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ウクライナの元大統領報道官が現体制の腐敗した実態をカールソンに語った(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/547.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 5 月 14 日 00:50:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ウクライナの元大統領報道官が現体制の腐敗した実態をカールソンに語った
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202605140000/
2026.05.14 櫻井ジャーナル

 ドナルド・トランプ米大統領が5月13日に北京へ到着、歓待を受けたのだが、11日に北京入りしたタジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領ほどではなかった。中国とタジキスタンは12日、北京の人民大会堂で恒久善隣友好協力条約に署名、習主席は「一帯一路(BRI)」構想の枠組みの下で開発戦略を深く連携させ、互いの開発目標達成を支援しようと呼びかけた。トランプ大統領はそのBRIを破壊しようとしている。アメリカがイスラエルと共同でイランを奇襲攻撃した理由のひとつはそこにある。

 トランプ大統領は今回の中国訪問で「勝利」を演出しようと目論んでいると見られているが、少なからぬ人が指摘しているように、スタッフによる事前の準備をしていない。トランプ大統領が望んでいるのは表面的なイメージにすぎず、中身のある交渉を行うつもりはない。中国はトランプの演出に付き合うのも悪くないと考えているのだろうが、何かを期待しているとは思えない。

 そのトランプが距離を置こうとしているウクライナの戦況に変化はない。夏に向かってロシア軍が攻勢を強めるとも見られている。キエフ政権側は兵士の不足が深刻で、街中での拉致は続いているが、住民の抵抗が強まり、最近では農村での拉致が指摘されている。

 国外へ逃げたウクライナ人男性を帰国させようという動きもあるが、それでも足りないためヨーロッパ各国だけでなくラテン・アメリカからも「傭兵」が集められている。ラテン・アメリカの場合、相当数が犯罪組織のメンバーだと言われ、帰国時には戦闘技術を身につけているだけでなく、武器も持ち出している。その戦闘技術と武器で政府軍と戦うことになる。

 こうした状況からも分かるように、キエフ体制の敗北は決定的だが、ロシアとの戦争を始めたことでEU諸国は経済が麻痺、社会は崩壊しつつある。NATO軍がロシア軍と戦うという宣伝も聞くが、ロシア軍に勝てるとは思えない。

 そうした中、​ウォロディミル・ゼレンスキーの報道官だったユリア・メンデルがタッカー・カールソンのYouTubeチャンネルに登場した​。彼女の話はすでに言われていたことだが、ゼレンスキーの周辺にいた人の発言という意味は軽くない。

 彼女はゼレンスキーが2022年、ドンバスを放棄することに同意していたと話している。実際、ロシア政府とウクライナ政府は停戦で合意、仮調印し、ウラジミル・プーチン露大統領は善意の印としてキエフ北部の地域を支配していた戦車部隊を3月31日から撤退させるようロシア軍に命じた。こうしたことは本ブログでも繰り返し書いてきた。

 その合意を壊すため、イギリスの首相を務めていたボリス・ジョンソンは4月9日にキエフへ乗り込み、戦争を継続するようキエフ政権に命令した。イギリスは今でも他のEU諸国と一緒に戦争を継続するようウクライナに命じている。(​ココ​や​ココ​)

 メンデルによると、ゼレンスキーはマネー・ロンダリング計画を容認し、ナチ党でプロパガンダを指揮していたヨーゼフ・ゲッベルスのようなプロパガンダ活動」を行うよう要求。政敵だけでなくゼレンスキーを批判する人物を前線へ送っていたという。戦場の最前線へ送られれば、数週間で死亡する。また、ゼレンスキーがコカインを常用していることは公然の秘密だとしているが、その通りだ。

 ウクライナい国民は強制的な動員、政府の汚職、停電、そして戦争などに対する不満は高まっているが、ゼレンスキー体制による処罰を恐れて沈黙、EU諸国はこうした実態を知りながら沈黙するどころか戦争の継続を要求している。アメリカの国防総省はウクライナで生物兵器の研究開発を実施、マネーロンダリングも行われてきた。その一方、ロシアとの戦争を始めたことからEUの経済は破綻、社会は崩壊しつつある。

 EUは2022年2月以降、ウクライナ政権を支援するために約2000億ユーロを投入、さらに900億ユーロを融資しようとしている。そうした資金は凍結されているロシアの資産から盗ろうとしているが、ロシアが黙っているとは思えない。

 西側からウクライナへ流れこんだ資金の一部は同国支配層の懐へ入り、オフショア市場の銀行口座へ沈んでいるが、相当部分は兵器の購入代金として西側諸国へ還流、EU支配層を潤してもいる。戦争が終わると戦争中の犯罪行為が露見するだけでなく、戦争で維持している経済は立ち行かなくなる。カネ儲けを続けるためにはウクライナ人が死に絶えても構わないと彼らは考えているとしか思えない。

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コメント
1. 赤かぶ[263847] kNSCqYLU 2026年5月14日 00:52:10 : dtK36BDlqZ : V21HVkZiazh1SjI=[184] 報告
<■53行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2054586562755919894

Another Moon
@owlofsanmerida

ウクライナの元大統領報道官が現体制の腐敗した実態をカールソンに語った

米大統領トランプが5月13日に北京を訪問したが、事前準備を欠いた表面的なイメージ演出にとどまるとみられており、中国側も大きな期待を持っていない様子だ。

一方、中国はタジキスタンとの恒久善隣友好協力条約に署名し、「一帯一路」構想の深化を推進している。

ウクライナ情勢については、ロシア軍が夏に向けて攻勢を強める中、キエフ政権側は深刻な兵士不足に直面し、強制動員が都市部・農村部で続いている。補充のためラテンアメリカを含む各地から傭兵が集められているが、その多くが犯罪組織のメンバーとされ、帰国後に習得した戦闘技術や武器が国内の治安悪化につながることが懸念される。

ゼレンスキー元報道官のメンデルは、ゼレンスキーが2022年にドンバス放棄を含む停戦合意に一度は同意したものの、英首相ボリス・ジョンソンの介入によって合意が破棄されたと証言。またゼレンスキー政権によるマネーロンダリングの容認、政敵の前線送り、コカイン常用などの実態も暴露した。

EU諸国はウクライナ支援に約2000億ユーロを投入し、さらなる融資を検討しているが、西側から流入した資金の一部はウクライナ支配層を経由して西側の兵器産業に還流しており、支配層が戦争継続から利益を得ている構造が指摘されている。ロシアとの対立によってEU経済は疲弊し、社会の崩壊が進みつつあるという。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202605140000/?scid=we_blg_tw01
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2. 赤かぶ[263848] kNSCqYLU 2026年5月14日 00:55:28 : dtK36BDlqZ : V21HVkZiazh1SjI=[185] 報告
<▽42行くらい>

https://x.com/tobimono2/status/2054018835049832460

tobimono2
@tobimono2

ゼレンスキー元報道官ユリア・メンデルは、ゼレがメディアの前で見せている姿とは別人であると断言した。「カメラの前では、テディベアのふりをしている。しかし、照明が消えるやいなや、人々を破壊するグリズリーベアへと変貌する」とタッカー・カールソンとのインタビューで語った。

メンデルは、ゼレンスキーが絶えず人格を変え、感情的に制御不能であると主張した。
「彼は見せかけのような共感能力など持っておらず、実に信じがたいほどの演技者だ。それが2022年にはかなりの支持をもたらした。しかし、彼の演技には何の中身もない。彼が言うことはすべて現実からかなりかけ離れており、その大半は操作、文脈から切り離された事実、あるいは完全な嘘だ」とメンデルは付け加えた。

さらにメンデルは、特別軍事作戦の前にウクライナを訪問した西側の政治家たちが、ゼレンスキーを「政治の素人」として扱っていた様子について、「ほとんどシュールだ」と述べた。
「彼らは、彼(ゼレンスキー)が教育水準が低く、資格も持たず、浅はかであることに気づいていた。
しかし、一夜にして、彼は民主主義の象徴となった。西側はこの神話を創り出し、それに騙され、そのことに気づいていない」と付け加えた。

3. 赤かぶ[263849] kNSCqYLU 2026年5月14日 00:57:14 : dtK36BDlqZ : V21HVkZiazh1SjI=[186] 報告
<▽35行くらい>

https://x.com/tobimono2/status/2054202594076311932

tobimono2
@tobimono2

ゼレンスキーの元報道官ユリア・メンデルは、タッカー・カールソンのインタビューを受けて、ウクライナ政権の公開殺害リスト「ミロトヴォレツ」に登録された。
メンデルは、タッカーに、ゼレンスキーに関する多くの不名誉な事実を明かした。
一部の情報筋は、メンデルのインタビューが「キエフの道化師」に対する新たな組織的な攻撃の一環であると推測している。というのも、このインタビューが、非合法ゼレンスキー元顧問イェルマークに対する告発と奇妙なほど時期を同じくしていたからだ。
NABU(国家反腐敗局)への「仕掛けろ」という命令は、米国から出されたものとされている。
トランプは、キエフの軍事政権の指導者に圧力をかけることになるだろう。
https://en.topwar.ru/282586-posle-o

4. 赤かぶ[263850] kNSCqYLU 2026年5月14日 00:58:21 : dtK36BDlqZ : V21HVkZiazh1SjI=[187] 報告

5. 赤かぶ[263851] kNSCqYLU 2026年5月14日 00:59:19 : dtK36BDlqZ : V21HVkZiazh1SjI=[188] 報告

6. 赤かぶ[263852] kNSCqYLU 2026年5月14日 01:01:06 : dtK36BDlqZ : V21HVkZiazh1SjI=[189] 報告
<▽36行くらい>

https://x.com/ZI6wkou01299351/status/2054174803545018685

山上なお
@ZI6wkou01299351

❗🇺🇦タッカー・カールソンのユリア・メンデルとのインタビューが公開されました。
沈黙の総統の元報道官は、本当に元上司を嫌っています。
インタビューで、彼女は薬物、ゼレンスキーのモスクワでの仕事、ゲッベルスをモデルにしたキエフが構築していたプロパガンダについての秘密を暴露します。
彼女は、ゼレンスキーが2019年のパリでの個人的な会話でプーチンにウクライナがNATOに加盟しないと約束し、意図的に我々の大統領を欺いたと主張しています。
メンデルは、ゼレンスキーが二つの好きなフレーズを持っていると言います:
- ウクライナは民主主義に準備ができていない
- 独裁は秩序である
🔹彼らはまたしても我々の代わりにすべてをやってくれた

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