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宗教戦争のように見えて実際は強欲な勢力による侵略戦争(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/493.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 4 月 08 日 02:00:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

宗教戦争のように見えて実際は強欲な勢力による侵略戦争
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202604080000/
2026.04.08 櫻井ジャーナル

 イスラエルや中東にあるアメリカ軍基地が攻撃される一方、アメリカ軍やイスラエル軍はイランを攻撃している。イランのメディアが4月7日に伝えたところによると、アメリカ/イスラエル軍はテヘランにあるシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)を「完全に破壊」した。狂信的なシオニストが支配するベンヤミン・ネタニヤフ政権はイスラム教徒やキリスト教徒を弾圧、パレスチナ人に「テロリスト」というタグをつけて処刑できる法律を制定したが、ユダヤ教徒も攻撃している。

 シオニストは1933年8月、ユダヤ系ドイツ人をパレスチナへ移住させることでナチス政権と合意した。「ハーバラ合意」だ。弾圧されたユダヤ人をパレスチナへ向かわせることができるとシオニストは考えたようだが、ユダヤ教徒の多数派はパレスチナへ向かわない。生活環境がヨーロッパに近いアメリカやオーストラリアへ逃れた。

 1938年11月にドイツではユダヤ系住民が襲撃されはじめて多くの人が殺され、収容所へ入れられ始めるが、この「水晶の夜」以降もユダヤ教徒はパレスチナでなく、アメリカやオーストラリアへ逃れた。第2次世界大戦後、パレスチナへユダヤ人が運ばれるが、イラクに住むユダヤ教徒をシオニストは襲ってパレスチナへ誘導した。シオニストは自分たちの計画を実現するためならユダヤ教徒も攻撃対象にするわけだ。

 ネタニヤフ首相はウラジミール・ジャボチンスキーが1925年に結成した「修正主義シオニスト世界連合」の流れを汲む。この団体は第2次世界大戦中、イギリスの対外情報機関MI6や破壊工作機関のSOEから訓練を受けている。

 ウクライナでヤボチンスキーは独立運動を率いていたシモン・ペトリューラと連携しているが、この人物はロシア革命の直後、1918年から21年にかけて大統領を名乗り、3万5000人から10万人のユダヤ人を虐殺したという。(Israel Shahak, “Jewish History, Jewish Religion,” Pluto Press, 1994)

 ジャボチンスキーは1940年にニューヨークで死亡、その当時、彼の秘書を務めていたベンシオン・ネタニヤフはベンヤミン・ネタニヤフ首相の父親である。ジャボチンスキーの後継者に選ばれた人物はメナヘム・ベギンだ。

 修正主義シオニスト世界連合と密接な関係にあるネオコンの思想的な支柱はシカゴ大学の教授だったレオ・ストラウス。この学者は1899年にドイツのヘッセン州で熱心なユダヤ教徒の家庭に生まれ、17歳の頃にジャボチンスキーの運動へ接近している。

 ストラウスは1932年にロックフェラー財団の奨学金でフランスへ渡り、中世のユダヤ教徒やイスラム哲学について学んだ後、プラトンやアリストテレスの研究を始めている。カルガリ大学のジャディア・ドゥルーリー教授に言わせると、ストラウスの思想は一種のエリート独裁主義で、「ユダヤ系ナチ」だ。(Shadia B. Drury, “Leo Strauss and the American Right”, St. Martin’s Press, 1997)

 1934年にストラウスはイギリスへ、37年にはアメリカへ渡ってコロンビア大学の特別研究員になる。教授として受け入れられた1944年にはアメリカの市民権も獲得した。1949年から73年までシカゴ大学で教えている。その間、1954年から55年にかけてイスラエルのヘブライ大学で客員教授にもなっている。ポール・ウォルフォウィッツはシカゴ大学における彼の教え子だ。

 国防総省のONAで室長を務めていたアンドリュー・マーシャルの考え方に従い、1992年2月にはDPG(国防計画指針)草案(ウォルフォウィッツ・ドクトリン)が作成された。その中心になったのは国防次官を務めていたウォルフォウィッツだ。その時の大統領はジョージ・H・W・ブッシュ、国防長官はディック・チェイニーだ。そのため、この指針は「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」とも呼ばれている。2001年9月11日、このドクトリンは本格的に始動した。

 ネオコンのリチャード・パール率いる研究グループは1996年に『完全な決別:国家安全保障のための新戦略』なるネタニヤフ宛ての文書を発表している。その中で労働シオニズムを批判、和平プロセスを否定。そしてイスラエルが北部国境沿いの戦略的主導権を握り、レバノンにおける侵略の主役であるヒズボラ、そしてシリアやイランと交戦し、イラクのサダム・フセイン体制を倒すことを望み、トルコやヨルダンと協力してシリアを弱体化、封じ込め、さらには後退させることで戦略環境を整えることができるとしていた。こうした計画は実行されたと言えるだろう。「誇り高く、豊かで、堅固で、強いイスラエルは、真に新しい平和な中東の基盤となる」とネオコンは考えている。

 このネオコンをアメリカで支えているのが福音派、キリスト教原理主義者、聖書根本主義派、キリスト教シオニストなどと呼ばれている勢力だ。彼らの教義によると、キリストに従う「善の軍勢」と反キリストの「悪の軍勢」が「ハルマゲドン」で最終戦争を行い、人類の歴史は幕を閉じ、その時に再臨するキリストによって自分たちは救われるのだという。

 ジェリー・フォルウエルなど有名なテレビ説教師の大半がこの説を信じていて、「四千万を超えるといわれる聖書根本主義者たちは、聖書に書かれた神の都シオンと現代のシオニズム国家イスラエルを中心に信仰体系を打ち立てている」のだ。この信仰体系を天啓的史観と呼ぶ。(グレース・ハルセル著、越智道雄訳、「核戦争を待望する人びと」、朝日選書、1989年)

 マザー・ジョーンズの2002年9月/10月号に掲載されたレポートによると、聖書根本主義派はエド・マクティールを中心に活動していた。ジェリー・フォルウエルをロナルド・レーガン、ジェシー・ヘルムズ上院議員、そして現司法長官のジョン・アシュクロフトと引き合わせたのもこの人物だ。ネオコンのウォルフォウィッツはパレスチナ人に与えられた土地をイスラエルは再占領すべきだと公言していた。(MOTHER JONES, September / October 2002)



 現在トランプ政権の「ホワイトハウス信仰に基づく地域連携局」でスピリチャル顧問を務めるポーラ・ホワイト-ケインも福音派のテレビ宣教師。ジョージ・W・ブッシュ政権時代には倫理顧問を務めていた。​ブッシュ政権で首席倫理顧問を務めたリチャード・W・ペインターは彼女が「詐欺」と「ポンジ・スキーム(ネズミ講的な投資詐欺)」を行っていると示唆していた​が、とりあえず立場上、天啓的史観の持ち主だ。

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【​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[261875] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:04:46 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[16] 報告
<▽34行くらい>

https://x.com/CIPHER1978/status/2038890032170164236

CIPHER
@CIPHER1978

このイスラエルの極右議員らによる処刑法案、それが62対48で可決するという現状。
これはパレスチナ人側だけに適用されるというとても差別的なもので、イスラエルの思想が色濃く出ています。

何年間も互いに血を流し合ってきた歴史があっても平和的な解決から目を背けている議員達による統治が続いているのが現状。
彼らの半数以上が、人命よりも力による支配を是とし、それを歓迎する異様な思考が見て取れます。

力による屈服は根本的な解決にはならないし、憎しみからは更なる憎しみが生まれる事を聖書を読むより先に理解して欲しい。


2. 赤かぶ[261876] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:05:36 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[17] 報告

3. 赤かぶ[261877] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:06:39 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[18] 報告

4. 赤かぶ[261878] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:07:45 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[19] 報告

5. 赤かぶ[261879] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:09:09 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[20] 報告
<△21行くらい>

6. 赤かぶ[261880] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:10:01 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[21] 報告

7. 赤かぶ[261881] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:15:41 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[22] 報告
<■61行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/PAGE4163929/status/1909536870209654951

チタロ
@PAGE4163929

🇺🇸米国の戦争はイスラエルのため?サックス教授の爆弾発言

ジェフリー・サックス教授は、タッカー・カールソンとの対談で、

「シリア政権交代は偶発的でなく、30年続くネオコンとイスラエルの戦略の一環だ」と明言。

その始まりは1996年、ネタニヤフと米国ネオコンが共同で策定した戦略文書「Clean Break」。

目的は「中東の地図を書き換え、パレスチナ国家を否定するグレーター・イスラエルの実現」だという。

サックス氏は、アメリカが行った7か国への軍事介入(イラク、シリア、リビア、スーダン、ソマリア、レバノン、次はイラン)を
「ネタニヤフ主導の中東再編戦争」と位置づける。

特にシリアについては「2009年のIMF報告で経済成長が評価される正常な国家だった」と強調。

にもかかわらず「アメリカにとって脅威ではなかったシリアが、イスラエルにとって脅威とされた」と語った。

さらに、「オバマ政権は2011年にCIAにアサド打倒を命じた。これは大統領が誰であれ動く“ディープステート政策”だ」と指摘。
「戦争はテロとの戦いではなく、“テロを支援する政府”を倒す名目で行われてきた」と語った。

最後にサックス氏は、「ネタニヤフの野望はパレスチナ国家の否定であり、それにより100万人の命が失われた可能性がある」と警告。

米国が無自覚に遂行する“イスラエルの戦争”の構造を明らかにした対談となった。

8. 赤かぶ[261882] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:17:54 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[23] 報告

9. 赤かぶ[261883] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:23:12 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[24] 報告

10. 赤かぶ[261884] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:32:20 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[25] 報告
<■57行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/w2skwn3/status/2039340856462004639

トッポ
@w2skwn3

ミヤ•シャイマー教授が、衝撃的な発言をしました。

⚖️ もしイスラエル人とアメリカ人を裁くニュルンベルク裁判が開かれたなら、トランプ大統領はネタニヤフ、そして多くの側近たちとともに絞首刑に処されるだろう、というんです。

🔍 教授が指摘しているのはこういうことです。

イランに対して行われた攻撃には、そもそも挑発行為が存在しなかった。

昨年6月と今回、二度にわたってイランを叩いたのは、ただそうすると決めたからに過ぎない、というんです。

🌍 さらに、イスラエルとアメリカの双方が、世界中で指導者の暗殺に奔走しているとも述べています。

かつてのアメリカは、こうした行為に公然と関与することはほとんどなかった。

💀 そしてガザの問題です。
教授はこれをジェノサイドと明言しています。

イスラエルという人種隔離国家がガザでジェノサイドを遂行しており、アメリカもその共犯者だ、というんです。

📜 1945年、欧州での虐殺を指揮したドイツの指導者たちは、虐殺の罪だけでなく侵略戦争を開始した罪でも裁かれました。

教授は、アメリカとイスラエルが対イランで行った二度の行為は、それと酷似していると言っているんです。

トランプ大統領は本当にネタニヤフに脅されているのかなぁ....

11. 赤かぶ[261885] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:34:17 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[26] 報告
<■61行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/w2skwn3/status/2038796329862979789

トッポ
@w2skwn3

ネタニヤフが衝撃的な発言をカメラの前で行いました‼️

シオニスト政権のネタニヤフが、トランプ大統領を操作してイラン核合意を潰したと、自ら認める発言をしていたことが明らかになりましたよ。😤

シオニスト政権が意図的に外交を妨害し、アメリカを泥沼の戦争へと引きずり込もうとしていた、ということです。

ネタニヤフはこう語っています。

チャーチルが言った「民主主義のまどろみ」、つまり民主主義国家は強烈な警鐘が鳴らされるまで目覚めない、その状態が今まさに続いているんですね。

イランは長年にわたって核兵器と、それをワシントン、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリンに届ける手段を追求し続けてきた。😰

それでも西側は目覚めなかった、と。
そんな中で唯一、自ら気づいていた人物がいます。

トランプ大統領です。🇺🇸

彼は40年前から、イランは重大な脅威だと訴え続けていました。

米大使館人質事件の時でさえ、この政権に立ち向かうべきだと言っていたんです。

そしてトランプ大統領は、あの「悲劇的なイラン核合意」から離脱しました。

ネタニヤフ自身が認めています。

あの合意が続いていれば、イランはすでに国際的な承認の下、核兵器を手にしていたはずだ、と。🚨
これは単なる外交の話ではありません。

シオニスト政権が、アメリカの政策決定を意図的に誘導していたことを、当事者が自ら口にした、歴史的な瞬間です。

12. 赤かぶ[261886] kNSCqYLU 2026年4月08日 02:41:03 : Fi7Er55m3A : Q2FlYnFvV2VTRkE=[27] 報告

13. 赤かぶ[261887] kNSCqYLU 2026年4月08日 07:49:33 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[2] 報告

14. 赤かぶ[261888] kNSCqYLU 2026年4月08日 07:50:42 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[3] 報告

15. 赤かぶ[261889] kNSCqYLU 2026年4月08日 07:53:47 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[4] 報告

16. 赤かぶ[261890] kNSCqYLU 2026年4月08日 07:54:43 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[5] 報告

17. 赤かぶ[261891] kNSCqYLU 2026年4月08日 07:56:47 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[6] 報告
<▽34行くらい>

https://x.com/amatsuda7/status/2041581331646443733

Amatsu77
@amatsuda7
https://x.com/Megatron_ron/s
tatus/2041551423402574089/video/1

🇺🇸 ローレンス・オドネルがトランプを非難:

「これは悪だ。彼は正気を失った。私たちの大統領はキリスト教徒ではない。ドナルド・トランプが本当の意味でキリスト教徒であるという証拠は、かつて一度も存在しなかった。

彼には宗教的なものは何もない。彼は決して教会に行かない。昨日イースターの日にも教会に行かなかった。ドナルド・トランプがイエスの教えのいずれかを理解しているという証拠は、かつて一度も存在しなかった」

18. 赤かぶ[261892] kNSCqYLU 2026年4月08日 07:57:52 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[7] 報告

19. 赤かぶ[261893] kNSCqYLU 2026年4月08日 08:03:38 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[8] 報告
<■250行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
トランプ氏「今夜1つの文明が終わる」“期限前”に…カーグ島などイラン各地で空爆
【報道ステーション】(2026年4月7日)


2026/04/08 ANNnewsCH

トランプ大統領が発した、イランへの“最後通牒”。その期限を前に、イラン各地への空爆が始まりました。その中には石油輸出の重要拠点、カーグ島や鉄道橋などが含まれると伝えられています。トランプ大統領はSNSに「今夜1つの文明が終わるだろう」と投稿しました。かつてなく危険な局面を迎えています。

■迫る“期限”…インフラ破壊を明言

イランメディア
「イランのザンジャン州にある鉄道橋の1つが攻撃の標的となった」
「イランのシャヒヤール市で住宅に爆発物が直撃、少なくとも9人が死亡」

Axios
「当局者によると、カーグ島の軍事目標に対してアメリカ軍が攻撃を実施した」

開戦から間もなく40日。どこまでやるのか?いつまで続けるのか?そのゴールが示されたことはありません。ただこの日、記者を集めた会見ではっきりさせたのは…。

アメリカ トランプ大統領
(Q.戦争が『終わりに向かっている』から『石器時代に戻す』に変わっているが…)
「そうだ」
(Q.どちらですか。戦争を収束させているのですか)
「言えない。分からない。明日まで猶予を与えている。東部時間午後8時だ。以降は橋も発電所もない石器時代に逆戻りだ」

交渉中として延期してきた大規模攻撃。ワシントンの7日午後8時、日本時間の8日午前9時までを期限とし、進展がなければ発電所や橋梁といったインフラを破壊すると明言しました。

アメリカ トランプ大統領
(Q.攻撃対象に制限はほとんどなく、発電所や橋も標的だと)
「そうだ」
(Q.学校などの民間施設も)
「それは言えない。言いたくはない。明晩12時までにイラン全土の橋と発電所を壊滅させる。爆破させて再起不能にする。やりたくはないが、望めば4時間で完遂できる」
(Q.民間インフラへの攻撃はジュネーブ条約と国際法に違反するが)
「どこの記者だ。どこだ」
(Q.ニューヨーク・タイムズです)
「ニューヨーク・タイムズか。発行部数が激減しているな。どうした?」
(Q.戦争犯罪にあたるという懸念は)
「ない。爆撃せずに済めばいい」

今、大規模攻撃に一番前のめりなのは、トランプ大統領自身とも伝えられています。

米当局者(Axios)
「大統領は狂犬のように血に飢えている。大統領に比べれば、ヘグセス国防長官やルビオ国務長官はハト派だ」

アメリカ トランプ大統領
(Q.あなたの精神状態を検査すべきとの批判もあるが)
「初耳だが、私のような人間がもっといるべきだ」

停戦にはイスラエルなどが反対していると言われています。空爆が止む日はありません。

イスラエル ネタニヤフ首相
「我々は革命防衛隊の資金源を一掃しています。工場を破壊し、活動家や高官を抹殺し続けています。イランは以前のイランではありません」

時に空爆は軍事施設と民間施設を区別することなく行われます。

AP通信 バッサーム・ムルエ記者
「アメリカ軍とイスラエル軍の空爆で25人が死亡しました。標的の1つとなった、ここシャリフ工科大学では敷地内の建物が破壊されました」

これまでに空爆された大学は30を超えるといいますが、その種別はさらに増えるかもしれません。次は鉄道が狙われています。

イスラエル軍
「イラン国内における鉄道利用者の皆様へ。安全確保のため、列車の移動は控えて頂くようお願いします。列車内や線路付近は非常に危険です」

■イラン“人間の鎖”呼び掛けも

一方のイラン。これまでも軍事施設には軍事施設、石油プラントには石油プラントなどと、湾岸諸国を巻き込んで報復攻撃を行ってきました。イラン国内への攻撃がエスカレーションした場合、それは報復も必然的に…。

イラン中央司令部報道官
「民間施設への攻撃を繰り返すならば、次なる報復作戦はさらに壊滅的で広範に及び、敵の損害は倍増することになる」

また“人間の鎖”の呼び掛けも始まっています。青年・スポーツ省の次官は「全ての若者・文化芸術家・アスリートたちを、明るい未来に向けたイラン青年の人間の鎖に招待する」と国営放送で呼び掛けました。全国の発電所の側で「公共インフラへの攻撃は戦争犯罪だ」と声を上げる予定だといいます。

トランプ大統領に「発電所が攻撃されたら生活は地獄になる」と脅されている市民たちは今。

テヘラン市民
「窓ガラスの飛散防止対策をして、何か起きたらすぐに離れられるよう準備はできています。電気や水が止まれば、持ちこたえられるのは1週間でしょう。それ以上、続けば大変なことになります」

ただ、橋が破壊されたら逃げられる所は限られます。

テヘラン市民
「外交による一刻も早い平和を願っています。戦争に勝者はなく、長期化は人々を苦しめるだけです。とにかく市民のために停戦を実現してほしい」

現状、大規模空爆は行われる公算が高いとみられています。停戦交渉が全く進んでいないからです。

Axios バラク・ラビット記者
「仲介国のパキスタン・エジプト・トルコは今も双方と協議中です。外交を継続するなら7日午後8時の期限は非現実的で、延長は不可欠です。今のホワイトハウスに延長の意思はないでしょう」

仲介国はアメリカとイランに対して、まずは一時停戦し、その上で交渉する案を提示していました。イランは「戦争の恒久的終結であるべき」として、その案を拒否。その上で、地域における戦闘の終結、ホルムズ海峡航行のルール、制裁解除など10項目の条件が替わりに提示されたといいます。

■カーグ島などイラン各地で空爆

10項目への返答なのか。Axiosは「アメリカ軍がカーグ島にある軍事目標に対して攻撃を行った」と政府高官の話として報じました。そして「鉄道の橋が攻撃の標的となった」「住宅に爆発物が直撃。少なくとも9人が死亡」との現地メディアの情報。これらの攻撃が何を意味するのかの断定はできません。しかし、トランプ大統領はSNSで…。

トランプ大統領のSNS
「今夜1つの文明が滅び、2度とよみがえらないだろう。今や完全かつ全面的な体制転換が果たされた。これまでと違って過激思想に染まらず、より賢く、新たな考えを持つ指導者が台頭した。47年にわたる、ゆすり・汚職・死の連鎖がついに終わる。偉大なイラン国民に神のご加護を!」

CNNホワイトハウス担当 クライン記者
(Q.大統領はどんな考え?)
「いい質問ですね。大統領のメッセージは実に不可解です。一方で今夜、イラン攻撃が起こるだろうとしつつ、同時に外交的解決の可能性がまだあるとしています」

今後、停戦交渉はどうなっていくのか。アメリカ側のキーパーソンは。

アメリカ トランプ大統領
「イランとは交渉中で、猶予は7日午後8時までだ。交渉は順調だと思う。ウィトコフ特使もバンス副大統領も関わっている」

戦闘継続に否定的なバンス副大統領はイラン側が交渉相手に指名したとも言われています。

ポリティコ
「バンス副大統領は待機しており、イラン当局者との直接会談に至った場合には、デリケートな交渉に介入する準備ができている」

そのバンス副大統領は今、ハンガリーを訪問中です。

アメリカ バンス副大統領
「大統領は、エネルギーとインフラ設備には、イランが納得のいく提案を出すかはっきりするまで攻撃しないと述べている。7日午後8時までの期限を与えているので、カーグ島のニュースは戦略の変更か、大統領が翻意したことを示すものではない。前向きであれ後ろ向きであれ、イランから7日午後8時までに回答が得られる自信はある。正しい回答を願う」

■カーグ島や鉄道など攻撃 意図は

ワシントンの梶川幸司支局長に聞きます。

(Q.非常に危険な状況になってきていると感じますが、今の最新情報を教えてください)

梶川幸司支局長
「トランプ大統領は、イランに対して限定的な攻撃を加えることで、7日夜の交渉期限までにホルムズ海峡を開放するよう、改めて強い警告を発したことになります。一連の攻撃の全体像は現時点では不明ですが、複数のアメリカメディアはイランの石油輸出の拠点、カーグ島に数十カ所の空爆を実施したと伝えています。標的となったのはレーダー施設や弾薬庫などで、地上部隊の投入はないということです。また、鉄道の駅や高速道路の橋も攻撃し、犠牲者が出ている模様です。ただ、原油市場に影響を与える石油関連の施設は、攻撃の対象にはなっていないとしています」

カーグ島は、イラン本土から30キロほど離れたペルシャ湾内に存在し、イランの石油輸出の9割を担う“イラン経済の生命線”とも言われている場所です。イランは過去数週間にわたってカーグ島に兵士の増員や防空体制の強化などを行っていたとみられています。

一方、トランプ大統領は「ホルムズ海峡を開放しなければ、カーグ島を爆破して消滅させる」と警告していた。橋や鉄道などの被害も報じられていますが、そもそも国際法では、発電所・水道施設・学校などの民間インフラを標的とすることは、民間人に被害を与える可能性があり、一般的に禁止されています。ただ、トランプ大統領はインフラ攻撃が戦争犯罪にあたる懸念について「全く心配していない」と一蹴しています。

(Q.交渉期限を迎える前に大掛かりな攻撃に出たことで、交渉はどうなりそうですか)

梶川幸司支局長
「攻撃に踏み切ったということは、パキスタンなど仲介国を通した前日までのイランとの協議に進展が見られず、トランプ大統領が業を煮やしたものとみられます。アメリカメディアは、イランが交渉期限までにホルムズ海峡を開放するのは難しいとして、トランプ大統領がインフラの大規模攻撃に踏み切る公算が大きいと悲観的な観測を伝えていました。ただ、トランプ大統領としては、事態を長期化させたくないのが本音です。ホルムズ海峡と核開発でイランに譲歩を認めさせて、この戦いの出口を見出したいところです。トランプ大統領はSNSに、現在のイランの指導部について『以前とは異なる賢明で過激ではない人々が主導権を握っているのだから、素晴らしいことが起きるかもしれない。今夜、世界の長い歴史の中で最も重要な瞬間が訪れることになる』と投稿し、交渉の進展に期待感を表しました。また、バンス副大統領も『12時間後に迫った期限までに多くの交渉が行われる。ボールはイランにある。良い交渉になることを期待している』と述べています。しかし、イランにとってはホルムズ海峡の主導権を握り続けることが、体制が生き残るための切り札です。あと半日でどこまで交渉が進むのか。緊迫した状況が続くものとみられます」 (C) CABLE NEWS NETWORK 2026

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

20. 赤かぶ[261894] kNSCqYLU 2026年4月08日 08:08:22 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[9] 報告

21. 赤かぶ[261895] kNSCqYLU 2026年4月08日 08:09:27 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[10] 報告

22. 赤かぶ[261896] kNSCqYLU 2026年4月08日 08:10:44 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[11] 報告
<▽35行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2041653443727863868

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【米大統領がイランへの攻撃停止を発表、猶予は二週間】

トランプ大統領はイランがホルムズ海峡の完全かつ即時、安全な開放に同意することを条件として、イランに対する爆撃および攻撃を2週間停止することに同意した。

米国はすでにすべての軍事目標を達成したと強調、さらにイランとの長期的平和、そして中東の平和に関する決定的な合意に向けて大きく前進しているとSNSへの投稿で説明した。

米大統領によると、イラン側からは10項目の提案を受け取っており、交渉の基礎として実行可能であるという。対立点については両国間で合意が成立しており、2週間の期間を設けることで、合意を最終的に取りまとめ、締結することが可能となると説明した。

23. 赤かぶ[261897] kNSCqYLU 2026年4月08日 08:13:59 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[12] 報告
<▽37行くらい>

https://x.com/BABYLONBU5TER/status/2041647745803673987

あいひん
@BABYLONBU5TER

トランプ大統領が期限を指定した「イラン攻撃」をめぐり、「2週間の停戦合意」を発表。日経平均先物は凄まじい勢いで急騰し、原油先物は下落傾向。

👇直近の動きは以下のとおり

🇺🇸トランプ大統領
「期限までに合意に至らなければ攻撃」

🇵🇰シャリフ首相(停戦仲介国)
「トランプ大統領に対して期限の2週間延長を要請」
「イランに対してホルムズ海峡を2週間開放を要請」

🇺🇸レビット報道官
「近く正式な対応を発表する」


24. 赤かぶ[261898] kNSCqYLU 2026年4月08日 08:14:30 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[13] 報告

25. 赤かぶ[261899] kNSCqYLU 2026年4月08日 08:21:47 : 5ikGbaiTNc : N3RQeHUxUmFCWUU=[14] 報告
<▽33行くらい>

https://x.com/Z58633894/status/2041649428969517561

🐻ウラジミールZ🇷🇺
@Z58633894

トランプ大統領
イランのエネルギーインフラへの攻撃を2週間延期すると発表した

トランプ大統領のその他の発言:

米国大統領は、イランの10項目の提案を交渉の基礎となるものだと述べ、最も争点となっている項目のほとんどで合意が得られていると指摘した

トランプ大統領は、2週間以内にイランとの完全な合意に達することができるとの自信を示した🥴

26. ___[583] gVGBUYFR 2026年4月08日 08:43:16 : OXEH4ZcYxA : cWhKeWJMQXhKT2s=[1] 報告
<■138行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

タスニム通信社

米国がイランの条件を受け入れたことに関する最高国家安全保障会議の声明
<1405年ファルヴァルディン月19日 午前2時39分 政治ニュース 軍事ニュース|防衛|安全保障>

米国がイランの条件を受け入れたことに関する最高国家安全保障会議の声明が発表された。
タスニム通信によると、イラン最高国家安全保障会議は、米国がイランの条件を受け入れたことに関する声明を発表した。

この声明文は以下のとおりです。

敵は、イラン国民に対する卑劣で違法かつ犯罪的な戦争において、紛れもない歴史的な、そして壊滅的な敗北を喫した。イスラム革命の殉教者である最高指導者、ハメネイ師(彼に平安あれ)の清らかで罪のない血、イスラム革命最高指導者兼国軍最高司令官、セイエド・ムジュタバ・ハメネイ師(神のご加護がありますように)の措置、戦線におけるイスラム戦士たちの闘争と勇敢さ、そして何よりも、戦争の最初から舞台に立っていた親愛なる国民の皆様の歴史的、永続的、壮大な存在のおかげで、イランは大きな勝利を収め、犯罪国家アメリカに10項目計画を受け入れさせました。この計画において、アメリカは原則として非侵略を保証し、ホルムズ海峡に対するイランの支配を継続し、ウラン濃縮を受け入れ、すべての一次および二次制裁を解除し、安全保障理事会および理事会のすべての決議を終了し、イランに賠償金を支払い、アメリカ軍を地域から撤退させ、戦争を停止することを約束しました。あらゆる戦線において、勇敢なレバノンのイスラム抵抗勢力との戦いを含め、イランはあらゆる面で攻撃を受けています。私たちはイラン国民全員にこの勝利を祝福するとともに、この勝利の詳細が確定するまでは、当局の忍耐と慎重さ、そしてイラン国民の団結と連帯の維持が依然として必要であることを強調します。

イスラムのイランは、レバノン、イラク、イエメン、占領下のパレスチナの勇敢な抵抗戦士たちと共に、過去40日間で敵に世界の歴史に決して忘れられない打撃を与えた。イランと抵抗の枢軸は、人類の最も残忍な敵に対する名誉と人類の代表として、歴史的な戦いの後、彼らに忘れられない教訓を与え、敵の軍隊、施設、インフラ、そしてすべての政治的、経済的、技術的、軍事的資本を徹底的に破壊した。その結果、敵は衰退と絶望に陥り、偉大なイラン国民と高貴な抵抗の枢軸の意思に屈服する以外に道はないと考えるようになった。イランの犯罪的な敵がこの残酷な戦争を始めた初日、彼らは短期間でイランに対する完全な軍事的支配を達成し、政治的、社会的不安定を引き起こすことでイランを降伏させることができると考えていた。彼らはイランのミサイルとドローンの攻撃はすぐに収まるだろうと考えており、イランが国境を越えて地域全体に及ぶような強力な反撃を仕掛けてくるとは信じていなかった。邪悪なグローバル・シオニズムは、この戦争でイランは滅び、人類最後の砦であるイランを排除すれば、望む相手に対してどんな犯罪でも容易に犯せると、無知なアメリカ大統領を説得した。彼らは愛するイランを分断し、石油と富を略奪し、最終的にはイラン国民を長年にわたる混乱、不安定、不安の渦中に突き落とし、見捨てることを夢見ていたのだ。イスラムの勇敢
な戦士たちと抵抗の枢軸における勇敢な同盟者たちは、イマームの殉教によって心が傷つき引き裂かれたにもかかわらず、全能の神と殉教者の主であり主である神に頼り、これらの敵に歴史的な教訓をきっぱりと教え、過去のすべての罪に復讐し、敵が愛するイランに対する侵略の考えを永遠に捨て去り、偉大なイラン国民の前で屈辱と侮辱の味を味わうような状況を作り出すことを決意した。

この戦略に基づき、国内で築かれた前例のない政治的・社会的団結を頼りに、イランと抵抗勢力はアメリカとシオニスト政権との間で、歴史上最も激しい共同戦の一つを開始し、この戦いにおいて計画していたすべての目標を達成した。イランと抵抗勢力は、この地域のアメリカ軍をほぼ完全に破壊し、敵がイランとの戦争のために長年にわたってこの地域に構築し展開してきたインフラと施設の膨大な量に壊滅的かつ深刻な打撃を与え、地域規模で犯罪的なアメリカ軍に甚大な損害を与え、占領地内の敵の部隊、インフラ、施設、資産に壊滅的かつ壊滅的な打撃を与え、あらゆる戦線で敵の戦場を狭め、敵の主要な目標が一つも達成されなかっただけでなく、敵は戦争開始から約10日後には、いかなる方法でもこの戦争に勝つことができないと悟り、そのため、さまざまな経路や方法を通じてイランと連絡を取り、停戦を要請し始めた。

イランの尊き国民は、イラン国民の闘争と歴史的な存在感のおかげで、敵が1か月以上もの間、イランの激しい抵抗を止めるよう懇願してきたことを知るべきである。しかし、イラン当局は、敵の後悔と絶望、そしてイランに対する長期的な脅威の排除を含む目標が達成されるまで戦争を続けることを当初から決定していたため、これらの要求すべてに拒否し、戦争は40日目となる今日まで続いている。イランはまた、米国大統領が提示した期限を何度も拒否し、敵からのいかなる期限にも重要性を与えないことを強調し続けている。

続きを読む
トランプ氏の撤退表明。合意はイランの10項目提案に基づくものとなる。

今、偉大なるイラン国民に朗報をお伝えします。戦争の目標はほぼ全て達成され、勇敢な兵士たちが敵を歴史的な無力状態と永続的な敗北へと追い込みました。イランは、国民全体の統一的な支持を得て、この歴史的な決断を下しました。それは、イランの偉大な成果が確固たるものとなり、イランの力と主権、そして抵抗の承認に基づいた新たな安全保障と政治体制が地域に構築されるまで、必要な限りこの戦いを続けるというものです。

この点に関して、イスラム革命最高指導者アヤトラ・セイエド・モジュタバ・ハメネイ師(神のご加護がありますように)の助言と最高国家安全保障会議の承認に基づき、戦場におけるイランの優位性と抵抗、あらゆる主張にもかかわらず敵が脅迫を実行できないこと、そしてイラン国民の正当な要求がすべて公式に受け入れられたことを考慮し、戦場におけるイランの勝利の詳細を最終決定するために、最大15日以内にイスラマバードで交渉を開催し、政治交渉においてもイランの勝利を確固たるものにすることが決定されました。

この点に関して、イランは敵が提示した全ての計画を拒否しつつ、10項目からなる計画を策定し、パキスタン経由でアメリカ側に提示した。その計画では、イラン軍と連携したホルムズ海峡の航行管理(これによりイランは独自の経済的・地政学的地位を得ることになる)、抵抗の枢軸の全ての要素に対する戦争の終結の必要性(これにより子供を殺害するイスラエル政権の侵略に対する歴史的な敗北となる)、米軍戦闘部隊の地域内の全ての基地および展開地点からの撤退、合意された議定書に従ってイランの優位性を保証する形でのホルムズ海峡における安全航行議定書の確立、見積りに基づくイランの損害賠償の全額支払い、理事会および安全保障理事会の全ての一次および二次制裁および決議の解除、海外に凍結されているイランの全ての資産の解放、そして最後に、これらすべての事項を拘束力のある安全保障理事会決議で批准することなど、基本的な点が強調されている。この決議が批准されれば、これらの合意はすべて拘束力のある国際法となり、イラン国民にとって重要な外交的勝利となることを留意すべきである。

パキスタン首相はイランに対し、米国側はあらゆる明白な脅威にもかかわらず、これらの原則を交渉の基礎として受け入れ、イラン国民の意思に屈服したと伝えた。これに基づき、イランはイスラマバードで米国側と2週間、これらの原則のみに基づいて協議を行うことが最高レベルで決定された。これは戦争の終結を意味するものではなく、イランは10項目計画に示された原則をイランが受け入れた上で、その詳細が交渉で確定した場合にのみ、戦争の終結を受け入れると強調されている。

これらの交渉は4月11日金曜日にイスラマバードで開始されるが、イランはアメリカ側を完全に不信視しており、交渉期間として2週間を設ける。この期間は当事者の合意により延長可能である。この期間中は国民の完全な団結を維持し、勝利の祝賀を力強く続ける必要がある。現在の交渉は国民交渉であり、戦場での継続である。革命指導者と体制の最高レベルの監督下にあるこのプロセスを、国民、エリート、政治団体すべてが信頼し支持し、いかなる分裂を招く発言も厳しく避ける必要がある。もし戦場での敵の降伏が交渉における決定的な政治的成果となるならば、我々はこの偉大な歴史的勝利を共に祝うだろう。そうでなければ、イラン国民のすべての要求が満たされるまで、我々は戦場で共に戦い続けるだろう。我々は引き金に手をかけており、敵が少しでも過ちを犯せば、全力で反撃するだろう。

最高国家安全保障会議
、1405年ファルヴァルディン月19日


メッセージの終わり/

https://www.tasnimnews.ir/fa/news/1405/01/19/3559992/%D8%A8%DB%8C%D8%A7%D9%86%DB%8C%D9%87-%D8%B4%D9%88%D8%B1%D8%A7%DB%8C-%D8%B9%D8%A7%D9%84%DB%8C-%D8%A7%D9%85%D9%86%DB%8C%D8%AA-%D9%85%D9%84%DB%8C-%D8%AF%D8%B1%D8%A8%D8%A7%D8%B1%D9%87-%D9%BE%D8%B0%DB%8C%D8%B1%D8%B4-%D8%B4%D8%B1%D9%88%D8%B7-%D8%A7%DB%8C%D8%B1%D8%A7%D9%86-%D8%A7%D8%B2-%D8%B3%D9%88%DB%8C-%D8%A2%D9%85%D8%B1%DB%8C%DA%A9%D8%A7

27. 位置[2797] iMqSdQ 2026年4月08日 08:58:24 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1303] 報告
狂信者というキチガイ集団に政治をやらせるとこうなる恐ろしさが明示されている。

自民高市統一政権も、そいつらの下っ端組織なのだと日本国民は知るべし。

28. 赤かぶ[261900] kNSCqYLU 2026年4月08日 09:01:49 : 6ZiFXi1KU2 : WkNBNi9ORUx3SzI=[1] 報告
<▽37行くらい>
【速報】トランプ大統領「イランへの攻撃を2週間停止することに同意」SNSに投稿 「イラン側がホルムズ海峡の即時・完全な開放に同意することが条件」

2026/04/08 TBS NEWS DIG

アメリカのトランプ大統領は、イランへの攻撃を2週間停止することに同意したとSNSに投稿しました。

トランプ大統領は日本時間の午前7時半すぎ、「イランへの攻撃を2週間停止することに同意した。これは双方による停戦だ」と自らのSNSに投稿しました。

戦闘停止に向けたイランとの交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相からイランへの攻撃を控えるよう求める要請に基づくものだとしたうえで、「イラン側がホルムズ海峡の即時・完全な開放に同意することが条件だ」としています。

また、トランプ大統領は「イランから10項目の提案を受け取った。それが交渉の実現可能な基盤であると信じている」としたうえで、「2週間の期間があれば最終的な合意に到達することができる。長年の問題が解決に近づいていることを光栄に思う」と投稿しました。

これまでトランプ大統領は、日本時間のきょう午前9時までに、イランが戦闘終結をめぐる協議で合意をしなければ、発電所などへの攻撃を実行すると表明していました。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

29. 全世界の皆様へ・・[730] kVOQoopFgsyKRpdsgtalpQ 2026年4月08日 09:23:29 : rU95xOWu8g : ZnliWXV6Q3E4TWs=[1249] 報告
<△26行くらい>
とりあ●ず、スマセ?マセ〜ン!?

イランサンの声明らしい文の抜粋・・・

・・・この計画において、アメリカは原則として非侵略を保証し、ホルムズ海峡に対するイランの支配を継続し、ウラン濃縮を受け入れ、すべての一次および二次制裁を解除し、安全保障理事会および理事会のすべての決議を終了し、イランに賠償金を支払い、アメリカ軍を地域から撤退させ、戦争を停止することを約束しました。・・・

根の腐った、侵略強盗泥棒、交渉と称して奇襲を行い
要人を多数家族ごと暗殺して
破壊放題・・・殺し放題した、
鬼畜な、アメ●カやイスラ●ルは・・・
無条件降伏したんで・・唱?〜カア〜!?

声明中・・「・・・イランに賠償金を支払い、・・・」と、
ありますがあ〜

全世界の、ヤッチャッタ皆様以外の皆様は、
賠償を受ける・・・レッキトシタ、権利がありますがあ・・・

・・・請求書はどこに送ればいいんで・・・唱♪カア〜!!???
戦争主犯の方々が払わない場合・・・
主権者国民が賠償する義務が発生しますので、
よろしくお願いします。

そんで、最低限の自衛権と報復復讐を、
敵をせん滅するまでしてあげた・・・

イラ●ンさんや、お助けする方々・・・
・・・ご注意ください!!

こいつら、停戦や交渉とか言って、
すぐに再攻撃する為の・・・時間稼せぎ・・と思っています!!

そんでまだ、大切なことですがあ〜
戦争責任国の・・・
某国への・・・本土報復が・・・残っています!!
えらそうな、戦争犯罪人とグル仲間が・・・あ〜だ、こ〜ダと
いまだに、言っています!!

賠償を支払う権利と義務のある・・・
・・・主権者もどきの手で、黙らせない・・場合・・・仕方なく、
・・・・してあげてくださいネ!
そんで、
とりあえず、・・ナンドモ、スイマセン!
・・・とっても、ご注意ください!!

よろし●お願いします。

30. 2026年4月08日 09:38:17 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[3897] 報告
モラルハザードという言葉がこれほどピッタリ当てはまる事象を知らない。どうかトランプ、プーチン、ネタニヤフが早く神に召されますように。

繰り返し繰り返し、祈りの様に、老いの繰り言のように、意味なく書き込むがそうせずにはいられない。

トランプは攻撃を2週間延期するそうだが、アメリカ軍はトランプの攻撃命令を無視しているのだろう、その間に失脚しますように。

31. ベニバナ通信[246] g3iDaoNvg2mSypBN 2026年4月08日 10:30:08 : x4tbrVDl8c : WlVxOWFrU3lXMFE=[233] 報告
<△27行くらい>
本文>ネオコンをアメリカで支えているのが福音派、キリスト教原理主義者、聖書根本主義派、キリスト教シオニストなどと呼ばれている勢力


 宗教戦争のように見えて実際は強欲な勢力に・・・この視点よし、表面だけでなく裏面をみるべきだ。かってのヒトラー・ナチズムの台頭でも、連中は」一気に権力掌握だったが、背後にアメリカ資本がいたのは有名な話だ。1933/8/4にヒトラーはベルヒテスガーデンに米大手通信ITT社長ソスシーンズを招き商談したが、以後ITTは通信事業だけでなくドイツの兵器ビジネスに深く参入した。ITTのドイツ子会社のロレンツ社は、独軍用機メーカーのフオッケ・ヴルフの株買収とか、ナチ・ドイツの陸海空軍と無数の契約結び、ドイツの再軍備に貢献した。独兵器ビジネス筆頭の
IGフアルベンなども米デユポン社に育てられた企業だし、スタンダート石油とかGMやフオード社なども、ドイツで莫大な事業を展開した。米の莫大な援助なくして、ドイツは再軍備できなかったし、ヨーロッパで戦争は出来なかった。
 
 現代のイラン戦争も、表面はシオニストやキリスト教原理主義者とイスラムの戦いのように見えるが、真実はドル覇権や基軸通貨・決済通貨を巡る、死闘とみるべきだ。すなわち、西へ沈む落日・落ち目の大国と、新興のBrics+諸国の戦いだ。これを巡るビジネスの戦いだ。2/28当日の直前には、トラ周辺企業は空売りしかけ濡れ手に粟のインサイダー疑惑報じられおるとか、トラの2人の息子が絡むドローン製造企業はイラン戦争で笑い止まらないとか。壺イチはのこのこワシントン出かけ、我国の貴重な青年を海峡周辺の戦争に投入するとか確約しおり、その嬉しさに酔いしれ、抱き着き踊り狂ったが、犠牲出るんは確実だ。どこがうれしいのだ、壺イチは頭冷やすべきだ。
(参考資料 菅原 出『アメリカはなぜヒトラーを必要としたか』草思社 2002)


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