撃機ではなく掃海艇が、出撃ではなく忍耐が、そして5,000ポンドのバンカーバスター貫通弾ではなく、軍事史上最も遅く、最も退屈で、最も地味な海軍作戦が必要となる。

ミサイルは破壊された。海峡は閉鎖された。機雷は待っている。

(出典: @shanaka86

https://x.com/shanaka86/stat

14. 赤かぶ[260850] kNSCqYLU 2026年3月22日 01:36:34 : VEBoCu8OKY : d1daVG1jWHhxM0k=[46] 報告

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