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戦争で勝利したイランがホルムズ海峡を管理、米国の目はマラッカ海峡へ(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/586.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 6 月 18 日 01:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

戦争で勝利したイランがホルムズ海峡を管理、米国の目はマラッカ海峡へ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202606180000/
2026.06.18 櫻井ジャーナル

 イランとアメリカは6月19日、覚書(MoU)に署名する予定で、その後、最終合意を目指しいて交渉するのだという。いくつかのメディアが覚書の内容だと伝えている文書の正確さは不明だが、概ね正しいとするならば、これはアメリカが敗北を認めた内容だ。

 アル-アラビーヤ​​などによると、まずレバノンを含むすべての戦線における戦争を即時かつ恒久的に終結させることを宣言とされ、またイランとアメリカは互いの主権と領土保全を尊重し、互いの内政に干渉しないことを約束するとされている。イランのアッバス・アラグチ外相はレバノンでの戦争終結を地域全体の戦争終結に不可欠な要素だと指摘、戦争の完全終結にはイスラエル軍の撤退が必要だとしている。

 海上封鎖に関しては、署名の直後にアメリカは封鎖を解除し、イランはホルムズ海峡の航行を元の水準まで30日以内に戻す。イランは核兵器を決して製造しないことを改めて表明すると同時に、これまで行ってきた核開発は維持するともされている。またアメリカは最終合意から30日以内に周辺地域から軍隊を撤退させるとも約束しているようで、これが事実なら西アジアにおける軍事バランスは大きく変化する。

 アメリカが3000億ドル以上のイラン向け投資ファンドを支援すると伝えられているが、フランスで開催されたG7サミットに出席したドナルド・トランプ米大統領はその報道を事実無根だと否定した。

 アメリカが凍結したイランの資産240億ドルを60日間の交渉期間中に返還することが求められ、そのうち120億ドルは交渉が始まる前にイランへ返されるとされているが、これを否定する声がアメリカ政府の内部から聞こえてくる。この受け渡しについては、ペルシャ湾岸諸国が仲介役になるとも言われているが、真偽は不明だ。

 イスラエルやイスラエルを支援する欧米の私的権力(シオニスト)は西アジア支配の野望を捨てることはないだろうが、原油の生産やホルムズ海峡の航行が復活する道筋は見えてきた。そこで注目されているのがマラッカ海峡であり、周辺国のインドネシア、マレーシア、シンガポールである。



 第2次世界大戦後の1955年の総選挙と57年の地方選挙でスカルノの国民党とインドネシア共産党(PKI)が勝利、成立したスカルノ政権は外国資産の国有化を開始。それに対し、CIAは1957年秋からフランク・ウィズナーを中心とし、イスラム教徒を使って秘密工作を始める。この工作で沖縄は訓練基地や兵站基地として重要な役割を果たした。(William Blum, “The CIA”, Zed Books, 1986)

 インドネシアのイスラム教徒は大半がスンニ派だが、サウジアラビアなどからの資金でワッハーブ派が影響力を強めてきたとも言われている。後にアル・カイダ系武装集団の主力になった宗派である。

 CIAから武器を供給された武装勢力がインドネシアで最初に蜂起したのは1958年のことで、スカルノが日本を訪問している時を狙い、決行された。反乱グループの中心は旧貴族階級と地主だが、実行部隊はスマトラ島を拠点としていたインドネシア軍の将校。この蜂起軍はCIAの爆撃機だけでなくアメリカ海軍の潜水艦の支援を受けていたのだが、結局、失敗に終わる。

 そうした中、スカルノは「非同盟外交」を推進、1961年9月にはユーゴスラビアの首都、ベオグラードで第1回非同盟諸国首脳会議を開いている。会議に参加したのはスカルノのほか、インドのJ・ネルー、アラブ連合(エジプト)のガマール・アブデル・ナセル、ガーナのK・エンクルマ、エチオピアのハイレ・セラシエ皇帝たちだ。

 これに対し、アメリカのフォード財団はインドネシア社会を研究、貴族階級出身のインドネシア人をアメリカに留学させて訓練していく。このプロジェクトに協力した大学にはカリフォルニア大学バークレー校、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学、コーネル大学などが含まれていた。こうして育成されたエリートは後に「バークレー・ボーイズ」とか「バークレー・マフィア」と呼ばれているようになり、ケンタッキー大学の「制度改革計画」やCIAの指導力養成留学生計画などで訓練された学生とともにスカルノ打倒の中核部隊になった。

 ジョン・F・ケネディ大統領暗殺を受けて大統領に就任したリンドン・ジョンソンは1965年2月から北ベトナムに対する大々的な爆撃を開始、その7カ月後の9月30日にインドネシアでは小集団の若手将校が6名の将軍を誘拐のうえ殺害、ジャカルタの主要箇所を占拠するという出来事が引き起こされた。若手将校は放送の中で自分たちをCIAの支援を受けている反乱軍の一部だと主張、スカルノから権力を奪取すると宣言したのだが、この混乱を利用して反スカルノ派のスハルト将軍が率いる軍隊が若手将校たちを制圧、そして親米派による大量虐殺が始まった。

 このときインドネシアのアメリカ大使館は反スカルノ派の武装グループへ、全て、あるいはほぼ全ての共産党員が記載された名簿を渡したと言われている。翌年の3月にスカルノは排除されて親アメリカ派の政権が出来上がるが、この間、犠牲になった人数は推計30万から200万人。

 この虐殺にはバラク・オバマの義理の父親であるロロ・ソエトロも軍人として参加していたと言われている。1967年10月にオバマは母親とインドネシアへ移動、ソエトロは後にモービル石油の幹部になる。(Jeremy Kuzmarov, “A Company Family: The Untold History of Obama and the CIA,” CovertAction, October 1, 2021)

 現在、アメリカの情報機関はインドネシアを含む東南アジアで秘密工作を展開、体制転覆を目論んでいる。

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【​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[265346] kNSCqYLU 2026年6月18日 01:53:32 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[427] 報告
<■90行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2067148632323960881

Another Moon
@owlofsanmerida

「リークされた」米イラン合意の内容とは?

流出した米イラン間の和平合意に関する覚書草案に記載されている14項目の内容は以下の通りである。

即時かつ恒久的な停戦
米イラン両国および現在の戦争における同盟国は、レバノンを含むすべての戦線での戦争を即時かつ恒久的に終結させる。今後、互いに敵対行為を行わず、武力による威嚇や武力行使を控える。

主権と領土保全の尊重
互いの主権と領土保全を尊重し、互いの内政に干渉しない。

最終合意への交渉期間
双方の合意により延長可能な最長60日以内に交渉を行い、最終合意に達することを約束する。

海上封鎖の解除と米軍撤退
米国は覚書署名後直ちに海上封鎖を解除し、最大30日以内に船舶の航行能力を戦前の比例水準まで完全に回復させる。また、最終合意後30日以内に周辺地域から軍隊を撤退させる。

ペルシャ湾等の航行再開
イランは、機雷の無力化や技術的障害の除去を考慮しつつ、ペルシャ湾からオマーン湾への商船の航行を30日以内に戦前の水準まで再開させる。

イラン復興への資金提供
米国は地域パートナー諸国とともに、イランの復興と経済発展のために少なくとも3000億ドルの資金提供を確保する包括的計画を策定する。実施メカニズムは60日以内に最終合意の一部として策定される。

あらゆる制裁の終了
米国は、国連安保理、IAEA理事会の決議、および一次・二次制裁を含むすべての米国の一方的制裁措置を、最終合意のスケジュールに従って終了する。

核兵器の不製造と核問題の棚上げ
イランは核兵器を製造しないことを改めて表明する。濃縮核物質の処分やその他すべての核関連問題については、最終合意において適切に対処する。

最終合意までの現状維持(ステータスクオ)
最終合意に至るまで、イランは核開発計画の現状を維持し、米国は新たな制裁の賦課や地域における軍事力の強化を行わない。

原油輸出等の免除措置
米国は覚書署名後直ちに、制裁解除の日まで、イラン産の原油・石油化学製品等の輸出および銀行、保険、輸送などの関連サービスに対する免除措置(ウェイバー)を発行する。

凍結資産・資金の解放
米国は、交渉の進展を踏まえてイランの凍結・制限された資金や資産を解放し、イラン中央銀行が決定する最終受益者への支払いに完全に利用可能とするための許可やライセンスを発行する。

実施メカニズムの確立
最終合意の円滑な実施と将来的な履行を監督するための実施メカニズムを確立する。

最終交渉への移行条件
本覚書への署名、および第4条(封鎖解除)、第5条(航行再開)、第10条(原油輸出免除)、第11条(資産解放)の実施開始と継続の保証を確認した後、残りの条項に関する最終交渉に入る。

国連安保理決議による承認
最終合意は、国連安全保障理事会の拘束力のある決議によって承認される。
https://rt.com/news/641701-ir

2. 赤かぶ[265347] kNSCqYLU 2026年6月18日 01:57:25 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[428] 報告
<■141行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2067236421132513607

Another Moon
@owlofsanmerida

なぜ米・イスラエルによるイラン戦争は失敗したのか

米国とイスラエルがイランに対して行った戦争は、現代の国際関係論の教科書に掲載されるに値する。

それは、権力に関する我々の知識を根底から覆すからではなく、権力の行使のあり方がいかに変化しているかを示しているからだ。

国家間の関係における古典的なアプローチは依然として重要であり、勢力均衡は消滅していない。軍事的優位性は依然として重要であるが、強制力がもはや直線的な結果を生み出さないため、武力行使の結果は以前よりも予測しにくくなっている。これは、イランの場合のような直接的な軍事介入だけでなく、制裁やその他の形態の圧力にも当てはまる。

国内事情からあらゆる関係者が必要とするレトリックを取り除けば、状況は単純明快だ。米国、イスラエル、アラブ湾岸諸国からなる明らかに強力な連合は、明らかに弱い敵対勢力であるイランとその地域における同盟勢力に対して軍事作戦を開始したが、ロシアと中国からの支援は限定的だったと思われるが、自らが設定した目標を達成できなかった。

その狙いは、外部からの圧力と内部分裂によって弱体化していると見なされていた政権に対し、迅速かつ決定的な打撃を与えることだった。ドナルド・トランプ氏の「無条件降伏」要求は、テヘランが圧力に屈するだろうという想定を的確に表していた。

しかし、事態は正反対に展開し、攻撃側の圧倒的な戦力は予想外の高い抵抗力で阻まれた。イランは最初の攻撃で壊滅的な打撃を受けた後も崩壊することなく、再編成、動員を行い、そして何よりも重要なことに、それまで対応を制限していた多くの制約を打破したのである。

ここで、新時代の決定的な特徴の一つである非対称的な対抗策が明らかになった。イランは通常兵器の戦力で米国やイスラエルに匹敵することはできなかったが、その必要はなかった。なぜなら、イランは利用可能な手段を駆使して、敵の多くの優位性を相殺することができたからである。

第一に、イランは戦略的に極めて重要なホルムズ海峡を封鎖するという行動に出た。これはイランが長年脅迫してきたものの、これまで実行に移したことのない行為だった。第二に、イランは地域内のアメリカの標的だけでなく、アメリカの主要同盟国の資産も攻撃した。第三に、イランはアメリカやイスラエルの兵器備蓄には及ばないものの、こうした攻撃に耐えることに慣れていない国々に深刻な損害を与えるには十分な、膨大な兵器備蓄に頼った。第四に、イランは敵国よりもはるかに高い損害許容度を示した。

現在の状況を見れば明らかだが、米国とイスラエルが戦争に至った原因となった問題は一つも解決されていない。すべてが再び今後の交渉に持ち越され、ペルシャ外交の伝統における交渉とは、粘り強さと忍耐を意味することを誰もが理解している。

要するに、全世界を混乱に陥れた激しい武力衝突の後、戦争開始時に破壊された現状が単に回復しただけなのだ。ホルムズ海峡は船舶の航行に再開される予定だが、その条件さえも双方の解釈が異なっているため、依然として不明確なままだ。

近年の経験から、軍事力によって政治的目的を達成できる余地は縮小していることが明らかになっている。弱者の抵抗力は増大する一方、強者の自国国内の安定に対するリスクなど、重大なリスクを受け入れる意欲は低下している。これは多くの紛争に当てはまるが、特に中東において顕著である。

より広範な政治的影響としては、米国という支配的な勢力の相対的な弱体化が挙げられる。トランプ大統領は、自らが始めた戦争で目的を達成できなかったことから、再び本格的な軍事衝突に巻き込まれることを極めて嫌がっていることを示している。

ある意味では、これは常識的な判断と言える。なぜなら、彼は次のラウンドも前回と同様、膠着状態で終わる可能性が高いことを理解しているからだ。しかし別の意味では、これは米国がもはや威信と優位性を維持するためだけに不必要なリスクを負うつもりはないというメッセージを他国に送ることになる。米国のパートナー国は依然として米国の国力を考慮に入れなければならないが、ワシントンが常に最終的な負担を負ってくれると考えることはもはやできないのだ。

これは中東地域に限った現象ではなく、世界的な現象だ。特に中東地域では顕著だが、同じ論理は他の地域にも当てはまる。

これが中期的にどのような意味を持つのかを断言するには時期尚早だが、トランプ政権1期目に構築が始まった中東全体の枠組みは揺らいでいる。この枠組みは、イスラエルとアラブ諸国、特に裕福な湾岸諸国との段階的な和解に基づき、財政的な相互依存、技術協力、そしてイランとその同盟勢力の孤立化によって成り立っていた。

その戦略は2023年にハマスがイスラエルを攻撃し、イスラエルが大規模な武力で応戦したことで深刻な打撃を受けた。しかし、ガザの攻撃でさえ、計画を完全に頓挫させることはなく、単に遅延させたに過ぎなかった。

イランとの戦争は、この問題をより決定的に解決し、イスラエルの軍事的優位の下で地域を恒久的に再編し、米国の庇護の下で新たな勢力均衡を生み出すことを目的としていた。しかし、イランを排除できなかったことで、計画は頓挫してしまった。

現在の紛争局面では何も解決されておらず、今後も武力による解決の試みが続く可能性が高い。しかし、それはイスラエルと米国にとって不利な状況下で行われることになるだろう。ワシントンの相対的な失敗とテヘランの相対的な成功(イランに与えられた損害を過小評価すべきではないが)は、イランに有利な方向にバランスを傾けている。

今後は、イスラエルの行動によって部分的に表舞台に押し出された、イランの若く新たな指導部が、この好機をどのように活かすかに大きく左右されるだろう。合意に至らず、安定した地域秩序も確立されていないため、さらなる混乱のリスクは依然として残っている。

しかし、一つの結論は既に明らかだ。圧倒的な軍事力によって望ましい政治的成果を確実に生み出すことができた時代は終わりを迎えつつあり、戦争はより複雑化し、その結果は制御不能になり、直線的な展開は見られなくなっている。米国とイスラエルは依然として圧倒的な軍事力を有しているかもしれないが、イランの事例が示すように、それはもはや勝利を保証するものではない。
https://rt.com/news/641712-us

3. 赤かぶ[265348] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:06:10 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[429] 報告
<■74行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/miya397156651/status/2067123470190903679

miya
@miya397156651

🚨🚨
ブルームバーグがMOU全文を公開した:
イランと米国による公式14項目覚書(MOU)が発表されました。
👇👇👇👇👇

1)レバノンを含む全戦線における戦争の即時かつ恒久的な終結。敵対行為、脅迫、武力行使は一切禁止。

2)双方は互いの主権と領土保全を尊重し、内政干渉を停止する。

3)60日以内に最終合意を締結する(双方の合意により延長可能)

4)米国は海上封鎖を即時解除し、30日以内に船舶輸送量を戦前の水準に回復させ、最終合意から30日以内に周辺地域から軍隊を撤退させる。

5)イランは30日以内にペルシャ湾からオマーン湾までの商船航路を再開し、機雷や技術的障害物を自国の条件で除去する。

6) 米国とその地域パートナーは、イランの復興・開発計画に少なくとも3,000億ドルを拠出する。

7) 米国は、国連安全保障理事会決議、IAEA理事会措置、およびあらゆる一方的な一次・二次制裁を含む、イランに対するすべての制裁を解除する。

8) イランは核兵器を決して製造しないことを再確認する。濃縮核物質の行方とイランの核開発ニーズは、最終合意で決定される。

9) 最終合意が成立するまで現状維持:イランは核開発計画を凍結し、米国は新たな制裁を課さず、地域への軍事力増強も行わない。

10) 米国財務省は、イラン産原油、石油化学製品、および関連するすべての銀行、保険、輸送サービスに対する制裁免除を直ちに発令する。

11) 凍結されていたイランの資金と資産は解放され、イラン中央銀行が完全に管理する形で完全に利用可能となる。

12)最終合意を監督するための実施メカニズムが設置される。

13)第4条、第5条、第10条、第11条の交渉が開始されると、最終合意に向けた協議が始まる。

14)最終合意は、拘束力のある国連安全保障理事会決議によって確定される。

交渉を拒否すると誓った帝国が、14条すべてに署名した。

4. 赤かぶ[265349] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:08:26 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[430] 報告

5. 赤かぶ[265350] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:10:02 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[431] 報告
<▽30行くらい>

https://x.com/miya397156651/status/2066996892287037541

miya
@miya397156651
イランのアラグチ:

覚書が正式に署名された同日にイランと米国間の交渉の新たな段階が開始され、次の段階では60日以内に最終合意に達する事を目指すと述べた。
👇👇👇
アラグチは火曜日テヘランに駐在する大使、臨時代理大使、および外国・国際機関の代表者との会合で、包括的な合意に達する事が困難になったのは、米/イスラエルによるイランへの侵略戦争の後であり、そのため両国は交渉を2段階に分ける事になったと述べた。

6. 赤かぶ[265351] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:11:11 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[432] 報告

7. 赤かぶ[265352] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:12:46 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[433] 報告
<△29行くらい>

https://x.com/miya397156651/status/2066999361297682875

miya
@miya397156651

過去イランのハルグ島には548発のミサイルが着弾したが石油生産は継続:
イランの石油輸出量の90%を占めるこの島は戦争中に548発のミサイル攻撃を受け、3月16日には1日で50発の攻撃を受けた。
👇👇👇
米国は2日間で6隻の旅客船を攻撃し島を本土から切り離そうとした、しかし島は一日たりとも連絡が途絶えることはなかった。地元の船や漁船が常に労働者の移動を支え島は準備万端で操業を継続した。これだけ国民の団結が大きい国を亡ぼす事は出来ないだろう。

8. 赤かぶ[265353] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:15:32 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[434] 報告
<▽31行くらい>

https://x.com/miya397156651/status/2067000277258162623

miya
@miya397156651

昨日書いたが殺し屋はイランとの合意を阻止するために五郎蔵を脅迫するだろうと報じられている。
元イスラエル諜報機関職員のメナシェは、殺し屋が五郎蔵や他の米当局者に関する未公開のエプスタイン関連資料を保有していると述べている。
👇👇👇
同氏は、これらの資料がイランとの覚書合意を阻止するために利用される可能性があると推測している、これが米国最大の同盟国だ。
もしこれが本当ならネット上の多くの憶測が裏付けられることになる。

9. 赤かぶ[265354] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:16:22 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[435] 報告

10. 赤かぶ[265355] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:18:19 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[436] 報告

11. 赤かぶ[265356] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:21:13 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[437] 報告

12. 赤かぶ[265357] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:23:07 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[438] 報告
<▽33行くらい>

https://x.com/miya397156651/status/2067005385811411150

miya
@miya397156651

イラン:
イスラエルに警告:
攻撃をSTOPせよ、さもなくばHARSHな対応に直面する
イランのハタム・アル=アンビヤ中央司令部:
全能の神、暴君の破壊者の名において。
👇👇👇
世界の人々よ五郎蔵が戦争の終結を発表した後、シオニスト政権のテロリスト軍が過去2日間に少なくとも84回、南部レバノンで停戦違反を犯し、レバノンの抑圧された人々に対する犯罪と殺戮を続けている。

シオニスト政権の子供殺戮軍が南部レバノンでの悪事を止めない場合、イラン・イスラム共和国の強力な武装部隊からの厳しい対応を覚悟すべきだ。

13. 赤かぶ[265358] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:24:59 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[439] 報告

14. 赤かぶ[265359] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:25:45 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[440] 報告

15. 赤かぶ[265360] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:26:44 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[441] 報告

16. 赤かぶ[265361] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:40:01 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[442] 報告
<△28行くらい>

https://x.com/miya397156651/status/2067208319962615863

miya
@miya397156651

米国とイランは紛争終結に向けた覚書に署名した。
覚書にはレバノンを含む全地域での即時停戦、ホルムズ海峡の30日以内の再開、海上封鎖の解除、石油制裁の緩和などが含まれている。
👇👇👇
イランは凍結資産1000億ドルと復興基金3000億ドルを合意すれば受け取るという。今回は米国が合意を守るでしょうか?
私は疑わしいと思う。
しかし守らなければ政権も終わるだろう。

17. 赤かぶ[265362] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:41:31 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[443] 報告

18. 赤かぶ[265363] kNSCqYLU 2026年6月18日 02:43:12 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[444] 報告
<▽37行くらい>

https://x.com/miya397156651/status/2067210515122933849

miya
@miya397156651

数か月にわたるエスカレーション、無数の命の喪失、納税者の数十億ドルの支出、そして世界経済への深刻な混乱の後、イランとの戦争は今、可能な終結に近づいているように見える。
👇👇👇
しかし五郎蔵の交渉から浮上している条件に満足していない人々もいる。
イスラエルは取引に公に反対の意を示しており、ワシントンのシオニスト・ロビーとネオコンたちは、イスラエルの目標追求のために五郎蔵に紛争のさらなるエスカレーションを続けさせるよう圧力をかけている。

イランは両国間で最終合意が成立すれば、米国から100機以上のボーイング機を購入する予定だ。
これによりますます五郎蔵は合意を破ることが出来ないだろう。合意を破って選挙で大敗し政治生命を失うか?
もうイランは五郎蔵が合意から逃げられないように手を打ってきたと見ていいだろう。

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