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和平交渉の事前協議のため、イラン外相がパキスタン、オマーン、ロシアを訪問(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/520.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 4 月 25 日 02:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

和平交渉の事前協議のため、イラン外相がパキスタン、オマーン、ロシアを訪問
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202604250000/
2026.04.25 櫻井ジャーナル

 パキスタン政府筋の話として、イランのアッバス・アラグチ外相が4月24日に少人数のチームを率い、アメリカとの新たな和平交渉を念頭に置いた事前協議のためにパキスタンのイスラマバードを訪問、さらにオマーンとロシアを訪問すると伝えられている。

 すでにホルムズ海峡の通行が制限され、世界における原油やガスの供給量が減って価格が高騰、肥料の供給も混乱しているが、ここにきて通信ケーブルの問題も浮上してきた。イランは状況次第でケーブルを切断するという話が出てきている。

 ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、戦乱で大きな被害を受けたアラブ首長国連邦はアメリカに対して財政支援を要請、もし支援がなければ石油やガス製品を人民元で売却せざるをえないと語った。

 ​ロシア駐在イラン大使のカゼム・ジャラリによると、「もし彼ら(アメリカやイスラエル)が戦争を望むなら、われわれは戦争する準備ができている。もし協議が行われるのであれば、それは公正で、永続的な平和の実現を目指し、イランの正当な権利を認め、損害を補償し、新たな侵略に対する保証がなければならない。その場合、我々は交渉の準備ができている」と述べた。​

 ロシア国防省国際軍事協力総局のイェフゲニー・イリイン第一副局長はイラン軍について、「確固たる決意」と、新たな脅威に対し「適切かつ相応の」対応を行う用意があることを示したと述べた。そして、揺るぎない意志と勇気を示し、国家の独立と安定の「信頼できる保証人」となったとしている。

 本ブログでも繰り返し書いてきたが、イランが戦争を終結させる条件として求めている項目は一貫している。ホルムズ海峡の通行をイランが管理し、イランの同盟勢力に対する軍事行動を停止、西アジア地域からアメリカ軍は撤退し、イランの役割を明記したホルムズ海峡における安全保障協定を策定、イランが被った損害を全額補償、すべての制裁および国際決議を撤廃、凍結されたイラン資産を返還、そしてこれらの条件を拘束力のある国連安全保障理事会決議として正式に承認することだ。

 アメリカとイスラエルがイランに対して始めた戦争の戦況はイランが優勢。戦いが長引けば長引くほどイランは優位になる。イランがこうした要求をするのはそのためだが、アメリカ政府は戦闘で負けているにも関わらず、イランに降伏を要求、イランの提示した条件をドナルド・トランプ政権が呑もうとしない。そもそもイスラエルやその背後の勢力が認めないのだろう。

 イスラエルは「停戦」期間中もレバノンを攻撃、南レバノンの街は瓦礫と化した。ジャーナリストも殺害されている。そのイスラエルにレバノン政府は従属、戦っているのはヒズボラにほかならない。イスラエルやアメリカはそのヒズボラを壊滅させようと必死だ。

 ところで、イスラエルは先住民であるアラブ系の人びとを暴力的に追い出し、作られた国である。シオニストがイスラエルの「建国」を宣言したのは、1948年5月14日のことだった。そのシオニストとはエルサレムの南東にあるシオンの丘へ戻ろうという「シオニズム運動」の信奉者で、ユーフラテス川とナイル川で挟まれている地域はユダヤ人の所有物だと考えていた。

 シオニズムはエリザベス1世時代(1593年から1603年)のイングランドに「ブリティッシュ・イスラエル主義」として出現した。イングランドの支配層の間で、アングロ-サクソン-ケルトは「イスラエルの失われた十支族」であり、自分たちこそがダビデ王の末裔だとする信じ、人類が死滅する最後の数日間にすべてを包括する大英帝国が世界を支配すると予言されているという妄想が広まったのだ。この妄想は現在に至るまで存在している。

 シオニズムという用語を1893年に初めて使用したのはウィーン生まれのナータン・ビルンバウム。近代シオニズムの創設者とされている人物は1896年に『ユダヤ人国家』という本を出版したセオドール・ヘルツルだが、その背後にはイギリスの強大な私的権力が存在していた。

 イギリス政府は1838年、エルサレムに領事館を建設し、その翌年にはスコットランド教会がパレスチナにおけるユダヤ教徒の状況を調査している。

 1868年2月から12月、74年2月から80年4月までの期間、イギリスの首相を務めたベンジャミン・ディズレーリは1875年にスエズ運河運河を買収したが、その際に資金を提供したのは友人のライオネル・ド・ロスチャイルドだ。(Laurent Guyenot, “From Yahweh To Zion,” Sifting and Winnowing, 2018)

 ディズレーリは1881年4月に死亡、その直後からフランス系のエドモンド・ジェームズ・ド・ロスチャイルドがテル・アビブを中心にパレスチナの土地を買い上げ、ユダヤ人入植者へ資金を提供しはじめる。

 イギリスは第1次世界大戦(1914年7月から18年11月)の最中にフランスと「サイクス・ピコ協定」を結んでいる。オスマン帝国を解体し、両国で分割することを決めていたのだ。これは秘密協定だったが、ロシアの十月革命で成立したボルシェビキ政権によって明るみに出されたのである。

 協定が結ばれた翌月の1916年6月にイギリス外務省アラブ局はアラブ人を扇動して反乱を起こさせた。その部署にはトーマス・ローレンス、いわゆる「アラビアのロレンス」も所属していた。その当時、イギリスはエージェントを後のサウジアラビア国王でワッハーブ派のイブン・サウドに接触させている。

 パレスチナに「ユダヤ人の国」を建設する第一歩と言われる書簡をアーサー・バルフォアがウォルター・ロスチャイルドへ出したのは1917年11月のこと。これがいわゆる「バルフォア宣言」だ。

 イギリスは1920年から1948年の間パレスチナを委任統治、ユダヤ人の入植を進めたが、1920年代に入るとパレスチナのアラブ系住民は入植の動きに対する反発を強める。

 そうした動きを抑え込むため、デイビッド・ロイド・ジョージ政権で植民地大臣に就任したウィンストン・チャーチルはパレスチナへ送り込む警官隊の創設するという案に賛成、アイルランドの独立戦争で投入された「ブラック・アンド・タンズ」のメンバーを採用した。この組織はIRA(アイルランド共和国軍)を制圧するために設立され、殺人、放火、略奪など残虐さで有名だった。そして1936年から39年にかけてパレスチナ人は蜂起。アラブ大反乱である。

 1938年以降、イギリス政府は10万人以上の軍隊をパレスチナに派遣する一方、植民地のインドで警察組織を率いていたチャールズ・テガートをパレスチナへ派遣、収容所を建設する一方、残忍な取り調べ方法を訓練した。イギリス軍はパトロールの際、民間のパレスチナ人を強制的に同行させていたともいう。

 委任政府は外出禁止令を出し、文書を検閲、建物を占拠、弁護人を受ける権利を停止する一方、裁判なしで個人を逮捕、投獄、国外追放している。この政策はイスラエル政府の政策につながる。

 反乱が終わるまでにアラブ系住民のうち成人男性の10パーセントがイギリス軍によって殺害、負傷、投獄、または追放された。植民地長官だったマルコム・マクドナルドは1939年5月、パレスチナには13の収容所があり、4816人が収容されていると議会で語っている。その結果、パレスチナ社会は荒廃、1948年当時、イスラエルの「建国」を宣言したシオニストの武装組織に対して無防備な状態となっていた。

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コメント
1. 赤かぶ[262859] kNSCqYLU 2026年4月25日 02:46:10 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[1] 報告
<■79行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2047711306720141728

Another Moon
@owlofsanmerida

和平交渉の事前協議のため、イラン外相がパキスタン、オマーン、ロシアを訪問

1. 現代の緊迫:イランと米欧の対立
パキスタン政府筋の情報によれば、イランのアラグチ外相が2026年4月下旬、米国との和平交渉に向けた事前協議のため、パキスタン、オマーン、ロシアを歴訪すると伝えられている。

現在、ホルムズ海峡の通行制限により、エネルギーや肥料の価格高騰といった世界的な経済混乱が生じており、さらに通信ケーブルの切断リスクも浮上している。

イラン側は、米国やイスラエルとの戦争に備える一方で、交渉の条件として「公正かつ永続的な平和」と「損害補償」「新たな侵略への保証」を求めている。具体的には、ホルムズ海峡の管理権、西アジアからの米軍撤退、制裁の完全撤廃、凍結資産の返還などを国連安保理決議として承認することを要求している。ロシア側もイラン軍の決意を高く評価し、国家の安定の保証人として支持する姿勢を見せている。

一方、米国やイスラエルは劣勢にありながら、トランプ政権を含めイラン側の条件を拒否し、降伏を迫っている。中東各国でも動揺が広がっており、UAEは米国に対し財政支援がなければ石油を人民元で売却すると示唆し、レバノンではヒズボラがイスラエルとの激しい戦闘を継続している。

2. 歴史的背景:シオニズムとイギリスの役割
現在の対立の根源には、1948年のイスラエル建国に至る歴史的経緯がある。イスラエルは先住民であるアラブ系住民を暴力的に追放して建国されたが、その思想的背景には16世紀イングランドの「ブリティッシュ・イスラエル主義」や、19世紀末の「シオニズム運動」が存在する。

近代シオニズムの創設者セオドール・ヘルツルの背後には、イギリスの強大な私的権力やロスチャイルド家の資金援助があった。イギリスは第一次世界大戦中、フランスとオスマン帝国の分割を企てた秘密協定「サイクス・ピコ協定」を結ぶ一方で、アラブ人を扇動し(アラビアのロレンスの活動など)、1917年の「バルフォア宣言」でユダヤ人国家建設を約束するという二枚舌外交を展開した。

3. パレスチナの悲劇と現在の予兆
イギリスは1920年代からパレスチナを委任統治し、ユダヤ人の入植を推進した。これに反発するアラブ系住民の蜂起(1936〜39年のアラブ大反乱)に対し、イギリスはアイルランド独立戦争で悪名高い残虐な部隊を投入し、拷問や収容所の建設、裁判なき投獄などの弾圧を行った。この過酷な植民地統治の結果、パレスチナ社会は荒廃し、1948年のイスラエル建国宣言時、シオニスト武装組織に対して無防備な状態に追い込まれたのである。

現在のパレスチナ・レバノンにおける破壊行為やイランとの対立は、こうしたイギリス・米国の帝国主義的野望と、それによって生み出されたシオニズムという妄想の延長線上に存在している。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202604250000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[262860] kNSCqYLU 2026年4月25日 02:47:53 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[2] 報告

3. 赤かぶ[262862] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:01:34 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[4] 報告
<▽34行くらい>
イラン・アラグチ外相率いる「小規模な代表団」24日夜にもアメリカとの協議を仲介するパキスタンを訪問する予定 パキスタン国営メディア報じる

2026/04/25 TBS NEWS DIG

イランのアラグチ外相率いる「小規模な代表団」が、24日夜にもアメリカとの協議を仲介するパキスタンを訪問する予定だと、パキスタン国営メディアが報じました。

パキスタン情報筋の話として伝えたもので、アラグチ外相は短期間、首都イスラマバードに滞在するということです。

また、アメリカの先遣隊がすでに現地に到着しているとも伝えています。

一方、パキスタン外務省によりますと、ダール外相は24日、アラグチ外相と電話会談し、停戦や和平協議について意見を交わすとともに、今後も緊密に連絡を取り合うことで一致したということです。

イランメディアは、アラグチ氏はパキスタン訪問後、オマーンとロシアも訪れ、地域の情勢について話し合う予定だとしています。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

4. 赤かぶ[262863] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:09:57 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[5] 報告
<▽35行くらい>
トランプ大統領 ホルムズ海峡で機雷敷設船“撃沈”命令 除去規模を3倍に拡大(2026年4月24日)

2026/04/24 ANNnewsCH

 アメリカのトランプ大統領は、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で、機雷を敷設する船を撃沈するよう海軍に命じました。

 トランプ大統領は23日、自身のSNSに、「ホルムズ海峡で機雷を敷設する船舶は、たとえ小型船であっても撃沈するようアメリカ海軍に命じた」と投稿しました。

 また、アメリカ軍がホルムズ海峡で機雷の除去を継続中だとしたうえで、活動の規模を3倍に拡大するよう指示するとしています。

 機雷の除去を巡っては、アメリカ国防総省が除去に6カ月かかる可能性があると分析しているとアメリカメディアが報じていました。

 また、トランプ氏は別の投稿で、アメリカが「ホルムズ海峡を完全に掌握している」として、「イランが合意に達するまでは海峡は厳重に封鎖されている」と主張しました。

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

5. 赤かぶ[262864] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:13:59 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[6] 報告
<▽38行くらい>
トランプ大統領がイスラエル・レバノンの停戦3週間延長を発表 散発的な衝突依然続く 米イランの2回目協議は不透明(2026年04月24日)

2026/04/24 FNNプライムオンライン

アメリカのトランプ大統領は23日、イスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されると発表しました。

トランプ大統領:
これは重要な始まりだ。イランと並んでこの問題を解決することは素晴らしい。

ホワイトハウスで23日、トランプ大統領が仲介する形で、イスラエルとレバノンの高官による協議が行われました。イスラエルとレバノンは26日に10日間の停戦期限を迎えますが、期限を前に、3週間の延長で合意しました。

トランプ大統領は近く、イスラエルのネタニヤフ首相とレバノンのアウン大統領をホワイトハウスに招く考えを示しました。

ただ、イスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラとの間では、散発的な軍事衝突が続いています。

イランは、レバノンでの停戦がアメリカとの合意の一環だと主張していて、アメリカとイランの2回目の協議が実現するか、依然不透明な状況です。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

6. 赤かぶ[262865] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:17:32 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[7] 報告
<■96行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
米海軍長官が異例退任 トランプ大統領に近いヘグセス長官と確執か 陸軍トップも解任
【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2026年4月24日)


2026/04/24 ANNnewsCH

 アメリカ海軍の長官が即日付けで退任しました。CNNは、トランプ大統領に近いヘグセス国防長官と海軍長官の間には、緊張関係が続いていたと伝えています。今月上旬には、陸軍の制服組トップが解任されています。

■米海軍長官が異例退任

「新たな『黄金艦隊』創設という心躍る発表の場にようこそ」

 去年12月、トランプ大統領が表明した巨大戦艦建造計画の会見。アメリカ史上最も大型で高速、かつ100倍の威力を持つ「トランプ級」とも言われる戦艦の構想を明らかにした舞台には、ヘグセス国防長官と22日付で退任したフェラン海軍長官がいました。

フェラン海軍長官(当時)
「大統領閣下の指導の下、我々は歴史上かつてないほどの規模の艦艇と火力を建造するでしょう」

 あれから4カ月…。

米国防総省 パーネル報道官のSNS
「フェラン海軍長官は即日付けで政権を離れることになりました。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます」

 トランプ大統領は、日本時間24日午前2時半ごろSNSを更新しました。

「長年の友人であり、非常に成功した実業家で、去年、私の海軍長官として素晴らしい仕事をしてくれました。彼の仕事にはとても感謝しており、将来的にトランプ政権に戻ってきてほしいと強く願っています」

 ロイター通信は、戦艦の建造計画の遅れと国防省の幹部との関係悪化が原因だと報じています。

複数の情報筋
「ヘグセス国防長官はフェラン氏と数カ月前から緊張関係にあった。フェラン氏がトランプ大統領と直接やり取りしていたことについて、自身を避けていると見ていら立っていた」(CNNによると)

早稲田大学 中林美恵子教授
「イランの軍事行動に対する意見の対立もあったかもしれない。ヘグセス長官は非常に強硬的な立場を取っていた。(フェラン氏など軍関係者らは)慎重な立場を取っていた」

■陸軍トップも解任

 ヘグセス氏が7年前に自身のSNSに投稿した映像では、右胸には大きな十字のタトゥーが刻まれています。

中林教授
「十字軍のマークもあるということで、これを考えるとやはりイランに対して非常に強硬な立場を貫く、根本的な保守の考え方をまさにアメリカの軍隊に今度は注入していこうというシンボルとなる存在であると想像できる」

 ヘグセス氏はトランプ大統領の岩盤支持層であるキリスト教福音派の熱心な信者で、トランプ大統領と非常に距離が近いことで知られています。

中林教授
「イスラエルを非常に重要に考える福音派をはじめとした宗教保守の皆さんの考え方があり、特に聖書に忠実であるということで、イスラエルの地がキリストの再臨に関して、非常に重要だという立場を堅持しているから」

 今月2日には、ヘグセス氏が陸軍の制服組のトップ、ランディ・ジョージ参謀総長を解任。イランとの戦争状態にある中、陸軍と海軍の最高幹部が相次いで事実上解任される異例の事態となっています。

中林教授
「ヘグセス長官が国防長官で居続ける以上、自ら国防総省を去っていく、静かに去っていく人たち、これからも出てくる可能性は考えられる」

(2026年4月24日放送分より)

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

7. 赤かぶ[262866] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:33:47 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[8] 報告
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トランプ氏「弾劾予測」に現実味?予測は68% イラン攻撃泥沼化 民主党議員が決議案【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2026年4月23日)

2026/04/23 ANNnewsCH

 イラン情勢は出口が見えません。そうした中、アメリカ国内ではトランプ大統領の権限を封じ込めようとする動きも出てきています。

■11月の中間選挙で民主党勝利?

 最悪のシナリオを、自ら予見していました。

「中間選挙に勝たなければなりません。さもなければ、私は弾劾(だんがい)されるでしょう」

 今年1月、共和党議員を前に弾劾される危機感を吐露していたトランプ大統領。

 3カ月経った今、予測サイトのトレーダーたちも、この意見に同調しています。

 世の中の未来の出来事を予測し賭けの対象にする、アメリカの予測市場「カルシ」は、再来年までに「トランプ大統領が弾劾される確率」を、22日現在68%としています。イラン情勢の混乱を受け、先月以来、70%に迫る高い確率で推移しています。

 今年11月に行われるアメリカの中間選挙で、優勢とされる民主党が共和党の議席数を逆転すれば、弾劾訴追される可能性が一層高まります。トランプ氏の危機感も、現実味を帯びてきます。

■弾劾決議案を議会に提出

 弾劾の確率が50%から60%台に跳ね上がったのは、1月のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拘束の直後です。さらに…。

「彼らを石器時代に引き戻してやります」
「今夜、ひとつの文明が丸ごと滅びます」

 イラン情勢が泥沼化する中、「議会の承認なき軍事攻撃」だとして、すでに民主党議員が弾劾決議案を議会に提出する事態に発展しています。

民主党 ジョン・ラーソン下院議員の声明
「私の選挙区の人々は弾劾を求めています。大統領職の責務を忠実に遂行する能力がないか、あるいはその意志がなく、国家の安全と経済を危険にさらしています」(7日)

(2026年4月23日放送分より)

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

8. 赤かぶ[262867] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:34:12 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[9] 報告

9. 赤かぶ[262868] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:35:00 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[10] 報告

10. 赤かぶ[262869] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:35:41 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[11] 報告

11. 赤かぶ[262870] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:36:22 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[12] 報告

12. 赤かぶ[262871] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:37:10 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[13] 報告

13. 赤かぶ[262872] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:37:51 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[14] 報告

14. 赤かぶ[262873] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:38:45 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[15] 報告

15. 赤かぶ[262874] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:41:04 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[16] 報告

16. 赤かぶ[262875] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:41:44 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[17] 報告

17. 赤かぶ[262876] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:43:18 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[18] 報告

18. 赤かぶ[262877] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:44:06 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[19] 報告

19. 赤かぶ[262878] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:45:28 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[20] 報告

20. 赤かぶ[262879] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:46:30 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[21] 報告

21. 赤かぶ[262880] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:48:19 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[22] 報告

22. 赤かぶ[262881] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:49:11 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[23] 報告

23. 赤かぶ[262882] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:49:58 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[24] 報告

24. 赤かぶ[262883] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:51:54 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[25] 報告

25. 赤かぶ[262884] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:53:39 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[26] 報告

26. 赤かぶ[262885] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:54:40 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[27] 報告

27. 赤かぶ[262886] kNSCqYLU 2026年4月25日 03:56:42 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[28] 報告
<■85行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/miya397156651/status/2047650417090375726

miya
@miya397156651

🚨🚨🚨
米・戦争権限法について:

米国の戦争権限法(1973年)は、ベトナム戦争の反省から、大統領が議会の事前承認なしに軍事行動を開始した場合、48時間以内の通告と60〜90日以内の撤退を義務付ける法律です。
憲法上の最高司令官としての権限を持つ大統領と宣戦布告権を持つ議会との間の権限争いを明確にする目的で制定された。

行動の制約:
議会の承認なしに米軍を敵対的な地域に投入した場合、大統領は60日以内に軍事作戦を終了し、議会が延長を認めない限り撤退させなければならない。

実効性:
歴代大統領は本法を違憲として軽視する傾向があり、実際に制約として機能しにくい場合も多いが、五郎蔵は設定した5月1日の期限後、イランとの戦争を継続できるのだろうか?

五郎蔵は水曜日にイランとの停戦延長を発表したが、協議再開の期限は示さず、米国はテヘランに対する約1週間の封鎖を継続し、イランからの今後の協議に関する「提案」を待つと述べるにとどまった。

しかし、それにはもう一つ心配しなければならない締め切りがある。
それは本国アメリカ議会で迫っているものだ。
五郎蔵は戦争権限決議(戦争権限法とも呼ばれる)に基づき、5月1日までに議会の承認を得る必要がある。
同決議は継続のための特別な許可が与えられない限り、進行中の紛争における部隊派遣を60日後に制限しなければならないと定めている。

これを認めるには、下院と上院の両院が、それぞれ単純過半数で共同決議を可決する必要があり、その期限は60日以内だ。しかし、今のところそのような決議は行われていない。

この法律はこれまで五郎蔵の前任者たちによって無視され、彼らは軍事作戦を実行するための根拠として他の権限源を利用してきたが、この決議に基づき米大統領は軍事行動開始後48時間以内に議会に通知しなければならず、議会が30日間の延長を一度だけ認めるか、より長期の派遣を承認しない限り、派遣期間は60日間しか維持できないとある。

五郎蔵は議会から開戦の承認を得られる可能性は高いだろうか??
議会の共和党議員は、戦争権限決議で定められた60日間は概ね大統領の権限行使に干渉することを避けてきたが、その後は議会の承認が必要になると主張する議員も多い。

共和党のジョン・カーティス上院議員は最近、私はアメリカ国民の生命と国益を守るために大統領が取った行動を支持する。しかし議会の承認なしに60日間を超えて軍事行動を継続することには賛成しない。この立場を取る理由は2つある。1つは歴史的な理由、もう1つは憲法上の理由だと述べている。

五郎蔵は5月1日の期限後もこの戦争を続けるのだろうか?
五郎蔵は撤退して、いわば事態の収拾を図ることもできるが、それは敗北を認めることを意味する。
彼はギャンブラーなので最終的に何らかの勝利を掴み取ろうと、事態をエスカレートさせ続ける可能性は十分にあるという。
最後に私からこのまま戦争を続ければ米国は悲惨な状態になるでしょう。

以上最後に私から:
死をも恐れぬイランと戦ったのは五郎蔵の大きな過ちだろう。

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